NGO、LOOBの活動をフィリピン現地スタッフがお届けします!
by loobinc
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Weewkend English Activity
Weekend English Activity

こんにちは!LOOBスタッフをしているHARUNAです!
今回は先日あったWeekend English Activityについてお話ししたいと思います



楽しかった。この一言に尽きると思います。

なんと今回はLOOB初の試みを...

以前にLOOBで活動してくださっていたMiss World Heritage Japan代表のNanami さんとのコラボレーション企画で、日本とフィリピンをSkypeで繋いで歌やダンスを通して交流しました!!!



〜目次〜
▶︎アイスブレーカー
▶︎メインテーマ
▶︎Skype企画



まずは、アイスブレーカーについて...
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ESAP参加者のパワフルな男性陣を筆頭にキレキレのダンス!子どもたちがすぐに踊れるように簡単かつ盛り上がれるかっこいいステップで会場を沸かせてくれました!子どもたちもダンスが大好きなので参加者と子どもたちの距離が一気に縮まったのではないでしょうか。



盛り上がった雰囲気のまま今回のメインテーマへ・・・

テーマは『テクノロジー

フィリピンの街中にもポケモンGoの波が押し寄せています、、、Facebookも大人気!赤ちゃんにもアカウントを持たせるくらい人気なんです!
ゲームやSNSは正しく使えばとても楽しいものです。しかしちょっと使い方を間違えれば恐ろしいものになってしまいます。なので今回はスマホ、そしてSNSの良い点と良くない点について子どもたち自身で考え、自分の身を守るためにどうすればいいのかディスカッションしました!
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15分の短い時間のなかで活発な話し合いが生まれました!自分の経験を元に話を進めている
子もいて、一人一人が自分の問題のように考えている姿にはとても感心させられました!
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さ、やっと来ました★☆コラボレーション企画☆★

はじめはコネクションの関係でなかなか繋がらない状態が続きましたが、子どもたちは日本にいる人たちがスクリーンの向こう側に映るのをまだか、まだかと楽しみにしていました!

遂に映った時は子どもたちから大きな歓声が上がりました!
Do you remember me?I really miss you!...久しぶりにみたNanamiさんの姿にみんなは大興奮!
フィリピンの子どもたちはダンスが大好きで音楽がかかるといつもすぐに踊り出すほどなので、すぐにステップをおぼえて『I'm alive』を何度もみんなで踊りました!どこからそのパワーが出てくるんだ!と正直驚かされました 笑



ダンス交流が終わり、LOOBキッズの1人がみんなの代表でNanamiさんに向けて感謝の手紙を読みました。一生懸命に心を込めて読む姿は感動しました!!

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以上でEnglish Weekend Activityは終わり!!


...と思いきや、なんとここでサプライズが!!実はこの日はNanamiさんのお誕生日だったんです!ということでこっそりとサプライズで歌を用意していたんです。歌は「友だちになるために」みんなで心を込めてNanamiさんに届くように歌いました。温かい雰囲気に包まれたあの瞬間はみんなにとって忘れられないものとなりました!



今までにないEnglish Weekend Activityで、はじめはどうなるのか、ワクワクする気持ちもあれば心配な気持ちも多少はありました。しかし全てのLOOBスタッフを含めESAP参加者の方たち、みんなの協力があって大成功に終わることができました!
みんなたくさん踊って歌って笑って...国境を超えても楽しい時間を共有できました!
ありがとうございました??
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# by loobinc | 2016-08-27 09:34 | 週末ボランティア
第3回教職員スタディツアー -What can I do?-
【What can I do?】
やる気や才能のある子が、教育を受けられずにそれを開花できないとしたら?
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2016年8月9日-8月14日に、BRIDGEスタディツアーを開催しました。
これは教職員の方に向けたスタディツアーで、教育学部の大学生と教員の方々、20歳から37歳の合わせて12名の方に参加していただきました。


さてこのツアーの最初のプログラムは、スモーキーマウンテン(注釈①)への訪問でした。
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ここで私たちは、やる気や才能はあっても、金銭面や家庭の様々な事情により、学校に行けない子どもがいることを学びました。

訪問後、思ったことを共有するシェアリングタイムを行うと、そこで出てきた感想の1つに、「私には何が出来るんだろう?」がありました。
以降このスタディツアーでは、この「What can I do?」がキーワードになっていたように思います。


そんな中で、翌日からはSPED(注釈②)や地元の小学校でアクティビティを行ったり、ADPI(注釈③)では施設の見学を行いました。
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また12・13日は、ナムコン村(注釈④)のお宅にホームステイもしました。
日数的にはたった2泊なのですが、感動に時間は関係ないようで、ツアーの最後に行ったアンケートでも「自分の居場所を感じることができました」「”家族の絆”を間近で見ることができた」と一番好評でした。

最終日のお別れ会ではみな、ファミリーも参加者の方々も涙を流し、とても濃い時間を過ごされたのが分かりました。
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最後に、「What can I do?」というキーワードについて、その答えは1週間で出るものではないのかもしれません。
ですが、参加者の方々はたくさんの事を感じてくださったようでした。
以下、いただいた感想を抜粋します。

”今回、たくさんの熱い教職員の方と参加し、さまざまなフィリピン観、教育観、悩み、希望を共有しました。そんな中で、あらためて自身が関わる子ども達や、自分自身の生き方について深く考えることができました。こういった経験を、中堅の教職員にもぜひしてほしいです。フィリピンの子ども達との関わりを通して、日本の子ども達に何を返していけるのか、そういうことを考えていけるプログラムでした。”(36歳女性、小学校教諭)

”日本ではあまり実感することのできなかった「教育の大切さ」について考えることができました。自分が教員として、子どもたちや周りの人たちに関わっている、関わることのできているこの現状を見つめ直して、自分の仕事に誇りを持つことができたらいいなと思います。”(25歳女性、小学校教諭)

”教職員スタディツアー”と明記されていますが、将来、教師になるつもりのない方でもオススメです。なぜなら教育現場以外でも活かせる知識や体験ができるからです。また自分の価値観も再確認できたり見つめなおすこともできます。たくさんの感動、幸せや、そして哀しみもここで経験しました。また、もう一度もどってきたい、そう思える研修でした。(20歳女性、教育大学生)

”私は海外が好きで、よく旅行に行っていました。でも、ただ観光地を周るだけで、その国の本当の姿は見えてきませんでした。もっと、その国に入り込んで知りたい!と思った時、このプログラムを知りました。実際にフィリピンが抱える問題を見て感じて聞くことができ、もっともっとフィリピンについて知りたい!と思いました。”(28歳女性、小学校教諭)

”職場の熱い気持ちを持つ教員にお勧めのスタディツアーでした。五感で学んだことは忘れることがなく、言葉・行動に深みが増す。この体験で新たな発見を再確認することができた。そして、熱い気持ちを持つ人達がたくさんいて、その人たちと繫がることができたことがなにより嬉しい。”(30歳男性、小学校教諭)


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この6日間のスタディツアーは、沢山のことを学んだとても濃い毎日でした!
参加者のみなさんや、その他関係者の全ての方々、本当にありがとうございました!
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ではでは、以上わたくし、LOOBスタッフのNagomuがお届けいたしました!
ほなまた、バイバーイ!



〈注釈〉
①フィリピンにあるゴミ山の通称
②聴覚障がいのある子ども達の為の学校の一つ
③障がい者の方々の支援施設
④フィリピン・イロイロ州にある村の名前
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# by loobinc | 2016-08-16 21:11 | ワークキャンプ&ツアー
戦争と平和について考えるツアー
皆さん、こんにちは&初めまして!LOOBの新スタッフのHikaruです:)
6月から8月いっぱいまでの3ヶ月間、こちらでお世話になりますので宜しくお願いします!

さて、7月に実施したLOOBの活動をご紹介したいと思います。
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今年の1月に天皇陛下がフィリピンを訪れ、日比両国の戦没者の慰霊碑を参拝されて大きなニュースとなりました。71年の時がたっても、太平洋戦争の体験から様々な想いをかかえている人々はたくさんいます。私たちは、その声を次世代に伝えていける最後の世代であるという想いで、今回、パナイ島在住の青年海外協力隊(以下JOCV)の方々と共同で、戦争と平和に関するスタディツアーを実施しました。

日本軍のパナイ島守備隊の副官であった熊井敏美氏や現地の方の証言を集め、何度もの入念な打ち合わせを経て、ついに迎えた初日、30度を軽く超える気温の中たくさんの青年海外協力隊の方々がシェアハウスに足を運んでくださり、勉強会がスタートしました。

LOOBが活動拠点としているイロイロだけでなく、パナイ島のロハス州、アクラン州、アンティケ州など遠方からの参加者も多く、それぞれの活動地域の戦争に関する逸話を発表し合いました。中でも僕の心に突き刺さったのは、日本兵による一般市民の虐殺があったということや、慰安所があったということです。しかし一方では、約50万人もの日本兵が尊い命を犠牲にしており、フィリピン側にとっても日本側にとっても多大な犠牲を払った戦争だったんだなと改めて感じました。

数々の発表を通して新たな発見が数え切れない程ありましたが、僕が紹介した沖縄戦についても他の参加者の方にとって刺激になったと言って頂き、「14歳から徴兵されたということは初耳だった」「沖縄に行った際には是非自分の目で平和の礎を見てみたいと思った」など、たくさんの感想を頂きました。

夕方からは、実際に幼少期に戦争を体験した方にインタビューへ。
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山に潜んで生活していたことや戦後の混乱期に体験した様々な苦労などを教えて頂き、参加者全員が真摯に話に耳を傾けていました。その日の夜には「WHAT’S YOUR PEACE?」というテーマで、その日学んだことや自分自身が考える平和の定義についての意見を出し合いました。
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「家族と一緒にご飯をたべること」や「互いの価値観を押しつけない」など、色々な考えが飛び出し、さらに互いの価値観や平和への思いなどを知ることが出来ました。

沢山の犠牲を払った先の大戦ですが、それを語る際に忘れてはいけないのが邦人社会を引き裂いた「集団自決」と「残留孤児問題」です。2日目はパナイ日比協会にご協力いただいて、終戦後もフィリピンに残った日本人女性からお話しを伺い、残留孤児の方々が今も直面している問題点などについて教えて頂きました。
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その後には、マアシンという邦人(主に母親と子ども達)の集団自決が起こった場所へ移動。高温多湿の山の中に命を落とした方々への慰霊碑が建てられており、皆でろうそくをお供えしたのですが、異国のジャングルの中で自分の子ども達を殺さなければいけなかった母の苦悩はどんなものだったのだろうか、と思うとなんとも悲しい気持ちになりました。
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今回のようなイベントは、改めて平和の大切さを学んだりお互いの知識を共有したりして、過去の出来事を風化させずに戦争の無い平和な世界を作っていく第一歩になるのではないかな、と身をもって感じた貴重な2日間になりました。

今回のスタディツアーは参加者の皆さんと創り上げることができてとても良い内容でした。
皆さんも今一度平和の大切さについて考えてみてみませんか?
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# by loobinc | 2016-07-21 01:23 | その他イベント
第12回 キッズキャンプ
遡ること2ヶ月、2016年4月30日~5月5日にキッズキャンプを開催しました。

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ゴミ山付近に住む子ども達にフィリピンが誇る大自然を体験してほしいという想いからスタートしたこのキャンプ。
昨年まではギマラス島という珊瑚礁のある青い海で行っていたのですが、今年で12回目を迎え、すでに海に行ったことがある子もちらほら。それなら次は「山の自然」を!ということで今年はフィリピンの隠れたユートピア、高原地ボカリで行いました。

加えて今回は「ジュニア・リーダー(Junior Leader : 通称 JL)育成プログラム」(※)のキックオフとして、カラフナン村から、LOOBの教育支援を受ける16人のJLたちを招待してのキャンプとなりました。

テーマはずばり「リーダーシップ」

日本からのボランティア参加者4名と現地スタッフ8名が、「子ども達が自ら考える力をつけ、自尊心を育めるように」とさまざまな野外活動やワークショップを企画しました。

(※)JL育成プログラムについて詳しくはこちらから↓↓

○キッズキャンプ 4日前〜初日
日本からのボランティア参加者が到着。チームビルディングのアクティビティを通して現地スタッフと交流を深め、どんなキャンプにしたいか話し合いました。
本番では、参加者の方・現地フィリピン人スタッフ・日本人スタッフがチームを組んで「ファシリテーター」としてグループを受け持つことに。子ども達と寝食を共にして成長を手助けします!

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○キッズキャンプ 初日
いよいよ子ども達と合流。初日はワークショップから開始です。
「リーダーシップってなんだろう?」
「リーダーに求められるのはどんなこと?」
いろんなリーダーシップがあって、自分たちはそれをどう考えるのか、グループで話し合い発表しました。
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キャンプの使用言語は英語。
それもあってか人前での発表に戸惑う子もいましたが、それでも一生懸命話そうとしている姿には早くもリーダーとしての自覚が芽生え始めているようでした。

ちなみに初日は子ども達がシェアハウスに初お泊まり。
夜はまるで修学旅行のようなはしゃぎようでした。何度注意したことか。笑
そういえばフィリピンには修学旅行というシステムはないそう。
あのわくわく感をここの子達も味わっているのかと思と、ちょっと許したくなる自分もいました 笑

○キッズキャンプ 2日目
早朝7時、いよいよキャンプ地ブカリへ出発!!
到着して、ゴミ拾いをしたら自分たちでテントを立てます。

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15分ほどの軽い(?)登山を経て、山の上での昼食。
お昼ご飯は手分けしてみんなで運んだのですが、押し付け合うことなく自然に分担が決まっていくあたり、普段から協力しあっているのだなぁと思いました。

食べ終わったら展望台へ。
眼下に広がる雄大な山々とどこまでも続く青空。
「こんな景色初めて!!」「写真撮って!!」「セルフィー!!」とはしゃいでいた子ども達ですが、しばらくすると、圧倒的な景色に言葉もなく見入っていました。
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この光景を目にしたファシリテーターの1人は「(子ども達の表情から)このキャンプが彼らにとって本当に貴重な経験で、意味のあるものだなと実感できた」と、印象を語っていました。

午後のアクティビティを終え、ベースに戻ったら夕食づくり。

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集めた石で土台をつくり、薪をあつめ、火を起こして…全て一からするのですが子ども達の手慣れた様子に私たち日本人はただただ驚かされました。
子ども達「カエデ!薪、拾いに行くよ!!」
私「はい!」
どっちがどっちやら…頼もしい子たちです 笑



そして夜はキャンプファイヤー。
いくつかゲームやダンスをした後に5年後の夢を各々が発表する時間を設けました。
準備の時間、ファミー(13歳)がこっそり話しかけてきました。
「大学に行ってしっかり勉強したいの。私の夢、変じゃない?英語は?大丈夫?本当に?」素敵な目標にもかかわらず、とても不安そうな様子。
発表後のみんなからの拍手にやっと笑顔がこぼれました。照れながらもどこか誇らしげな表情を見た時に私、ちょっとぐっときてしまいました。
 
自分の夢を肯定されたことはきっと彼女の自信につながるのだろうと。
それが将来への希望を後押ししてくれたらいいなと、しみじみと思いました。

あ、キャンプファイヤーの最後にマシュマロをあぶって食べるのも忘れずに。
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○キッズキャンプ 3日目
翌日は朝から川遊びのできる滝までトレッキング。
初日の夜に聞いた注意事項をみんなで再確認したらいざ、出発!!
時には道無き道を。時には雄大な棚田を横目に、時には水牛に出会ったりしながら1時間ほどかけて目的地に到着。
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「滝だーーー!!!」見るのも来るのも初めてという子ばかり。
子ども達のあまりに楽しそうな様子に、「水には入らずに、外から見てるよ」と言っていたファシリテーターまで入り出す始末。気づけば全員が子どものように川の中ではしゃいでいました。笑
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そしてベースへ戻り、昼食をとったら表彰式。
4つの特別賞とそれらを総合したランキングにそってメダルや景品が渡されました。
最後に一人ひとりが感想を発表することに。
何よりも印象的だったのは子ども達の表情の変化。自分の言葉で経験や学んだことを語る様子は、たった3日でこんなにも頼もしい顔つきになるのかと驚くほど。
程度に差こそあれ、どの子も「自分もリーダーになれるんだ」「自分がみんなをひっぱるんだ」そんな自分の中にある可能性を発見したようでした。

そしてそんな子ども達の姿に目を潤ませるファシリテーターも。
今回のキャンプ、主役は子ども達でしたが、その学びのそばで常に見守り、励ましていたファシリテーターの存在抜きには語れません。

このキッズキャンプに関わった全ての方にLOOB一同心から感謝しております。
本当に本当にありがとうございました!!


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# by loobinc | 2016-06-20 12:27
ALPHAさんの校舎開設式!主人公は誰?
こんにちは。幸恵です。
現在、日本人スタッフ6人、フィリピン人スタッフ4人体制で毎日、忙しく活動しています。

フィリピンは6月13日(月)が全国一斉に公立学校の始業式。
うちの5歳の息子もピカピカの小学校1年生!なのですが、日本のような大々的な入学式はなく、この1週間は児童全員が出揃うまで、開店休業のような状態らしいです。

それはさておき

私たちLOOBメンバーは、ランブナオ町というパナイ島の米作地帯でALPHAメンバーと一緒に完成させた学校の開設式があり、皆で出席してきました!

このALPHAさんは、芦野シモンさんが率いる学生中心のNGOで、2008年から協同し、現在までになんと11棟の教室を建設しています。

最後の4棟は、ランブナオ町プグハナン村の水田が見渡せる広い丘の上に、ゼロから建設し、2年間かけて完成させました!

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↑これは2014年のワークの様子。

開設式には、2泊3日の日程で、シモンさん、スバル君、ゆりえちゃんがわざわざ日本から駆けつけてくれました。そして、この学び舎で勉強する子ども達約100人と、先生、教育省の職員、バランガイキャプテンが温かい手作りの会を開いてくれました。
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どんな校舎になっているかというと?
ドドーン!!立派ですね。壁もあり、屋根もあります!
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まず両国の国歌斉唱を歌い、神父様が教室の壁に聖水を振り掛けながら祝福して下さり、その後を皆で賛美歌を歌いながら回りました。
そしてシモンさん、Johnさん、バランガイキャプテンからのシンプルかつ心温まるスピーチ。

ALPHAさんが日本から持ってきた開設式の必須アイテム「クス玉」は、フィリピンの子ども達にはお誕生日会で登場する「ピニャータ」(中にキャンディーが入っている)に見えたらしく、子ども達が大勢詰め寄って、一瞬にして中身が奪われてました(笑)。
クス玉の中身は、飴ではなく、ワークキャンプ中のたくさんの想い出写真でした!
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最後に先生達が準備してくれたたくさんのご馳走を頂き、開設式は終了!
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それぞれのスピーチを聞いて感じたこと。
LOOB/ALPHAさんと、、被益者の村の方々が、お互いに相手の犠牲や苦労をよく理解し、お互いに感謝しているなぁ、ということ!

ALPHAさんは、このキャンプを実施するため、日本でもミーティングや募金活動を実施し、努力を続けてくれています。先生や村の人々もまた、ALPHAさんが帰国した後に、施設をより良いものにしようと努力してくれていました。これはキャンプ中のホームステイで確かな信頼関係と友情が育ったからできることだと思います。

他の多くの支援団体が、建設した学校にその団体名を入れたがるけど、私たちはそういうものは求めていません。「日本とフィリピンの若者が汗水垂らして作った校舎を、地元の方々がしっかり受け止めている」
これが、大きな・大きな成果なのです。

このプロジェクトの主人公は誰か?
答えは、「このワークキャンプに向けて努力した全ての人」だと思います。
今回の開設式はワークキャンプの良さというものを改めて感じさせてもらう時間になりました!
ALPHAの皆さん、本当にありがとう。そして8月にまた会いましょう。

ワークキャンプに興味がある人はぜひこちら:
http://www.loobinc.com/camptour01.html
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# by loobinc | 2016-06-15 10:39 | 学生団体とのコラボ
ジュニア・リーダー育成プログラム、はじめました。
3月末からボラスタをさせてもらってるKaedeです!
5月から新プロジェクトが始まってます!今回はそのお知らせです。

その名も…
“LOOB Junior Leadership Training Program”
〜LOOBジュニア・リーダー育成プログラム〜


LOOBではこれまで、教育サポートとして「学資援助」と、子ども達の英語力や社会性、ライフスキルを伸ばす「週末英語アクティビティ」を行ってきました。?それらの活動に加え、6ヶ月のトレーニングを通して、子ども達の中から「自分たちのコミュニティをひっぱっていく」ジュニア・リーダー(Junior Leader: 通称 JL)を育てようというのがこのプログラムです!
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○どんな子が対象…?
今回の対象は、カラフナン村でLOOBの教育サポートを受ける高校生達。
カラフナン村では2007年から計55人の教育サポートをしてきましたが、今ではそのうち半分が高校生になり、その年齢に見合ったスキル習得が必要になってきていました。
6ヶ月を1タームとし、今後も子ども達の成長に合わせて続けていけたらと考えています。

※カラフナン村とLOOB
ごみ山を擁するカラフナン村は、LOOBと最も所縁の深い場所のひとつといえます。ジュースパック製品の購入を通して支援するウェストピッカー住民組織(UCLA)センターがあり、月・水・金にはその場所でチャイルドマインディングの実施。地域もLOOBのプログラムのホームステイの受け入れを通して長年協力関係を築いてきました。

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○どんな内容なの…?
主な活動は以下の通り。

?JLミーティング(週1)
?ワークショップ(月1回×6ヶ月)


それでは詳しくご説明します。

?JLミーティング(週1)
自分たちで会長や副会長などを選出。その会長を中心に、週に1回のミーティングを行い、このプログラムの中でやっていきたいことなどを自分たちで話し合います。(他にも、学校での成績や課外活動の様子もみんなで報告しあったりして、お互いを刺激し合う場にもなります。)

ちなみにモットーは
“ The Price of greatness is responsibility”「責任は偉大さの代価である」
有名なチャーチルの格言からですね。
「良きリーダーになるには?」JL達が考えたキーワードは「責任感」でした。
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?ワークショップ(月1回×6ヶ月)
自分たちが、地域の人を引っ張っていける大人、良識ある大人、責任感のある大人になるのにはどんなことが必要か?
JLミーティングでは、この問いに基づいて、月1回のワークショップ内容を自分達で決めていきます。

・日本文化→ 「もっと日本文化が知りたい!」とリクエストが…!海外との共通点や相違点について考え、異文化理解へ。

・地域奉仕→ 清掃作業などを通して、自分たちが地域に貢献できることを考えます。

・応急手当→ 学校では生徒数が多いために、学年のうち代表の数クラスしか受けられないとか。基礎教養として身に付けたいとの意見です。

・裁縫教室(ジュースパックを再利用したオリジナル枕作り)・料理教室→ UCLAのジュースパック製品が縫い上がっていくのを普段からよく目にする子ども達。家のお手伝いで料理にも馴染みがあるので、それぞれを改めてきちんと学びたいとの要望でした。

・起業家精神→ オリジナルグッズや手作りお菓子を売って、JLメンバーで使える資金を集めようと計画中。

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○スタッフの想い

このプログラムを担当するダイナは、カラフナン村出身でありこのコミュニティと子ども達に人一倍の思い入れを持っています。自分が生まれ育った場所だからこそ、厳しさを知っていて、だからこそ子ども達にかける思いも強いものがあります。今回のプログラムを実施するにあたっての彼女の想いをぜひ聞いていただきたいと思います!

「子ども達は自分が生まれる家を選べません。それが経済的に余裕のない家だとしても。
ですが、強い意志さえあれば、自分自身を自由に表現することができれば、夢を持ち続けることができれば、きっと道は開けると私は信じています。

ダンプサイトの周辺に住むということがどいうことか、私は知っています。

ごみの山が子ども達の遊び場になる、そんなところだということを。多くの若者が大学に行くことも、高校を卒業することさえ考えないところだということを。夢の持ち方さえ知らない、そんな村のなかで夢を持つということがどれだけ不確かなことか。

人前にでて、自分自身を自由に表現する、そんな機会を持つことがここの子ども達にとってどれだけ貴重な経験か。家ではたくさんの兄弟姉妹にまぎれ、きちんと顧みられないことも珍しくない子どもたちが、何かを自分自身でなしとげ、それを評価してもらうという機会のどれだけ貴重なことか。

私のこの小さな手で、どうしたら子ども達に何かを残せるのでしょうか。私のことを子どもたちが覚えてなくてもいいのです。何か子ども達の中に残るようなことができれば。そしてそれが次の子ども達にうけつがれれば。そうやって何かが少しでもこの子たちの力になるようなことができれば、それでいいのです。

子ども達を支える、「あなた」と「私」が信じることをやめなければ、「希望」はあり続けると、そう信じています。」
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この活動は、日本のサポート会員そして現地でのソーシャルビジネスであるESAPやワークキャンプの収益によって継続できています。子ども達の「夢と未来」を育む活動に参加してみませんか?
教育サポートについて

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# by loobinc | 2016-06-14 13:02 | 教育サポート
第56回ギマラス島ワークキャンプ
みなさん初めまして。
3月末からLOOBのスタッフとして1年間働くことになりました
もじゃもじゃメガネことAkiです!

実は僕、先日の3月19日~27日に行われた第56回ギマラス島ワークキャンプにキャンパーとして参加してきました!あのマンゴーが世界一おいしいギマラス島ですよ!!


何を隠そう、このわたくしLOOBのワークキャンプ初参戦でございます。
今回、どのようなワークキャンプだったかということを参加者目線で分かりやすいようにみなさんにお伝えしていけたらな、と思います。




さてみなさん、
いきなりですがこの1枚の写真を見てください。


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これはキャンプ最終日のお別れの時の写真。
この日、空港ではみんな大号泣でした。


この写真を見るたびに、
「あぁ、いいワークキャンプだったな。」と思うのですが
実は僕たち、最初はあまり仲良くありませんでした。



忘れもしません、フィリピン人キャンパーとの初顔合わせの日。

みんな緊張気味で会話もぎこちなく、お昼ご飯の時にたびたび流れるあの沈黙。。。

スプーンとお皿があたる音が、
カツーーーン、、カツーーーン、、、、、


そのとき僕は思いました。

「あれ。。。もしかしてフィリピンの人って....意外にシャイ...!?」
と。




しかし心配はいりませんでした。

2、3日を過ぎる頃には移動中のジプニーの中でみんなで肩を組んで歌を歌ったり、ダンスをしたり(迷惑ですね。笑)、はたまたお互いの面白い言語を教え合ったりと、
「最初のあの緊張はなんだったんだ!」と叫びたくなるほどでした。



そう、今回のワークキャンプを一言で表すと、、、、

「キャンパーの距離がありえないくらい一気に近くなったワークキャンプ」


でした。


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(キャンプ中でのリラックスタイム)



で、結局何をしたのよ?と言われますと本当にたくさんのことをしました。

ごみ山を見に行ったり、学校で授業をしたり、ホームステイをしたり、お互いの文化紹介をしたり...etc.


ぶっちゃけここでみなさんに全部伝えるのは不可能です。笑


な・の・で!

キャンパーのみなさんに"印象に残ったこと"を聞いて
ランキング形式で発表したいと思います!!


第3位
「子どもたちとの交流」


まず第3位は、子ども達との交流です!

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フィリピンの子ども達はとにかくよく遊ぶ
それも大自然のギマラス島ですから全ての場所が子ども達の遊び場です。
しかも超がつくほど人懐っこいのでちょっぴりシャイな僕でも気付いたら子ども達の輪の中で遊んでいました。

日本人キャンパーの方からは、

「サッカーをしたり、ゴムひもで縄跳びをしたり、家に帰ったらとにかく子ども達と遊んでいました。1番の思い出は子ども達と一緒に遊んで汗をかいた後、外に生えている木の実やフルーツを思いっきり食べたことです!」

と、やはり子ども達との関わりがとても思い出に残ったと語ってくれました。


さて、続いて第2位にいきましょう。


第2位
「井戸」


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井戸?と思ったそこのあなた。
そうです。この大自然の中に住む以上、洗濯機のような邪道なものは使いません。

ここの人たちは近所の井戸で水を汲み、そこで洗濯をするのです。

ついでに言えばそこでシャワーを浴びる人もいますし、大きなタンクを持ってきて井戸の水を家に持ち帰る人もいます。(トイレや手洗い、洗濯、風呂水など生活の水として使います。)

なので井戸に行けば大抵誰かいますし、井戸は住人のコミュニケーションの場所にもなっています。

キャンパーの方からは、

「まず井戸で水を汲むこと自体が初体験で衝撃的だった。洗濯を手ですることも初めてだったし日本も昔はこうやって洗濯してたんだなと改めて実感した。そして何より井戸を通して水の大切さを学んだ。」


というコメントを頂きました。

フィリピンは5月まで乾季でほとんど雨が降りません。
住人の人たちが数少ない井戸の水を節約しながら使っているのを目の当たりにして
水の大切さを学んだキャンパーは多いのかもしれません。



井戸での生活、素敵でした。




さて、気になる第1位は、、、



第1位
「マングローブ」

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そうです。多くのキャンパーにとって最も思い出に残ったこと
それはマングローブの植林活動でした!


ギマラス島の小さな港から船に乗ってマングローブを植える場所まで行くのですがそこからもう大興奮

日本の船と違って地元の人の手作りの小さな船ですから乗っていて臨場感がハンパないのです!!

それでいて辺り一面に広がる海景色。船の先端にはちょうど1人分座れるスペースがあり、そこで険しい顔をしながら北の方角をゆび指させば、あら不思議!!
まるでマルコ・ポーロになった気分です。


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ヒトデやサンゴ、ウニなどあらゆるものが海面から見え、
キャンパーたちは「Look at that!」を連発しながら感動を共有しあっていました。

マングローブの植林活動では全員が一斉に1列に並んで行いました。

なんといっても海の底に穴を掘りマングローブの苗を挿すだけですから、初心者でも超簡単です。

あっという間に1,000本が植え終わりました!


これは去年のキャンパーが植えたマングローブの写真。

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僕たちのマングローブもこの子たちのようにすくすくと育ってくれると嬉しいな。



キャンパーの方からは、

「自分が植えたマングローブがちゃんと育って自然のためになるって考えるとすごく素敵なことだなと思った。数年後にまた来るのが楽しみ。」


とその時の素直な思いを語ってもらいました。



そしてそして活動の後にはみんなで遊ぶことも忘れてはいません!!!!

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(海で見つけたヒトデを頭に乗せて喜ぶフィリピン人キャンパーのNaldくん)

フィリピン人キャンパーと一緒にプカプカ浮いたり、ヒトデや貝を見付けて遊んだり、そして夕日を見ながら砂浜の上でワークキャンプの思い出を語り合ったりと、すごく贅沢な時間を過ごしました。


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この日のことはキャンパーのみんなにとって一生の宝になったと思います。


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さてさてそんなこんなであっという間に9日間が過ぎました。



このように今回のワークキャンプは様々な活動を通じて、
「キャンパーの距離がありえないくらい一気に近くなったワークキャンプ」
でした。


このようにワークキャンプの魅力はなによりキャンパーとの距離が近いことにあると思います。

フィリピン人と日本人一緒になって寝食をともに過ごし、様々な活動を行い、そして思いっきり遊ぶ。

そういう体験はワークキャンプならではの魅力だと思います。


活動を終えて日本人キャンパーのみなさんから話を聞くと、

「これをきっかけに留学にチャレンジしたい」という人や、
「新しいことを始めたい」、「また英語を勉強してフィリピンに帰ってきたい」という人など
これら全員に共通しているのがワークキャンプを通じてより積極的になれたということ。

このようにフィリピンと日本という2つの国を越えての交流がキャンパーのみんなを一回り成長させてくれたのだと思います。




みなさん、最後にこれだけ言わせてください。



ワークキャンプ、最高です。






さて色々と長くなりましたが、まだまだ書き足りないことだらけです。

ブログを読んで「もっと詳しく知りたい!」という方のために前回のギマラス島ワークキャンプの記事を貼っておきますのでぜひ読んでくださいね。


(第54回ギマラス島ワークキャンプ)
(第55回ギマラス島ワークキャンプ)





以上、自称もじゃもじゃメガネAkiでした。


またみなさんとお会いする時を楽しみにしています!!


See you again!
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# by loobinc | 2016-04-18 20:00 | ワークキャンプ&ツアー
MERRY6th-LOOB WORK CAMP
こんにちは。
現地スタッフのEminaです。スタッフになって早3ヶ月が経ちますが、
初めてブログを書きます…笑
今後は定期的にブログをあげていく予定でございます!(おそらく)

今回は、更新が大分遅れてしまい申し訳ないのですが、
2/16〜3/2に行われたMERRY6th-LOOB WORK CAMPについて!
スクールアクティビティ・ワーク・ホームステイを
ピックアップしてパパッと書きたいと思います。
(ちなみに、MERRYさんは大阪教育大学の学生団体で、
今回のワークキャンプでLOOBとの付き合いは6年目。
今年はスクールアクティビティを主軸に、去年の5thに引き続き、ナムコン村でホームステイを体験しながらコミュニティセンターの建設作業を行いました。)

実はすでにFBではアルバムに写真をたくさんアップしておりまして。
英語でキャプションをつけているので、よかったらそちらとも合わせて見てみてください!

では、いってみよー


− アクティビティ編 −
Getting To Know

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MERRY6thのメンバーがイロイロ入り。
フィリピン人キャンパーと空港へお迎えにいきました。
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そしてシェアハウスに戻り、キャンパー同士仲を深めるためにゲームをしました〜
さっそくたくさんの笑顔を見ることができ、今後の活動への期待がもてましたね〜

School Activity
大阪教育大学のみなさんですから、
やはりスクールアクティビティには気合いが入っとりました!

大学・高校・小学校・特別支援学校での
アクティビティを行う予定でいましたが、
大学でのアクティビティは、
かくかくしかじか大人の事情で行うことができませんでした...
急遽スケジュールを変更して
マイクロファイナンス機関であるTSKIへ訪問したり、
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ナバイス村にて、
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ペーパービーズ作りを体験をしました。
これが間単そうに見えて、繊細で集中力のいる作業でして、みんな真剣ですね~

最終的には大学アクティビティの内容(テーマごとに新聞を作成)はそのまま、
活動場所をコミュニティに変更して続行することに!

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キャンパー達の協力柔軟な対応があったからこそ
やり遂げれたことは間違いないです!

高校は、Oton National High Schoolへ訪問しました。
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福笑いゲームなどの日本文化を通しての交流と、
メインでは日本人とフィリピン人の価値観の違いはどこにあるのか、
を知るために3つのテーマに関してのディスカッションを行いました。

日本人なら恥ずかしがってあまり人に話さないようなこと、
たとえばについてだとか、
フィリピン人の高校生たちは堂々と自分の意見を語れるし、
友人や家族に対しても
常に尊敬と感謝を言葉や態度で表現していることが分かりました。

反抗期のお年頃なはずなのに、素晴らしすぎます...

特別支援学校SPEDでは、耳の聞こえない生徒たちのクラスに入り、
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アイスブレイカーとして間単なカードゲームを。
しかし、ルール説明などは口頭での準備しかしておらず、
手話が唯一できる先生との間にも誤解があったりで
ルールがうまく伝わらず四苦八苦してしまいました。
それから、メインでは、
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手洗いレクチャーを行いました。
水道の数が少ないので、実際に手を洗うまでの待ち時間に、
キャンパーたちが自ら生徒たちの輪に入って一緒にレクチャーの復習をしたりと
手話の通訳がなくとも交流がはかれていました。

彼らから一生懸命伝えるという努力や姿勢が見えたからこそ
SPEDの生徒たちも理解しようとしてくれていただろうし、
そこに言葉の壁なんて感じませんでした。

まぁそれでも、この経験を通して改めて相手の目線で物事をみること、
考えることの重要さに気付かされたのではないかとも思います!
ぜひともこれをMERRYとしても
個々としても何かしら次に繋げてほしいです!

小学校は、Nomcom Elementary Schoolへ
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子ども達に日本の伝統を体感し、
楽しんでもらうために盆踊り(ドラえもん音頭)を教えました。
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こんな感じでグループ練習をしてからー
最終的には大きなひとつの円になって、
子ども達もキャンパー達も笑顔いっぱい全力で踊ってました!

いやー
非常に眩しかったー
笑顔が眩しかったー

子ども達が飽きてしまうのでは?
という心配もありましたが、
フィリピン人キャンパー達がしっかりと子ども達を
リードしてくれていたおかげでスムーズに事が進みました!

アクティビティ全般にいえることは、
共にひとつのものをつくっていく訳だから、
キャンパー同士の協力がなければそもそも成り立たないし、
協働していくことで徐々に絆が目に見えてくる
そのへんが醍醐味ということですかね。


- ワーク篇 −
これまでのアクティビティと並行して、
去年のMERRY5thに引き続き、
ナムコン村のコミュニティセンターの建設作業をしていました。

今年は、土台となる柱を8本と骨組みをつくったので、その作業の過程を紹介しようと思います。
実はワークに関することでわりとさまざまなヒューマンドラマがあるんですが、あえて書きません!
長くなっちゃうので!

作業過程はこんな感じー
①掘る
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ひたすら土を掘りまくる。女性陣がんばってましたー

②運ぶ
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セメントに使う土をセメントを作る場所までひたすら運ぶ。
isa pa isa pa(もっともっと~)」と言いながらみんな自分を追い込みつつやってましたねー

③アイロン作業
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アイロンの棒をひたすら同じ長さに切ってー
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それを曲げて四角を作ってってー
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組み立てていく。これで柱の骨組みの完成です。

④木枠作業
セメントを流して柱を作るための木枠をつくる
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こんな感じに枠をつくってっていよいよセメントを流していきます。
の前に超絶重労働がまっているのでした...

⑤セメント作業
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土とセメントを水でコネて混ぜてセメントをつくりまくる!
男性陣の活躍ぶりがすさまじかったー
フィリピン人キャンパーはやはり慣れていて汚れていなかったけど、
日本人キャンパーはセメントでドロドロになりながらやってましたー

⑥運ぶ2
いよいよセメントを流していく作業へ!
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バケツリレーの合間に踊りだす人もいましたねー

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はい完成!この作業を8本分行いました。
フィリピンの暑い日差し中、アクティビティとの両立、
本当に大変だったと思います。

その中でも、このワークの醍醐味って、
実際にホームステイでお世話になっているコミュニティのためだったり、
ファミリーのため、子ども達のためにできることが
コミュニティセンターの建設作業として
キャンパー達の意識の中に常にあるということと
このワークの時間、日本人とフィリピン人が苦楽を共にし汗を流すことで、
コミュニケーションをとることが必然となるし、
キャンパー同士の仲もより深められるということ
このふたつにあるんだろうなーと個人的には思っています。


- ホームステイ篇 -
Friendship Night

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ワークキャンプ恒例のこのプログラムですが、
結論からいうとめちゃめちゃ盛り上がりました!
ホームステイファミリー時に10日間のお世話になった感謝の気持ちを込めて、
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日比キャンパーから料理のおもてなし。このあとは、
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ファミリー対抗のゲームに、これまた恒例のー
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おかまコンテスト!に加えて今年は、
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おなべコンテストも!これはまさかでしたね笑
(実はこれ、ジャンさんが今年はおなべもやる!と突然言い出したんです)
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それにしても意外にかわいい子がちらほら。
このためにすね毛を剃った人もいるぐらい本気のコンテストでした笑

こんなバカなこともしながらですが、
ファミリーもキャンパーもスタッフも
全員がこの終わりゆくワークキャンプを惜しみながら、
寂しいけど今夜は楽しもうというスタンスだったと思います。

やー良い夜だった!

Farewell Program
ホームステイファミリーとの最後の時間です
用意した手紙を読み、
感謝と素直な思いを伝えるという涙涙のプログラムでしたねー
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良い笑顔だー!

10日間、本当の家族のように受け入れてくれて、
関わってくれたこのあったかい時間を通して、
フィリピンが大好きだと感じれたり、
日本にいる自分の家族との関わりを見つめなおしたい
という声も聞こえたので、
わたしはとっても嬉しかったし、
スタッフはホームステイがないのでみんなが羨ましい~って思ってました笑


さいごに。
さてさて、とーっても長くなりましたが、ここらで終わりにしますね。
このフィリピンでの3週間が、
日比キャンパーそれぞれにとって
苦くて甘くてたまに酸っぱいような良き思い出であってほしい!
でもそれだけで終わるのではなくて、
残された課題は必ず次のMERRYへと、
今後の自分の活動へと引き継いでほしい!


まぁ、個人的に一番願っていることは、

この経験があなたたちにとって何かポジティブなきっかけになっていたらいいな

ってこと。

きっとそのきっかけから始まっていくものは、
あなたたちがフィリピンで得ることができたものなんだと思うんです。
なんか曖昧だし、分かりにくくてすいません笑

次もしブログを書く機会があれば、
もっとシンプルに分かりやすい文章を心がけます...
ではでは、ご清聴ありがとうございました~
また会う日までさようなら~







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# by loobinc | 2016-04-14 20:00 | ワークキャンプ&ツアー
スモーキーマウンテン教育調査 (2015年版)
こんばんは。
最近ブログの更新が遅れがちですが(><)、今年最後の投稿は、「絶対貧困」と「子ども達の退学状況」について書きたいと思います!

「フィリピンの絶対的貧困ライン」

最近のフィリピンの不動産開発ぶりはすごいものがありまして。
中国に次いで、アジア2番目のGDP成長率を誇っているだけあって、私たちが住むイロイロ市も例外ではく、APECに伴って、ここ一年のうちに2車線道路が4車線に拡張され、高級ホテルや高層ビルの建設が一気に進みました。
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(SMシティの目の前にあるINAJAPタワーから、市川氏撮影)

しかし、この都市開発工事によって、多くの不法居住世帯が生計手段を確保されることなく、ハロ地区最果ての再定住区に追われました。

フィリピンの最低限必要な生活費(貧困線)はいくらかご存知でしょうか?
1世帯(5人家族)の絶対的貧困ラインは、09年には月7,107ペソだったのですが、2015年には8,778ペソと上がったようです。この絶対的貧困ラインを下回る国民は、国民の25%に上ると言われています。

私たちの活動するごみ山のコミュニティ、カラフナン村では、この貧困線よりはるか下で、世帯収入が3,000~5,000ペソという人々が多く住みます。それでもごみ山では日銭が稼げるという理由で、立ち退きにあった市内生活者や、もっと仕事がない地方からどんどんと人が入ってきているそうです。
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(2015年10月のごみ山の状況、市川氏撮影)

「ごみ山の子ども達の退学状況」

LOOBでは2015年度に、カラフナンの73名(世帯)の子ども達を支援しています。
41名分は、1対1の教育サポート会員様からの支援で、残り32名分はカレンダー募金などの収益で補填しています。

現在は、どれくらいの子ども達がいて(分母)、どれくらいの子ども達が学校に行けてないのか?イギリスの大学で開発経済を学び、LOOBには3度目の里帰りとなるMasa君が調査を実施してくれました。

実は、LOOBでごみ山エリアの教育調査を実施するのは、なんと2008年7年ぶり!
2008年時のスモーキーマウンテン教育調査

いえ、決して怠けていたわけではありません。実はめっちゃ調査したかったんです!
しかし、ごみ山という特殊なエリアは現地や海外の大学からさまざまな研究対象となることが多く、調査の餌食(?!)にされているウェストピッカーの方々を頻繁に見ているLOOBとしては、なかなか言い出せなかったという小心者の事情がありました。
今回Masa君のレポートも兼ねて調査に踏み切ることができました。

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◎調査目的: ウェストピッカーズの子ども達のドロップアウト率を調べる
◎調査期間: 2015年7月~8月
◎調査地域: イロイロ市バランガイ・カラフナン 
   (バランガイプロファイルによる世帯数849世帯、4,402人)
   (ごみ山周りの世帯数は、160世帯)

◎調査担当: Masa、Dinah、Joanna、Mark、Jobbie
◎回答世帯数: 104世帯 

 ●うちLOOBが支援する51世帯 (子ども総数242人)
  学校を休学したことがある子どもの数は、69人
  現在も学校に戻っていない子どもの数は、49人

 ●LOOBが支援してない53世帯 (子ども総数206人)
  学校を休学したことがある子どもの数は、32人
  現在も学校に戻っていない子ども達の数は、19人

(合計)
 ●LOOBが支援してない53世帯 (子ども総数448人)
  学校を休学したことがある子どもの数は、105人
  現在も学校に戻っていない子ども達の数は、69人

◎ まとめ
・ごみ山周りの160世帯中、104世帯に対して聞き取り調査を行った。

・全体の448人の子どものうち、105人(23.4%)の子どもが、経済的な理由から一度は学校に休学していたことが明らかになった。

・そのうち、69人(15.4%)の子どもたちは現在も復学できてない。

・一度ストップしてしまった子どもたちの内、36人(34.2%)の子どもしか学校に戻れていない。

2008年時に調査した際、237人の子どものうち、学校を休学したことがある子どもは84人(全体の35.4%)でした。237人のうち39人(16.4%)が学校に復学できていませんでしたので、7年前と比較すると、現在は、子ども達の就学状況は若干改善していることが分かりました。

ただ、いつも腕白で明るいLOOBキッズも、家に帰れば、お兄ちゃんは小学高学年で中退し、ごみ拾い専業という過酷な現実があるのだな、と思いました。男の子のほうが働き手として数えられることが多いのです。

LOOBでは、カレンダー募金で少しも多くの子ども達が安心して学校に行けるようにしております。
カレンダー募金は、1部1,000円で、カレンダー2冊がお手元に届きます!!!
子どもの未来を広げる教育サポート基金となりますので、ぜひ、協力いただければ嬉しいです。
カレンダー募金の詳細はこちら
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(調査についてきた元気な子ども達)

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(調査に協力してくれたのは、Masa君以外、全員このカラフナン村出身者の若者。
一週間毎日、炎天下の中で、紙とレコーダーを持って回りました。こうやって自分の地域の情報を入手し、課題を発見していくのも彼らにとって貴重な経験となったはず。これがLOOB流のYouth Development)

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(スラムの生活でもフィリピン人は清潔好きで、洗濯物がきれいに干してある)

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(しかし、ごみ山の汚水が流れこむ小川では、子ども達が夕食用の魚を釣っている)
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# by loobinc | 2016-01-03 01:12 | 教育サポート
2016年カレンダー発売中!

前回の投稿に引き続き、大学生ボランティアスタッフのERIKOです!!
ESAPプログラムが始まりました!今回の参加者さんは計3名と多くはないのですが、何ともキャラが濃く、初日目にしとても楽しい一日を過ごしました(^^) そんな個性あふれる参加者のみなさまにとって、忘れられない思い出となるよう私も精一杯のサポートを頑張る!!と意気込む私であります。
しかし!私が意気込んでいるのはこれだけではありません。今回の記事のメインテーマはこれについて!

2016年LOOBカレンダー発売開始!!パチパチ
LOOBカレンダーはカレンダー募金という一つのプロジェクトでもあり、収益金100%が翌年度の教育サポートに充てられます。
そして多くの方の協力があり、毎年LOOBカレンダーを毎年発売することができています。ありがとうございます。

さて!!!

今回のテーマは
「It’s more FUN in LOOB ~心と心を繋ぐ場所~」
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ご注文はこちらから!!!
http://www.loobinc.com/form_calendar.html

私たちがフィリピンにきて感じる、彼らの心と心の繋がり。この深くかたい絆や心からの愛情は私たちに言葉では言い表しきれない心が温かく胸が熱くなる不思議なパワーを与えてくれます。私はLOOBにきて人と繋がることの楽しさ、大切さ、ありがたさを学びましたemoticon-0157-sun.gif

話をもどし、、、

今回の内容はLOOBと繋がる人、コミュニティーにフォーカスをおいています。フィリピンのことはもちろん、LOOBのことも知れちゃいます。各ページ違った発見があり、ページをめくるのが待ち遠しくなってしまう、そんなカレンダーです。
そして今回は子どもへのインタビューページも!!
子どもにインタビューをする際私もその場にいたのですが、キラキラした笑顔で夢や自分の好きなことを語る彼らがとてもたくましくみえました。そんな彼らの熱い情熱もこのカレンダーを通してお届けします!!emoticon-0115-inlove.gif


みなさまのたくさんのご注文を待ちしております!

・1部1,000円(2冊入ってます)ご家族やお友達用のクリスマスプレゼントに♪繋げてください!
・壁掛タイプ (中綴じ冊子)
・サイズは、見開きA4 (閉じた状態でA5)
・書き込みスペースが広く、実用的なカレンダー
・前月・次月あり
・日曜日はじまりです
・送料無料、お届けは12月中旬の予定
・ご予約は11月22日(土)まで
・お支払いは郵便振替もしくはクレジットカードで (ご注文後、1週間をめどにお振込みください)
・1,000円のうち500円が教育サポート基金となります
合わせて、寄付(1口1,000円)も受付け中

ご注文はこちらから!!!
http://www.loobinc.com/form_calendar.htm

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このカレンダーを通してみなさまに、そしてフィリピンの子ども達に笑顔が生まれますように。emoticon-0155-flower.gif
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# by loobinc | 2015-11-08 11:55 | 募集&お知らせ
sun town camp
こんにちは!日本人スタッフのERIKOです!クリスマスが近づいてきて、町やスーパーへ行くとかわいいデコレーションが目に入るようになってきました。フィリピンで過ごすクリスマスは初めてでワクワク・ドキドキです。

さて、今回のブログは10月25日に行ったweekendactivityについて。今回初めてのコミュニティーでのアクティビティーでした。親子留学のためLOOBシェアハウスに滞在してくださっているお母様の繋がりで、「病気を持った、または病気を持った家族がいるという子ども達と一緒にアクティビティーしませんか??」と、ご縁をいただき、
SUN TOWN CAMPという活動をお手伝いさせてもらいました。
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ここで少し、SUN TOWN CAMPについて
サンタウンキャンプに集うのは、癌の子ども、回復期の子ども、そして親に癌があると診断された子どもたち。このキャンプを通して子どもたちは、自分たちの状況を理解し、受け入れることができるようになる。そして辛いのは自分だけではないと知る。共に時間を過ごし、同じような旅路を共有する。楽しく健康的で愛の溢れる環境の中で、新しい友達を作り、新しいことに興味を持ち、心あるボランティアたちに支えられ、子どもたちは愛されることで自信をつけていく。彼らが感じられるように、新しい強さとあふれる愛を。彼らの耳に届くように、人生の歌が、癒しの賛歌が。彼らに見えるように、新しい希望が、新しい確信が、新しい魂が。癌がその小さな身体をおかしていくとしても、魂がおかされることが決してないように。~サンタウンキャンプ~
https://www.youtube.com/watch?v=mmzcjGHU5N0
この文章はサンタウンキャンプを説明する動画から。ぜひ動画もご覧ください!文中には癌の子どもと書かれていますが、実際ここに参加している子どもたちは癌だけではなく、白血病、糖尿病などの難病を抱えた子ども達も参加しています。

さて、そんな素敵なキャンプに参加させていただいた私たち。今回のアクティビティーの内容は、
妖怪ウォッチ体操、日本の妖怪紹介、栄養教育、ミキさんによる合気道レクチャー、福笑いでした。
妖怪ウォッチ体操
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妖怪ウォッチ体操はどこでやっても、子ども達の笑顔emoticon-0102-bigsmile.gifを見ることができます!!私自身フィリピンでも日本でも何回も子どもたちと踊っています。(^^)


日本の妖怪紹介
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かっぱ、鬼、唐傘お化け、タヌキ、天狗の5つを紹介。

栄養教育(ニュートリションレクチャー)
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親子留学でLOOBに滞在しているお母さんが、栄養士の資格を持っているということで、栄養バランスについてのレクチャーをしていただきました。
赤色 緑色 黄色の食べ物。
子ども達に三色食品群のクイズをしたところ、子どもたちはすでに、たくさん知っていました!
フィリピンにはフレッシュな果物、野菜emoticon-0157-sun.gifが豊富でとっても羨ましい!!

ミキさんによる合気道レクチャー
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ご紹介おくれました、私たちにお声をかけてくださった方が、ミキさんです。パッション溢れるとってもパワフルな方で、私たちもミキさんからエネルギーをもらいました。
そして合気道。これがすごいんです!!実際触れ合ってないのに、バチバチと感じるものがあり、だんだんと手のひら、体が温かくなるんです!
合Harmony
愛Love, Affection
気Spirit
道Tao, Way, Path

これらがすべて合わさったとき、この不思議なパワーを感じるのだとか、、、深い、、
子ども達をはじめスタッフ一同、驚くばかりでした。

福笑い
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「笑う門には福来る」彼らと笑顔、笑いを共有したい!という思いで今回福笑いをすることにしました。そして名前の通り、子どもたちは自分たちの作った福笑いを見て、終始大笑いemoticon-0102-bigsmile.gifでした、やったー!!

全てのアクティビティーを通して、子ども達の笑顔を見ることができ、元気な笑い声を聞くことができました。彼らは重い病気を抱えており、中にはスタッフの助けが必要な子どももいました。しかし、みなぎるエネルギー、パワーは私たちよりも大きく生きる力を感じました!!

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笑顔の町と呼ばれるバコロドには、本当にたくさんの笑顔が溢れていました。

「YOLO. you only live once」
人生一度しかないのだから、悩んで泣いて過ごすよりも、笑って笑って、幸せに生きよう。
この言葉がとても心に残っています。本当にその通りですね。

本当に貴重で忘れることのない経験をさせていただきました。サンキャンプの皆様、この機会をくださったミキさん、元気いっぱいの子ども達。本当にありがとうございました!!


そして、なんと!ありがたいことに今回の活動を新聞に載せていただしました!!ありがとうございます。
ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/JB.Bacolod/photos/a.894351663954660.1073741826.251821914874308/975535699169589/?type=3&theater

それでは、次の更新をお楽しみに!!
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# by loobinc | 2015-11-06 13:25 | 週末ボランティア
国際協働ISAPワークキャンプ終了しました!
はじめまして、皆さん。
3週間ほど前からスタッフとして活動していますリュウです。
今回は9月7日~9月17日まで行われたISAPさんとのワークキャンプについて書きたいと思います。
今年で6回目となるISAP×LOOBのワークキャンプでした。
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キャンプの内容は3日間のNutrition lectur&School activityと4日間にわたるDay Care Centerのトイレ建設でした。


[Nutrition lecture]は手の洗い方、歯磨きの仕方、食事バランスの大切さを伝える、といった授業を行いました。
初めはキャンパーの方達も緊張していましたが、2回目からは固かった表情も柔らかくなり楽しみながら行うことができました。

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みんな僕たちのレクチャーをしっかり聞いててくれたみたいでしっかりと歯を磨いています!!


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このアクティビティを通して「食育」が私たちにとって必須であり重要な知識であると改めて感じました。生きていく上で切り離せない「食」。だからこそ学門への学びだけでなく、今回のような学びをもっと多くの子供たちに教えていけたらなと思いました。


[School activity] では日本の四季の紹介七夕の紙芝居、そして折紙で雛人形こいのぼりかぶとを作る授業を行いました。
折紙を折る時は子どもたちも興味津々で一生懸命に折っていました!初めて作ったとは思えないほど上手に折っていたことに非常に驚きました。
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これは七夕に関しての紙芝居で、ISAPのみなさんが日本で作ってきてくれました!!

日本に行きたくても行けない、という方が多いからこそ私たちのような日本人参加者たちがキャンプなどを通して現地の子供たちに伝えていく役割は大きいなと実感しました。


[建設作業]はテクニカルスタッフの方々の手を借りながら皆が一体となって取り組むことができました。特にセメント運びのバケツリレーが見事に機能していたことは今でも忘れません!!
毎回朝早くからの作業にも関わらず懸命にワークに取組んで頂き、ありがとうございました。

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このような感じで完成しました。

時には土砂降りの中、まためちゃくちゃ強い日差しの中での作業大変にお疲れ様でした!!


キャンプ最終日には全員でギマラス島のRaymen Beachに行きましたー!!

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この写真は少し曇っていますが、晴れていたらもっと綺麗に見えるんです…


今回のキャンプでは誰ひとり体調を崩したり怪我することなく終えることができました。僕は皆さんの体力の多さに驚愕でした。。
ISAPの皆さん、来年もまたLOOBと一緒にワークキャンプやりましょうね!またお会いできることを本当に楽しみにしています!!
そしてこのキャンプに携わって頂いた皆さん、ありがとうございました。

これで僕の初めてブログは終わりです!
もっと読みやすくわかりやすい文章作れるよう努力していきます(^^;
ありがとうございましたー!
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# by loobinc | 2015-09-30 22:44 | ワークキャンプ&ツアー
第55回ギマラス島ワークキャンプ
初めまして。LOOBスタッフとして活動させてもらっているERIKOです。
今回のブログは【55th Guimaras Camp】について!!!更新遅くなってしまいすいません。。。
8月30日から9月6日にかけて第55回ギマラスキャンプが行われました!
フィリピン人ボランティアと一緒にホームステイしながら、マングローブの植林を行い海洋資源を守ろう!!というキャンプです^^*

「イロイロ市内」
TEAM BUILDING
出会って二日目、すでにむちゃくちゃ仲良し。。。!!!
そして、勝負事にはみんな本気
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AMAZING TOUR
一汗かいたところで、Amazing Tour^^
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各グループフィリピン人ボランティアを筆頭に第二次世界大戦時に関連する場所を回りました。過去に日本人がフィリピンにどのような影響を与えたのかを学ぶきっかけとなりました。日本人として、もっと学ぶ必要があると気づかされた時間でした。フィリピン人と共にこのツアーをしフィリピン人の意見も聞ける。。この経験はなかなかできない貴重な経験です。


SMOKEY MOUNTAIN TOUR
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日本人キャンパーはみんな初めての訪問。ゴミ山の想像以上の大きさ、危険性、現状を知り、また実際に働く人の姿を目にしました。
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また、各グループでゴミ山の近くに住む家庭を訪問しました。私たちの質問や疑問に真意に答えていただいたおかげで私たちの知識はより一層深いものになりました。ありがとうございました。

「ギマラス」

いよいよギマラス島へ!!!やったー!

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VILLAGE FAMILIARIZATION
これから私たちがどのようなところで活動していくのか、コミュニティーについて知るためにフィリピン人スタッフを筆頭に村を探索!!
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たくさんの自然に囲まれた素敵な場所です^^*


MANGROVE PLANTING
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ついにこの時間が!!今回日本人キャンパー全員がマングローブ植林初体験!ワーキャー言いながら、2800本植えることができ、ギマラスに住む地元の方とともにこのアクティビティを進めることができました。私自身も初めての経験で泥だらけでびしょ濡れになりながらすっごく楽しみました!(^^)!
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また、マングローブ植林を始める前にマングローブを植える目的を再確認。一人ひとりが環境問題に向き合って活動すること、地域の方たちと一緒にコミュニティーに貢献すること。地域の方たち自身が彼らのコミュニティの変化を感じること。そして彼らの地域に対する自信や誇りに繋がり、地域の発展にもつながる。。エコツーリズムの可能性の拡大へ、、、!!私はそうなることを信じています。この活動、これからもずっと続けていきたいです。


SCHOOL ACTIVITY

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今回私たちは日本についての授業をしました。
習ったばっかりのひらがなを使って一人ひとりネームタグを作りもしました。
子どもの授業へ取り組む姿勢。学ぶことを本当に楽しんでいることが伝わりました。また、フィリピンの子どもたちは学校へ通い学習できることの大切さを知っています。子どもたちはとってもアクティブでとってもやりがいがありました。私たちのほうが楽しんでたかもしれない(^^♪素敵な時間、素敵な笑顔をありがとう(*^^*)
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FRIENDSHIP NIGHT
ホームステイの最終夜、ステイ先でお世話になったfamilyを招き、ゲームや日本の歌、料理、ダンスなどで感謝の気持ちを伝える時間!
フィリピン人による劇や、、、、突然のオカマ出現!!
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フレンドシップナイト、みんなの笑顔が見れて良かった^^* とってもたのしい一夜となりました!ホームステイファミリーの方たちも楽しんでくれて、フレンドシップナイト成功となりました!パチパチ


そして、、、お別れの時間。ホームステイファミリーへ手紙を読み、最後の別れを惜しみました。

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ナナイが「Always Welcome!!」と何度も抱きしめてくれました。「いつでも帰ってきてね。」この言葉が本当にうれしかった。フィリピンに大好きな家族ができました。


そして「再び、イロイロ市」
このギマラスキャンプがどのような経験になったのか、何を感じ何を得たのか、、シェアタイム!!このキャンプを一人ひとり一言で表しました。ちなみに私は、整理しきれず3言になりました。笑
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一人ひとり感じること考えることが違うから、シェアする時間本当に楽しい!!仲間たちから学ぶこともたくさんあります(*^-^*)

最後の夜は、みんなでキャンプの写真やムービーを見たり、、
飲んで、喋って、、
一人ひとり最後の夜を楽しみました!
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キャンプリーダーへの少し早めのサプライズバースデーも!!!あめでとう!


そして、おわかれの時間

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ほんとに毎日が濃く、忘れることのない思い出となりました。素敵な経験、素敵な出会い、素敵な時間ほんとうにありがとう!
私たちを受け入れてくれたギマラスのみなさん、このキャンプに関わってくれたみなさん。。感謝の気持ちでいっぱいです。
伝えたいことまだまだたくさんありますが、ここらで終わりにします。
55回も続いているこのギマラスキャンプ。第56回ギマラスキャンプは3月後半に開催される予定です!あなたにとって本当に価値のある経験、思い出となること間違いなし!!ご参加心からお待ちしています(*^^*)☆
ぜひhpもご覧ください!!!http://loobinc.com/index.html
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# by loobinc | 2015-09-30 21:07 | ワークキャンプ&ツアー
【2015年8月 パナイ島から戦争を考える】
LOOB代表の小林です。非戦に向けての自分の想いを、やっと文にすることができました。
今年夏に来た方には全て、太平洋戦争について考えるきっかけを作ろうと思ったけど、全部は達成できなかったので、長いですが、読んでくれると嬉しいです。

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# by loobinc | 2015-08-24 21:34 | その他の活動
Weekend Activity
こんにちは!
インターンとしてLOOBのお手伝いをさせていただいているハルハルです(*^^*)

先週の8/15(土)にEASAP 2ed batchのメンバーでNabitasanへWeekend Activityに行ってきました!この地域でのActivityはLOOB初の試みです、ドキドキ!

今回のActivityの日程は…
・アイスブレイク
・メインテーマ
・ゲーム
・栄養指導
・みんなでごはん
・写真撮影


まずはアイスブレイク!
日本の子どもたちに大人気の妖怪ウォッチダンスを子どもたちと一緒に踊りました、みんな楽しそう!
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お次はメインテーマ!
今回は日本人を初めて見るという子もたくさんいたので、「日本のことを知ってもらおう!」をテーマに、クイズ・四季のお話・日本語の紹介・折り紙をしました!
ちょっぴり難しい内容もあったけれど一生懸命私たちの話を聞いてくれました☺
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そしてゲーム!
じゃんけん列車ストップダンシングをしました、みんな楽しそう!
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ストップダンシングのいい写真が撮れませんでした、ごめんなさい!
音楽が止まったらダンスをストップ!するゲームです☺

ごはんの前に栄養指導!
食事の大切さを知ってもらうため、それぞれの栄養が自分たちにどんな力を与えてくれるのか説明しました!
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お待ちかね!ごはんの時間!
今日のごはんは、料理上手のフィリピン人ボランティアが作ってくれたスープご飯とジュース!食べる前に手洗いの歌も一緒に歌いました。手を洗ったら…いただきまーす!
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ごはんを食べ終えたらお別れの時間、寂しい…
最後はみんなで~はい、チーズ!
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Nabitasanのみんな、ありがとう!


今回のブログは以上です!読んでいただいてありがとうございました♪
また来週も更新するのでお楽しみに~
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# by loobinc | 2015-08-21 21:25
週末ボランティア @ナムコン with ESAP
こんばんは〜!今日からインターンとして活動しました新人のホーリーです!
ただいま停電なうな状態で電気が待ち遠しい限りです(´Д` )

先週の8月8日(土)にナムコンで恒例のWeekend Activityがありましたよ( ´ ▽ ` )ノ

まずはIce Breaker!!!
KuniとAdenが“Jump in Jump out”ゲームをやってくれました!
みんなで手を繋いで輪をつくって、“Jump in”って言ったらみんなで一歩前にJumpして、“Jump out”って言ったら一歩後ろにJumpして‥とドンドン早くしていきます!!

もう、完全に子ども達の心を鷲掴みでしたよ。さすがKuniとAden!!
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ちなみに私はMarkとMCやっていました(笑)



次は、本日のメインディッシュのMain Activityです(・Д・)ノ
TatsuyaとDainalが、日本のアニメを通してみんなで絵を描いて、歌を歌いました!

そのアニメとは‥


“となりのトトロ”です!


じゃ!じゃーん(=゚ω゚)ノ

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みんなでトトロの絵を描いて、“となりのトトロ”を歌いました!!

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みんなで歌を歌うってやっぱりいいものですね。
子ども達の大きな歌声を聞いていると、こっちが逆に元気をもらいます!

さて、お次は‥Gameです!!
YuiとCharryが
“Trip to Jerusalem”
をやりました!!o(^▽^)o

Trip to Jerusalem!?

『なんだ!そのCoolなゲームは?』と思った皆さん!!

椅子取りゲームのことですよ!!

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やっぱり椅子取りゲームは盛り上がりますよね!!
本気で椅子を取ろうとする子ども達を見ると、昔の自分を思い出してしまいますよね。
目の前のことを本気で取り組む子ども達のことを見ると、私も全力で人生を楽しまないとなって思っちゃいました(^O^)

そして、子ども達に対して大切な教育である
“Nutrition Lecture”
です。
Masa、NaoそしてVanesaが担当でした!

今回は砂糖の取りすぎを喚起するLectureでした!
私たちも小さいころは、コーラにたくさん砂糖が入っていたことに衝撃を受けた時代がありましたよね。
子どもたちにしっかりした教育をすることの重要性、そして将来を担う子どもたちを大切に見守らなければいけない、そのように感じました。
そのあと、軽食としてパンとジュースをみんなで飲み食べして無事に終わりました( ´ ▽ ` )ノ

今回の活動の狙いは、日本のアニメ文化、歌を体験してもらうために行いました。子ども達の反応は結構良く、トトロのような可愛らしい作品には興味を持ってくれるみたいです。

ただ、ナムコンの高校生たちはあまり興味を持ってくれず、高校生向けのActivityを別で考えなくてはいけない気がしました。次のActivityの課題ですね。

それでは、以上でWeekend Activityの活動報告を終わりにします(=゚ω゚)ノ

来週もドシドシ更新していくので期待してくださいね!



それではみなさん、サラマー!!
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# by loobinc | 2015-08-11 11:19 | 週末ボランティア
LOOBの環境教育サポート
二度目のボランティアスタッフとなるマサです!イロイロ市では低気圧の影響により雨の多い日が続いていましたが、先日ぐらいからカラッと晴れた天気が続いています。

今日は新しくLOOBと協力してJuice Pack CampaignをしていただけることとなったTiu Cho Teg – Ana Rose Integrated School という学校にて、「何故このキャンペーンを行う必要があるのか」と「どのようにこのキャンペーンを行っていくのか」を説明しに訪問しに行きました。

全校生徒の前でプレゼンを行う。小学校・高校が一緒になっている学校で生徒数はかなり多い。
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LOOBとしましては、環境教育の一環としてこのプロジェクトを進めていきます。そのため、このキャンペーンを通じて、Biodegradable(生分解可能なゴミ)、Non-Biodegradable(生分解不可能なゴミ)、Recyclable(リサイクル可能なゴミ)の三種類の分別を促していきます。さらに、ジュースパック製品の材料を子どもたちから集めることで、子どもたちのゴミのリサイクル、分別への意識を高めることを目的としています。

その背景には、2009年からイロイロ市が上記三種類にゴミを分別する条例化したにも関わらず、住民の意識がまだ低いが故に、未だに多くのゴミがきちんと分別されていないまま、ゴミ山へ運ばれてきてしまっているという状況があります。

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今回のプレゼンテーションでは、まず初めにそういった背景をスタッフが説明することで、ゴミ分別の大切さを訴えました。そして、ジュースパックはクラスごとに回収箱を設置し、一番多く集めることができたクラスには私たちからノートブック、鉛筆や本を賞状と一緒に寄付させていただくということを伝えました。

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このキャンペーンを始めるきっかけを作ってくれたT校長先生。かなり積極的にこのキャンペーンを進めてくれています。

去年、Bakhaw学校での環境サポートについてのブログの中でも述べていました通りに、このプロジェクトのモデルを別の小学校でも同じように応用することができそうで、未来への期待が高まっております。これからも近況を報告していきますので、よろしくお願いします。



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# by loobinc | 2015-07-13 13:05 | エコ&グリーン活動
TURNING JAPANESE!!!
マヨンガビッ!!mitsuでーす!LOOBのスタッフとしてもあと一週間となりました!1ヶ月なんてあっという間なんですね。。

今日は、6月7日(日)に、行なった、【TURNING JAPANESE】について書かせて頂きます~~(^-^)
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TURNING JAPANESEは、今年度で3回目となり、毎年日本語教室や日本の食事・文化について学ぶイベントです!!そして、参加費の一部は、教育サポート費として子供たちへの支援となります!!今回もたくさんの、参加者がきてくださいました!
そして、助っ人に、語学学校WE ACADEMYの方々、青年海外協力隊の心強い皆さんと企画・運営しました!(^O^) イェイッ!!
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イベントのはじめから、みなで日本語の自己紹介に挑戦しました!意外にも皆さん簡単にしゃべれてビックリ!さすが日本好きが集まる会だけあって、これぐらいはお手のものなんですね

続いて、忘れちゃいけないICE BREAKER!「4SEASONS GAME」!
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日本のならではのイベントのお題をだして、なんの季節か当ててもらうゲームです。大盛り上り フィリピンの方はなんでも楽しんで取り組んでくれてありがたいですね!笑

PRESENTATION
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日本についてのプレゼンテーション。印象に残ったのは、ラーメンに関してやたら、熱弁してくれた、AIKOさん。日本人の「食」に対するこだわりに、フィリピンの方も関心しておりました。。

そして、、、ひらがなをかく練習! スタッフがやさしく教えます。
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CHOPSTICK GAME」でお箸の練習をしたあとは、、お待ちかねのLUNCHの時間です!!今回は、たこ焼き、巻き寿司、流しそうめんを用意しました!
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食事のあとは、、「BINGO GAME」
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なんと景品は、日本人スタッフが持ち寄った日本のお土産!中にはナルト一巻も入っていました(笑
続いて「ロールプレイング
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グループごとに、日本の国民性テーマ(シャイ・控えめ・真面目)を演じてもらいました!
これまた大盛りあがり!!演じてるみなさんは、すでに半分日本人と化していました。。(笑

KIMONOの時間!着物の他にも、アニメのコスプレなどがありました。待ってました!と言わんばかりに、みんな着物をさっそく着て、たぁ~くさん写真をとっておりました。。
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そんなこんなで終わりの時間に。
最後にみんなでウルフルズの「BANZAI」を歌い、イベントを締めました。

今後もシェアハウスで、こういった文化交流の機会をつくっていってほしいですね(^O^) ただ楽しいイベントというだけではなく、お互いの文化理解そしてLOOBのことをもっともっといろんな人に知ってもらえるように、どんどん企画していって、地域に根ざしたLOOBならではの活動をどんどんやっていきます~♪♪
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それでは、またどこかで!ハローーンッ!!
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# by loobinc | 2015-06-09 13:57 | 日本語教室
WEEKEND ACTIVITY@カラフナン 2015/5/19
みなさん、マヨンハッポン!!(^O^)
最近、肥満気味のMitsuです。おそらくLOOBシェアハウスのご飯が美味しいのが原因と思われます。

さて、今日は先週行なった、
WEEKEND ACTIVITY@カラフナンについて書きます!!
参加ボランティアには、なんと語学学校の生徒さん(うち一人は美人韓国人!)もきてくれました!ひゅーいっ!
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もちろん、しょっぱなはICE BREAKER!!
「Oh!Banana!」
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そしてメインテーマ!
今回は、JNNE主催の
世界一大きな授業(WORLD’S BIGGEST LESSON)」というものをメインテーマにして行いました。
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「世界一大きな授業」とは、、、年に一度、世界の教育の現状を世界中で同じ時期に学び、教育の大切さについて子供たちと一緒に考えるイベントです。正直子供にとっては難しい内容。。しかし、スライドやレクリエーションを通してわかりやすいようになっていました!
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もし、自分たちが学校にいけず文字が読めなかったら、なにが起こるのか?
ストーリーを通して実際に、ラベルの読めないビンを選んでもらいました。(うち1つは薬でもう一つは、毒の設定)
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ワークシートにも真剣に、取り組んでおりました。。(;_;) 子供の素直な意見にこころをうたれました。そして印象に残ったのは、ある子供が「学校に行けてない子がいる世界が少しでもよくなれば良いと思う」という意見でした。ここカラフナンもじゅうぶん貧しい地域であるにもかかわらず、よくこういった意見をだせるなと、感心した次第です。
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率直な感想として、子供たちはもちろん、企画するボランティアスタッフも共に教育の問題について学ぶ良い機会になったと感じました。教育に対しての理解を深め、重要さを再認識するきっかけになったらいいですねっ!!
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もしイロイロ市にいてお時間ある方は、毎週土曜日にこういった週末アクティビティ行っているのでぜひ!!もちろん今週も行います。それではまた!ハローーン!
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# by loobinc | 2015-05-19 22:49 | 週末ボランティア
【第11回無人島キッズキャンプ】
みなさん、マヨンハッポンっ! 新米loobスタッフのmitsuです!!
新米といえど、すでにloobへきて早2週間が経ちました。時間たつのってはやいですねぇ~(^_^)

さて、今日は、先日のGW中に行われた【第11回無人島キッズキャンプ】について書いていきたいと思いますっ!
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今回のキャンプは、、、ギマラスの漁村でホームステイした後、キャンプリーダーとしてキッズキャンプを盛り上げていくという何やら、わくわくさせるような内容ですね!!

私もスタッフ兼参加者として、キャンプに参加しましたが、、、感想としてはめっちゃ楽しみました。スタッフだということを忘れて楽しみました。すみません。。

初日はフィリピン人キャンパーが空港へお出迎え!「よう・こそ・イロイロ・へ!」(^O^)
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シェアハウスへ向かい早速、自己紹介をかねたゲームを!みなすぐ仲良くなるね!とくに若い世代の適用能力半端ないね!
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2日目は、イロイロ市内にあるダンプサイトの視察!
異臭がたちこめるここで、多くの人々が働いていました。中には小さい子供も。実際に肌で感じて、みなそれぞれ思うものがあったようです。。
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続いて、イロイロミュージアムを見学!みな民族衣装を着て気分は、サンバサンバ♪
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3日目。待ちに待ったギマラス!!やっといけるぅ~~♪
ギマラスではマンゴーの名産地。ちなみに毎年5月に、「Manggahan Festival」っていうマンゴー激安のお祭りをやっているらしいです!
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島につき、キャンパーみんなで、チームビルディング。団結を再確認しました。
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今回ホームステイさせてもらう村はアルマンというところです!
漁村ということもあり、家で出てくる魚がうまい!マナミッ!

キッズと合流し、企画したアトラクションで大盛りあがり!今回のキャンプのテーマ「協力(unity)」。キッズの心に届いたかな~~?(´∀`)

そして、夜はキャンプファイヤー。チームで1つの願い・目標をきめてトーチに思いをこめました。
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写真はフィリピン伝統の「boodle fight」。食は闘いっ!
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自由時間にたのしく海で遊ぶキッズ。大人気ないキャンパーも子供に負けじと、楽しく遊んでおりました。笑
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ホームステイファミリーとのお別れの時。感謝の手紙・プレゼントを渡しました。
キッズ達ともここでお別れ。この短期間でこれだけの絆が生まれたのも、全力でキャンプに取り組んだからこそのものだとひしひしと感じました。。
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あっという間にキャンプ終わっちゃいました。。

今回のキャンプを通して、フィリピンのキッズたちそして、日本人のメンバーも確実に一歩成長したのではないかと思います(^_^)
たった一週間の間でしたが、日本へ帰る際には名残惜しいのか涙を流すメンバーも(;_;)

またどこかで会いましょう!!ハローン!!
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# by loobinc | 2015-05-12 15:35 | ワークキャンプ&ツアー