NGO、LOOBの活動をフィリピン現地スタッフがお届けします!
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LOOBに参加したきっかけ

みなさんこんにちは、ASAKOです!わたしは初め英語研修&ソーシャルアクションに参加し、その後ここLOOBでインターンをしています。第一回目の今回は、わたしがLOOBに参加したきっかけをお話したいと思います!

まず初めにきっかけをお話するにあたって欠かせない「トビタテ!留学JAPAN」について少し!私はこのプログラムの6期生としてLOOBに来ました。トビタテ!留学JAPANとは、2013年より始まった学生対象の官民共同留学促進キャンペーンです留学JAPANとは、2013年より始まった学生対象の官民共同留学促進キャンペーンです。

詳しく知りたい方はこちら→トビタテ!留学JAPAN HP

このプログラムの特徴は、留学のテーマ、国、期間、活動内容を自分で自由に設定できることです。私のテーマは「日本の子ども達が自分を好きになれる教育」を見つけること!私は大学で教育を学んでおり、本来ならば大学4年生になる今年1年を留学のため休学するという決断をしました。

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振り返れば、「自分をもっと好きになりたい」そんな私の幼いころからの願いが、きっとすべての始まりでした。「自分をもっと好きになれたら幸せなんじゃないかな、かけがえのない私、かけがえのないあなた、そんな風に一人一人を認められたらもっと素敵な社会になるんじゃないかな。」そんな思いと日本の子どもたちの自己肯定感の低さという現実がシンクロしたとき、自分が大嫌いだった私だからこそ見つけられる答えがあるのではないかと思いました。

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どこに行ったら、何をしたら、私が知りたい答えが見つけられるのだろう、そう悩んでいた時、一人のフィリピンの男の子に出会いました。「日本の子ども達って幸せなの?」そう問いかけてきた彼に、私はなにも言うことができませんでした。日本はたしかに物質的に豊かで、教育水準も高い、じゃあなにが足りないんだろう。日本の常識、今までの私にとらわれない幸せの形がそこにあるのなら、彼らが感じているのなら、行きたいと思いました。それが私の探している答えの土台になると思ったから、そして純粋に知りたいと思ったから。そしてそんな彼らと、世界中の人と、コミュニケーションをとるのに欠かせないのが英語です。私の疑問の答えを見つけたい、英語も勉強したい、ここまで読んでお分かりいただけたと思いますが、そんな私の願いのすべてを叶える場所を見つけるのは容易ではなく、長い時間を費やしました。そしてやっと、やっと、たどりついたのがここLOOBです。

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長くなってしまいましたが、これが私がLOOBに参加したきっかけです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。次回は、フィリピンで驚いたこと、ショックだったことについてお話したいと思います。


LOOBに興味が沸いた、もっと知りたいという方はこちらLOOB HP





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# by loobinc | 2017-05-22 10:27 | ASAKO
2017年度の教育サポーター募集中!

皆さん、こんにちは!日本に帰省中のユキエです。

北国は今日、全国最高気温30度を記録しております。


さて、フィリピンも夏休み真っ盛りで、来月から始まる新学期に向けてLOOBでも準備をスタートしました。

今日のブログでは、教育サポートって実際どんな活動なのか?を知って頂ければと思います。


2017年度の教育サポーター募集中!
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http://www.loobinc.com/loobjapan.html


昨年度は、全部で74名の子ども達を応援しました。

内訳は、5地域にわたり、小学生23名、高校生48名、大学生3名です。


どんな地域の子ども達かというと、漁村のタラバハン村とナムコン村、ごみ山のカラフナン村とナバイス村、この4つはもう10年ほどの繋がりがあります。

これに加えて、昨年からは先住民コミュニティのラニット村での活動もスタートしました166.png

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【ラニット村ってどんなとこ?】


新しい支援地域であるこの村は、市内でも最貧困レベルにある先住民の家族(25世帯)を数年前から受け入れて、新しくコミュニティを創生している最中です。再定住区地なので、政府によって土地があてがわれてますが、家族を支えるほどの職はありません。


LOOBはドロップアウト児を支援する教育省(DepED)の就学プログラムAlternative Learning System(ALS)の一環として、この村のリーダーと共に、生計支援と教育支援を行うことになりました。

(この活動は、2017年度の「JICA世界の人々のための基金」から助成を受けることも決まりました!)


実は、私たちは昨年夏以降、この村を頻繁に訪問し、信頼関係を築いてきました。

私たちの活動モットーは「一方的な支援でなく、現地の人と共に学び成長する」です。

支援を与えるだけでは長続きしないことを経験から良く知っています。

LOOBのスタッフやボランティアたちがGive and Take, Teach and Learnという土台をコミュニティで作れて、初めて支援が有効に使われます。


この村で、今年はまず、10名の子ども達の支援をスタートします。
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【教育サポートとはどんな活動?】


さて、教育サポートというのは日本のサポーターから頂いた15,000円を現地の子ども達の教育に使う活動です。
支援活動を行っているのは5つの地域に及ぶので、それぞれ土地の特徴がありますが、選ぶのは「学業の継続が困難な、かつポテンシャルの高い子ども達」。そしてコミュニティの大人の向上心が高いというのも選考ポイントです。

教育サポートの1年間のプロセスはこうです↓177.png

●6月:子どもを学校に行かせたいと願う大人に、教育の重要性をしっかり理解してもらいます。
●8月:日本のサポーター会員の方にお礼と自分の近況をお手紙に書きます。

●年2回の金銭的な援助

●LOOBの日本人や外国から来た有志のボランティアのお兄さん&お姉さんが企画する週末アクティビティに参加

(実践的な英語力、表現力、社会性、ライフスキルを身に付け、スタッフ側の定期モニタリングの役割も果たす)

●12月:日本のサポーター会員の方にクリスマスカードまたは動画メッセージを送る
●3月:1年間の成績表をLOOBに提出
●5月:夏休みに無人島キッズキャンプに無料参加!

今年のキッズキャンプは来週5月13日〜15日!ということで、今まさにスタッフが準備中です!
というわけでいかがだったでしょうか?

皆さまから頂いた15,000円は、1年間を通じて、子ども達の能力引き上げのために有効活用されてます。

今年も80名近くの子ども達を支援するため、引き続き、教育サポート会員を募集中です。

昨年からクレジットカード決済も導入いたしましたので、ぜひ1年間のサポート会費(15,000円)でご協力頂ければと思います!


2017年度の教育サポーター募集中!
179.png教育サポート会員振込先179.png

http://www.loobinc.com/loobjapan.html


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【カレンダー募金結果報告】

この教育サポート事業は、日本のスポンサーの協力のほか、カレンダー募金にも支えられてます。
 

昨年暮れに皆さんにご協力頂きましたカレンダー募金プロジェクトは、総勢220名の方から450冊(360,000円)の申込みがあり、募金額107,000円と合わせた合計収入が462,500円となりました。製作費&配送費等を引いた248,348円が今年の教育サポート基金となり、6月の新学期から16名を学校に行かせることができます。


制作してくれた方、買ってくれた方、お友達に宣伝してくれた方、発送してくれた方、本当にたくさんの方々の協力があって実現できました。ありがとうございます!



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# by loobinc | 2017-05-04 16:14 | 教育サポート
LOOBスタッフを経験して今後に繋げていきたいこと

こんにちは!SHUSUKEです!!いよいよ2週間後に帰国となりました!


まず、振り返ってみて率直に言えることは、loobボランティアスタッフとしてフィリピンに来て、あっという間の3ヶ月間でした!!ワークキャンプや日々の活動が非常に充実していたからこそ、そう感じるのかなと思います。ようやく活動面で慣れ始めたところでもあったのでフィリピンを離れるのがすごく寂しいです(泣)

さて、いよいよ今日は最終回となったので、私がLOOBスタッフとして経験して学んだことから今後に生かして繋げていきたいことをお話したいと思います。


私がloobスタッフとして学んだことは、失敗を恐れず積極的にチェレンジしてみることです。私の経験上特に、自分が苦手だなと思っていることに対してチャレンジすることが重要だと思いました。私の場合、物を作ったり手先を使う作業が嫌いですごく苦手意識がありました。第2回のブログでも紹介しましたloobの活動の1つであるチャイルドマインディングという活動は覚えているでしょうか?各曜日ごとにプログラムが分かれていて、その1つのカリキュラムの中に簡単な工作を通じて物を作る楽しさを伝える教育サポートを行っています。私は、そこから子供に興味を持ってもらえる内容を考え、それを子供たちに伝える楽しさを学ぶことが出来ました。苦手意識という先入観を捨てること!!loobスタッフとしてこのような貴重な経験をさせてもらったことに感謝すると共に1人でも多くの人にloobの活動に参加して欲しいと思っています。

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さて、3ヶ月間スタッフとして活動を終えた今、私はloobで培った経験をまずは、日本の子供たちに伝えていきたいと思っています。食の大切さや教育の現状など日本と異なった世界を知ってもらい、日頃から感謝の気持ちを忘れないよう1日1日大切に過ごして欲しいということを多くの子供たちに発信していこうと思います。

また個人的には、この経験を別の国で活かしていきたいと考えています。具体的にはっきりとまだ自分の将来の方向性は見つかっていないですが、海外でこの経験を活かせる仕事を見つけまた新たにチャレンジしていこうと思っています。

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今日でブログを書くのも最後になります。読んで頂いて本当にありがとうございました。

私のブログを読んで少しでも1歩踏み出せるきっかけとなれば幸いです。

最後になりましたが、loobの活動は、あなたにとってプラスなことしかありません!!

是非チャレンジしてみてください!!

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# by loobinc | 2017-03-28 11:42 | その他の活動
メリーキャンプ7th

こんにちは!

今回はISAPに続いて行われた、MERRY CAMPについて紹介したいと思います045.gif045.gif

MERRYさんは大阪教育大学の団体で、LOOBにとってMERRYさんとワークキャンプを行うのは今回で7回目です。キャンプを行った場所はNamocon(ナモコン)といって、イロイロから2030分にあり、ビーチがとても近く穏やかな場所です058.gif058.gif

去年、このキャンプに参加してくれた4人は、今回はキャンパーではなくスタッフ072.gifとして参加していただき、他のキャンパーをリードしてくれました。

MERRY CAMPでの約2週間、いろいろなことを経験しましたが、今回はアクティビティワークホームステイをピックアップして書きたいと思います

アクティビティ編

・ウェルカムパーティー

まずはフィリピン人キャンパーと日本人キャンパーの仲を深める!

ということでウェルカムアクティビティーチームビルディングを行いました。

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たくさんのゲームを通してお互いを知ることができ、初日からいいスタートを切ることができました!!072.gif072.gif

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・ダンプサイトツアー(ゴミ山訪問)

この日はイロイロにあるゴミ山(イロイロ市の90%のゴミが運ばれてくる)を訪れました。

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ゴミ山の近くに住む家族に質問する時間では、実際に見て、話を聞くことによってその現状を間近に感じることができました。

日本にいては絶対にできない貴重な経験ですね。


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・ペーパービーズ体験

LOOBの生計支援のプロジェクトの一つでもある、ペーパービーズ製品作りを実際に経験してみよう!ということで、実際にペーパービーズ製品を作っている家族に教わりながら、作ってみました!!


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・週末アクティビティ

週末アクティビティではナモコンの子どもたちと一緒に思いっきり遊んで楽しみました。だるまさんが転んだ、サバイバルゲーム(水鉄砲を使ったゲーム)、けん玉作りと盛りだくさん!!子どもたちも大盛り上がりでした。日本人キャンパー、フィリピン人キャンパーみんなで協力して作り上げた結果ですね!!019.gif019.gif

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・スクールアクティビティ

今回は、小学校高校大学特別支援でアクティビティを行いました。


<小学校>

小学校では2回アクティビティを行いました。

~ソーラン節~

日本の伝統の踊りである、ソーラン節をフィリピンの小学生(4,5年生)に教えました。

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その後、グループに分かれ練習し、最後にはグループごとに発表する時間もあり、みんなで楽しむことができました!!
大成功!!


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~スポーツアクティビティ~

スポーツを通して日本の文化を知ってもらいたいということで、大縄大会と二人三脚リレーを行いました。

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<高校>

高校生に習字を教えました。自分の名前をひらがなで書いたり、実際に漢字に挑戦してみたり・・・

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最後には作品の一部をキャンパー達がお土産としてもらい、そのお返しに墨や筆を高校生にプレゼント!!貴重な宝物ですね060.gif060.gif
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<大学>

教育学を専攻にとっている大学生(18歳から19歳)との交流でした。実際に班に分かれ、フィリピンの家庭料理、フィリピンのおすすめの場所、フィリピンの魅力、フィリピンの文化と習慣、そしてフィリピンでよりよい街作りをするには、、、というテーマに分かれて手書きでパンフレットを作ってもらいました。

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最後には班ごとにパンフレットを紹介してもらい、フィリピンについて深く知るいい経験になりました。日本人にとっては知らないことも多く、またフィリピン人大学生の英語の堪能さ・知性の高さに驚かされました。
お互いに年が近く専攻が教育学(同じ)ということもあるのか、キャンパーと大学生がすごく仲良くなる053.gifことができ、国境を超えた友情っていいなあと改めて思いました012.gif012.gif

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<特別支援>

特別支援学校では知能に障がいをもった子どもたちと交流しました。

二つのグループに分かれ、習字や折り紙を教えました。

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メリーキャンプのメインの一つでもあるスクールアクティビティ!!
さすがみなさん教育学部ということもありフィリピンの子どもたちと行うアクティビティは他のアクティビティと比べ、熱量が違ってみえました!019.gif056.gif

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ワーク編

今回のワークではナモコン小学校の生徒が、雨天時にジプニー(公共交通機関の一つ)を待つ際、門の前に屋根がないため濡れてしまう!ということで門の前に屋根を作りました。

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穴を掘り、セメントを流し、柱を作り、屋根を完成させました。

みんなで協力して作り上げた結果がこちら!!

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ワーク作業を通し、結束力が生まれ、大きな達成感を得ることができました!!066.gif066.gif

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ホームステイ編

・フレンドシップナイト

ワークキャンプ最終日の夜は、ホームステイの家族に感謝の気持ちを伝えるため、フレンドシップナイトというものをやりました。フィリピンの祭り行事には恒例のレチョン(豚の丸焼き)やフィリピン料理、日本料理などおいしい料理を楽しみました!011.gif011.gif

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また、それぞれのホームステイした家庭からのダンスや歌などの出し物やキャンパーやスタッフ、子ども達も参加したおかまコンテスト(クオリティの高さに驚きます)など、最高の思い出に残るものがたくさんありました。

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キャンパーは豚をおとすという、日本ではできないようなことも体験することができました。
命をいただく事について改めて考えさせられた日でした。

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・ホームステイの家族とのお別れ会

9日間お世話になった家族との最後の時間でした。自分の家族のように暖かく接してくれた家族とも今日でお別れです。

感謝の気持ちを込めて手紙をよんだり写真をとったり、、、、

みんなの涙がいかに素敵なホームステイの9日間だったかを物語っていますね。



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最後に、個人的に思うことは、このメリーキャンプで得られたものは決して1つも無駄にならないということ!058.gif058.gif

どんなにささいな経験でもみんなの今後の人生に絶対につながっているはず!!072.gif

このフィリピンでの経験が、みんなの人生になにかいい影響を与えられるはず!!072.gif072.gif

わたしはそう信じています!053.gif

みなさんおつかれさまでした。

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# by loobinc | 2017-03-23 11:55 | ワークキャンプ&ツアー
私に影響を与えた人

こんにちは!SHUSHUKEです!!4回のブログを読んで頂いてありがとうございます!帰国までついに1ヶ月を切り、投稿も残り1回となりました。さて今日は、予告通り私に影響を与えた人についてお話したいと思います。loobスタッフは、1人1人個性に溢れ自分にないものを持っていて、彼らから多くのプラスな影響を受けています!その中でも特に、私が1番影響を受けた人は、女性フィリピン人スタッフのAdenです!少し彼女についてのプロフィールを紹介しますと、彼女は現在22歳で、かつてloobキッズとして支援を受けていました。2014年1月にloobのボランティアに参加して今はスタッフとして活動をしています。

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彼女は、陽気で優しくとても面倒見が良く、お手本となる存在です。来た当初、仕事や生活面などで右も左も分からない私に対して彼女は、「恥ずかしがらないで!分からないことがあったら何度でも私に聞いて」と笑顔で言ってくれました。その一言に救われ、コミュニケーションで困ることは少なかったように思います。

また、自分が困っているときは、必ず「大丈夫?」と声を掛けてくれて相談に乗ってくれました。周りが見えているからこそ出来ることで、本当に彼女の人間性は素晴らしいと感じています。普段の彼女の仕事に対する姿勢や人に対する接し方は、見習うべきところが多いので残り1ヶ月多くのことを吸収したいと思っています。

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2ヶ月共に活動をしてきて、彼女が1番私に影響を与えた言葉があります。それは、「ネガティブな言葉を使うのではなくポジティブな言葉を使うように気をつけること!!」

例えば、話し合いなどでうまく理解が出来ず再度聞き直して確認しないといけない場面がありました。私は、申し訳ないという気持ちから、迷惑をかけてごめんねと彼女からしたらネガティブな言葉をよく使っていました。しかし、受け手にとっては教えてくれてありがとうとポジティブな感謝の気持ちを言ってくれた方が嬉しいと私に教えてくれました。

そのおかげで、考え方も大きく変わり自分の成長を実感しているところです!!

今日のブログを読んで、Adenに会ってみたいと思いませんか??

彼女だけでなくみんながあなたの参加を待っています!!

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最終回は、loobスタッフを経験して今後に繋げていきたいことについてお話します。

お見逃しなく!!



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# by loobinc | 2017-03-20 11:49 | その他の活動
自分自身の変化について

こんにちは!!SHUSUKEです!3月中旬に入り帰国まで残り1ヶ月となりました。フィリピンに来て1ヶ月半が過ぎちょうど中間点に当たるので今日は、自分自身の変化についてお話したいと思います。

まず自分自身が変わったなと思うところは2つあります。1つ目は、自信を持って発言できるようになったことです。フィリピンに来る前は、過去の様々な経験から自分に自信が持てず、特に人前で話をしたりすることがすごく苦手でした。フィリピンに来て、loobの活動にボランティアスタッフとして参加してから苦手なことにチャレンジする機会が多くありました。

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私が初めてスタッフとして担当したESAPでは、アクティビティの内容を考えたり参加者の方の前でレクチャーをしたりと多岐に渡って仕事がありました。初めてやることもありとても不安でしたが、自分が不安に思っているとそれが参加者にも伝わってしまうと思い、前もって出来る準備は早めに取組みました。また、いきなり100%全部の仕事をしようと思うのではなく、自分が出来る事を見つけそれを1つずつ成し遂げることで少しずつ自信がつき堂々と発言が出来るようになりました。

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2つ目は、問題解決に向けて柔軟に対応する力を身に付けることが出来たことです。

私は、loobのボランティアスタッフに参加すると決める前から、英語を勉強し英会話も半年程取り組んでいました。日本で勉強したことで少しは英語を聞き取れ、話せると思っていましたが、実際現地に来てみると全然通用しないことに少し絶望感を受けました。(笑)

日々のミーティングやコミュニケーションは英語が共通語になるので来た当初は半分以下の理解しか出来ませんでした。当初はコミュニケーションをとる事にとても苦労し会話をすることが辛いなと思う時もありました。そこで私は、理解出来なかったところは必ず理解出来るまでフィリピン人スタッフに聞くように努めました。また、英語で日記を書く習慣をつけて添削をしてもらったりすることで語彙力や文法の向上にも繋げることが出来ました。中間点を過ぎた今、来た当初よりは、英語力が伸びたと実感しています。そして私は、困難にぶつかった時、自分で考えて切り開く力が大切だということを学びました。

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自らの実体験から感じたことは、loobの活動は自分を大きく変えるチャンスの場でもあるということです!!

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3回の記事を読んだそこのあなた!今度はあなたが自分を大きく変える番ですよ!!

次回は、私に影響を与えた人についてお話したいと思います!お楽しみに!!



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# by loobinc | 2017-03-16 11:55 | その他の活動
[2017 ISAPワークキャンプ]

2017年、一発目のワークキャンプはISAPのワークキャンプでした。
ISAPISAという日本の学生団体のプログラムの一つでLOOBにとっては今回で7回目ISAPワークキャンプになります。

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今回のキャンプ地はナバイスという地域で、主な産業が農業と魚の養殖などで生計を立てている方が多く、
ひらけた地形などで風がずっと吹いていて涼しく過ごしやすい地域でした。

お陰でキャンパーもスタッフもワークキャンプの期間を快適に過ごせました。

今回の主なワークキャンプの内容は….

・週末英語アクティビティ

・スクールアクティビティ

・教室のかさ上げのワーク

でした!


まずは週末英語アクティビティから!

テーマはMUSIC&DANCE

という事でメインテーマやアイスブレーク、ゲームなどそれぞれのパートを分担して
フィリピン人ボランティアと一緒になって試行錯誤しながら準備をしていました。

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みんなで一生懸命ダンスを練習したり、細かいところまで念入りに相談したりと
合間を縫って準備に励んでいました。

本番ではアイスブレークもゲームもうまく進み、テーマがダンスということもあって、
何か複雑な説明などはそれほど多くなく、子ども達の反応も良く、スムーズに進められていました049.gif

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スクールアクティビティ

スクールアクティビティでは
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日間に渡って、
8つのトピックのアクティビティを行いました。

1つはエニアグラムといって個人の特性を9つに分けて自己分析ができる方法を使い、
小学生向けに彼ら自身の職業の選択肢を広げ、
彼ら自身の可能性に気付いてほしいという想いから、行いました。

今まで、“将来何になりたい”という質問は様々なアクティビティで行ってきましたが、
先生とか船員などお給料が高い順で選ばれる職がほとんどでしたが、
そのアクティビティを行ってから、彼らの本当にやりたいこと、
目指したいものを考え直す機会となりました


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2つ目は健康です。
砂糖に焦点をあて、フィリピンでよく飲まれている清涼飲料水やジュースに含まれている砂糖の量を示し、どれだけの砂糖を毎日とっていて、どのくらいが適切なのかということや、砂糖の良いところ、悪いところも含め伝え、考えてもらいました。

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残りの6つは全て日本文化のアクティビティでした


茶道

正座に挑戦したり、抹茶の飲み方の一連の流れとその意味を伝えたり、茶道に関わる格言の一期一会について教えたりもしました


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大繩

日本の小学校でもよく遊んでいる大繩、八の字に1人ずつとんでいくスタイルと何人かで何回とべたか競う2種類で大繩を楽しみました019.gif

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やはり箸は難しいようで、必死に使い方を覚えようと頑張っていました。
また、フィリピン人ボランティアやフィリピン人スタッフが箸の使い方を教えている姿は
日本人以外の人が日本文化を広めようと尽力しているような姿にも見えてなんだか嬉しくなっちゃいました。

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寿司

寿司では日本には様々な種類の寿司があると説明したうえで、
巻きずしを実際に食べてもらいました。
しっかり酢飯にもこだわって作った甲斐もあり、おいしそうに食べてくれました011.gif



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相撲

相撲では学校の敷地内が工事中だったという事もあり、教室で押し相撲をしました。

まるで代表選をみているかのような盛り上がりを見せてくれました。
また、相撲クイズもあり、すき焼きとちゃんこを比べてちゃんこはどっちでしょうとか、
相撲のまわしは洗ってもいいか?など面白いクイズがたくさんあり、楽しみながら学んでいました。

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折り紙

折り紙といったら鶴ですが、難しすぎて断念…

かぶとを作って、手裏剣の折り紙をあげました!

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準備期間も少ない中での準備だったこともあり、
お互いに誤解があったり、うまく伝わらなかったりと
中々思うようにいかない場面はたくさんありましたが、
最終的にはお互いが納得いく形を作り出せました。

それぞれの位置づけを理解し
試行錯誤して良いものを作ろうとするプロセスは
日本人キャンパーやフィリピン人ボランティアだけでなく、
スタッフにとっても良い経験となりました!!






ワーク

今回のメインになったワークは

台風の時などの大雨が続いたりする時などに浸水することが多いことから、
水の侵入を防ぐために教室のかさ上げが必要ということで、
今回はその教室にセメントを混ぜて流し込み、教室のかさ上げをしました。


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みんなで協力しながら土を運んだり、セメントを自分たちで作ったりと体力が奪われるワークが中心でしたが、
弱音も吐かずにいつも笑顔で積極的に動いてくれたおかげで無事に完成することができました066.gif


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おつかれさま。




フレンドシップナイト

それぞれのホームステイ先の家族と一緒にダンスのプレゼンテーション。
そして男子スタッフがばっちりメイクアップして、
色気たっぷりなダンスを披露してくれました010.gif

予想通りの大盛り上がり!!


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ディナーは日本人キャンパーとフィリピン人ボランティアが協力して作りました。

日本料理にはハヤシライス焼きそばが並びました。


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フィリピン料理にはワークキャンプの時には恒例なLechon(豚の丸焼き)をはじめ様々な料理が並びました。 
この豚は日本人キャンパーも協力しておとしました。

彼らにとって命をいただく事の大切さを改めて考える貴重な経験となりました072.gif

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また、このワークキャンプ期間中にはバースデーサプライズ3つもありました!

そのうちの1つは暗い中で、何本かのろうそくの光だけで誕生日の人と代わる代わる踊って
最後に一人ひとりから花を渡すというロマンチックな誕生日を迎えました012.gif

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でっかいチョコレートケーキ..!!
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ホストファミリーと過ごす最後の時間は号泣しながら、話していたり手紙を読んで渡したりと、
最後の時間を大切にしながら過ごしていました007.gif

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ホームステイをしなかったISAPのリーダーさえも泣きながら最後のお礼の言葉を言っていました
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プログラムの最後にはギマラス島での観光!

1日中泳いだり、たくさん写真をとったり、
おいしいものを食べたりして最高の思い出を作りました058.gif

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2017年一発目のワークキャンプは日本人キャンパーもフィリピン人ボランティアも、
もちろんスタッフも満足のいくものになり、いいスタートをきることができました。

彼らがイロイロを離れるまえにもう既に自主的に次のISAPワークキャンプの予定を決めていました。

それは少なくとも今回のワークキャンプが次も参加したいと思えるほどのものになったという事です。

みなさんもワークキャンプで
1つ上の自分になってみませんか?

みなさんの参加を
心よりお待ちしています!



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# by loobinc | 2017-03-11 01:39 | ワークキャンプ&ツアー
フィリピンで驚いたこと・ショックだったこと

こんにちは、SHUSUKEです!早いものでフィリピンに来て1ヶ月が経ちました。環境にも慣れてきて、毎日楽しく充実した日々を過ごしています。

さて、今日は予告通り現地フィリピンで驚いたこと・ショックだったことについてお話をしたいと思います。まず驚いたことについては、物価が安いということ!!例えばミネラルウォーター1ℓは日本円で40円くらいで購入出来ます。ご飯で言えばアドボ!!フィリピンの代表的な家庭料理で、国民食であるアドボにライス、スープをつけて日本円で100円くらいで食べることが出来ます。個人的に私が1番好きなフィリピン料理です(笑)

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また、loobの活動ではカラフナン・ナムコン・ナバイスなどの様々な地域に行っています。活動拠点に移動する際などに、ジプニーやトライシクルという乗り物に乗ります。目的地によって料金は若干異なりますが往復日本円で40円くらいで利用することが出来てとても便利です。

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続いてショックだったことについてお話します。

私はダンプサイトと呼ばれるゴミ山を実際に見てあまりのゴミの多さと環境の実態にショックを受けました。

私が現在活動しているイロイロ市には、唯一のごみ投棄場となるダンプサイトに、人口50万人が出すごみの90%が運ばれてきます。そして1日に260トンものごみが出ると言われています。日本にいるときは、高く積み上げられたごみの山を見る機会がなかったので、初めて見た時は強い衝撃を受け言葉を失いました。この日はここで生計を立てているウエストピッカーや子ども達の姿を見ることはなかったですが、普段はここで子ども達も両親の仕事を手伝ったり・遊び場としている実態にショックを受けました。

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loobでは、そういった状況を改善するため、両親がごみ投棄場で働いている間、小さな子ども達が安全に時間を過ごせるための活動(チャイルドマインディング)を週3回行っています。英語の絵本の読み聞かせや、音楽やダンス、折り紙を使って物を作る楽しさを伝えたりと有意義な時間を過ごせるよう工夫しています。

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今日紹介したloobの活動は一部にしか過ぎません!

もっとloobが何をしているのか気になったあなた!!

随時質問・ご連絡をお待ちしています!!

次回は、自分自身の変化についてお話したいと思います!乞うご期待を!


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# by loobinc | 2017-02-26 11:59 | その他の活動
LOOBに参加のきっかけ

みなさんこんにちは!2017年1月からLOOB日本人ボランティアスタッフとして現地フィリピンで活動をしているSHUSUKEです。今回はLOOB日本人スタッフとして参加を決意したきっかけをお話したいと思います。

私は、大学を卒業後、一般企業に就職をして1度転職を経験し3年間社会人として日々仕事に明け暮れる毎日を送っていました。働いていく中で、私は自分の生き方や幸せの在り方について考える時間が増え、このままで自分の人生良いのか?と葛藤を繰り返していました。

そんな日々を過ごす中で、私は仕事の休日を利用しては、趣味である1人旅を通じて国内にあるゲストハウスに足を運び、多国籍、老若男女たくさんの人と交流していろんな価値観や考え方を吸収して自己成長に繋げてきました。

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外国人が多く泊まるゲストハウスで過ごす中、英語を話す機会が多くありました。一通り学校で英語を勉強してきたのに英語が話せず通じず、会話に入ることが出来ず悔しい経験をしました。英語力を身に付け会話が出来れば、自分の知らなかった世界を知ることが出来新たな自分の可能性を見つけることが出来ると感じました。この経験から私は、英語の必要さを痛感し英語力を身につけて、今まで行ったことのない海外へ行きたいと強く決意しました。

また、私は子どもが好きで学校教育ボランティアとして子ども達とスポーツや遊びを通じて協調性や体力的な成長などの促進を目指した青少年の教育活動を行っていました。

私は、子どもならではの発想力や多彩なことに疑問を持ち質問を投げかけてくる彼から多くの刺激を受けました。彼らの可能性は限りなく広く、子ども達のために自分が何か夢や良い影響を与える存在になりたいと考えるようになりました。

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以上のことから私は、青少年教育・国際協力・英語力向上の3つのテーマを軸にして海外でボランティア活動をすることに決めました。

数ある海外ボランティアの中からLOOBを選んだのは、自分の掲げた軸とLOOBの活動内容がマッチしていたことは勿論、最終的には人の魅力でした。私自身、今まで1度も海外に行ったことがなく当初は不安しかありませんでした。

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しかし、実際に現地にいる日本人スタッフやフィリピン人スタッフの方とSkypeを通じて数回に渡りお話を聞くことで安心感が生まれ信頼関係が築かれ、モチベーションを高めることが出来ました。また、日本で事前研修会や経験者の方との交流会が行われ、具体的な活動内容をインプット出来クリアにすることが出来たことで不安を打ち消すことに繋がりました。

この記事を見て自分もチェレンジしたいと思った方!LOOBはあなたを歓迎します!

一緒に現地で活動してみませんか?

次回は現地フィリピンで驚いたこと・ショックだったことについてお話したいと思います。

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# by loobinc | 2017-02-13 12:02 | その他の活動
インタビューしてきました!!!
LOOBでは二日に分けて、LOOBのフェアトレード製品の生産者、もしくはこれから生産者になる、フィリピン人の方にインタビューをしてきました!045.gif

今回は、今LOOBで力を入れている、フェアトレードの
ジュースパックプロダクトの生産地拡大のために、ラニットでもジュースパック製品の生産をできないか?ということで、まずは彼らのバックグラウンドを知るために、たくさんの人にインタビューをしてきました!!

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まず私たちはラニットという場所を訪れました!058.gif LOOBが普段ピアニカクラスをやっている場所もラニットにあります。
しかし、インタビューをした場所は、普段ピアニカクラスをやっている場所とは少し離れていて、そこには
先住民(IP)がたくさん生活しています。先住民は、多くのフィリピン人とは見た目が少し異なっていて、私にとっても彼らを見るのが初めてだったので、かなりいい経験になりました。この村には計100人程度の先住民が生活しており、実際にその中の10人くらいの女性の方にインタビューし、彼らの生活を間近に感じることができました。
彼らは様々なバックグラウンドを抱えていて、中には、街に繰り出し物乞いをすることで生活している人もいました。彼らの受けていた教育はほとんど、小学校でストップしていて、十分な教育を受けている人は少ないようでした。

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こどもたちはいつも私を元気にさせてくれます056.gif056.gif
どんなにいやなことがあっても、この子ども達の顔をみると幸せをもらいます!
ありがとう!!053.gif

インタビュー
をした女性は仕事を持っている人が少なく、LOOBでもこの場所をジュースパックプロダクトの生産地にすることで、彼らに職を与えられるのではないか?と考えています!

次に今日訪れた場所はBuriというところで、4人のペーパービーズ製品(使わなくなった紙をリサイクルして作ったアクセサリー)の生産者にインタビューをしてきました。

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彼らはペーパービーズを販売することで得られる収入で生計を立てています。私たちの目的は、”もっと多くのアクセサリーを売り、彼らの生活を向上させる!”というものです。そのためにまずはパッケージのデザインから変えたい!!ということで、インタビューを通して、彼らからのメッセージを頂きました。このメッセージをアクセサリー1つ1つのパッケージに入れる予定です。インタビューの間、お母さん(生産者)が涙する場面もあり、幸せとは何かを考えさせられました。
私たちの質問の1つに
”あなたにとって
幸せとは何ですか?”
というものがあり、4人中4人が家族と一緒に暮らせること、子供の成長を見ることだと答えてくれました。私はこんなフィリピンの深い家族愛053.gifがだいすきです!!

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彼らのお父さんはゴミ山でリサイクルできるものを拾いそれを売ることで生計を立てるwaste pickerです。この写真には12歳の女の子が写っていません。お母さん(ペーパービーズ生産者)に聞いたところ、女の子は学校を休んでお父さんの仕事を手伝っているそうです。今日食べる分のご飯がないために12歳の女の子がゴミ山で働かざるを得ない現実、、、彼らのためにわたしたちにできることは何か?を深く考えさせられた1日でした、、、
しかし、私たちにできることは大きな事ではないかもしれません。
あなたがこのフェアトレード商品を手にすることでこのような家庭の支えになることができます。
まずはそこから!!
みなさんもLOOBのフェアトレード商品に出会う機会があれば、ぜひ手に取ってみてくださいね072.gif072.gif058.gif




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# by loobinc | 2017-02-06 23:09 | フェアトレード&ライブリフッド
ドイツから4人の新スタッフがLOOBに参加!


12月にドイツからCynthia, Philip, Nirja, Lisaの4人が新スタッフとしてLOOBに参加しました。
彼らはドイツ政府がサポートしているボランティア派遣プログラム(Weltwarts )から来た若者で、2017年の7月までLOOBでスタッフとして共に活動していく予定です。

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彼らも子ども達が大好きでChild MindingやWeekend Activityなどでも積極的に子ども達に話しかけ、
しっかりと子ども達と良い雰囲気を作りながら、交流をしてアクティビティを進めています。

LOOBは今までフィリピンと日本との協働で進めてきましたが、そこにドイツ人スタッフが入ることで国際色が豊かになるだけでなく、
新しい価値観が入り、活動の幅も広がってきています。

もうすぐドイツ人スタッフが来てから2ヶ月になりますが、これまでにも様々なアクティビティをフィリピン人、日本人、ドイツ人で協力して進めてきました。

最近でいうと年に1度のイロイロの一大イベント
「ディナギャンフェスティバル」がありました。
このお祭りは聖人サント・ニーニョとマレーのパナイ島の到着を祝うお祭りで、先住民とキリスト教の寓話をアレンジした踊りを踊りながら、市内をねり歩きます。

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LOOBもラニット小学校のダンスチームのスポンサーとなって子ども達と一緒に市内を歩きました。
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私たちは、このお祭りの3日間に渡り、Molo Fesというイベントに参加し、

フィリピン料理、日本料理、ドイツ料理

をみんなで協力して作り、販売しました!
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ドイツという新しい風が入ってきた今、私たちスタッフも今後、どのようにLOOBが変わっていくのかがとても楽しみです。新生LOOBとしてよりパワーアップした活動にご期待ください!


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日本、フィリピン、ドイツのボランティアやスタッフが一緒に共同生活しているLOOBシェアハウス。
生活面では他国の文化も共有し、アクティビティなどでは協働して活動ができます。みなさんも私たちと共にLOOBを作っていきませんか?

↓ ↓ ↓ ↓

ボランティアスタッフ募集中!










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# by loobinc | 2017-02-02 15:39 | 募集&お知らせ
DSWDがイロイロ市内で開催!!
こんにちは!!LOOBスタッフをしている大学生のDAIKIとTAKAです!!
今回は先日開催されたイベントについてお話ししていきたいと思います!

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11月26日にイロイロ市内の巨大ショッピングモールにて
NGOを繋ぐ社会福祉開発省(DSWD)ABSNETというイベントが開催されました。
このイベントでは、様々な分野で活動する18団体のNGOの子供達が舞台に立ち、各団体を代表して思い思いのパフォーマンスを披露しました!!
LOOBからはLanit村の先住民族の子供達が歌とダンスを披露しました!

このイベントを開催したことで、市内にある様々なNGO団体と横の繋がりを広げることが出来ました!!
ここから新しいプロジェクトなどを共に創り上げていけることが楽しみです!

ところで、このイベントにおいて、先住民の子供たちに舞台に立ってもらったのは、生まれた環境によって人種差別を受けてきた子達に光を当てようという主旨でした。今まで苦しい経験や、辛い経験をしてきた子供達によるパフォーマンスは言葉で言い表そうとすると陳腐に感じてしまうほど感動に満ちたものでした。
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子供達全員が授業や家の手伝い、その他諸活動の合間を縫ってこのイベントのためにダンスや歌の練習を一生懸命行ってきました。子供達のパフォーマンスが終わったとき、本当に自然に強い拍手を子供達に送っている自分がいました。真剣に本気でパフォーマンスするその姿はまさに彼らが今、未来に向かって必死に生きようとしている姿そのものでした。
今は苦しいかもしれないし、大変かもしれない。
それでも未来への希望と、確信、そして力強い意思をパフォーマンスを通じて彼らから感じました。
人の心を動かすものは、人の心以外の何物でもありません!

だからこそ私たちは大きな感動を感じ、大きなエネルギーをもらいました!!

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子供達もやり切った充実感に満ちていて、見ているこちら側さえ笑顔になりました!!
新たな時代の流れを感じることが出来た本当に素晴らしいイベントでした!!
本当に子供達を誇りに思います!!
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# by loobinc | 2016-11-29 19:18 | 教育サポート
LOOBカレンダーの裏側を公開♪
【LOOBカレンダー2017の舞台裏を公開♪】 

皆さま、LOOBカレンダーの販売がスタートしてから1週間が経ちました。
お陰様で現在、70部を突破しましたーー! 
ありがとうございます。

↓↓製作舞台裏の映像はこちら↓↓




このチャリティーカレンダーは、毎年テーマを1つ決めてカレンダーを製作します。
また、そのカレンダーの収益は原価を除き100パーセントが子ども達の教育サポートに充てられます!

今年のテーマは
「たからもの~The Story of my life~」

このテーマは子ども達を今まで以上に巻き込んだカレンダーにしたいというスタッフの熱い想いから始まりました。

子ども達をどのように巻き込むか? カレンダーを見てくれる人はどうしたら喜んで使ってくれるか?などなど
フィリピン人スタッフと日本人スタッフが一緒になって、たくさん考え、意見を出し合いました。
その結果、子ども達自身が彼らの”たからもの”を撮影し、それをカレンダーにすれば子ども達をメインに巻き込むことができる!!
また、その”たからもの”のストーリーもあれば、
見ても楽しい、読んでも楽しいカレンダーになるのではないかという結論に行きつき、そこから本格的にカレンダー製作がスタートしました!

写真を撮る前に...まずは子ども達に写真の撮り方を伝授せねば!
ということでプロのカメラマン(元LOOBスタッフ)が主体となり、NamoconとCalahunanの2つのバランガイで、子ども達向けに写真の撮り方講座を開きました。
今まで写真の撮り方など教わったことがない子ども達は、食い入るように講座を聞いていました。
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講座の後には子ども達全員で、写真撮影大会を行いました!!
みんなキラキラした笑顔を見せながら、とても楽しそうに空や鳥、木、野菜など思い思いにシャッターを切っていたのが印象的でした☆彡
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写真撮影大会の結果、各月に掲載される12人が決定し、本番の撮影に入りました。
実際に本番の撮影をしている時も、角度や高さ、撮影するものとの距離などプロさながらに、講座で習ったことを生かし、各々こだわって撮影していました。
スタッフの私達もびっくりするくらい、しっかり撮れている写真がたくさんあり、感激しました!!

そのような色々な人の一生懸命が詰まったLOOBカレンダー2017
是非、子ども達の日常や価値観に触れながら一年を過ごしてみませんか?
 
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【NGO LOOB Calendar2017 たからもの~The Story of my life~】

定価:1冊800円(送料込/うち500円が子ども達の教育サポートに)
お届け:12月中旬
カレンダー:見開きA4、壁掛タイプ28枚 (中綴じ冊子)/日曜日始まり
購入特典:イロイロ名産ひとくちマンゴー菓子付き♪
さらに詳しい内容、購入はこちら!
是非、ごみてみてください!



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# by loobinc | 2016-11-10 21:02 | 教育サポート
日本とダンス交流 ~デジタルテクノロジー~
こんにちは!LOOBスタッフをしている大学生のHARUNAです!

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# by loobinc | 2016-08-27 09:34 | 週末ボランティア
第3回教職員スタディツアー -What can I do?-
【What can I do?】
やる気や才能のある子が、教育を受けられずにそれを開花できないとしたら?
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2016年8月9日-8月14日に、BRIDGEスタディツアーを開催しました。
これは教職員の方に向けたスタディツアーで、教育学部の大学生と教員の方々、20歳から37歳の合わせて12名の方に参加していただきました。


さてこのツアーの最初のプログラムは、スモーキーマウンテン(注釈①)への訪問でした。
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ここで私たちは、やる気や才能はあっても、金銭面や家庭の様々な事情により、学校に行けない子どもがいることを学びました。

訪問後、思ったことを共有するシェアリングタイムを行うと、そこで出てきた感想の1つに、「私には何が出来るんだろう?」がありました。
以降このスタディツアーでは、この「What can I do?」がキーワードになっていたように思います。


そんな中で、翌日からはSPED(注釈②)や地元の小学校でアクティビティを行ったり、ADPI(注釈③)では施設の見学を行いました。
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また12・13日は、ナムコン村(注釈④)のお宅にホームステイもしました。
日数的にはたった2泊なのですが、感動に時間は関係ないようで、ツアーの最後に行ったアンケートでも「自分の居場所を感じることができました」「”家族の絆”を間近で見ることができた」と一番好評でした。

最終日のお別れ会ではみな、ファミリーも参加者の方々も涙を流し、とても濃い時間を過ごされたのが分かりました。
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最後に、「What can I do?」というキーワードについて、その答えは1週間で出るものではないのかもしれません。
ですが、参加者の方々はたくさんの事を感じてくださったようでした。
以下、いただいた感想を抜粋します。

”今回、たくさんの熱い教職員の方と参加し、さまざまなフィリピン観、教育観、悩み、希望を共有しました。そんな中で、あらためて自身が関わる子ども達や、自分自身の生き方について深く考えることができました。こういった経験を、中堅の教職員にもぜひしてほしいです。フィリピンの子ども達との関わりを通して、日本の子ども達に何を返していけるのか、そういうことを考えていけるプログラムでした。”(36歳女性、小学校教諭)

”日本ではあまり実感することのできなかった「教育の大切さ」について考えることができました。自分が教員として、子どもたちや周りの人たちに関わっている、関わることのできているこの現状を見つめ直して、自分の仕事に誇りを持つことができたらいいなと思います。”(25歳女性、小学校教諭)

”教職員スタディツアー”と明記されていますが、将来、教師になるつもりのない方でもオススメです。なぜなら教育現場以外でも活かせる知識や体験ができるからです。また自分の価値観も再確認できたり見つめなおすこともできます。たくさんの感動、幸せや、そして哀しみもここで経験しました。また、もう一度もどってきたい、そう思える研修でした。(20歳女性、教育大学生)

”私は海外が好きで、よく旅行に行っていました。でも、ただ観光地を周るだけで、その国の本当の姿は見えてきませんでした。もっと、その国に入り込んで知りたい!と思った時、このプログラムを知りました。実際にフィリピンが抱える問題を見て感じて聞くことができ、もっともっとフィリピンについて知りたい!と思いました。”(28歳女性、小学校教諭)

”職場の熱い気持ちを持つ教員にお勧めのスタディツアーでした。五感で学んだことは忘れることがなく、言葉・行動に深みが増す。この体験で新たな発見を再確認することができた。そして、熱い気持ちを持つ人達がたくさんいて、その人たちと繫がることができたことがなにより嬉しい。”(30歳男性、小学校教諭)


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この6日間のスタディツアーは、沢山のことを学んだとても濃い毎日でした!
参加者のみなさんや、その他関係者の全ての方々、本当にありがとうございました!
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ではでは、以上わたくし、LOOBスタッフのNagomuがお届けいたしました!
ほなまた、バイバーイ!



〈注釈〉
①フィリピンにあるゴミ山の通称
②聴覚障がいのある子ども達の為の学校の一つ
③障がい者の方々の支援施設
④フィリピン・イロイロ州にある村の名前
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# by loobinc | 2016-08-16 21:11 | ワークキャンプ&ツアー
戦争と平和について考えるツアー
皆さん、こんにちは&初めまして!LOOBの新スタッフのHikaruです:)
6月から8月いっぱいまでの3ヶ月間、こちらでお世話になりますので宜しくお願いします!

さて、7月に実施したLOOBの活動をご紹介したいと思います。
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今年の1月に天皇陛下がフィリピンを訪れ、日比両国の戦没者の慰霊碑を参拝されて大きなニュースとなりました。71年の時がたっても、太平洋戦争の体験から様々な想いをかかえている人々はたくさんいます。私たちは、その声を次世代に伝えていける最後の世代であるという想いで、今回、パナイ島在住の青年海外協力隊(以下JOCV)の方々と共同で、戦争と平和に関するスタディツアーを実施しました。

日本軍のパナイ島守備隊の副官であった熊井敏美氏や現地の方の証言を集め、何度もの入念な打ち合わせを経て、ついに迎えた初日、30度を軽く超える気温の中たくさんの青年海外協力隊の方々がシェアハウスに足を運んでくださり、勉強会がスタートしました。

LOOBが活動拠点としているイロイロだけでなく、パナイ島のロハス州、アクラン州、アンティケ州など遠方からの参加者も多く、それぞれの活動地域の戦争に関する逸話を発表し合いました。中でも僕の心に突き刺さったのは、日本兵による一般市民の虐殺があったということや、慰安所があったということです。しかし一方では、約50万人もの日本兵が尊い命を犠牲にしており、フィリピン側にとっても日本側にとっても多大な犠牲を払った戦争だったんだなと改めて感じました。

数々の発表を通して新たな発見が数え切れない程ありましたが、僕が紹介した沖縄戦についても他の参加者の方にとって刺激になったと言って頂き、「14歳から徴兵されたということは初耳だった」「沖縄に行った際には是非自分の目で平和の礎を見てみたいと思った」など、たくさんの感想を頂きました。

夕方からは、実際に幼少期に戦争を体験した方にインタビューへ。
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山に潜んで生活していたことや戦後の混乱期に体験した様々な苦労などを教えて頂き、参加者全員が真摯に話に耳を傾けていました。その日の夜には「WHAT’S YOUR PEACE?」というテーマで、その日学んだことや自分自身が考える平和の定義についての意見を出し合いました。
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「家族と一緒にご飯をたべること」や「互いの価値観を押しつけない」など、色々な考えが飛び出し、さらに互いの価値観や平和への思いなどを知ることが出来ました。

沢山の犠牲を払った先の大戦ですが、それを語る際に忘れてはいけないのが邦人社会を引き裂いた「集団自決」と「残留孤児問題」です。2日目はパナイ日比協会にご協力いただいて、終戦後もフィリピンに残った日本人女性からお話しを伺い、残留孤児の方々が今も直面している問題点などについて教えて頂きました。
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その後には、マアシンという邦人(主に母親と子ども達)の集団自決が起こった場所へ移動。高温多湿の山の中に命を落とした方々への慰霊碑が建てられており、皆でろうそくをお供えしたのですが、異国のジャングルの中で自分の子ども達を殺さなければいけなかった母の苦悩はどんなものだったのだろうか、と思うとなんとも悲しい気持ちになりました。
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今回のようなイベントは、改めて平和の大切さを学んだりお互いの知識を共有したりして、過去の出来事を風化させずに戦争の無い平和な世界を作っていく第一歩になるのではないかな、と身をもって感じた貴重な2日間になりました。

今回のスタディツアーは参加者の皆さんと創り上げることができてとても良い内容でした。
皆さんも今一度平和の大切さについて考えてみてみませんか?
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# by loobinc | 2016-07-21 01:23 | その他イベント
第12回 キッズキャンプ
遡ること2ヶ月、2016年4月30日~5月5日にキッズキャンプを開催しました。

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ゴミ山付近に住む子ども達にフィリピンが誇る大自然を体験してほしいという想いからスタートしたこのキャンプ。
昨年まではギマラス島という珊瑚礁のある青い海で行っていたのですが、今年で12回目を迎え、すでに海に行ったことがある子もちらほら。それなら次は「山の自然」を!ということで今年はフィリピンの隠れたユートピア、高原地ボカリで行いました。

加えて今回は「ジュニア・リーダー(Junior Leader : 通称 JL)育成プログラム」(※)のキックオフとして、カラフナン村から、LOOBの教育支援を受ける16人のJLたちを招待してのキャンプとなりました。

テーマはずばり「リーダーシップ」

日本からのボランティア参加者4名と現地スタッフ8名が、「子ども達が自ら考える力をつけ、自尊心を育めるように」とさまざまな野外活動やワークショップを企画しました。

(※)JL育成プログラムについて詳しくはこちらから↓↓

○キッズキャンプ 4日前〜初日
日本からのボランティア参加者が到着。チームビルディングのアクティビティを通して現地スタッフと交流を深め、どんなキャンプにしたいか話し合いました。
本番では、参加者の方・現地フィリピン人スタッフ・日本人スタッフがチームを組んで「ファシリテーター」としてグループを受け持つことに。子ども達と寝食を共にして成長を手助けします!

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○キッズキャンプ 初日
いよいよ子ども達と合流。初日はワークショップから開始です。
「リーダーシップってなんだろう?」
「リーダーに求められるのはどんなこと?」
いろんなリーダーシップがあって、自分たちはそれをどう考えるのか、グループで話し合い発表しました。
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キャンプの使用言語は英語。
それもあってか人前での発表に戸惑う子もいましたが、それでも一生懸命話そうとしている姿には早くもリーダーとしての自覚が芽生え始めているようでした。

ちなみに初日は子ども達がシェアハウスに初お泊まり。
夜はまるで修学旅行のようなはしゃぎようでした。何度注意したことか。笑
そういえばフィリピンには修学旅行というシステムはないそう。
あのわくわく感をここの子達も味わっているのかと思と、ちょっと許したくなる自分もいました 笑

○キッズキャンプ 2日目
早朝7時、いよいよキャンプ地ブカリへ出発!!
到着して、ゴミ拾いをしたら自分たちでテントを立てます。

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15分ほどの軽い(?)登山を経て、山の上での昼食。
お昼ご飯は手分けしてみんなで運んだのですが、押し付け合うことなく自然に分担が決まっていくあたり、普段から協力しあっているのだなぁと思いました。

食べ終わったら展望台へ。
眼下に広がる雄大な山々とどこまでも続く青空。
「こんな景色初めて!!」「写真撮って!!」「セルフィー!!」とはしゃいでいた子ども達ですが、しばらくすると、圧倒的な景色に言葉もなく見入っていました。
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この光景を目にしたファシリテーターの1人は「(子ども達の表情から)このキャンプが彼らにとって本当に貴重な経験で、意味のあるものだなと実感できた」と、印象を語っていました。

午後のアクティビティを終え、ベースに戻ったら夕食づくり。

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集めた石で土台をつくり、薪をあつめ、火を起こして…全て一からするのですが子ども達の手慣れた様子に私たち日本人はただただ驚かされました。
子ども達「カエデ!薪、拾いに行くよ!!」
私「はい!」
どっちがどっちやら…頼もしい子たちです 笑



そして夜はキャンプファイヤー。
いくつかゲームやダンスをした後に5年後の夢を各々が発表する時間を設けました。
準備の時間、ファミー(13歳)がこっそり話しかけてきました。
「大学に行ってしっかり勉強したいの。私の夢、変じゃない?英語は?大丈夫?本当に?」素敵な目標にもかかわらず、とても不安そうな様子。
発表後のみんなからの拍手にやっと笑顔がこぼれました。照れながらもどこか誇らしげな表情を見た時に私、ちょっとぐっときてしまいました。
 
自分の夢を肯定されたことはきっと彼女の自信につながるのだろうと。
それが将来への希望を後押ししてくれたらいいなと、しみじみと思いました。

あ、キャンプファイヤーの最後にマシュマロをあぶって食べるのも忘れずに。
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○キッズキャンプ 3日目
翌日は朝から川遊びのできる滝までトレッキング。
初日の夜に聞いた注意事項をみんなで再確認したらいざ、出発!!
時には道無き道を。時には雄大な棚田を横目に、時には水牛に出会ったりしながら1時間ほどかけて目的地に到着。
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「滝だーーー!!!」見るのも来るのも初めてという子ばかり。
子ども達のあまりに楽しそうな様子に、「水には入らずに、外から見てるよ」と言っていたファシリテーターまで入り出す始末。気づけば全員が子どものように川の中ではしゃいでいました。笑
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そしてベースへ戻り、昼食をとったら表彰式。
4つの特別賞とそれらを総合したランキングにそってメダルや景品が渡されました。
最後に一人ひとりが感想を発表することに。
何よりも印象的だったのは子ども達の表情の変化。自分の言葉で経験や学んだことを語る様子は、たった3日でこんなにも頼もしい顔つきになるのかと驚くほど。
程度に差こそあれ、どの子も「自分もリーダーになれるんだ」「自分がみんなをひっぱるんだ」そんな自分の中にある可能性を発見したようでした。

そしてそんな子ども達の姿に目を潤ませるファシリテーターも。
今回のキャンプ、主役は子ども達でしたが、その学びのそばで常に見守り、励ましていたファシリテーターの存在抜きには語れません。

このキッズキャンプに関わった全ての方にLOOB一同心から感謝しております。
本当に本当にありがとうございました!!


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# by loobinc | 2016-06-20 12:27
ALPHAさんの校舎開設式!主人公は誰?
こんにちは。幸恵です。
現在、日本人スタッフ6人、フィリピン人スタッフ4人体制で毎日、忙しく活動しています。

フィリピンは6月13日(月)が全国一斉に公立学校の始業式。
うちの5歳の息子もピカピカの小学校1年生!なのですが、日本のような大々的な入学式はなく、この1週間は児童全員が出揃うまで、開店休業のような状態らしいです。

それはさておき

私たちLOOBメンバーは、ランブナオ町というパナイ島の米作地帯でALPHAメンバーと一緒に完成させた学校の開設式があり、皆で出席してきました!

このALPHAさんは、芦野シモンさんが率いる学生中心のNGOで、2008年から協同し、現在までになんと11棟の教室を建設しています。

最後の4棟は、ランブナオ町プグハナン村の水田が見渡せる広い丘の上に、ゼロから建設し、2年間かけて完成させました!

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↑これは2014年のワークの様子。

開設式には、2泊3日の日程で、シモンさん、スバル君、ゆりえちゃんがわざわざ日本から駆けつけてくれました。そして、この学び舎で勉強する子ども達約100人と、先生、教育省の職員、バランガイキャプテンが温かい手作りの会を開いてくれました。
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どんな校舎になっているかというと?
ドドーン!!立派ですね。壁もあり、屋根もあります!
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まず両国の国歌斉唱を歌い、神父様が教室の壁に聖水を振り掛けながら祝福して下さり、その後を皆で賛美歌を歌いながら回りました。
そしてシモンさん、Johnさん、バランガイキャプテンからのシンプルかつ心温まるスピーチ。

ALPHAさんが日本から持ってきた開設式の必須アイテム「クス玉」は、フィリピンの子ども達にはお誕生日会で登場する「ピニャータ」(中にキャンディーが入っている)に見えたらしく、子ども達が大勢詰め寄って、一瞬にして中身が奪われてました(笑)。
クス玉の中身は、飴ではなく、ワークキャンプ中のたくさんの想い出写真でした!
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最後に先生達が準備してくれたたくさんのご馳走を頂き、開設式は終了!
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それぞれのスピーチを聞いて感じたこと。
LOOB/ALPHAさんと、、被益者の村の方々が、お互いに相手の犠牲や苦労をよく理解し、お互いに感謝しているなぁ、ということ!

ALPHAさんは、このキャンプを実施するため、日本でもミーティングや募金活動を実施し、努力を続けてくれています。先生や村の人々もまた、ALPHAさんが帰国した後に、施設をより良いものにしようと努力してくれていました。これはキャンプ中のホームステイで確かな信頼関係と友情が育ったからできることだと思います。

他の多くの支援団体が、建設した学校にその団体名を入れたがるけど、私たちはそういうものは求めていません。「日本とフィリピンの若者が汗水垂らして作った校舎を、地元の方々がしっかり受け止めている」
これが、大きな・大きな成果なのです。

このプロジェクトの主人公は誰か?
答えは、「このワークキャンプに向けて努力した全ての人」だと思います。
今回の開設式はワークキャンプの良さというものを改めて感じさせてもらう時間になりました!
ALPHAの皆さん、本当にありがとう。そして8月にまた会いましょう。

ワークキャンプに興味がある人はぜひこちら:
http://www.loobinc.com/camptour01.html
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# by loobinc | 2016-06-15 10:39 | 学生団体とのコラボ
ジュニア・リーダー育成プログラム、はじめました。
3月末からボラスタをさせてもらってるKaedeです!
5月から新プロジェクトが始まってます!今回はそのお知らせです。

その名も…
“LOOB Junior Leadership Training Program”
~LOOBジュニア・リーダー育成プログラム~


LOOBではこれまで、教育サポートとして「学資援助」と、子ども達の英語力や社会性、ライフスキルを伸ばす「週末英語アクティビティ」を行ってきました。
それらの活動に加え、6ヶ月のトレーニングを通して、子ども達の中から「自分たちのコミュニティをひっぱっていく」ジュニア・リーダー(Junior Leader: 通称 JL)を育てようというのがこのプログラムです!
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○どんな子が対象…?
今回の対象は、カラフナン村でLOOBの教育サポートを受ける高校生達。
カラフナン村では2007年から計55人の教育サポートをしてきましたが、今ではそのうち半分が高校生になり、その年齢に見合ったスキル習得が必要になってきていました。
6ヶ月を1タームとし、今後も子ども達の成長に合わせて続けていけたらと考えています。

※カラフナン村とLOOB
ごみ山を擁するカラフナン村は、LOOBと最も所縁の深い場所のひとつといえます。ジュースパック製品の購入を通して支援するウェストピッカー住民組織(UCLA)センターがあり、月・水・金にはその場所でチャイルドマインディングの実施。地域もLOOBのプログラムのホームステイの受け入れを通して長年協力関係を築いてきました。

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○どんな内容なの…?
主な活動は以下の通り。

①JLミーティング(週1)
②ワークショップ(月1回×6ヶ月)


それでは詳しくご説明します。

①JLミーティング(週1)
自分たちで会長や副会長などを選出。その会長を中心に、週に1回のミーティングを行い、このプログラムの中でやっていきたいことなどを自分たちで話し合います。(他にも、学校での成績や課外活動の様子もみんなで報告しあったりして、お互いを刺激し合う場にもなります。)

ちなみにモットーは
“ The Price of greatness is responsibility”「責任は偉大さの代価である」
有名なチャーチルの格言からですね。
「良きリーダーになるには?」JL達が考えたキーワードは「責任感」でした。
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②ワークショップ(月1回×6ヶ月)
自分たちが、地域の人を引っ張っていける大人、良識ある大人、責任感のある大人になるのにはどんなことが必要か?
JLミーティングでは、この問いに基づいて、月1回のワークショップ内容を自分達で決めていきます。

・日本文化→ 「もっと日本文化が知りたい!」とリクエストが…!海外との共通点や相違点について考え、異文化理解へ。

・地域奉仕→ 清掃作業などを通して、自分たちが地域に貢献できることを考えます。

・応急手当→ 学校では生徒数が多いために、学年のうち代表の数クラスしか受けられないとか。基礎教養として身に付けたいとの意見です。

・裁縫教室(ジュースパックを再利用したオリジナル枕作り)・料理教室→ UCLAのジュースパック製品が縫い上がっていくのを普段からよく目にする子ども達。家のお手伝いで料理にも馴染みがあるので、それぞれを改めてきちんと学びたいとの要望でした。

・起業家精神→ オリジナルグッズや手作りお菓子を売って、JLメンバーで使える資金を集めようと計画中。

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○スタッフの想い

このプログラムを担当するダイナは、カラフナン村出身でありこのコミュニティと子ども達に人一倍の思い入れを持っています。自分が生まれ育った場所だからこそ、厳しさを知っていて、だからこそ子ども達にかける思いも強いものがあります。今回のプログラムを実施するにあたっての彼女の想いをぜひ聞いていただきたいと思います!

「子ども達は自分が生まれる家を選べません。それが経済的に余裕のない家だとしても。
ですが、強い意志さえあれば、自分自身を自由に表現することができれば、夢を持ち続けることができれば、きっと道は開けると私は信じています。

ダンプサイトの周辺に住むということがどいうことか、私は知っています。

ごみの山が子ども達の遊び場になる、そんなところだということを。多くの若者が大学に行くことも、高校を卒業することさえ考えないところだということを。夢の持ち方さえ知らない、そんな村のなかで夢を持つということがどれだけ不確かなことか。

人前にでて、自分自身を自由に表現する、そんな機会を持つことがここの子ども達にとってどれだけ貴重な経験か。家ではたくさんの兄弟姉妹にまぎれ、きちんと顧みられないことも珍しくない子どもたちが、何かを自分自身でなしとげ、それを評価してもらうという機会のどれだけ貴重なことか。

私のこの小さな手で、どうしたら子ども達に何かを残せるのでしょうか。私のことを子どもたちが覚えてなくてもいいのです。何か子ども達の中に残るようなことができれば。そしてそれが次の子ども達にうけつがれれば。そうやって何かが少しでもこの子たちの力になるようなことができれば、それでいいのです。

子ども達を支える、「あなた」と「私」が信じることをやめなければ、「希望」はあり続けると、そう信じています。」
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この活動は、日本のサポート会員そして現地でのソーシャルビジネスであるESAPやワークキャンプの収益によって継続できています。子ども達の「夢と未来」を育む活動に参加してみませんか?
教育サポートについて

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# by loobinc | 2016-06-14 13:02 | 教育サポート
第56回ギマラス島ワークキャンプ
みなさん初めまして。
3月末からLOOBのスタッフとして1年間働くことになりました
もじゃもじゃメガネことAkiです!

実は僕、先日の3月19日~27日に行われた第56回ギマラス島ワークキャンプにキャンパーとして参加してきました!あのマンゴーが世界一おいしいギマラス島ですよ!!


何を隠そう、このわたくしLOOBのワークキャンプ初参戦でございます。
今回、どのようなワークキャンプだったかということを参加者目線で分かりやすいようにみなさんにお伝えしていけたらな、と思います。




さてみなさん、
いきなりですがこの1枚の写真を見てください。


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これはキャンプ最終日のお別れの時の写真。
この日、空港ではみんな大号泣でした。


この写真を見るたびに、
「あぁ、いいワークキャンプだったな。」と思うのですが
実は僕たち、最初はあまり仲良くありませんでした。



忘れもしません、フィリピン人キャンパーとの初顔合わせの日。

みんな緊張気味で会話もぎこちなく、お昼ご飯の時にたびたび流れるあの沈黙。。。

スプーンとお皿があたる音が、
カツーーーン、、カツーーーン、、、、、


そのとき僕は思いました。

「あれ。。。もしかしてフィリピンの人って....意外にシャイ...!?」
と。




しかし心配はいりませんでした。

2、3日を過ぎる頃には移動中のジプニーの中でみんなで肩を組んで歌を歌ったり、ダンスをしたり(迷惑ですね。笑)、はたまたお互いの面白い言語を教え合ったりと、
「最初のあの緊張はなんだったんだ!」と叫びたくなるほどでした。



そう、今回のワークキャンプを一言で表すと、、、、

「キャンパーの距離がありえないくらい一気に近くなったワークキャンプ」


でした。


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(キャンプ中でのリラックスタイム)



で、結局何をしたのよ?と言われますと本当にたくさんのことをしました。

ごみ山を見に行ったり、学校で授業をしたり、ホームステイをしたり、お互いの文化紹介をしたり...etc.


ぶっちゃけここでみなさんに全部伝えるのは不可能です。笑


な・の・で!

キャンパーのみなさんに"印象に残ったこと"を聞いて
ランキング形式で発表したいと思います!!


第3位
「子どもたちとの交流」


まず第3位は、子ども達との交流です!

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フィリピンの子ども達はとにかくよく遊ぶ
それも大自然のギマラス島ですから全ての場所が子ども達の遊び場です。
しかも超がつくほど人懐っこいのでちょっぴりシャイな僕でも気付いたら子ども達の輪の中で遊んでいました。

日本人キャンパーの方からは、

「サッカーをしたり、ゴムひもで縄跳びをしたり、家に帰ったらとにかく子ども達と遊んでいました。1番の思い出は子ども達と一緒に遊んで汗をかいた後、外に生えている木の実やフルーツを思いっきり食べたことです!」

と、やはり子ども達との関わりがとても思い出に残ったと語ってくれました。


さて、続いて第2位にいきましょう。


第2位
「井戸」


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井戸?と思ったそこのあなた。
そうです。この大自然の中に住む以上、洗濯機のような邪道なものは使いません。

ここの人たちは近所の井戸で水を汲み、そこで洗濯をするのです。

ついでに言えばそこでシャワーを浴びる人もいますし、大きなタンクを持ってきて井戸の水を家に持ち帰る人もいます。(トイレや手洗い、洗濯、風呂水など生活の水として使います。)

なので井戸に行けば大抵誰かいますし、井戸は住人のコミュニケーションの場所にもなっています。

キャンパーの方からは、

「まず井戸で水を汲むこと自体が初体験で衝撃的だった。洗濯を手ですることも初めてだったし日本も昔はこうやって洗濯してたんだなと改めて実感した。そして何より井戸を通して水の大切さを学んだ。」


というコメントを頂きました。

フィリピンは5月まで乾季でほとんど雨が降りません。
住人の人たちが数少ない井戸の水を節約しながら使っているのを目の当たりにして
水の大切さを学んだキャンパーは多いのかもしれません。



井戸での生活、素敵でした。




さて、気になる第1位は、、、



第1位
「マングローブ」

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そうです。多くのキャンパーにとって最も思い出に残ったこと
それはマングローブの植林活動でした!


ギマラス島の小さな港から船に乗ってマングローブを植える場所まで行くのですがそこからもう大興奮

日本の船と違って地元の人の手作りの小さな船ですから乗っていて臨場感がハンパないのです!!

それでいて辺り一面に広がる海景色。船の先端にはちょうど1人分座れるスペースがあり、そこで険しい顔をしながら北の方角をゆび指させば、あら不思議!!
まるでマルコ・ポーロになった気分です。


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ヒトデやサンゴ、ウニなどあらゆるものが海面から見え、
キャンパーたちは「Look at that!」を連発しながら感動を共有しあっていました。

マングローブの植林活動では全員が一斉に1列に並んで行いました。

なんといっても海の底に穴を掘りマングローブの苗を挿すだけですから、初心者でも超簡単です。

あっという間に1,000本が植え終わりました!


これは去年のキャンパーが植えたマングローブの写真。

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僕たちのマングローブもこの子たちのようにすくすくと育ってくれると嬉しいな。



キャンパーの方からは、

「自分が植えたマングローブがちゃんと育って自然のためになるって考えるとすごく素敵なことだなと思った。数年後にまた来るのが楽しみ。」


とその時の素直な思いを語ってもらいました。



そしてそして活動の後にはみんなで遊ぶことも忘れてはいません!!!!

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(海で見つけたヒトデを頭に乗せて喜ぶフィリピン人キャンパーのNaldくん)

フィリピン人キャンパーと一緒にプカプカ浮いたり、ヒトデや貝を見付けて遊んだり、そして夕日を見ながら砂浜の上でワークキャンプの思い出を語り合ったりと、すごく贅沢な時間を過ごしました。


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この日のことはキャンパーのみんなにとって一生の宝になったと思います。


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さてさてそんなこんなであっという間に9日間が過ぎました。



このように今回のワークキャンプは様々な活動を通じて、
「キャンパーの距離がありえないくらい一気に近くなったワークキャンプ」
でした。


このようにワークキャンプの魅力はなによりキャンパーとの距離が近いことにあると思います。

フィリピン人と日本人一緒になって寝食をともに過ごし、様々な活動を行い、そして思いっきり遊ぶ。

そういう体験はワークキャンプならではの魅力だと思います。


活動を終えて日本人キャンパーのみなさんから話を聞くと、

「これをきっかけに留学にチャレンジしたい」という人や、
「新しいことを始めたい」、「また英語を勉強してフィリピンに帰ってきたい」という人など
これら全員に共通しているのがワークキャンプを通じてより積極的になれたということ。

このようにフィリピンと日本という2つの国を越えての交流がキャンパーのみんなを一回り成長させてくれたのだと思います。




みなさん、最後にこれだけ言わせてください。



ワークキャンプ、最高です。






さて色々と長くなりましたが、まだまだ書き足りないことだらけです。

ブログを読んで「もっと詳しく知りたい!」という方のために前回のギマラス島ワークキャンプの記事を貼っておきますのでぜひ読んでくださいね。


(第54回ギマラス島ワークキャンプ)
(第55回ギマラス島ワークキャンプ)





以上、自称もじゃもじゃメガネAkiでした。


またみなさんとお会いする時を楽しみにしています!!


See you again!
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# by loobinc | 2016-04-18 20:00 | ワークキャンプ&ツアー