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こんにちは(^0^)ボラスタのたるやんです。
日本もそろそろ半袖を着る日が増えてきたでしょうか? 5月の4日~6日に第7回目の無人島Kids Campが行われました! キャンパーとして、会社の休みを利用して参加していただいたボンボさん、セブで英語学校に通っている2人(今年が2回目の参加になる日本人の女の子と、お友達の韓国人)が参加しました。 長期スタッフとして来ている雄太とわたしも、キャンパーとして参加させてもらいました。 今回のキャンプテーマは C・・・Change H・・・Human A・・・Act by Nurturing G・・・God's E・・・Environment ということで、環境保護をメインに扱うことにしました。 ★初日 朝早くにフィリピン人キャンパー&スタッフ10数名で空港へ迎へに行って、ギマラス島タラバハンへ!! 行きのジプニーで自己紹介をかねたゲームをして、午後はスタッフによるリーダーシップトレーニング^^ リーダーに必要な10の要素・・・というレクチャーを受けたあと、ロールプレイングとゲームをしました。 キャンプリーダーとしての自覚を持つことができ、参加者同士の距離も縮まった気がします(´∀`*) その後、キャンプのアクティビティ企画をみなで最終調整しました。 夜はホームステイ! わたしは、3月のワークキャンプのときと同じおうちに泊まらせてもらいました(^^♪ 「これおいしい!」と言っていた料理を覚えていて、作ってくれたナナイに感激!! 楽しい一晩を過ごしました。 ★2日目 朝、ナムコンとカラフナンとタラバハンから45名ものキッズが到着しました。 朝早くに家を出たのに、みんな大きな荷物を持ってうきうきでした! いざ、無人島へ!思ったら船がエンジントラブルのために待つこと30分以上・・・・; 島についたら、テントをセットして昼ごはん作り。 子ども達は火のおこし方から調理の仕方まで完璧で、一番役に立っていないのはわたしでした(;・∀・) ![]() おいしいご飯のあとはグループアクティビティ1。 最初のアクティビティはチアリーディング♪ 各グループごとの個性が出ているチアを見ることができました。 ![]() 夕ご飯のあとはキャンプファイヤーだったのですが、雨が降ってきたので様子見。 だんだん強くなってきたな、と思ったらベースの屋根が半分飛ばされてしまい、 スタッフやキャンプリーダー、好奇心旺盛な男の子達はずぶ濡れ; テントも風で潰れてしまうものもあって、今夜は眠れないかもしれない とさえ思いました(゚Д゚) しかし、みんなの想いが通じたのか1時間ほどで嘘のように雨が止んで キャンプファイヤーを始めることができ、キャンプソングやゲーム、ダンスをして楽しみました! ★3日目 6時から朝ごはん作り。 早い子は4時に起きていたそうです!? この日の最初のアクティビティは綱引き! ![]() 手が真っ赤になるくらい一生懸命な子ども達でした^^ このあとはウィンドチャイム作り。 ビーチで気に入った貝殻を集めて、糸に通します。 男の子も女の子も真剣。 素敵なお土産が完成しました^^ このあとは騎馬戦などのゲームをしてフリータイム! キャンパーやスタッフも一緒に海に入って遊びました。 ![]() お昼ご飯の後にテントを片付けて、ビーチの周りをゴミ拾い。 ゴミ袋がいっぱいになりました。 帰りのボートではみんな眠そうでした。 子ども達の心の中に、楽しい思い出としてキッズキャンプが残ってくれるといいな。 このキャンプ中に、環境やごみについて考える機会が所々用意されていたのですが、 普段なにも気にせずにゴミをポイ捨てする子ども達が、このきれいな自然の中でなにか気づいてくれていたらいいな、と思います(^▽^) ☆9日目 疲れがたまって体調を崩す人もでてきました。 ワークの前にフィリピン人キャンパーによる発表を見ました。 ある女の子が生まれてから結婚するドラマで、キリスト教の洗礼を受けたり、結婚に向けての過程を学べました。ただ、日本にない文化なので、あとから補足説明をしてもらわないと、よく分からなかった、という部分もありましたが; お昼休憩のときに、置いてある竹を使ってフィリピン人キャンパーがバンブーダンスをしていました♪ さすがバンブーダンス発祥の国だけあって、みんな上手でした。 ![]() 夕食の後は日本人からのFellowshiptimeで、はないちもんめを一緒にしました。 日本でも地域によって歌が違うのをなんとか統一して、英訳をつけて疲労しました。 みんなで肩を組んで、フィリピン人キャンパーも日本語で歌いながら楽しんでくれていたので、良かったです。 ☆10日目 この日はワークはお休み。 午前中は高校でスクールアクティビティをしました。 グループAは英語研修で披露した、日本とフィリピンの恋愛の違いをドラマで演じ、 グループBはゲームで交流を深めました。 各グループ共に、楽しそうな声が聞こえてきて、その後のフリータイムでは様々な話で盛り上がっていました。 「何か日本の食べ物知ってる?」と尋ねると、「すし!」と答える子ばかりで、他の日本食はほとんど知られていないようです。 この後、学校を見て回ることができました。 日本からのドネーションで建てられた校舎もあります。 体育館や運動場のようなスポーツを思いっきりできるような場所がないことと、図書室が狭く、置いてある本がほとんど教科書であることが印象に残りました。 夜は待ちに待ったフレンドシップナイト! 日本とフィリピンの料理を用意して、お世話になっているホストファミリーを招待します。 すき焼き風の煮物や、サーターアンダギーも大人気でした。 日本人キャンパーの発表では、日本の曲を2う紹介して、どじょうすくいと腹踊り(ほぼ宴会芸ですが・・・)を披露しました。 ![]() 男性人が体を張って頑張ってくれたかいもあって、大うけでした。 それぞれの発表やゲームが終わると、ダンス!ダンス!ダンス! 普段なかなか踊る機会のない日本人ですが、この日はみんな楽しそうに踊っていました。 ☆11日目 ついに桟橋が完成! 午後は綺麗なビーチで遊びました・ ☆12日目 ホストファミリーに感謝の気持ちを伝えて、closing ceremonyを行いました。 その後は、前日完成させた桟橋へ。 全員の名前を書いたプレートを打ち付けて完成です。 ![]() みんな良い笑顔♪ イロイロ市へ戻り、買い物をしたら、空港でお別れです。 最後まで手を振り続けていて、キャンプの間で本当にみんなの仲が深まり、国を超えて交流できたのだな、と思います。 ☆3・4日目 UP(国立フィリピン大学)での英語研修。 ホテルから歩いて数分のところにあって、日本でいう東京大学のような大学です。 テストを受けて2グループに分かれて、2日間の研修です。 それぞれが講義の形で、イロイロ市の文化や歴史、マナーなどを学びました。 教室の外に出て構内にいる学生に自分達でインタビューにも行き、英語を話すことへの抵抗感がだんだんなくなって、なんとか英語で伝えよう!という姿が見られるようになってきました。 2日目の午後は、それぞれのグループが学んだことをプレゼンしました。 ![]() 先行のBグループは、日本とフィリピンのマナーの違いをショートコントの形で発表。 少しぐらい時間に遅れても気にしないフィリピーノタイムや、エスカレーターに乗るときに必ず左右どちらかに並ぶ日本人などを紹介しました。Bグループは笑いを求める人が多くて(?)、授業の楽しい様子が発表にも出ていたと思います。 後半のAグループは日本の四季と、両国の恋愛の仕方の違いを劇にしました。何度振られても積極的にいくフィリピン人男性と、友達の後押しがないと告白することができない草食な日本人男性をオーバーに演じていて、日本人もフィリピン人も大爆笑でした!好きな人の家へ行ってセレナーデを歌ったり、花束を渡したり、今はこういうアプローチをする人は少ないようですが、ロマンチックだな、と思いました。 ☆5日目 朝、フィリピン人キャンパーと顔合わせ~! ノリの良いフィリピン人キャンパーのおかげで、出会ってすぐにたくさん話たり、ふざけあう姿が見られました。 荷物を積み込んだら、イロイロ市街の市場へ。日本人が団体で歩いているので注目され、iphoneやカメラに対する視線がすごく、フィリピン人キャンパーに何度も「荷物は前!iphoneはかばんに閉まって」と言われ、今いるのは平和な日本じゃないんだな、と実感しました。 その後は、ついにギマラス島へ出発! ![]() ボートやジプニーからの景色は自然がたくさんで、癒されます。 浜辺で遊んだあとは、島の案内をしてもらいました。マングローブの伐採や魚の養殖の話を聞き、ギマラス島の自然と人間の共存について課題があることを学びました。 夕食の後はシスターorブラザーと、ホームステイ先の発表。 どきどきしながら発表を聞き、各家庭へと帰りました。 もう夕食を済ませたのに、「お腹すいたでしょ?」ともう一度夕食を食べた家庭もいくつかあったようです。 ☆6日目 午前中はホストファミリーと一緒にマングローブの植林。 同じ深さがずっと続くので、首まで海水につかりながら歩いて植林をするところまで行きました。 みんなで1000本近いマングローブを植え、昼食の後は、マングローブを植林する意味や、なぜ減少してしまったのか学びました。 それからホームステイ先の子ども達とゲーム!元気な子ども達に負けないように、20代も頑張りました; ベースに戻ってからは、キャンパー同士の中を深めるゲームをしました。 自分を物にたとえて自己紹介するゲームでは、なるほどーと思う例えがたくさんあって、それぞれが自分をどうとらえているかがよく分かるゲームでした。 ☆7日目 この日はサンデーホームステイで、一日中ホストファミリーと過ごす日でした。 ビーチへ泳ぎに行ったり、日本食を作ってまったりしたりと、各家庭で楽しみました。 ホストファミリーの子ども達との距離がぐっと縮まった気がします。 ![]() ☆8日目 この日は朝からワークで桟橋作り!4つのグループに分かれて作業しました。桟橋の骨組みは竹なので、なたで竹の凸凹をなくしたら、のみとハンマーで穴を開けていきます。初めての作業なのでみんな大苦戦。もたもたやっていると、地元の人やテクニカルスタッフの人が見かねて代わってくれました; ![]() 竹の準備ができてきたら、泥の中に挿して橋の土台を組み立てていきます。 ライフジャケットを着て水の中に入ると、気持ちよかったです。 ここではテクニカルスタッフのタタイ達が大活躍。 たくさんお世話になりました。 はじめまして。
ギマラス島のワークキャンプに参加して、4月からボランティアスタッフとして活動することになった、たるやんです。大学を休学していて、来年の1月末までフィリピンに滞在予定です。 これからよろしくおねがいします。 第47回 ギマラス島ワークキャンプが、3月19日~31日で行われました。 日本人キャンパー15人、フィリピン人キャンパー8人に日本人・フィリピン人スタッフで、笑いの絶えない13日間を過ごしました。 日を追って様子を紹介していきたと思います♪ ☆1日目 夜に日本人キャンパー全員がマニラのペンションに到着して、顔合わせとオリエンテーション。 各キャンパーが様々な背景や想いを持ってキャンプに参加していて、自分の言葉でキャンパーにシェアしました。国際協力に興味がある、友達に薦められて、英語を話したい、自分を変えたい、などなど。 自分の思いを言葉にするのはなかなか恥ずかしいけれど、全員が話す人のほうをじっと見て聞いていて、とても良い雰囲気だったと思います。 ☆2日目 朝早くにペンションを出て、イロイロ市へ。 イロイロ空港でフィリピン人スタッフと合流したら、ジプニーに乗車。 日本では乗ることができないので、日本人キャンパーは大はしゃぎで写真を撮ったり、気持ちの良い風に当たりながら景色をみたりしていました。 その後UCLAに到着。 UCLAとは・・・元ウエストピッカーの人々がジュースパックやペーパービーズの商品を製作しているところで、LOOBは2007年からフェアトレード提携をしています。 そこでアイスブレイキングやダンプサイトについてのオリエンテーションを受けてから、実際に近くのダンプサイトへ。 ![]() 想像以上のゴミの量や、臭い、人々の住んでいる環境に、言葉が出てきませんでした。 グループごとに分かれて、ゴミ山の近くに住んでいる家庭を訪問し、インタビューをする機会がありました。普段どんな暮らしをしているのか、家族に対しての思いなど尋ねることができました。母親は娘のことをいつも考えていて、娘の成績が良かったときや、1日3回ご飯を食べれたときが嬉しい、と言っていました。日本のような先進国から来る人に対してどんなイメージがあるか尋ねると、「自分たちは裕福な暮らしをしているのにわざわざ、貧しい所に来てくれるのは、とても優しいと思う。でもどうしてここに来ようと思ったの?」と返ってきました。日本での暮らしは恵まれているものだと分かってはいるけれど。実際に自分たちよりも貧しい人たちの暮らしを目にすることでしか、自分の状況に感謝することができないのは、寂しいことだなあ、と感じました。 ![]() その後はごみ山の上に植林をしました。 みんなで植えた数は100本!穴を掘ると出てくるのはごみばかりなので、変な感じがしましたが、この植林が近くで暮らす人の環境を少しでも良くできたらいいなと思います。 ![]() 植林後に見た、ごみ山の上にごみを積んだトラックが着くと、一斉に集まるウエストピッカーの人々や、ごみ山で遊ぶ子どもたちの姿は衝撃的でした。ここに住む人々が、ごみによって生計を立てていて、それを中心に生活をしていることを実感させられました。
今春の青少年育成事業について、途中経過をご報告したいと思います。
2012年2月8日(水)~2月18日(土) 元ボランティアスタッフの市川がジャーナリストの視点で行うExseedスタディツアー。 貧困を見るのが目的じゃない。そこにある涙にも笑顔にも出会う旅。 【主な活動】 ・ごみ投棄場のあるコミュニティでホームステイ。 ・日本とフィリピンの歴史の接点を振り返り、戦争体験者にお話を聞く。 ・環境や教育&食の問題に対するLOOBのアプローチを学ぶ (ごみ山の緑化に向けアカシア植樹。小学校給食&食育事業の視察など) 今日は、戦争体験者のお話しを聞く活動について書きたいと思います。 私と市川君は、「戦争体験者のお話を後世に継承していく」ことを早急な使命として考えており、今回のツアー中もナムコン村のドロレスさんとバンジーさんに日本の統治時代についてのお話を聞きました。 いつも朗らかな二人のお婆さんですが、戦中の話になると、心の奥底にしまった悲痛な感情が解き放たれたかのように表情が硬くなり、聞いているほうにもかなりの緊張感が伝わってきます。 過去を思い出して、その痛みを他者と共有してもらう、という行為に罪悪感を感じてしまうほど。 ジレンマを感じる瞬間ではありますが、この時間を絶対に無駄にしないで若い人に受け継いでいこう、と心の中で誓う瞬間でもあります。 ![]() (日本兵との思い出を話してくれるバンジーさん。Photo by RYO ICHIKAWA) 話を聞いた後、日本とフィリピンの参加者がそれぞれの立場や視点から、気持ちを共有しました。 日本の学校教育の中での歴史認識、フィリピンの家庭内で語り継がれる戦争体験、現在にも残る反日感情、フィリピン人による愛や許し、そして、未来にどう繋いでいくか。。。など。 日本とフィリピン人が殺しあっていた時代を実感すると、「世界の色」がまったく違って来るのです。 当たり前の日常が当たり前ではない。そのことに感謝せずにいられません。 参加した方もそれぞれ、強烈な感覚を体験したと思います。 最後に、今回のツアーに参加した社会人女性からの感想文: 忙しい中、有休を使って参加してくれました。 ありがとうございまし * * * * * * * * * * * * * * * 【Exseedスタディツアーに参加して】 思い返すと、フィリピンにいた一週間があっという間であり、今までのどんな時間より濃い時間だったと改めて感じます。 私は、もともと「貧困問題」に興味がありフィリピンを知りました。 そのなかでLOOBさんのやっている活動に関心をもって今回のツアーに参加しました。 LOOBさんの活動は、10年経って20年経って「フィリピン」という国を救うものだと全体の体験を通して実感しています。 今まで、たくさんのNPO・NGOの活動支援をしてきましたが、LOOBさんの事業内容は、世界を変えるものだと思います。SUBARASHII!!!!!!!!!\(◎o◎)/! 私自身、一人ではまだ何もできないんだという悔しい気持ちもありますが、このツアーを通してさまざまなことを感じ取ることができました。 家族・教育・貧困・食育・子ども・宗教・夢・自由・歴史・・・ 多角的な見地を通して、全部が自分自身の「種」になりました。 大きなきっかけを得た気持ちです。 小林さん・市川さん・LOOBの皆様にお会いできていなければ、今の私はいませんし、今後10年後の自分は存在しないと思います。ホームステイ先のご家族の皆様、このツアーにかかわって下さった全ての方々にも、溢れんばかりの感謝の気持ちでいっぱいです。 今回、特に「教育」の力はすごい!ということを学びました。 子どもへの食育・子どものパワー・親が子どもを希望としてみていることなどを肌で実感できました。 これからは、「教育」という視点で世界を変えるために大きく前進して参ります。 短い間でしたが、本当に本当にありがとうございました。 * * * * * * * * * * * * * * * こんにちは!
LOOBは、2001年に設立して今年で10年目になります。 去年春から震災復興応援プロジェクトなどがあり、LOOBとしての「10周年記念企画」がまだ実現してません。 というか、企画自体がまだ白紙です。。。何かアイデアがあったら教えてください! (でも、今年8月のギマラス島エコワークキャンプの参加者の皆さんから、10周年をお祝いするメッセージをもらいました。LOOBハウスの中に大切に飾ってますー ![]() さて、10周年ということで、来年のワークキャンプはいつもより長めに、 フィリピンの方々と(さらに)濃厚な時間を共有できるキャンプにします★★ ==LOOBのワークキャンプは、こんな方にお勧めです== *貧困、環境、教育、フェアトレードに興味がある方 (現地の視点に立った草の根の実践型ボランティアです) *英語力を高めたい方 (キャンプの使用言語は英語。でも英語が苦手な方でも無理なくコミュニケーション能力を伸ばせます) *現地の方と触れ合いたい方 (キャンプ全般を通してフィリピン人との交流が多いのがLOOBの特徴。 同年代や子ども達と思いきり交流することができます) ──────────(以下、転送歓迎)──────────────── LOOB(ロオブ)は、2001年から教育・青少年育成・貧困者の自立支援を行っているフィリピンの非政府組織(NGO)です。『一方的な支援でなく、現地の人と共に学び成長する』をモットーに、地域に根付き、心の通い合う活動を目指しています。 ●ギマラス島エコ・ワークキャンプ(英語研修付き)● 詳しくはこちら LOOBワークキャンプは、フィリピンの方々と一日を過ごし、共に学び、考え、語り、歌い、泣き、笑い、分かち合うことができます。ここでしか味わえない感動と学び。本当の意味での『国境』超えてみませんか? 日程: 2012年3月19日(月)--3月31日(土) 12泊13日 参加費: 91,000円 (国際航空券は別途約5-6万円) 条件:16歳以上。 定員: 日本人15名、フィリピン10名ほど。 マンゴー畑が連なる美しい島で自給自足に近いシンプルライフを体験しながら、フィリピン人青年らと共に村落開発のワークに取り組みます。 現地に根差したNGO LOOBだからこそできる、安心のホームステイ!LOOBの普段の活動地であるごみ投棄場での支援プログラムや、フェアトレード生産者訪問、英語研修によるチームビルディングなど、盛りだくさんの内容です☆ ぜひ、現地NGOのアプローチを体験してみてください。 ≪主なプログラム≫ - イロイロ市ごみ投棄場の訪問 (ウェストピッカー家庭訪問、フェアトレード生産者訪問、マホガニー植林など) - 英語研修(グループでチームビルディング) - ワーク(桟橋作り+マングローブ植林=現在調整中) - ホームステイ(7泊) - 小学校または高校の訪問交流 - フレンドシップナイト - 日本とフィリピン人ボランティアによるオープンフォーラム ●Exseed スタディツアー● 日程: 2012年2月8日(水)~2月18日(土) 募集中 参加費: 約70,000円 (国際航空券は別途約5-6万円) (コラボ・プログラムのため、窓口は別になります。 詳細希望の方は、お問い合わせフォームに「Exseedの案内書も希望」とご記入ください。) ≪詳しい案内書は ≪ワークキャンプ参加者の声は ♪♪♪前回(2011年8月)のギマラス島ワークキャンプ写真ダイジェスト♪♪♪ イロイロ市のごみ投棄場を訪問して、フィリピンが抱えるごみ問題を学びました↓ ![]() ギマラス島に到着。奥の方に青い海が広がる!!↓ ![]() 小学校訪問:カルタを通して日本語を紹介しました↓ ![]() 桟橋建設ワーク:日本人キャンパーがペンキ塗り!↓ ![]() 桟橋建設ワーク:村のお父さん達が階段を作る↓ ![]() 桟橋建設ワーク:フィリピン人青年ボランティアはわいわいワーク↓ ![]() 休憩時間のキャンパー交流アクティビティ(1)↓ スタッフ&ボランティア全員でお手紙を交換するManito Manitaという遊び↓ ![]() 休憩時間のキャンパー交流アクティビティ(2)↓ フィリピンからは「Hawak Kamay」、日本からは「いつか」という曲を教え合いました。↓ ![]() ワークで完成した桟橋をさっそく使って、皆で近くの無人島へ行きました☆↓ ![]() ホストファミリーや子ども達とのんびり南国ビーチを満喫↓ ![]() フレンドシップナイトではホストファミリーや村の方々と思いきりダンス!↓ ![]() ≪ワークキャンプ参加者の声は Writen by Mayo
今日は午前中、トイレ建設の大詰めの日! テクニカルstaffがほとんどやってくれたけど、何とか完成しました ふみ台のところに皆で名前を書けて、子ども達ともたくさん遊べました。 ランチの後は、Friendship Nightの準備でAKBのヘビーローテンションを6人で練習して、 親子丼、五目御飯、おはぎ、だんご、をつくりました。 全部ごはんものっていうのがウケたけど。 何とかうまくいったのでよかった。 三か国の料理を食べて、踊って、本当に楽しい1日だった。 寝る前、sister3人で川の字になって写真を撮りました。 2人ともGOODダンサーで、本当に笑いっぱなしだったな。 フィリピンが大好きになりました LOOBスタッフ、キャンパー、ホストファミリーの皆、本当にありがとう また戻ってこれる日を楽しみにしています Love always... Writen by Mon-chan
今日は本当はマングローブ植林だったけど、みんなの頑張りで予定の5000本を超えて7000本以上!!すごいです!! だから、朝からは昨日のつづきのトイレ建設と、小学校の水問題の2つにわかれて、work開始!! トイレ建設は順調にいって、壁をとりつけるとこまでできました 昼からは、school Activity 日本からは、乾杯songと伝言ゲームと○×クイズ。 子ども達むっちゃかわいかったー はじめは、韓国側の出し物で次に日本。 待ちに待った。むっちゃ楽しみにしてました 伝言ゲームは「結婚してください」とか「めっちゃ好きやねん」を言わせた。笑 みんなで叫んでくれて、かわいすぎます。ニヤニヤがとまらない。 それから日本についての○×クイズ。 むっちゃ盛り上がってよかったです 最後に乾杯songを歌って、むっちゃうれしかった☆ 子ども達からの出し物もむっちゃかわいかった なんか、我が子の頑張りを見ている気持ちでした。笑 晩ご飯はいつも通りおいしくて、ホームステイはだいぶ喋れるようになってきて、 ナナイは気さくで近所の子ども達はむっちゃ人懐っこくて、お土産渡したらむっちゃ喜んでくれるし、イロンゴ教えてもらったりして、ジョークを言って笑ったり、すっごい楽しい 今日が終わると、ホームステイがあと1日しかなくなるので、さみしくなります 今日も1日めっっちゃたのしかった Writen by Karin 2日目のマングローブ植林! つかれたー けど朝一番からガンガン働くのはキモチー たまたまマングローブ植林のときに、日本人の海外青年協力隊として来ている若い男性に出会いました! 初めは馴染みすぎて、フィリピン人かと思った! 皆がんばってるなー! 午後からワークしました☆ トイレが順調に出来上がっていく これで14家族にトイレが与えられることになるのは本当に嬉しい☆ この辺の家はトイレがなく海でトイレをすること問題になっていて、トイレを2つ作るだけでは、すぐにこの問題が解決される訳ではないけれど、少しは自分も力になれたのかなと思うと、フィリピンに来てよかったなと思う!!! そして今日の大ヒットー!!バナナキュー☆★ びっくりするくらいおいしかった!!! 調理用バナナで日本では食べれないのが残念 今日のホームステイは、タタイと18歳のケビンと一緒に飲めて、嬉しかったなー 男性陣とはこのホームステイで挨拶したぐらいしか話してなかったから、色んな会話ができてよかった☆ タタイは私らのためにずっとカキを割ってくれていたし、ケビンは皆が知ってる曲をかけてくれた! ケビンのギターはめっちゃかっこいー 2人も聞かせてあげたいな ほんと、みんなあったかい!! Writen by Mayo 昨日は初のホームステイ先での夜。 私はJuliezとSunと一緒。 ナナイもタタイも英語が話せて、さっそくフィリピンのホスピタリティーについて教えてくれました ちょっとボランティアの意味がわかったような気がしてウキウキする。 私の今回の目的の一つなので。 朝からの植林は思った以上に大変だったけど、とても良い疲労感だった。 ドロから足が抜けなくて、めっちゃ疲れたけど...笑 潮の満ち引きがあんなにあるところも初めてだったし。 少しずつ色んなキャンパーと話せてきたけど、まだまだ話せていない子もいるから、残りの日を大事に、仲を深めていければいいなぁ。 午後のトイレ作りは12人でひとつのトイレを担当して、ワークを分担(掘る人、ペンティングする人、砂やブロックを運ぶ人)したけど、予定通りには進んでいないみたい。 遊んでつくってる訳じゃないから、明日がんばって追いつければなと。 今日は家族や宗教のことを話した。 フィリピン、韓国、日本のそれぞれの文化や特徴を学べて、とても有意義な時間を過ごすことができたと思う。 日本がNo religionなのは、どこの国の人と話しても不思議に思われる。 それでも神社に行ったりする習慣を伝えるのは難しかったなぁ...。 今日は停電もあって、星がとーってもきれいだった 2人ともきっと見てたよね 明日も良い1日が過ごせますように。 P.S. フィリピンの子ども達がかわいすぎたー < 前のページ次のページ >
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