NGO LOOBの活動をフィリピン現地スタッフがお届けします!
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LOOB現地スタッフとして活動中のMARINAです!

みなさま、はじめまして!8月後半から現地スタッフとして活動しているMARINAです^^

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今回のブログでは、自己紹介も兼ねて、私がLOOBスタッフという道を選んだ理由について書かせてもらいます♪



■全てのはじまりは一つのバラエティ番組


私は小学生の頃からぼんやりと「貧しい国」に興味がありました。そのきっかけをくれたのは当時人気番組だった「あいのり」。(世代がバレてしまいますね笑)日本とはまるで違う暮らしに衝撃を受け、自分の目で見てみたいと幼いながら思うようになりました。




■海外ボランティア経験からの気づき


その興味は大学生になるまで続き、経済学開発援助を専攻することにしました。「貧しい人を助けたい」という気持ちで、在学中カンボジアやフィリピンにてボランティア活動しましたが、子供達と接する中で、私の想いが徐々に変化していきました。


“貧しいことが不幸なわけではない”

“夢や目標を自由に持つことが出来て、叶える努力ができる人生こそが豊かな人生なんだ“と。



■3年間の社会人経験からの気づき


大学時代の経験によって私は「教育」への興味が増し、卒業後教育業界にて3年勤務しました。

「日本の子供は夢がない、笑顔が少ない」なんてよく言われますが、実際働いてみると決してそんなことありませんでした。日本の子どもたちだって、多くの学びを通して、小さくても大きくてもキラキラした夢や目標を持っています。そしていくつもの壁を乗り越えながら、叶える努力をしています。

私は改めて「教育」の素晴らしさに気づき、再び世界に目を向けるきっかけになりました。



■今後の夢・目標


まだまだ世界には小学校にも通えていない子供がたくさんいて、読み書きすらできない大人がいて、そのせいで夢や目標を自由に持てず、叶える努力すらできない人がいます。私はそのような人々に対して将来へのサポートをしたいと強く想い退職を決意し、経験を積むためにここフィリピンに来ました。



最後に、なぜ私がLOOBを選んだかというと「一方的な支援でなく、現地の人とともに学び成長する」というモットーに共感したためです。スタッフとして滞在し1か月が過ぎましたが、すべての活動においてこのモットーを体感しています。

また、うわべだけの支援ではなく、長期的に考えた草の根の支援をしていることにも惹かれました。実際に来てみると、昔支援していたLOOBキッズが今はLOOBで子供たちのためにスタッフをしているという素敵な循環が生まれており、支援活動の意義を痛感しています。


たった3か月という短い期間ですが、たくさんのことを経験し吸収し、現地の人とともに学び成長していこうと思います!

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最後まで読んでいただきありがとうございました^^



P.S.10月11月 ESAP参加者募集しています!詳しくはこちら^^





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# by loobinc | 2017-09-25 14:37 | 現地スタッフ活動記
英語研修&ソーシャルアクション 中高生の声 ①
こんにちは。現在、12歳から26歳までの8名が英語研修&ソーシャルアクションに参加してます!
9泊10日のプログラム、ちょうど今日が5泊目の中間地点
ということで12~18歳の4名の中高生ジュニアメンバーに感想をききました!
普通の会話ではなくインタビュー形式にすることで、4人もしっかりとした言葉で回答してくれました。

【 質問内容 】

①渡航前のフィリピンはどのようなイメージでしたか?
②ESAPに期待してたことはなんですか?
③実際フィリピン人と触れ合った感想はどうですか?
④びっくり体験を教えて下さい。
⑤楽しかった体験を教えて下さい。
⑥困った体験を教えて下さい。
⑦毎日心掛けていることを教えて下さい。
⑧最終日のプレゼンのテーマは何にする予定ですか?

まずは最年少、たけ君(12歳)

①暑そう、治安があまり良くなさそう
②英語の勉強とホームステイができる
③クリスチャン8割で親切で優しい人が多く、店員さんとかも対応が良い
④お湯シャワーがない(汗)
⑤先生とはマンツーマンだから焦らず話せる。会話が通じる感覚があって授業が楽しい!
⑥でも会話が通じないときは困る
⑦自分から笑いかけるだけでもコミュニケーションを取ろうと心がけてます
⑧まだ考え中です

次は兄弟で参加、がく君(15歳)

①発展途上、若者が多い、人がサツバツとしてそう
②英語の勉強が自分のためになりそう
③親切で笑顔が絶えない
④飲食店にでさえ、虫が出る!日本ではありえない
⑤学童や小学校で英語を介さず子ども達と意思疎通ができたこと
⑥昨日初ホームステイで蚊帳に蚊が入ってきた!
⑦出された宿題以上のことをすることを心がけてます
⑧日本とフィリピンの学校の違い


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次は元気女子、ともちゃん(16歳)


①貧困問題がある
②ボランティアが楽しみ
③親切で笑顔が絶えない。言葉を交わさずとも微笑んでくれたり、とても気さく
④子どもの多さ、家で犬や鶏を飼っている、井戸水を自分で汲んで多目的に使っているところ!
⑤昨日ホームステイのシスターらと女子会(恋話)をしたこと
⑥トイレの流し方
⑦聞かれたことには全力で答えることを心がけてます
⑧フィリピン料理について

最後は、兄のしん君(17歳)

①自然が多く未開地的な雰囲気
②英語だけじゃなく、現地の人との交流が多そう
③人のエネルギーがあふれている。都会、田舎、仕事をしている人、学校に行っている人、多様な人々の生き方を感じている
④屋内が寒い!エアコン設定温度が16度
⑤生活面は不便でも人間が手をかけなければいけないことが多く、面白い
⑥日本にあってフィリピンにない環境(水回り、ネットなど)
⑦毎日、体調管理には気を付けてます
⑧フィリピンの家族について

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Day1 (土) 夜イロイロに到着

Day2(日) 午前:オリエンテーション 午後:ショッピング

Day3(月) 午前:英語の勉強 午後:ごみ山訪問、学童
  学童ではフィリピンの遊び(Pinaka)をしたり、だるまさんがころんだをしたり大大盛り上がり!!

Day4(火) 午前:英語の勉強 午後:小学校訪問、ホームステイ開始
  小学校では2つの教室に入って、英語で折り紙を紹介しました

Day5(水) 午前:英語の勉強 午後:ホームステイで自由時間
  午後はゆっくりホームステイ先でくつろぎの時間

初日は緊張しまくりで言葉少なかった4人ですが、昨日からホームステイが始まり、日本にはない井戸や蚊帳を使った生活に挑戦中です。
ESAPでは、現地のお兄さん、お姉さんであるボランティアが一緒にホームステイや通学に付き添ってくれます。
なので、彼らと一緒にフィリピンの生活を体験する中で、必然的に言葉を習得していってるようです。

オリエンテーションの中でも協調しましたが、若いうちは特に、英語という言葉にとらわれず、文化や言語を超えて、人間同士の優しさや驚きや、いろんなものを共有して、国境を越えた絆を感じてほしいと思ってます!

私たちスタッフも最後まで体調管理して、参加者のケアを尽くします。

英語研修&ソーシャルアクションの募集ページはこちら

以上、ESAPの中間報告でした!
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# by loobinc | 2017-08-23 19:08 | 英語研修&週末ボランティア
SCN ワークキャンプ
8月1日~11日で夏シーズン最初のワークキャンプが行われました!!
SCNは、Save Children Networkという学生団体で、18名がフィリピンに来てくれました。フィリピン側では10名のボランティアキャンパーを集い、LOOBで数年前から活動しているラニット村で初めてワークキャンプを受けいれてもらうことにしました。
この地域ではフィリピンの先住民の方々が暮らしており、そのコミュニティの生活インフラを整えることが目的です。

ワークキャンプが始まる前にイロイロの現状をイロイロ知る為にアクティビティです!


・ダンプサイトツアー

イロイロのゴミの90%が毎日運ばれてくるイロイロのゴミの投棄場の中に実際に入り、その現状を見てもらいました。
キャンパーの中には海外自体が初めての人もいて、その現状にショックを隠せない様子でしたが、そのショックが知りたい意欲につながり、ダンプサイト周辺に住む家庭への家庭訪問では、質問がたくさん出てしっかりとゴミ問題と向き合っていました。
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・チャイルドマインディング

LOOBでは。リサイクルできるゴミを拾って売る事で生計を立てている方が、普段ダンプサイトで働いている間、その方の子ども達の面倒を見ながら、英語を使ったり、ダンスをしたりと様々なアクティビティを行っています。
SCNキャンパーは、オセロ風なゲームの紹介してくれました。
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・アメージングシティツアー

イロイロの市街地の方に出て、チームでクイズを解きながら市街地の有名箇所をまわるアクティビティを行いました。
下町のエリアにも行き、現地の歴史や伝統的なものにも触れることができました。
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アクティビティで市内の現状を見た後は、いよいよキャンプ地ラニットへ

・ワーク

到着して早速、メインのワークが始まりました!!
と思ったらあいにくの大雨!!
雨がひど過ぎて写真はないのですが、大雨にも負けず、かっぱを着て黙々と作業をしていました。

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2日目は快晴でしたが、前日の大雨で泥がとても多く、足元が不安定+猛暑の中の作業でとても大変でした。フィリピン人キャンパー達とも協力して気合で乗り切りました。
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3日目にはほぼ完成し、仕上げの作業でパイプを設置した上に土を被せました。
これは土を戻すだけなのですが、土が粘土質でこれはこれで大変でした。
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無事完成!ワークの最後にはテープカット。
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今回のワークはラニットの地域の水道システムの設置でした。この地域では生活用水を井戸から組んでいましたが、このワークによって大きな4つの給水タンクを設置し、それぞれの家庭とパイプで繋ぎ、水を供給するシステムができました。


その他に子どもとの交流アクティビティもたくさん実施しました。
まだお互い慣れない関係の中で、アクティビティがうまくいかないこともありました。
しかし、できなかったことを発見し、それを次に生かす姿勢が日本人もフィリピン人も全員が持ち合わせていたので、この週末英語アクティビティ以降の活動では、お互いに準備の段階から指摘しあう姿があり、成長しようという気持ちが伝わってきました。

・週末英語アクティビティ

運動会やしっぽ取りゲームや借り物競争など。
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・小学校授業

9時から12時、14時から16時という計5時間にも及ぶ大がかりなアクティビティでした。
フィリピン人ボランティアとの連携も良かったので子ども達もしっかり吸収してくれたようです。

桃太郎の劇
(子ども達にも英語で役を演じてもらいました!)
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日本文化クイズ
(おせちの意味などユニークな内容で面白かったです。)
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屋外でのドッヂボール
(小学生に大人気のスポーツ。炎が見えるほど盛り上がりました。)
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伝言ゲーム。(日本語をお題にしたので、児童らが早速その言葉を使ってくれ嬉しかったです。)
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・ピアニカクラス

アクティビティの最後の締めくくりになったピアニカクラス。
キャンパーのみんなが日本でピアニカを34個集めて、それを小学校の方に寄付しました。
音楽の先生もピアニカが34個も届いた事で授業ができる幅が広がったととっても喜んでいました。

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・ホームステイ

ワークキャンプでは日本人とフィリピン人が3人チームになってワークを行う村でホームステイをします。
6泊のホームステイで、それぞれ、日本とは全く違ったフィリピンでの生活、家族の在り方、過ごし方、文化を肌で感じ、様々な事を学びました。
お別れの時にはどの家族も涙涙のお別れで。。。日本人にとって第二の家族ができただけでなく、現地の家族にとってもかけがえのない経験となったようです。
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・フレンドシップナイト

フレンドシップナイトは、キャンプの締めくくりにホームステイ先への感謝を伝えるパーティーです。
日本人キャンパーとフィリピン人キャンパーで協力しながら企画しました。
このイベントに欠かせないのが「レチョンバボイ」という豚の丸焼き料理!
フィリピンではお祝い事などがある時に出すことが伝統的な料理です。
LOOBではこれもキャンパーと一緒に、豚をしめるところから行いました。
命を頂くということに対して改めて考え直す機会。
今まで以上に食べ物に感謝するようになったと言っていました。

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ホームステイ毎に歌やダンスを発表もします。それぞれ夜に一生懸命、家族と練習したんだな、と想像できるくらい完成度が高い内容でした。
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またラニットの子ども達から、「神様からの贈り物」というテーマで踊ってくれて、すごく感じるものがあり、鳥肌が立ちました!
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フレンドシップナイトの最後にはコンテストも行いました。
日本人キャンパーとフィリピン人ボランティアでペアを組んでそれぞれ出し物を披露するもので、これも結構練習している姿を見ていたので、本番を見たら感動しました。
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今回のキャンパーのみなさんは、ほとんどが18歳で最年長が21歳。みんな若い!!
それぞれ国際協力に真面目に向き合える姿勢を持っていて、どうすれば困っている人達の力になれるか?自分の興味をどう国際協力に繋げればいいか?このワークキャンプ中に真剣に考え、今回の経験をどうにか彼らの将来の突破口にしようと彼ら自身と目の前の現状にひたむきに向き合い悩んでいました!

人が成長していくために、悩む事はとても大事なことだと思います。だからこのキャンプでの経験は確実に私たちの人生に大きな影響を与えるものとなったと思います。また、NGOの活動地に入り、現地の方々と交流する中で、自分自身との対話を繰り返していたことで、国際協力のスタートラインに立つ為に必要な事を得られた機会になったのではないかと思います!

SCNの皆さん、また来年お会いしましょう!!!

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最後まで読んでくれてありがとうございます!

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# by loobinc | 2017-08-12 19:59 | ワークキャンプ&ツアー
演劇を力に ~イロイロでの挑戦~
はじめまして。
国際基督教大学4年の桑山碧実です。
私は、劇団虹のメンバーとして2015年3月と2016年12月にイロイロでの公演に参加しました。
現在、卒業研究の調査でシェアハウスに短期滞在しています。

マニラでの交換留学中にフィリピン教育演劇協会(PETA)の手法に感銘を受け、イロイロの子供たちのエンパワーメントにも演劇手法を取り入れられないだろうかと考え、先週末にESAP参加者とフィリピン人スタッフと共にCalahunanとNamoconで
演劇ワークショップ
を行いました110.png
ワークショップには両地域ともに約20の子供たちが参加してくれました177.png

演劇ワークショップの内容は演技を教えるというものではなく、ゲームや身体表現、工作などのアクティビティを通じて、子供たちが周囲の環境や他者との関わり、自分自身を見つめ直すきっかけになることを目指しました
アイスブレーキングに始まり、半日かけて様々なアクティビティを行って、最後に20分間で即興劇を作りました106.png
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与えられたお題(火山)を体で表現する様子(Calahunan)

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与えられたお題(海上の船)を体で表現する様子(Namocon)


初めは恥ずかしがっていた年長の子供たちも、お題に合わせて体を動かすうちに、表現することを楽しんでいました。
年齢層の異なるグループの中で、それぞれが自分たちの役割を考え協力する姿が印象的でした。

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「私のお気に入り」を描く様子(Calahunan)


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発表会の準備風景(Calahunan)

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発表会の様子「花」(Namocon)


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発表会の様子「あやしい煙」(Namocon)


身体表現だけでなく、周囲にあるものを最大限に活用して表現していました


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周囲のもののつながりを考えるアクティビティ(Calahunan)


子供たちの感想には、

「表現することが楽しいことだとわかった」
目的を達成するために協力することが大事だと思った」
この場所を、自分たちでより良くできる思った」
「自信を持つということを学んだ」

という言葉が並んでいました。

体の中にあるエネルギー創造力
自分には無限の可能性があること、気づいていなかった自身、友達、コミュニティ
のことに
目を向けるきっかけになっていたらいいなと思います

アクティビティを通して地域のことや子供たちの見ている世界を覗くことができ、
私自身フィリピン人スタッフと共にコミュニティを見つめなおす機会にもなりました165.png

参加した子供たちから、また機会があれば参加したいという好意的な意見をもらえたので、をつけて、また今後につなげられたらと思います166.png



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# by loobinc | 2017-07-18 22:21 | その他の活動
TAICHI 4/5 「私に影響を与えた人」
こんにちは、今日も暑すぎて水を飲みすぎてお腹がゆるいTaichiです。
最初にフィリピン人と暑いねって話した時にこんな会話になりました。

フィリピン人「フィリピンには季節が3つあるんだぜ〜」
ぼく「え?乾季と雨季でしょ?あ、超雨季みたいな?笑」
フィリピン人「ノーノー. Hot, Hotter, Hottest.」
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(暑すぎる夕暮れ)
あ〜〜〜なるほど。暑いか、めっちゃ暑いか、暑すぎるかどれかっていう笑。ジョーク大好きなフィリピン人っぽくてぼくはこれ好きです。ちなみに日本人的には全部Hottest.

ってなわけで今回は!「私に影響を与えた人物」



①フィリピン人全員!!!
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本当にイロイロな人に出会えました。
例えばフィリピン人スタッフ。コミュニティのことだけを考えて、「全て子供達の未来のため。他のことは厭わない」って言い放った(?) スタッフがいました。かなりシビアなNGOの世界でこう言い放てるほど強い芯を持ったフィリピン人スタッフを見て自分も活動への関わり方だったり人生だったり考えさせられました。
他にはセブに向かう夜行バスで大学受験に行く少年に出会ったのですが、なんと16歳で家を出て大学を受けて弁護士になりたいとのことでした…。
やべえ…圧倒的自立…。
加えてLOOBが関わっている多くの子供たちです。
キッズキャンプ中に気づいたんですが、石を組み合わせたり火をつけたり、全部子供達でできます。日本だったら火の起こし方すら知らない人たくさんいるのに…。料理をしている姿や雷がなってパニックになりそうな時、テントを建てる時…自分たちで物怖じせずにやれちゃうんですよね。
何が言いたいかって言うとフィリピン人たちって
圧倒的にたくましい
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人間力っていうか生きる力を持っている。そんなフィリピン人との生活は本当に濃いものだったと今では思います。



②ゆきえさん
言わずと知れたLOOBの代表の方です。ゆきえさんの持つ「ストレートな芯の強さ」に何度影響されたかわかりません。
これもアレルギーで落ち込んでいた時のエピソードです。その頃は旅人気分で自分はとてもボランティアと言えるような人間ではありませんでした。落ち込んでいて、不安で仕方がない、活動も面白くない、と相談し自分が休学した理由など思いの丈をぶつけました。そしたら…







甘いよ





って一言wwww
めっっっっっっっっっっちゃストレートじゃないですか??笑笑(最大級に落ち込んどんのに…w)
完全に芯を突かれました。好奇心だけで旅に出て何ができるの?自分にしかフォーカスしてないんじゃないの?そもそも得るだけの旅人なんて贅沢だよ。旅しながら相手にも何かしてあげられる人じゃないとってグサグサと笑
正論すぎて何も言い返せなかった。ゆきえさんが本当に死ぬ気で命を懸けてここで闘ってることを実感し、自分の甘さを強く認識し、自分のこの一年に本気で向き合う第一歩でした。

海外でボランティアってなんかカッコいい響きですが、実際は泥臭い仕事の方が多いし、どれだけ受益者に還元できるか・ニーズに合ったものを提供できるかっていうかなりシビアな世界です。
その最前線でずっと闘っているゆきえさん、そしてそこに向き合うフィリピン人と一緒に仕事ができたことは本当にいい経験です。
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(※ゆきえさんと一緒に写ってる良い写真なくてごめんなさいこれはスタッフのAdenです)

ではでは次回は総まとめです!お見逃しなく!!



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# by loobinc | 2017-06-28 21:30 | 現地スタッフ活動記
TAICHI 3/5 「自分自身の変化」
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どうも、ジプニーに乗っておりますTaichiです。窓がなくてダイレクトに風を感じることができ、運転手のおっちゃんもひとそれぞれで話すのも楽しく、乗客に一体感があるのでフィリピン感じます172.png
最近はこの清々しさに慣れてしまい、日本にいた頃本当に嫌いだった満員電車や、深夜の帰りの電車の感覚を忘れてしまいました。というかそれが懐かしくも感じます。というわけで自分では実感することはほとんどないですが今日は自分の変化について少し考えてみようと思います。

この記事を書いている時点でフィリピンに来て大体4.5ヶ月経ちました。今思えば一瞬でした、なんてことはなくてひたすら時間が経つのが遅く感じます。
長い
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延々と続くフィリピンのハイウェイ
長く感じるフィリピン滞在ですがイロイロなことがありました。フィリピン人との間でカルチャーショックだったり、意味わからないアレルギーを37種類発症して鬱になったり、ひとり旅に出たり、子供にオカマだと笑われたり…。
日本にいる時は海外に過度に期待していました。コミュ力が上がって英語もペラペラになってイケメンになって毎日感動するようなことばかり…まあそんなことはもちろんないんですよね。飽きっぽい自分、引きずる自分、石橋を叩きまくる自分も考える自分も変わらない。自己嫌悪もなくならない。
でもそんな中で
「自分は大したことないしこんなに嫌なところがある。じゃあ変えていこう」
そう思うようになりました。
変化といえばこれくらいしかありません笑。でも自分にとっては大きな変化なのかなと。なのでフィリピン人から学んだ、自分が変えて行きたいところを少し書こうと思います。

①前向きにあっさり考える
僕こう見えて(?)失敗をズルズル引きずるタイプで、高校入試の失敗を高校3年間引きずってました。フィリピン人は正反対で「ま、しょーがなくね。次なんとかしようや」っていうある意味”てきとう”です。彼らに影響されて、ある環境でできることに集中しようとマインドセットをできることが多くなった気がします。こういうポジティブなところ、前向きな部分はこれからも意識していきます。

②目的・目標の大切さ
活動に関わる中で「目的・目標」の大切さを痛いほど痛感しています。特にNGOだとその活動がどれだけ必要で、目的も明確でないと、ボランティア活動なのに支援対象になんの価値も生み出せません。
日本に帰って何をするのか、この先何をするのか…ただ目の前のことに集中するだけでなく、目的と目標を適宜考えることも大切にしていきます。

③相手に圧倒的興味を持つ
フィリピン人は本当に面白い人が多いです!そこからかわかりませんが、コミュニケーションをとるうちに一番大事なことじゃないかなと思うようになったことです。そもそも相手に興味ないとコミュニケーションなんて成立しない。でもそれがコミュニケーションをさらに充実したものにしてくれるし、より深く繋がれる。
ってか面白いです単純に笑 イロイロな人と話しててすごく楽しいです笑
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自分の成長を考えるのは難しいですね…。日本に戻った時に周りの人に変化を感じてもらえるようにまだまだ頑張ります!




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# by loobinc | 2017-06-27 19:00 | 現地スタッフ活動記
TAICHI 2/5 「フィリピンびっくり&感動体験」
こんにちは、Taichiです。
今日も今日とて暑いですが、最近気候がおかしくて雨がめちゃんこ降っています。こっちの雨は日本でいう「土砂降りの夕立」が乱発しているイメージです。カッパか折りたたみ傘必須です。まあ暑いんで雨がシャワーがわりですけど
そんなフィリピンですがもちろん自分もいろいろ感じました。というわけでフィリピンびっくりと感動したことについて今日は書いていきたいと思います。

①自然
いやいやアバウトすぎっしょと思ったそこのあなた…































とくと見よ
フィリピンの絶景!!


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はい!すごいっしょ!!!自然すごいっしょ!!もちろん白い砂浜や密林もあるし、観光地化しているところもありますが、何気無い場所でも美しい自然を見ることができます。
1枚目はボホール島という別の島のこれまた何気ないただの海岸です。休みの日に一人旅をしていてふと発見しました。…ウユニかよ!!!!!!ってなりましたね。
2枚目はLEONという僕らが活動しているイロイロ市から車で1時間ほどのキャンプ場のある場所です。今年はここでキッズキャンプを実施したのですが、その際に何気なく発見した素晴らしい景色です。
特に展望台があったり、観光用に何かあるわけじゃないですがとても美しいです。この大自然の中で子供達と過ごせたことは、ボランティアをしている側の自分にとってもとても貴重な経験になりました。
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このほかにもサトウキビ畑だったり滝だったり、自然の素晴らしさを感じることのできる場所がたくさんありますフィリピンにはぜひおいでください

②生き方
そんな自然の中で暮らすフィリピン人は生き方も日本人と全然ちゃいます。
みんなの生き方に「圧倒的な余裕」というかまったり感?が感じ取れます。
昼間から道端で飲んでたり、ひたすら昼寝したり、、、。急いで走っている人を見たことがないくらいです。ゆったり進む自転車タクシー(トライシカ)が普及しているくらいです。日本じゃ考えられないですね…
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LOOBのフィリピン人スタッフに関して言えば、朝は早めで仕事は夕食までにほとんど終わらせる。夕食後は自分の時間or飲み。夕食後も残業(?)してるのはほとんどの場合日本人です。仕事中も焦っているのをほとんど見たことがありません。失敗しても「まあ実施できたしok。次がんばろう」という切り替えの早さ…。どれもせかせかしていた日本人の僕からすれば羨ましい限りの余裕です…。子供たちや学生も受験のプレッシャーや、日本のような「大企業に入らなければ」というそぶりはなく、家族と暮らすことを一番大切にしたりそのために仕事を探す、と言ったスタンスです。
正直自分はゆったり過ごすのが苦手です。切り替えも下手です(ショックだったことは2年くらい引きずります)
スケジュールはきっちり組んで1分も無駄にしたくない。長蛇の列やもたついたことがあるとかなりイライラしていました。また失敗したことを悔やみ一歩を踏み出せない…。
そんな自分に、フィリピン人たちはこう言い聞かせてくれているように感じます。

























「人生一度きり、焦ってもしゃあない。
本当に大事なものを大切にしてのんびり生きていこうや」
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そんなフィリピン人の生き方を自分の人生にも取り入れていきたいなあと思う今日この頃です146.png

今日は感動したこと、びっくりしたことについて触れさせてもらいました!日本の急いでいる雰囲気、忙しい張り詰めた空気に疲れたそこのアナタ!ぜひフィリピンで過ごして見ませんか?新たな発見がたくさんありますよ!!

*スタディツアー参加者募集!
loobinc.com/wc01.html

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# by loobinc | 2017-06-23 18:00 | 現地スタッフ活動記
TAICHI 1/5 「LOOBに参加したきっかけ」
初めまして、LOOBでESAP参加後日本人スタッフとして現地で活動しているTaichiです!
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いや〜暑いっすねフィリピンさすが東南アジア。気温はおそらく35-40度くらいを右往左往しているのではないでしょうか。ただ日本と違って風が吹いていて、カラッとしているのでジメジメすることはあまりないので過ごしやすくはあります。

…でも暑いんだよちくしょう!!!!!マウンテンデューうめえよちくしょう!!!
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炭酸ジュースは日本で全く飲まなかったのですが、こっちで飲むと風呂上がりのビールくらい美味しいのでついつい飲んでしまいます(1瓶12ペソ/30円)
さてこの度スタッフごとのストーリ(?)を連載して行こうということになりまして、5テーマ×3スタッフでお送りしているわけです。テーマは以下の通り
テーマ1. 参加のきっかけ
テーマ2.フィリピンびっくり&感動体験
テーマ3.自分自身の変化
テーマ4.私に影響を与えた人物
テーマ5.ESAPまたはスタッフ終了後、今後につなげていきたいこと
なかなかに核心に迫る質問たち…
というわけで、今回は「LOOB(ESAP)参加のきっかけ」ですね。

きっかけは....











......













縁です!!!!
みどりじゃないよ!!


















大学三年生だった2016年の11月ごろから休学して留学or NGOで活動+バックパックで旅をすることを考え始め、留学先やNGOを探していました。その時は

①貧困の状況にある子供たちのために活動できる
②その地域や地元に浸透しているNGOで、関係構築を経験したかった
③英語をブラッシュアップできる
こんな感じで探していました。

というのも、当時私は就職活動をしており、歴史や戦争・紛争解決に興味をもち、また海外でも仕事がしたいと考えていました。ただ就職活動を進めるにつれ、
「このままレールに乗って人生を送っていいのか」
という思いがどんどん強くなりました。興味はあるけれど誰のために、なんのために自分は「就職する」という選択をするのか説明できなかった。そんな時ある方のこんな一言に出会いました。(誰の言葉だったか忘れた)




頭でっかちが陥りやすい罠は、普通の市民の生活を想像せずに理屈ばかりで考えてしまうこと。



自分の胸にピンポイントで刺さりました。例えば海外で仕事がしたい。そう思った時に誰もイメージできなかった。
自分の知っている歴史や戦争は「教えられた」ものでしかない。地図を広げた時、仕事をイメージした時、自分の仕事の先にどんな人がいるのか全く知らない。




世界中に友達を作って、自分だけの地図が作りたい
誰もが「教えてくる」歴史や戦争を自分の肌で感じ取りたい




「紛争の原因は多くが貧困だ。まずその現状を学びつつ彼らのために仕事をし、そしてどのように人と接するかを学ぼう。英語のブラッシュアップも必須だ。そして旅にも出よう。」そう考え上の3つのポイントで探していたわけです。
そんな時に以前LOOBでスタッフをしていた方にtabippoの世界一周コンテストの交流会でお会いしました。これがLOOBとの出会いでした。LOOBの説明会に行ったり話を聞くうちに、上に書いた条件に当てはまると考えるようになり、また自分は「縁」を大切にしているのでその出会いを信じようと思い参加を決めました。
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さて、今回はこんなところです。要は「休学考えていた時期にたまたまLOOBに出会って、縁を感じた」ことがきっかけですね!割と感情に従って単純に生きてます自分114.png
ではでは次回をお楽しみに!!ありがとうございました〜〜






おっと終わる前に....









*スタディツアー参加者募集!
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# by loobinc | 2017-06-21 20:59 | 現地スタッフ活動記
キッズキャンプ2017 ~世界の人々のためのJICA基金2017年度採択事業~


5月の14~16日に森のキッズキャンプを行いました。

このキャンプはイロイロ市の貧困地域の子ども達を招待して毎年実施している野外活動です。
もともと、都市部のゴミ投棄場の近くに住んでいる子ども達にフィリピンが誇る大自然を体験してほしいという想いから2008年に始まり、今回でなんと13回目を迎えます146.png

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今回はカラフナン村からジュニアリーダー10名と、同じくカラフナン村、そしてナバイス村ラニット村の3地域から30名の子ども達、計40名が参加しました。

*ジュニアリーダーとはカラフナンという地域で教育支援を受けている高校生(13~18歳)で、コミュニティを牽引していくリーダーの子ども達

*ラニット村は、イロイロ市の先住民の再定住区がある地域。このキッズキャンプは、成人への生計支援と子どもへの教育支援という二本立てのプログラムの一環として世界の人々のためのJICA基金で支援されています。


今回の開催地は去年と同じ、レオン町のBucariという山の上にあるキャンプ場でした178.png
子ども達にとって、こんなに標高の高いところに行くことは滅多にありません。

フィリピンでは珍しい松の木が生えており、常夏らしからぬとても涼しく過ごしやすい気候の中で行われました


1日目
LOOBのシェアハウスでリーダー研修としてジュニアリーダーだけ集まり、幾つかのチームビルディングのアクティビティやテントの組み立て方、彼ら自身のリーダーシップスタイルを見つけるアクティビティなどを行いました。


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このキャンプでは、指示やお知らせを出すのはジュニアリーダー達166.png彼らは既にLOOBの活動に何年も参加している子ども達なので、受け身ではなく自身が主体的になり、年下の子ども達を引っ張っていく段階に入っているからです。
その立場を理解したのか、彼らから出る意見や考えが段々良い方向に変わったり、指示を出す練習をしていたり、いつも以上に真剣にメモを取っていたりと自分で誇れるリーダーになれるように努力している姿が見えました174.png
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最初はリーダーシップを持ってキャンプに臨む意識もないところからのスタートでしたが、チームビルディングやジュニアリーダー間の対話を通して、自分たちがリーダーなんだという自覚も持てるようになっていきました。

2日目
朝早くから続々とリーダー以外の小さい子ども達もシェアハウスに集まり、いよいよキッズキャンプのスタート!一同、ジプニーに乗ってBucariに向け出発しました。

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Bucariに到着してから早速、チームに分かれテントの組み立てを行いました。

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もちろん、グループ内のアクティビティの指示はジュニアリーダーから出され、小さい子ども達はそれに従い、動いていました。
前に立つときのジュニアリーダー達が頼もしく見えました106.png
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その後、それぞれのチームに同じ食材が提供され、子ども達は何を作るか相談し、自ら役割分担をして料理を作っていました。
彼らはガスなどは使わず、石を拾って組み立てコンロを作り、落ち葉に火をつけその上で料理をします!!

子ども達の”生きる力”を見せられ、私たち日本人が教わることがたくさんありました。

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無事、料理も完成し
みんなでいただきます!

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お互いに作った料理をシェアしている様子も見えて、とても良い雰囲気でした111.png

その良い雰囲気のまま山へのハイキングをしました。それほど頂上まで登り終えるまでに時間がかかる山ではなかったのですが、結構急な山だったので音を上げそうになる子ども達も。。。

でもお互いに声を掛け合い、助け合いながら登っていました。

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頂上についてからは目の前に広がる景色はまさに絶景!

疲れもとんでいき、みんなでジャンプショットを撮ってみたり、座って話していたり。。

コミュニティを超えた繋がりがLOOBを通して出来ていることが実感できました110.png110.png

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帰ってからは少し休んでから、夕食を作り始めたのですが....
そこで、突然の大雨に!!145.png145.png
その大雨の中でも傘をさしながら、鍋を守り料理をしていました150.png
スタッフも一緒に傘をさしながら料理をしました。その時の夕食はとて美味しく温かく感じました113.png

大雨のため、その後に予定していたキャンプファイヤーは残念ながら中止になってしまいましたが、みんなで協力した夕食作りは、ある意味思い出に残る場面となりました。


3日目
最終日は、朝早くからまた協力して朝食を作りました。
朝食後は、このキャンプのハイライトでもある、山の麓にある滝までのトレッキングです。

前日よりも長い、約2時間ほどの山道を歩きました。

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とても暑い中のハイキングでしたが、最後まで諦めずよく歩いたなと感心しました172.png

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その後はハイキングの末に着いた川でワーワー、キャッキャッいいながら大自然を体全体で楽しみました103.png


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今回のキッズキャンプではジュニアリーダーはもちろん、その他の子ども達、私たちスタッフも
それぞれの強みを最大限生かしたキャンプになりました。
特にジュニアリーダーはチームを引っ張っていこうと尽力している姿や、
恥ずかしがりながらもしっかりと年下の子達をリードしていく姿がありました106.png

今回のキッズキャンプは彼ら自身1人1人が
変化しようと努力していました。
別の地域の子ども達と寝食を共にすることで
自分の殻を打ち破り、新しい自分にも出会えたと思います。
このキャンプでの経験が彼らのこれからの自信に繋がっていくとと信じています!



169.png このような子ども達の教育支援活動をフィリピン現地で体験やってみたい!169.png
という方は、ぜひ現地インターン&ボランティアスタッフに挑戦してみませんか?
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現地インターン&ボランティアスタッフ募集中!



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# by loobinc | 2017-06-15 17:56 | 教育サポート
ASAKO 5/5 「LOOBでの生活」
みなさんこんにちは、ASAKOです102.png

最終回の今回は、LOOBでの生活を振り返ってみたいと思います173.png
約2か月のLOOBでの生活を終え、今思うことは「フィリピンに、LOOBに、行くことができてよかった!」ということです。
帰ってきて見る日本はやっぱり違って見えて、日本の当たり前ってやっぱり当たり前じゃないんだなってひしひしと感じます。今はとにかくフィリピンが恋しい!みんなが恋しい!写真を見返しては、みんな今何してるかなと考える今日この頃です174.png

さてそれはさておき…
ボランティアに行く、スタッフとしてNGOで働く、じゃあ私には何ができるんだろう、この2か月間ずっとそんなことを考えていました。「私は観光をしにここに来たわけではない、たった2か月だけの滞在だけどLOOBはその後もずっと続いていく。私は今、そんなLOOBに、そして子ども達の人生に関わっているんだ。」そんな意識がありました。

でも、この2か月の滞在で自分が何を残せるのか分からなくて、ただがむしゃらになっていました。

スタッフになりたての頃に行ったあるアクティビティーの後、女の子がおそるおそる私に近づいてきて、私の腕をつかみました。何をしたいのかなと思っていると、不思議そうに私の肌と自分の肌を触ったり、比べて見たりしていました。そっか、私がここにいることにも意味があるんだそう気づかされた瞬間でした。
彼女たちにとって日本人に合う機会はそう多くはなくて、きっと肌の色とか髪の毛とか、服とか言葉とか全部全部が新鮮だったんだろうなと思います。同じところもあるけどやっぱり違う、違うけどやっぱり同じ、それが不思議で仕方なかったのだろうな、そんな風に感じました。
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それからは、不思議そうに私を見つめてくる子ども達に話しかけに行ってみたり、一緒に遊んでみたり。私を通してきっと彼らは日本を感じるんだろうな、そう思うと少しこわいこともあったけれど、わくわくしました。この出会いを通して、彼らがちょっと日本に興味を持ったり、そうでなくとも違う国の人と話してみるのもわるくないなって思ったりしてたらいいな。言葉はうまく通じなくても一緒に笑えるんだなとか、肌の色はこんなに違ってみえるけど実は同じだな、とかそんな小さなことでいいから何か彼らに残ってたらいいなと思うのです。
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この年になっても、小学校の頃に出会った優しいアメリカ人の先生のことを思い出すことがあります。それが英語を話すときにふと頭によぎって、勇気をくれたりします。全員に覚えていてほしいなんてそんな贅沢なことは願いません。だけど、そんな風に誰かが思い出してくれたとき、私との思い出が何かのきっかけになったり、誰かの背中を押すことができたら嬉しいな、と思います。


彼らに何を残せたのかは今でもはっきりとは分からないけれど、私にはかけがえのない彼らとの思い出があります。そして私が日本でもできる彼らへの恩返しは、経験を、感じたことを、シェアしていくことかなと思います。特に、私は子どもと関わる機会が多いので子ども達に伝えていきたいと考えています。みんなと同じ子ども達がこんな風に生きているんだよって、こんなに素敵な世界が広がっているんだよって。知ること、興味を持つことは、始まりの第一歩になると思うから。日本でも誰かのそんなきっかけになれたらいいな、と今はそんなことを考えています。
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私の体験記はこれで最終回です!まだまだ想いはたくさんあるけれど、何か一つでも伝わっていたら嬉しいです。
最後まで読んでくださってありがとうございました179.png

きっと新しい発見が、素敵な出会いが、一生残る思い出が、あなたを待っています110.png

英語研修&ソーシャルアクション(ESAP)の参加者募集中173.png




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# by loobinc | 2017-06-02 17:41 | 現地スタッフ活動記
ASAKO 4/5 「私に影響を与えたティンティン」

みなさんこんにちは、ASAKOです102.png

第4回目の今回は、私に影響を与えた人についてお話します!

「ここに来てよかった」そう思う一番の理由は、ここにいるみんなに出会えたから。
個性豊かで、それぞれが熱いハートをもっていて、そんなみんなに私は日々刺激をもらっています。たとえ上手く英語で表現できなかったとしても、みんなはなぜだか私の言いたいことが分かっている。それはきっと同じ気持ちで子どもと向き合っていたり、LOOBの仲間という絆がここにはあるからなんだと感じています。

本当は、そんなすてきな全員を紹介したいところですが…。
今回はその中でも大好きな大好きな、私のシスター”ティンティン”を紹介します169.png

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もちろんシスターと言っても本当の姉妹ではありません。ESAP(英語研修&ソーシャルアクション)の参加者はホームステイをする機会があるのですが、そこに一緒に入ってくれるフィリピン人スタッフのことを、シスターまたはブラザーと呼びます。

フィリピンに来て4日目から始まったホームステイ、私の緊張がMAXだったのは言うまでもありません。話せなかったらどうしよう、理解できなかったらどうしよう、不安でいっぱいだった私を支えてくれたのはいつだってシスターでした。

ティンティンは、LOOBで行っている週3回の学童を担当しています。
彼女が子どもたちの前に現れるとみんなが自然と寄って来る、そんな魅力が彼女にはあります。子ども達のためにとお菓子を作っている姿はとても楽しそうで、子どもと活動しているときの彼女はまるで子どものようで。「どれだけ疲れていても、子ども達の笑顔が見れたらすてきな1日になる。」学童の帰りそう言う彼女の満足げな顔を見て、ティンティンと一緒に活動できて幸せだなと、いつもそう思うのです。
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そして、今でもはっきりと覚えている出来事があります。
ここに来て初めのころ、相手に分かってもらえないことがあると「私の英語がつたないからだ」そんな風にあきらめて逃げていた私。そんなときシスターは私に声をかけてくれました。「私たちはこうやって今話すことができているし、理解し合うことができる。あなたの英語がだめなんて、もう絶対にそんなことは言わないで。私はあなたができるって知っているから。」

どんなに私の英語がつたなくても、いつも私の言葉を待って理解しようとしてくれるシスター。そんな彼女に対して、私の英語がつたないからと言って逃げることは失礼だ、私は私のベストを尽くそう。できない自分と向き合うこと、できない自分を相手に見せることは勇気がいることだけど、そんな自分と、そしてみんなと本気で向き合おう、そんな風に思わせてくれました。
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今でもお互いを「シスター」と呼び合い、一緒に笑って、時には一緒に泣いて、そんな風にいつもそばにいてくれるティンティンを、私は本当の姉のように感じています。
ティンティンはこれを読むことはできないけれど、きっとこれを読んだら照れたように笑うかな112.png

この場をかりていつもありがとう、シスター110.png
(この写真はまるでコーヒーとミルクって笑いあった私達のお気に入りの写真173.png
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一歩踏み出せば、きっと素敵な出会いがあなたを待っています110.png

ただ今英語研修&ソーシャルアクション(ESAP)の参加者大募集中173.png



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# by loobinc | 2017-06-01 13:16 | 現地スタッフ活動記
ASAKO 3/5 「自分自身の変化について」
こんにちは、ASAKOです!

今回はフィリピンに来ての自分自身の変化についてお話したいと思います174.png

まずは私がここに来る前に一番気になっていた英語力について!
私は最初の3週間英語研修&ソーシャルアクションに参加し、今はインターンをしています。たった2か月の滞在で私の英語力は見違えるほどアップしました!…なんてことはありません。英語を学習している人ならだれでも感じることだと思いますが、英語力は急激には伸びません。

しかし、これだけは言えます。英語でコミュニケーションをとることへのこわさ・不安は薄くなりました。英語力が上がったからだけではありません。もちろん、英語を常に使う環境下にあることで、今まで知識としてだけ入っていた単語、文法が使える力に変わってきているのは自分でも感じます。でもなによりも、いくら私の英語がつたなくても聞いてくれる人がいる、何よりも伝えたい、そう思える友達が仲間がここにはいるから。だから伝わらなかったらこわい、間違うのが嫌だ、そんな気持ちよりも先にもっと話したい、という気持ちが沸きあがってそれが原動力になっています。また、きっとそう思えたからこそ、この英語での生活もめいいっぱい楽しむことができているのだと思います。
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そして、一番変わったなと感じるのは、私は「わたし」と思えたこと。これは私の中では本当に大きな変化であったと思います。

フィリピンに行ったら私は真っ黒になって、きっと陽気になって、考えすぎる性格も変わるのかな、変えたいな、いや変わらなくちゃ。そんな風に思っていたけれど、考えすぎる性格は変わらなくて、フィリピンの友達の陽気さに憧れつつもやっぱり私はこのままで、いじられキャラもどこに行っても変わらなくて。肌の色だけは少し黒くなったけれど、やっぱり私はわたし、そう気づきました。
フィリピンに来たから日本と同じ自分ではいけない、そう焦っていた私に教えてあげたい、大丈夫だよって。やっぱり今でも変われたらいいなって、あぁなれたらいいなって思うことはあるけれど、そんな私もふくめて「わたし」。こんな私でもいいんだよって言ってくれる友達がいて、必要としてくれる人がいて、考えすぎる性格だって時には役に立ったりして。

フィリピンに行って現地の言葉が話せなくて、「あぁフィリピン人だったらよかったのに」そう思った時も、でも日本人の私だからこそ伝えられることがある、そう気づけたら私にできることが見えてきます。
「みんなちがってみんないい」そんな小さいころから言われていた言葉を改めて実感しました。
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ここでの経験一つ一つがまた、「わたし」をつくっていくんだな。そう思うとなんだかわくわくして、ちょっとこんな自分もわるくないな、なんて102.png
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ぜひ、あなたも一緒に自分にわくわくしてみませんか?177.png

ただ今LOOBでは英語研修&ソーシャルアクションの参加者を募集中173.png173.png



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# by loobinc | 2017-05-28 16:55 | 現地スタッフ活動記
ASAKO 2/5 「驚いたこと上位3位!」
みなさんこんにちは、ASAKOです102.png

第二回目の今回は、フィリピンで驚いたこと・ショックだったことについてお話します!

フィリピンでの生活は、驚きと発見の毎日!その中でも特に、私が驚いた3つをご紹介します!

第3位 ごみ問題

フィリピンに来て2日目のこと。ジプニー(日本でいうバスのようなもの)の運転手さんが窓からをごみをポイっ。これは私にとってはとても衝撃的でした。こんな風にものを捨てることが普通になってしまっている、どこに行ってもごみが落ちている、と聞いたときはショックでした。最近は学校でもごみを捨てないように等の教育が行われているそうですが、身近な大人がごみを捨てていたら、ごみが落ちていることが当たり前になっていたら、難しい。私は今何もできないと思いながらも、ごみに囲まれて楽しそうに遊ぶ子ども達を見ていたら思わずどうにかしたいと思いました。

また、以前行ったダンプサイトツアーでは現実を目の当たりにしました。テレビ・新聞でしか知らなくて、どこか遠い問題だと感じていたものが目の前に突き付けられたとき、これは実際に起こっていることなんだと感じました。何も知らないまま終わらなくてよかった、そう思いました。フィリピンのいいところ、きれいなところはもちろん知りたい、でも私はただ観光をしに来たわけではないから。こういった問題を知ってこそもっとフィリピンのこと、ここで生活している人のことを知ることができるのだと感じました。
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第2位 フィリピンキッズ

ここに来てから、フィリピンキッズには驚かされてばかりです。特に私は、学童、キッズキャンプ等、子どもと関わる活動をしているので、子ども達の力をひしひしと感じます。日本にいたとき、この年齢でできることはこれくらいかな、そんなことを考えていたけれどフィリピンの子どもはいつもそれを超えてきます。キッズキャンプのこと、子ども達は張り切ってフィリピン料理を作る!とのこと。でも私は作り方がわからずあたふた、それでも子どもたちは「あさこは食べるだけでいいよ、私たち自分でできるから!」とにっこり。なんてたくましいんでしょう、フィリピンに来て一番おいしいご飯をいただきました。
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土砂降りの中、子ども達をどう誘導しようと悩む私をしり目に子どもたちは「あさこ大丈夫?」「私たちシャワー浴びてくるね!」と一言。みんなで支え合って、考えて、行動できる子ども達。何と言うのが正しいのか分からないけれど、日本の子どもたちは常に守られていて、守られていることが当たり前になっていて…。もちろんそれも時には必要で大切だけれど、フィリピンの子ども達を見ていると、子どもの可能性ってやっぱりすごいな、無限大だな、そう改めて思わされるのです。
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第1位 スローライフ

フィリピンに来て一番感じること。ここはいつだってスローライフ、時間がゆっくりと流れている。来たばかりのころ、何をするでもなくぼーっと過ごす時間に「今は何をする時間なのかな?」と思ったこともありました。レジの長い長い列とそれでも焦る様子のない店員さんを見て、日本だったらこの半分の時間で終わるのにと思ったり、時間にルーズな友達を見て焦ったり。でもそれで文句を言ったり、イライラしたりしている人はいなくて、結局何がいいんだろうと考えたりもします。もちろん日本の時間を守る、時間を大切にする、そう言った感覚は絶対に忘れてはいけなくて、私も大切にしたいことです。でもなぜだかときどき時間に動かされている気がすることがあります。私が今感じているスローライフはきっと、ここの人たちの心の余裕に支えられているのだろうと感じる今日この頃です。

時には時間に身を任せてみるのもいいかも、スナックとコーラを片手に空を見ながら話をする、そんな時間も無駄ではないそう感じられたのはきっとここだから。
このここでの衝撃はきっと、私の人生を変えるかも、プラスになるかも、ちょっと大げさかもしれないけどそんなことを感じています。
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最後まで読んでくださってありがとうございます!

感じることは人それぞれ、きっと新しい発見があなたを待ってます177.png

ただ今英語研修&ソーシャルアクション(ESAP)の参加者を大募集中!
気になったあなたはぜひチェック173.png





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# by loobinc | 2017-05-27 13:28 | 現地スタッフ活動記
ASAKO 1/5 「LOOBに参加したきっかけ」
みなさんこんにちは、ASAKOです102.png

私は初め英語研修&ソーシャルアクションに参加し、その後ここLOOBでインターンをしています。第一回目の今回は、私がLOOBに参加したきっかけをお話したいと思います!

まず初めにきっかけをお話するにあたって欠かせない「トビタテ!留学JAPAN」について少し!
私はこのプログラムの6期生としてLOOBに来ました。このプログラムは、学生対象の官民共同留学促進キャンペーンです。

詳しく知りたい方はこちら165.pngトビタテ!留学JAPAN HP

このプログラムの特徴は、留学のテーマ、国、期間、活動内容を自分で自由に設定できることです。私のテーマは「日本の子ども達が自分を好きになれる教育」を見つけること!私は大学で教育を学んでおり、本来ならば大学4年生になる今年1年を留学のため休学するという決断をしました。

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振り返れば、「自分をもっと好きになりたい」そんな私の幼いころからの願いが、きっとすべての始まりでした。「自分をもっと好きになれたら幸せなんじゃないかな、かけがえのない私、かけがえのないあなた、そんな風に一人一人を認められたらもっと素敵な社会になるんじゃないかな。」そんな思いと日本の子どもたちの自己肯定感の低さという現実がシンクロしたとき、自分が大嫌いだった私だからこそ見つけられる答えがあるのではないかと思いました。

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どこに行ったら、何をしたら、私が知りたい答えが見つけられるのだろう、そう悩んでいた時、一人のフィリピンの男の子に出会いました。「日本の子ども達って幸せなの?」そう問いかけてきた彼に、私はなにも言うことができませんでした。日本はたしかに物質的に豊かで、教育水準も高い、じゃあなにが足りないんだろう。日本の常識、今までの私にとらわれない幸せの形がそこにあるのなら、彼らが感じているのなら、行きたいと思いました。それが私の探している答えの土台になると思ったから、そして純粋に知りたいと思ったから。

そしてそんな彼らと、世界中の人と、コミュニケーションをとるのに欠かせないのが英語です。私の疑問の答えを見つけたい、英語も勉強したい、ここまで読んでお分かりいただけたと思いますが、そんな私の願いのすべてを叶える場所を見つけるのは容易ではなく、長い時間を費やしました。

そしてやっと、やっと、たどりついたのがここLOOBです!

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長くなってしまいましたが、これが私がLOOBに参加したきっかけです!

最後まで読んでくださってありがとうございます!次回は、フィリピンで驚いたこと、ショックだったことについてお話したいと思います174.png

LOOBに興味がわいた!もっと知りたい!という方はぜひこちらをチェック↓
英語研修&ソーシャルアクション(ESAP)の参加者大募集中173.png




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# by loobinc | 2017-05-22 10:27 | 現地スタッフ活動記
2017年度の教育サポーター募集中!

皆さん、こんにちは!日本に帰省中のユキエです。

北国は今日、全国最高気温30度を記録しております。


さて、フィリピンも夏休み真っ盛りで、来月から始まる新学期に向けてLOOBでも準備をスタートしました。

今日のブログでは、教育サポートって実際どんな活動なのか?を知って頂ければと思います。


2017年度の教育サポーター募集中!
179.png教育サポート会員振込先179.png

http://www.loobinc.com/loobjapan.html


昨年度は、全部で74名の子ども達を応援しました。

内訳は、5地域にわたり、小学生23名、高校生48名、大学生3名です。


どんな地域の子ども達かというと、漁村のタラバハン村とナムコン村、ごみ山のカラフナン村とナバイス村、この4つはもう10年ほどの繋がりがあります。

これに加えて、昨年からは先住民コミュニティのラニット村での活動もスタートしました166.png

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【ラニット村ってどんなとこ?】


新しい支援地域であるこの村は、市内でも最貧困レベルにある先住民の家族(25世帯)を数年前から受け入れて、新しくコミュニティを創生している最中です。再定住区地なので、政府によって土地があてがわれてますが、家族を支えるほどの職はありません。


LOOBはドロップアウト児を支援する教育省(DepED)の就学プログラムAlternative Learning System(ALS)の一環として、この村のリーダーと共に、生計支援と教育支援を行うことになりました。

(この活動は、2017年度の「JICA世界の人々のための基金」から助成を受けることも決まりました!)


実は、私たちは昨年夏以降、この村を頻繁に訪問し、信頼関係を築いてきました。

私たちの活動モットーは「一方的な支援でなく、現地の人と共に学び成長する」です。

支援を与えるだけでは長続きしないことを経験から良く知っています。

LOOBのスタッフやボランティアたちがGive and Take, Teach and Learnという土台をコミュニティで作れて、初めて支援が有効に使われます。


この村で、今年はまず、10名の子ども達の支援をスタートします。
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【教育サポートとはどんな活動?】


さて、教育サポートというのは日本のサポーターから頂いた15,000円を現地の子ども達の教育に使う活動です。
支援活動を行っているのは5つの地域に及ぶので、それぞれ土地の特徴がありますが、選ぶのは「学業の継続が困難な、かつポテンシャルの高い子ども達」。そしてコミュニティの大人の向上心が高いというのも選考ポイントです。

教育サポートの1年間のプロセスはこうです↓177.png

●6月:子どもを学校に行かせたいと願う大人に、教育の重要性をしっかり理解してもらいます。
●8月:日本のサポーター会員の方にお礼と自分の近況をお手紙に書きます。

●年2回の金銭的な援助

●LOOBの日本人や外国から来た有志のボランティアのお兄さん&お姉さんが企画する週末アクティビティに参加

(実践的な英語力、表現力、社会性、ライフスキルを身に付け、スタッフ側の定期モニタリングの役割も果たす)

●12月:日本のサポーター会員の方にクリスマスカードまたは動画メッセージを送る
●3月:1年間の成績表をLOOBに提出
●5月:夏休みに無人島キッズキャンプに無料参加!

今年のキッズキャンプは来週5月13日〜15日!ということで、今まさにスタッフが準備中です!
というわけでいかがだったでしょうか?

皆さまから頂いた15,000円は、1年間を通じて、子ども達の能力引き上げのために有効活用されてます。

今年も80名近くの子ども達を支援するため、引き続き、教育サポート会員を募集中です。

昨年からクレジットカード決済も導入いたしましたので、ぜひ1年間のサポート会費(15,000円)でご協力頂ければと思います!


2017年度の教育サポーター募集中!
179.png教育サポート会員振込先179.png

http://www.loobinc.com/loobjapan.html


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【カレンダー募金結果報告】

この教育サポート事業は、日本のスポンサーの協力のほか、カレンダー募金にも支えられてます。
 

昨年暮れに皆さんにご協力頂きましたカレンダー募金プロジェクトは、総勢220名の方から450冊(360,000円)の申込みがあり、募金額107,000円と合わせた合計収入が462,500円となりました。製作費&配送費等を引いた248,348円が今年の教育サポート基金となり、6月の新学期から16名を学校に行かせることができます。


制作してくれた方、買ってくれた方、お友達に宣伝してくれた方、発送してくれた方、本当にたくさんの方々の協力があって実現できました。ありがとうございます!



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# by loobinc | 2017-05-04 16:14 | 教育サポート
SHU5/5 「LOOBスタッフを経験して今後に繋げていきたいこと」

こんにちは!SHUSUKEです!!いよいよ2週間後に帰国となりました!


まず、振り返ってみて率直に言えることは、loobボランティアスタッフとしてフィリピンに来て、あっという間の3ヶ月間でした!!ワークキャンプや日々の活動が非常に充実していたからこそ、そう感じるのかなと思います。ようやく活動面で慣れ始めたところでもあったのでフィリピンを離れるのがすごく寂しいです(泣)

さて、いよいよ今日は最終回となったので、私がLOOBスタッフとして経験して学んだことから今後に生かして繋げていきたいことをお話したいと思います。


私がloobスタッフとして学んだことは、失敗を恐れず積極的にチェレンジしてみることです。私の経験上特に、自分が苦手だなと思っていることに対してチャレンジすることが重要だと思いました。私の場合、物を作ったり手先を使う作業が嫌いですごく苦手意識がありました。第2回のブログでも紹介しましたloobの活動の1つであるチャイルドマインディングという活動は覚えているでしょうか?各曜日ごとにプログラムが分かれていて、その1つのカリキュラムの中に簡単な工作を通じて物を作る楽しさを伝える教育サポートを行っています。私は、そこから子供に興味を持ってもらえる内容を考え、それを子供たちに伝える楽しさを学ぶことが出来ました。苦手意識という先入観を捨てること!!loobスタッフとしてこのような貴重な経験をさせてもらったことに感謝すると共に1人でも多くの人にloobの活動に参加して欲しいと思っています。

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さて、3ヶ月間スタッフとして活動を終えた今、私はloobで培った経験をまずは、日本の子供たちに伝えていきたいと思っています。食の大切さや教育の現状など日本と異なった世界を知ってもらい、日頃から感謝の気持ちを忘れないよう1日1日大切に過ごして欲しいということを多くの子供たちに発信していこうと思います。

また個人的には、この経験を別の国で活かしていきたいと考えています。具体的にはっきりとまだ自分の将来の方向性は見つかっていないですが、海外でこの経験を活かせる仕事を見つけまた新たにチャレンジしていこうと思っています。

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今日でブログを書くのも最後になります。読んで頂いて本当にありがとうございました。

私のブログを読んで少しでも1歩踏み出せるきっかけとなれば幸いです。

最後になりましたが、loobの活動は、あなたにとってプラスなことしかありません!!

是非チャレンジしてみてください!!

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# by loobinc | 2017-03-28 11:42 | 現地スタッフ活動記
メリーキャンプ7th

こんにちは!

今回はISAPに続いて行われた、MERRY CAMPについて紹介したいと思います045.gif045.gif

MERRYさんは大阪教育大学の団体で、LOOBにとってMERRYさんとワークキャンプを行うのは今回で7回目です。キャンプを行った場所はNamocon(ナモコン)といって、イロイロから2030分にあり、ビーチがとても近く穏やかな場所です058.gif058.gif

去年、このキャンプに参加してくれた4人は、今回はキャンパーではなくスタッフ072.gifとして参加していただき、他のキャンパーをリードしてくれました。

MERRY CAMPでの約2週間、いろいろなことを経験しましたが、今回はアクティビティワークホームステイをピックアップして書きたいと思います

アクティビティ編

・ウェルカムパーティー

まずはフィリピン人キャンパーと日本人キャンパーの仲を深める!

ということでウェルカムアクティビティーチームビルディングを行いました。

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たくさんのゲームを通してお互いを知ることができ、初日からいいスタートを切ることができました!!072.gif072.gif

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・ダンプサイトツアー(ゴミ山訪問)

この日はイロイロにあるゴミ山(イロイロ市の90%のゴミが運ばれてくる)を訪れました。

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ゴミ山の近くに住む家族に質問する時間では、実際に見て、話を聞くことによってその現状を間近に感じることができました。

日本にいては絶対にできない貴重な経験ですね。


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・ペーパービーズ体験

LOOBの生計支援のプロジェクトの一つでもある、ペーパービーズ製品作りを実際に経験してみよう!ということで、実際にペーパービーズ製品を作っている家族に教わりながら、作ってみました!!


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・週末アクティビティ

週末アクティビティではナモコンの子どもたちと一緒に思いっきり遊んで楽しみました。だるまさんが転んだ、サバイバルゲーム(水鉄砲を使ったゲーム)、けん玉作りと盛りだくさん!!子どもたちも大盛り上がりでした。日本人キャンパー、フィリピン人キャンパーみんなで協力して作り上げた結果ですね!!019.gif019.gif

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・スクールアクティビティ

今回は、小学校高校大学特別支援でアクティビティを行いました。


<小学校>

小学校では2回アクティビティを行いました。

~ソーラン節~

日本の伝統の踊りである、ソーラン節をフィリピンの小学生(4,5年生)に教えました。

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その後、グループに分かれ練習し、最後にはグループごとに発表する時間もあり、みんなで楽しむことができました!!
大成功!!


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~スポーツアクティビティ~

スポーツを通して日本の文化を知ってもらいたいということで、大縄大会と二人三脚リレーを行いました。

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<高校>

高校生に習字を教えました。自分の名前をひらがなで書いたり、実際に漢字に挑戦してみたり・・・

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最後には作品の一部をキャンパー達がお土産としてもらい、そのお返しに墨や筆を高校生にプレゼント!!貴重な宝物ですね060.gif060.gif
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<大学>

教育学を専攻にとっている大学生(18歳から19歳)との交流でした。実際に班に分かれ、フィリピンの家庭料理、フィリピンのおすすめの場所、フィリピンの魅力、フィリピンの文化と習慣、そしてフィリピンでよりよい街作りをするには、、、というテーマに分かれて手書きでパンフレットを作ってもらいました。

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最後には班ごとにパンフレットを紹介してもらい、フィリピンについて深く知るいい経験になりました。日本人にとっては知らないことも多く、またフィリピン人大学生の英語の堪能さ・知性の高さに驚かされました。
お互いに年が近く専攻が教育学(同じ)ということもあるのか、キャンパーと大学生がすごく仲良くなる053.gifことができ、国境を超えた友情っていいなあと改めて思いました012.gif012.gif

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<特別支援>

特別支援学校では知能に障がいをもった子どもたちと交流しました。

二つのグループに分かれ、習字や折り紙を教えました。

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メリーキャンプのメインの一つでもあるスクールアクティビティ!!
さすがみなさん教育学部ということもありフィリピンの子どもたちと行うアクティビティは他のアクティビティと比べ、熱量が違ってみえました!019.gif056.gif

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ワーク編

今回のワークではナモコン小学校の生徒が、雨天時にジプニー(公共交通機関の一つ)を待つ際、門の前に屋根がないため濡れてしまう!ということで門の前に屋根を作りました。

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穴を掘り、セメントを流し、柱を作り、屋根を完成させました。

みんなで協力して作り上げた結果がこちら!!

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ワーク作業を通し、結束力が生まれ、大きな達成感を得ることができました!!066.gif066.gif

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ホームステイ編

・フレンドシップナイト

ワークキャンプ最終日の夜は、ホームステイの家族に感謝の気持ちを伝えるため、フレンドシップナイトというものをやりました。フィリピンの祭り行事には恒例のレチョン(豚の丸焼き)やフィリピン料理、日本料理などおいしい料理を楽しみました!011.gif011.gif

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また、それぞれのホームステイした家庭からのダンスや歌などの出し物やキャンパーやスタッフ、子ども達も参加したおかまコンテスト(クオリティの高さに驚きます)など、最高の思い出に残るものがたくさんありました。

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キャンパーは豚をおとすという、日本ではできないようなことも体験することができました。
命をいただく事について改めて考えさせられた日でした。

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・ホームステイの家族とのお別れ会

9日間お世話になった家族との最後の時間でした。自分の家族のように暖かく接してくれた家族とも今日でお別れです。

感謝の気持ちを込めて手紙をよんだり写真をとったり、、、、

みんなの涙がいかに素敵なホームステイの9日間だったかを物語っていますね。



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最後に、個人的に思うことは、このメリーキャンプで得られたものは決して1つも無駄にならないということ!058.gif058.gif

どんなにささいな経験でもみんなの今後の人生に絶対につながっているはず!!072.gif

このフィリピンでの経験が、みんなの人生になにかいい影響を与えられるはず!!072.gif072.gif

わたしはそう信じています!053.gif

みなさんおつかれさまでした。

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# by loobinc | 2017-03-23 11:55 | ワークキャンプ&ツアー
SHU 4/5 「私に影響を与えた人物」

こんにちは!SHUSHUKEです!!4回のブログを読んで頂いてありがとうございます!さて今日は、予告通り私に影響を与えた人についてお話したいと思います。loobスタッフは、1人1人個性に溢れ自分にないものを持っていて、彼らから多くのプラスな影響を受けています!その中でも特に、私が1番影響を受けた人は、女性フィリピン人スタッフのAdenです!少し彼女についてのプロフィールを紹介しますと、彼女は現在22歳で、かつてloobキッズとして支援を受けていました。2014年1月にloobのボランティアに参加して今はスタッフとして活動をしています。

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彼女は、陽気で優しくとても面倒見が良く、お手本となる存在です。来た当初、仕事や生活面などで右も左も分からない私に対して彼女は、「恥ずかしがらないで!分からないことがあったら何度でも私に聞いて」と笑顔で言ってくれました。その一言に救われ、コミュニケーションで困ることは少なかったように思います。

また、自分が困っているときは、必ず「大丈夫?」と声を掛けてくれて相談に乗ってくれました。周りが見えているからこそ出来ることで、本当に彼女の人間性は素晴らしいと感じています。普段の彼女の仕事に対する姿勢や人に対する接し方は、見習うべきところが多いので残り1ヶ月多くのことを吸収したいと思っています。

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2ヶ月共に活動をしてきて、彼女が1番私に影響を与えた言葉があります。それは、「ネガティブな言葉を使うのではなくポジティブな言葉を使うように気をつけること!!」

例えば、話し合いなどでうまく理解が出来ず再度聞き直して確認しないといけない場面がありました。私は、申し訳ないという気持ちから、迷惑をかけてごめんねと彼女からしたらネガティブな言葉をよく使っていました。しかし、受け手にとっては教えてくれてありがとうとポジティブな感謝の気持ちを言ってくれた方が嬉しいと私に教えてくれました。

そのおかげで、考え方も大きく変わり自分の成長を実感しているところです!!

今日のブログを読んで、Adenに会ってみたいと思いませんか??

彼女だけでなくみんながあなたの参加を待っています!!

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最終回は、loobスタッフを経験して今後に繋げていきたいことについてお話します。

お見逃しなく!!



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# by loobinc | 2017-03-20 11:49 | 現地スタッフ活動記
SHU 3/5 「自分の変化について」

こんにちは!!SHUSUKEです!3月中旬に入り帰国まで残り1ヶ月となりました。フィリピンに来て1ヶ月半が過ぎちょうど中間点に当たるので今日は、自分自身の変化についてお話したいと思います。

まず自分自身が変わったなと思うところは2つあります。1つ目は、自信を持って発言できるようになったことです。フィリピンに来る前は、過去の様々な経験から自分に自信が持てず、特に人前で話をしたりすることがすごく苦手でした。フィリピンに来て、loobの活動にボランティアスタッフとして参加してから苦手なことにチャレンジする機会が多くありました。

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私が初めてスタッフとして担当したESAPでは、アクティビティの内容を考えたり参加者の方の前でレクチャーをしたりと多岐に渡って仕事がありました。初めてやることもありとても不安でしたが、自分が不安に思っているとそれが参加者にも伝わってしまうと思い、前もって出来る準備は早めに取組みました。また、いきなり100%全部の仕事をしようと思うのではなく、自分が出来る事を見つけそれを1つずつ成し遂げることで少しずつ自信がつき堂々と発言が出来るようになりました。

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2つ目は、問題解決に向けて柔軟に対応する力を身に付けることが出来たことです。

私は、loobのボランティアスタッフに参加すると決める前から、英語を勉強し英会話も半年程取り組んでいました。日本で勉強したことで少しは英語を聞き取れ、話せると思っていましたが、実際現地に来てみると全然通用しないことに少し絶望感を受けました。(笑)

日々のミーティングやコミュニケーションは英語が共通語になるので来た当初は半分以下の理解しか出来ませんでした。当初はコミュニケーションをとる事にとても苦労し会話をすることが辛いなと思う時もありました。そこで私は、理解出来なかったところは必ず理解出来るまでフィリピン人スタッフに聞くように努めました。また、英語で日記を書く習慣をつけて添削をしてもらったりすることで語彙力や文法の向上にも繋げることが出来ました。中間点を過ぎた今、来た当初よりは、英語力が伸びたと実感しています。そして私は、困難にぶつかった時、自分で考えて切り開く力が大切だということを学びました。

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自らの実体験から感じたことは、loobの活動は自分を大きく変えるチャンスの場でもあるということです!!

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3回の記事を読んだそこのあなた!今度はあなたが自分を大きく変える番ですよ!!

次回は、私に影響を与えた人についてお話したいと思います!お楽しみに!!



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# by loobinc | 2017-03-16 11:55 | 現地スタッフ活動記
[2017 ISAPワークキャンプ]

2017年、一発目のワークキャンプはISAPのワークキャンプでした。
ISAPISAという日本の学生団体のプログラムの一つでLOOBにとっては今回で7回目ISAPワークキャンプになります。

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今回のキャンプ地はナバイスという地域で、主な産業が農業と魚の養殖などで生計を立てている方が多く、
ひらけた地形などで風がずっと吹いていて涼しく過ごしやすい地域でした。

お陰でキャンパーもスタッフもワークキャンプの期間を快適に過ごせました。

今回の主なワークキャンプの内容は….

・週末英語アクティビティ

・スクールアクティビティ

・教室のかさ上げのワーク

でした!


まずは週末英語アクティビティから!

テーマはMUSIC&DANCE

という事でメインテーマやアイスブレーク、ゲームなどそれぞれのパートを分担して
フィリピン人ボランティアと一緒になって試行錯誤しながら準備をしていました。

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みんなで一生懸命ダンスを練習したり、細かいところまで念入りに相談したりと
合間を縫って準備に励んでいました。

本番ではアイスブレークもゲームもうまく進み、テーマがダンスということもあって、
何か複雑な説明などはそれほど多くなく、子ども達の反応も良く、スムーズに進められていました049.gif

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スクールアクティビティ

スクールアクティビティでは
3
日間に渡って、
8つのトピックのアクティビティを行いました。

1つはエニアグラムといって個人の特性を9つに分けて自己分析ができる方法を使い、
小学生向けに彼ら自身の職業の選択肢を広げ、
彼ら自身の可能性に気付いてほしいという想いから、行いました。

今まで、“将来何になりたい”という質問は様々なアクティビティで行ってきましたが、
先生とか船員などお給料が高い順で選ばれる職がほとんどでしたが、
そのアクティビティを行ってから、彼らの本当にやりたいこと、
目指したいものを考え直す機会となりました


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2つ目は健康です。
砂糖に焦点をあて、フィリピンでよく飲まれている清涼飲料水やジュースに含まれている砂糖の量を示し、どれだけの砂糖を毎日とっていて、どのくらいが適切なのかということや、砂糖の良いところ、悪いところも含め伝え、考えてもらいました。

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残りの6つは全て日本文化のアクティビティでした


茶道

正座に挑戦したり、抹茶の飲み方の一連の流れとその意味を伝えたり、茶道に関わる格言の一期一会について教えたりもしました


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大繩

日本の小学校でもよく遊んでいる大繩、八の字に1人ずつとんでいくスタイルと何人かで何回とべたか競う2種類で大繩を楽しみました019.gif

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やはり箸は難しいようで、必死に使い方を覚えようと頑張っていました。
また、フィリピン人ボランティアやフィリピン人スタッフが箸の使い方を教えている姿は
日本人以外の人が日本文化を広めようと尽力しているような姿にも見えてなんだか嬉しくなっちゃいました。

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寿司

寿司では日本には様々な種類の寿司があると説明したうえで、
巻きずしを実際に食べてもらいました。
しっかり酢飯にもこだわって作った甲斐もあり、おいしそうに食べてくれました011.gif



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相撲

相撲では学校の敷地内が工事中だったという事もあり、教室で押し相撲をしました。

まるで代表選をみているかのような盛り上がりを見せてくれました。
また、相撲クイズもあり、すき焼きとちゃんこを比べてちゃんこはどっちでしょうとか、
相撲のまわしは洗ってもいいか?など面白いクイズがたくさんあり、楽しみながら学んでいました。

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折り紙

折り紙といったら鶴ですが、難しすぎて断念…

かぶとを作って、手裏剣の折り紙をあげました!

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準備期間も少ない中での準備だったこともあり、
お互いに誤解があったり、うまく伝わらなかったりと
中々思うようにいかない場面はたくさんありましたが、
最終的にはお互いが納得いく形を作り出せました。

それぞれの位置づけを理解し
試行錯誤して良いものを作ろうとするプロセスは
日本人キャンパーやフィリピン人ボランティアだけでなく、
スタッフにとっても良い経験となりました!!






ワーク

今回のメインになったワークは

台風の時などの大雨が続いたりする時などに浸水することが多いことから、
水の侵入を防ぐために教室のかさ上げが必要ということで、
今回はその教室にセメントを混ぜて流し込み、教室のかさ上げをしました。


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みんなで協力しながら土を運んだり、セメントを自分たちで作ったりと体力が奪われるワークが中心でしたが、
弱音も吐かずにいつも笑顔で積極的に動いてくれたおかげで無事に完成することができました066.gif


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おつかれさま。




フレンドシップナイト

それぞれのホームステイ先の家族と一緒にダンスのプレゼンテーション。
そして男子スタッフがばっちりメイクアップして、
色気たっぷりなダンスを披露してくれました010.gif

予想通りの大盛り上がり!!


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ディナーは日本人キャンパーとフィリピン人ボランティアが協力して作りました。

日本料理にはハヤシライス焼きそばが並びました。


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フィリピン料理にはワークキャンプの時には恒例なLechon(豚の丸焼き)をはじめ様々な料理が並びました。 
この豚は日本人キャンパーも協力しておとしました。

彼らにとって命をいただく事の大切さを改めて考える貴重な経験となりました072.gif

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また、このワークキャンプ期間中にはバースデーサプライズ3つもありました!

そのうちの1つは暗い中で、何本かのろうそくの光だけで誕生日の人と代わる代わる踊って
最後に一人ひとりから花を渡すというロマンチックな誕生日を迎えました012.gif

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でっかいチョコレートケーキ..!!
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ホストファミリーと過ごす最後の時間は号泣しながら、話していたり手紙を読んで渡したりと、
最後の時間を大切にしながら過ごしていました007.gif

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ホームステイをしなかったISAPのリーダーさえも泣きながら最後のお礼の言葉を言っていました
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プログラムの最後にはギマラス島での観光!

1日中泳いだり、たくさん写真をとったり、
おいしいものを食べたりして最高の思い出を作りました058.gif

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2017年一発目のワークキャンプは日本人キャンパーもフィリピン人ボランティアも、
もちろんスタッフも満足のいくものになり、いいスタートをきることができました。

彼らがイロイロを離れるまえにもう既に自主的に次のISAPワークキャンプの予定を決めていました。

それは少なくとも今回のワークキャンプが次も参加したいと思えるほどのものになったという事です。

みなさんもワークキャンプで
1つ上の自分になってみませんか?

みなさんの参加を
心よりお待ちしています!



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# by loobinc | 2017-03-11 01:39 | ワークキャンプ&ツアー