NGO LOOBの活動をフィリピン現地スタッフがお届けします!
by loobinc
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
検索
お知らせ&募集!
英語研修&ソーシャルアクショ..
at 2017-08-23 19:08
SCN ワークキャンプ
at 2017-08-12 19:59
演劇を力に ~イロイロでの挑戦~
at 2017-07-18 22:21
TAICHI 4/5 「私に..
at 2017-06-28 21:30
TAICHI 3/5 「自分..
at 2017-06-27 19:00
TAICHI 2/5 「フィ..
at 2017-06-23 18:00
TAICHI 1/5 「LO..
at 2017-06-21 20:59
キッズキャンプ2017 ~世..
at 2017-06-15 17:56
ASAKO 5/5 「LOO..
at 2017-06-02 17:41
ASAKO 4/5 「私に影..
at 2017-06-01 13:16
カテゴリ
以前の記事
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ASAKO 2/5 「驚いたこと上位3位!」
みなさんこんにちは、ASAKOです102.png

第二回目の今回は、フィリピンで驚いたこと・ショックだったことについてお話します!

フィリピンでの生活は、驚きと発見の毎日!その中でも特に、私が驚いた3つをご紹介します!

第3位 ごみ問題

フィリピンに来て2日目のこと。ジプニー(日本でいうバスのようなもの)の運転手さんが窓からをごみをポイっ。これは私にとってはとても衝撃的でした。こんな風にものを捨てることが普通になってしまっている、どこに行ってもごみが落ちている、と聞いたときはショックでした。最近は学校でもごみを捨てないように等の教育が行われているそうですが、身近な大人がごみを捨てていたら、ごみが落ちていることが当たり前になっていたら、難しい。私は今何もできないと思いながらも、ごみに囲まれて楽しそうに遊ぶ子ども達を見ていたら思わずどうにかしたいと思いました。

また、以前行ったダンプサイトツアーでは現実を目の当たりにしました。テレビ・新聞でしか知らなくて、どこか遠い問題だと感じていたものが目の前に突き付けられたとき、これは実際に起こっていることなんだと感じました。何も知らないまま終わらなくてよかった、そう思いました。フィリピンのいいところ、きれいなところはもちろん知りたい、でも私はただ観光をしに来たわけではないから。こういった問題を知ってこそもっとフィリピンのこと、ここで生活している人のことを知ることができるのだと感じました。
d0146933_13500447.jpg

第2位 フィリピンキッズ

ここに来てから、フィリピンキッズには驚かされてばかりです。特に私は、学童、キッズキャンプ等、子どもと関わる活動をしているので、子ども達の力をひしひしと感じます。日本にいたとき、この年齢でできることはこれくらいかな、そんなことを考えていたけれどフィリピンの子どもはいつもそれを超えてきます。キッズキャンプのこと、子ども達は張り切ってフィリピン料理を作る!とのこと。でも私は作り方がわからずあたふた、それでも子どもたちは「あさこは食べるだけでいいよ、私たち自分でできるから!」とにっこり。なんてたくましいんでしょう、フィリピンに来て一番おいしいご飯をいただきました。
d0146933_14244036.jpg
土砂降りの中、子ども達をどう誘導しようと悩む私をしり目に子どもたちは「あさこ大丈夫?」「私たちシャワー浴びてくるね!」と一言。みんなで支え合って、考えて、行動できる子ども達。何と言うのが正しいのか分からないけれど、日本の子どもたちは常に守られていて、守られていることが当たり前になっていて…。もちろんそれも時には必要で大切だけれど、フィリピンの子ども達を見ていると、子どもの可能性ってやっぱりすごいな、無限大だな、そう改めて思わされるのです。
d0146933_14375986.jpg


第1位 スローライフ

フィリピンに来て一番感じること。ここはいつだってスローライフ、時間がゆっくりと流れている。来たばかりのころ、何をするでもなくぼーっと過ごす時間に「今は何をする時間なのかな?」と思ったこともありました。レジの長い長い列とそれでも焦る様子のない店員さんを見て、日本だったらこの半分の時間で終わるのにと思ったり、時間にルーズな友達を見て焦ったり。でもそれで文句を言ったり、イライラしたりしている人はいなくて、結局何がいいんだろうと考えたりもします。もちろん日本の時間を守る、時間を大切にする、そう言った感覚は絶対に忘れてはいけなくて、私も大切にしたいことです。でもなぜだかときどき時間に動かされている気がすることがあります。私が今感じているスローライフはきっと、ここの人たちの心の余裕に支えられているのだろうと感じる今日この頃です。

時には時間に身を任せてみるのもいいかも、スナックとコーラを片手に空を見ながら話をする、そんな時間も無駄ではないそう感じられたのはきっとここだから。
このここでの衝撃はきっと、私の人生を変えるかも、プラスになるかも、ちょっと大げさかもしれないけどそんなことを感じています。
d0146933_14242604.jpg
最後まで読んでくださってありがとうございます!

感じることは人それぞれ、きっと新しい発見があなたを待ってます177.png

ただ今英語研修&ソーシャルアクション(ESAP)の参加者を大募集中!
気になったあなたはぜひチェック173.png





[PR]

by loobinc | 2017-05-27 13:28 | 現地スタッフ活動記
<< ASAKO 3/5 「自分自身... ASAKO 1/5 「LOOB... >>