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自宅サウナの訪問販売
ぜんちゃんです。

「今日はジュースパック商品の検品をするぞ!」

とはりきっていた午後のこと。



リビングでベッチとサイサイと検品をしていたら,

「ピーンポーン」と,ベルが鳴りました。

「お客さんか!!」と,焦ってジュースパック商品を片付けて,
リビングをきれいにして,「どうぞ~☆」と上がってもらいましたが,

どうも,なにかがおかしい。


自宅サウナの無料体験をさせてくれるのだそうです!

お~!

すごい。

なにがすごいって,そのサウナ,ポータブルなのだそうな。

サウナをポータブルにする必要性はどこに・・・。


営業マンらしきお兄ちゃんとおじさんとお姉さん。
3人がLOOBハウスにやってきました。

お兄ちゃんは,私たちと目を合わせようとしない。
黙ってサウナの隣に座っている。

やたら短いスカートをはいているセクシーなお姉さんも,微笑しながらソファーに座っている。

おじちゃんは,しゃべるしゃべる。
ひたすらにしゃべりまくります。

でも,会話の内容は,もっぱら日本のこと。
日本好きらしいです。
ついには,おじちゃん,漁師の歌をうたいはじめました。

♪たとえ嵐がふこうとも,たとえ女房に会えぬとも~♪

そして,私はこの曲知らん。


この歌の意味はなに?としつこく聞いてくるので,

「船に乗って漁に出たら嵐も吹くし,長い間奥さんに会えないでしょ?」と一生懸命説明しようとすると,すぐにトピックを変えます。


次は,韓国人と日本人の英語の発音について,熱く語りだしました。



一向に自宅サウナのことを勧めてきません。
売る気が全く感じられない。



そんなこんなで,おじちゃんとのトークを楽しんでいると,

微笑していたお姉さんが,
「とにかく,無料なのでぜひ試してみてください☆」
と,笑顔で勧めてくれました。


やっと本筋に。


寡黙なお兄ちゃんが,
おもむろにポータブルサウナを組み立て始め,

サウナ完成。
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ぇ・・・そこに入るんですか?
リビングで??


「せっかくだからぜんちゃん試してみなよ~」と,ゆきえさん。


ぇ・・・ちょっとイヤや。。。w

サウナに入っている20分間。
裸でサウナに入って,
顔だけ出した状態で,
ちょっと怪しい見知らぬ3人と,
どう会話をエンジョイすればいいのか。


そんなこんなで,躊躇してると,ベッチがはじめに試してみることに。

サウナボックスの中に入って,椅子に座って,
ボックスのチャックを閉めると,


こうなります。
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この状態で,まじめな顔で世間話をするベッチ。


え~。。。
ますますイヤや。。。



でも気持ちよさそう。
でもこの状況乙女的にちょっときびしい。


でも気持ちよさそう。
この兄ちゃんとおっちゃん帰ればいいのに。



でもせっかくなので,


入ってみました。
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ぁ~
めっちゃ気持ちいい!


ハーブを使っているのが売りらしく,ジンジャーの良い香り。

狭いボックスの中なので,じわ~っとあったかくなって,
気持ちいい汗が出る。

なおかつ顔は外に出ていて涼しいので,
しんどくならないし,メールもできるし,テレビも見れるし,
雑誌も読めるし,会話もできる。




ぁ~

ばかにして,ごめんなさい。

ちょっと欲しくなってきました。




お値段はなんと今なら半額の17000ペソ!(約34000円)




高いわ!








もちろん買いませんでしたが,

‟無料のリラクゼーション”と,‟フィリピンでの訪問販売”

という,貴重な経験させてもらったので,

せめてここで宣伝しておきます。



私がサウナを試す頃には,よく喋るおじちゃんはもう勝手に帰っており,寡黙な兄ちゃんは,相変わらず何もしゃべらずに座っていました。
何をしに来たんだ・・・。

お姉さんは,ハーブの効能などについて,優しく説明してくれたり,
サウナのあとは,マッサージもしてくれました。


営業に来るの,お姉さんだけでよかったのでは?

でも,お姉さんマッサージしながら,テレビを真剣に見てました。

ぇ~。。。
テレビ見ながらマッサージするの?。。。



心の中でつっこみたいところはいっぱいありましたが,

気持ちよかったので,もう何でもいいです。




一家に一台自宅サウナ。

自宅サウナのご購入をお考えの際は,

そんな素敵なアップルSPAさんに,ぜひお問い合わせください。
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by loobinc | 2009-06-30 20:51 | イロイロ生活
6月28日 ナムコン週末アクティビティ
ぜんちゃんです。

ナムコン週末アクティビティ!
今回の旅先は,ミンダナオ!



いま,ナムコンアクティビティでは,「フィリピンのことをもっと知ろう!」ということで,
フィリピンを北から南に旅しています。

フィリピンは大きく分けて,北からルソン,ビサヤズ,ミンダナオ。
3つの地域からなっています。

マニラがあるのは,北のルソン。
LOOBが活動しているパナイ島イロイロ市は,真ん中のビサヤ。
今日はいちばん南のミンダナオに行きます!

パワーポイントを使って,ミンダナオの
基本情報(場所,人口,面積,人種,言葉,etc)や
トリビア(有名な食べ物,世界遺産など有名な場所,出来事)
について話します。

「この地図の中で,ミンダナオの場所わかる人?」
みんな,「はいはい!」と,元気に手をあげてくれます。

当てられたのはOtoy。
前に出てきて,地図の前で,考えます。

じーっと地図を見つめて考えるオトイ。

みんなが「オレわかる!」と手をあげてやいやい言います。


ぁりゃりゃ~と思っていると,


オトイがおもむろに動いた!



そして,ばっちり間違います。

パナイ島を指差すオトイ。
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わかってから手をあげてくれー。w
めちゃくちゃかわいいです。オトイ。

そんな風に,ミンダナオのことを勉強したあとは,

ミンダナオに伝わるお話を聞きます。
ブラナワンとアギオというお話。

ふたりは,お互いが双子であることを知らずに,出会い戦うことに。
激しく戦っていると,ふたりの祖父が仲裁に入り話合いをすすめます。
話し合いの中で,ふたりはお互いが双子であることに気づき,世界にはまた平和が訪れる。というお話。

ベッチが,紙芝居らしからぬ本格的なアニメ絵を描いてくれました!
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英語がよくわからない小さい子どもたちも,じーっと絵を見つめます。


お話のあとは,グループに分かれて,
そのお話を,ドラマにします。練習時間は20分!

前回は,ラブストーリーだったので,女の子が活躍していましたが,
今回は,闘いのシーンがあるので,男の子が大活躍!!

白熱の戦闘シーン,練習中のラモンとアールディー。
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練習後は,各チーム舞台の上で発表!

優勝チームの名演技。
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ドラマのあとは,チーム対抗レビューゲーム!
ボールを投げてまわしながら,歌を歌って,
歌が終ったときにボールを持っていた子が
問題に答えます。

正解するとチームにポイントプラス!
間違えるとマイナス!
今日のアクティビティで学んだことの復習です。

はしゃぐ子どもたち。
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高得点をゲットした優勝チームには,
日本からのドネーションから選んだ物をプレゼント♪


やってみたかったドラマ。

少しずつ,みんなの声も大きくなって,堂々として,
いっぱいセリフがある役でも,すすんで「ぼくやりたい!」
と言ってくれるようになった子もいて,

この活動を通して,英語をみんなの前で話すということに対しての照れが,
少なくなっていけばいいなぁと思う今日この頃です。


次のナムコンアクティビティもたのしみです!
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by loobinc | 2009-06-28 11:22 | 週末ボランティア
ナムコン週末アクティビティの前日
ぜんちゃんです。
ナムコン週末アクティビティの前日。


ナムコンのLOOBベースで,フィリピン人ボランティアとミーティング。
誰がどこの担当でどう動くか,なんのゲームをするかなど決めて,
みんなでリハーサルをします。

よし!
ばっちり!

ミーティングが終ったら,子どもたちと海でビーチバレー!
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バレーボールがぽーんと飛んで,海に入ってしまうので,
子どもたちはボールとりがてら,海にそのままダイブ!
びしょびしょになって,楽しく遊びました。

子どもたちにバイバイして,ホームステイ。

フィリピンの我が家,トゥマライタイファミリー♪
英語研修のトミーと一緒に泊まらせてもらえることになったのです!

うれしい!!



近所の子を抱くすてき少年アールディ。
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気がつくと家の近くで髪の毛を切ってもらってるジェイ。
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ナナイとタタイ。
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ジェイとオセロ。トミーは白。ジェイが黒。
白!絶対絶命!!w
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ジェイは,強いです。

アールディは,オセロを使ったチェスのようなゲーム『ダマ』を教えてくれました。

バネッサは,軍隊のトレーニングがあるらしく,
翌朝4時に起きないといけないとのことで,早めに寝てました。

フィリピンでは,大学になったら基本的に男女みんなミリタリートレーニングがあるらしい。
女の子もっていうのがびっくりしました。
闘うためだけでなく,応急処置を学んだり,何らかのミリタリーに関することを,学ぶそうです。単位がもらえるんだったかな?

バネッサは,今年下の子を教える立場にいるそうです。

そんなバネッサも,LOOBの教育支援を受けて今年6月から大学に通うことができるようになったラッキーガールのひとり。

美人なバネッサ。
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学校の先生からは,美容系に進むことを勧められたそうですが,
バネッサはお料理が好きなのでもっと勉強したくて,調理について勉強しています。

「高校のときは,ほんと言うと,先生に怒られないように,言われたことをしたり,隠れたりしていたこともあったなぁ。だからあんまりエンジョイできてなかった。でも,大学に入って自分が変わった気がするの。大学は自分で自分を正さないといけないでしょ?高校みたいに先生がぜんぶ面倒をみてくれるわけじゃないから。だから,自分で進んで勉強することの大事さがわかったの。大学ではいい友だちもたくさんできたし,勉強したいことを学べているから,毎日ほんとに楽しい。」


学校のことについて,
まっすぐな声で,キラキラと話してくれました。

応援したいです!

そんなすてきなトゥマライタイファミリー。

あしたのアクティビティ,子どもたちが楽しんでくれますように!
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by loobinc | 2009-06-27 11:12 | その他の活動
ジュースパックを洗いながら考えたこと
ぜんちゃんです。
そういえば,先週の金曜日。

ジュースパックを1日洗いました。

んー

なかなか,

大変!!!



ジュースパックの裏をカッターで切って

殺菌の液と,洗濯洗剤を入れたたらいで,
ごしごし手でこすって汚れを落として
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お水の入ったたらいで洗剤を落として


さらにお水での入ったたらいで洗剤を落として

水を切って乾かして
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乾いたら箱に種類ごとに並べます。
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きれいになったジュースパックを見ると,うれしくなります。
もう,なめてもいいくらい,キレイです。

ごみになるはずだったものが,かばんに変わって日本に飛んでいく。

それを誰かが使ってくれると考えたら,なんか夢があるなぁ♪



朝9時半くらいに洗いはじめて,お昼まで,
午前中に350個くらい。

お昼食べて1時から6時過ぎの晩ごはんまで,
午後に500個くらい。


この日の前日。
木曜日。
協力してくれている大学の学食から集めてきたジュースパック。


LOOBハウスにおいていると,甘いにおいをかぎつけて,
アリもハエもゴキブリもやって来るので,

「はやくぜんぶ洗おう!」

という意気込みではじめたのですが・・・

1日で洗えたジュースパックはぜんぶの3分の1にも満たない。

まだまだこんなにある。
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計8時間くらい。

ひたすらにじゃぶじゃぶ洗う。

すごく蒸し暑い日。




長時間,
ごみ(ジュースパック)と真剣に向き合った1日。


風向きが変わって,カラフナンの匂いがLOOBハウスまで飛んできて,
ごみ山カラフナンのことを,いろいろ考えてました。



ごみって,やっぱりくさい。

ジュースの発酵した匂いがなんとも言えない。


だれかのチューインガムがついてたり,
何かよくわからない茶色いものがついてたり,
すごくべとべとだったり,
アリがたかっていたり,
ハエがいっぱいだと,


快か不快かで言うと,

やっぱり不快である。



でも,ジュースパックなんて,
星の数ほどあるごみバリエーションの中ではきっと,キレイな方。



ウェストピッキングはしたことないから,
まだまだ想像の域は越えないですが,


カンカン太陽の下で,もしくは,
真夜中,ほんとはみんなが寝るはずの時間に,
たくさんのごみの中から,はえと匂いに囲まれて,
お金になるごみを探す。


ほんとに大変なお仕事をしてはるなぁと,思いました。

それで子どもを育ててるんやもんなぁ!



最近,
ウェストピッキングがひとつのお仕事であるという感覚が,
頭の中にできてきたことに気づきました。


以前は,
ごみを拾うということがお仕事,ということが,どこか特別辛い仕事というか,うまく言えないですが,同情というか哀れむというか,そんな気持ちがどこかにありました。



でも,

顔見知りのタタイが汗をながして働いているのを見たとき。

働いている途中に,爽やかに声をかけてくれたとき。

仕事から帰って来たナナイの笑顔がまぶしいほど輝いていたとき。

カラフナンの子どもが,すくすくと育ってる姿を見たとき。



少しずつ,ウェストピッキングがじぶんの中で消化されていきました。



お母さんの仕事は,スーパーのレジ打ち。
お父さんの仕事は,運転手さん。
お母さんの仕事は,介護師。
お父さんの仕事は,ウェストピッキング。


家族のために,お金を稼ぐお仕事。
どんな仕事でも,誇るべきもの。


でも,


カラフナンの子どもたちに,将来なにになりたい?
と聞いたときに,ウェストピッカーになりたい,と言う子はいない。


大変なお仕事。
なのに,お金が十分に入らない。


カラフナンに行くと,
みんなあまりにも当たり前にそこで暮らし,
そこで働いているので,忘れてしまいがちですが,
生活は決して楽ではないはず。

私がゆっくり話しをさせてもらったカラフナンのナナイは,
銀行に行ったことがないそうです。
今日,ごはんにどれだけおかずが食べれるかという日々の中で,
長期スパンの貯金だなんて,そんなこと考えるのは非常にむずかしい。


そんな日々を思うと,子どもたちにはぜひ大学に行ってお仕事に就いて欲しいな。子どもたちの教育スポンサー,増えたらいいなぁ。
と,週末アクティビティで,ケラケラ笑っている元気な子どもたちを見ると,いつも思います。


そんな風に,

金銭的に貧しいかもしれないけれど,
笑顔,楽しむこと,家族への愛を強く持って生きている,
カラフナンの人たち。


哀れむ対象というよりむしろ,
尊敬すべき対象だな。
と思う,今日このごろです。
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by loobinc | 2009-06-26 20:43 | フェアトレード&ライブリフッド
さいきん,
ぜんちゃんです。

こちらフィリピン。


さいきん,寒いです!



お風呂はお水シャワー。
暑い日だと,ものすごく気持ちいいんですが,
曇りとか雨だと寒いのです。

今日も,朝から晴れることを祈って祈って,
「よし!今日は晴れない。入ろう!」
けっこう決心して入りました。
修行?


お風呂上り,長袖パーカーを着るわたし。
6月のおわり。
日本はもう暑いんでしょうか。
きのうの夜スカイプしたら,母は半そで着てました。


さいきん,LOOBハウスの子犬が成長してかわいいです♪

ブリーダーゆきえさん。

LOOBハウスのアイドル,シロマルとカミールの子どもが,

4月に生まれて,
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いま,こんなに元気です!
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ちびまる,ハナ,ミルク,モモ。

みんな白くてまるくって,ぬいぐるみみたいです。



さいきん,アティスを食べました。
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まわりはなんだかエーリアンの卵みたい。
でも,すごく甘くておいしい!
黒い種がいっぱい入っていて種のまわりについてる果肉をたべます。
やわらかくて,ジューシー♪
またマーケットで見つけたら,買おう!そうしよう!



さいきん,両親が協力してくれてうれしい!


フィリピンに来る前。

母は,
「遠くに行って,会えなくなったら心配だからイヤだ。」
と。

父は,
「日本でも困ってる人いっぱいいるのになんで行く必要があるのか。」と。

いっぱい話しをしましたが,2月20日飛行機に乗る2日前の夜。
私がもう一度,一生懸命に説明したら,

「行ってらっしゃい!」

と,笑顔で言ってくれました。

すごくうれしかったです。


でも,ほんとはイヤなんやろうなぁと思っていました。




そんな両親が,さいきん,
LOOBの教育サポーターになってくれました!ばあちゃんも。

3人で,ナムコンと,タラバハンと,カラフナンと,3つの村の子どもを1人ずつサポートしてくれることに。

きのう,日本に送る手紙に住所を貼ったりしてたのですが,この手紙が日本の私のうちに届くのか,と思うと,うれしい以上に,感慨深い気持ちになりました。

わたしも帰ったら,サポーターになろう☆

子どもたちのお手紙。準備中。
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そんな両親が,さいきん,
「ジュースパック製品を買って広告塔になる!」と言ってネットでジュースパック商品を買ってくれました。
スカイプで,「こんなの届いたよ~♪」と,見せてくれる母。

こっちで検品したものが,空を飛んで,日本に届いてるんやなぁ~!と,実感してうれしかったです。

LOOBハウスで待機中のジュースパック製品たち。
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そんな両親が,さいきん,
絵本とピアニカを集めてくれています。

日記とか見てたら,応援したくなったとのこと。
ありがとうです,

「声かけたらな,みんな,よっしゃ!って言って集めてくれて,いっぱい集まったのよ。ダンボール2箱になっちゃうけどいい?」

えーーー!!
うれしい!!!

おそるべし母のネットワーク。

翻訳中の絵本。
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そんな両親が,さいきん,
「フィリピンに行きたい!」と言ってくれました。

クリスマス頃になる予定。

家族がフィリピンに来たいって言うなんて,
想像できなかったです。


ギマラス島の海の写真。
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タカタカーヤの作品。
きれいな夕焼け。


あ~,愛されてるなぁ~
と感じました。

うん,親孝行しよう。
家族だいじにしよう。

親になったら,

「愛してるよ」
って言葉で言わなくても

子どもがいつも自然にそう感じれるように,
子育てしようと思う,さいきんでした。
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by loobinc | 2009-06-25 00:15 | イロイロ生活
バレーボール
ぜんちゃんです。


きのう,

「バレーをしよう!」ということになって,

夕方,LOOBハウス裏のバスケットコートに行きました。



バレーをする女子4人。
ひさしぶりだー!

かわいい近所の子。
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バレーボールが気に入って,なかなか返してくれない。


イキンさん,ベッチ,マクマク,エルビーさん,ジャンさんも来て,

「バスケをしよう!」ということになって,みんなでバスケ。
みんなでふざけあって,わいわい。

バスケはこわいから,私は見学。

みんなが本気でバスケするのを見ながら,
「やっぱり,みんながいて,
みんなが笑ってるLOOBハウスがいいなぁ。」
としあわせを感じておりました。


バスケコートのまわりで座って見てると,
ちびっこ4人も同じようにバスケ見てます。
わたし外国人やから,こっちが気になる様子。
ちょっと話して,くすくす笑ってる。


「Hello-♪ Picture?」
と声かけると,ちょっと緊張しながらうれしそうな顔。
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1回撮った写真を見せると,キャッキャ キャッキャと笑う。

よし!
ナンパに成功しました。

その後,怒涛の写真大会。
みんな写真撮られるのが大好き。

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デジカメの中に自分の顔や友だちの顔が映るのが
楽しくて楽しくて仕方ない。

1回撮るたびに,「みせてー!」と集まってきて,
みんなで写真見て,大爆笑。

そして「イサパ!(もう1回!)」


そんなことをしてると,急に1年生の女の子が,

「バレボール!」
と,キラキラの笑顔で,ひとこと提案したので,
バレーボールすることに。

バレーボール。
わたしも上手じゃないし,子どもたちも小学生以下なので,
なかなか続かない。

でも,
ボールがまちがって顔にぶつかっちゃうのが楽しい。
ボールがどこか遠くに飛んでいっちゃうのが楽しい。

よく笑う子たちだ。
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少し前まで雨が降ってたから,
バスケットコートには水たまりがいっぱい。

ボールが水たまりに入ったら,「バサー!」とさけんでケラケラ笑う。

「バサーって何?」って聞いたら,
5年生の子が「got wet」と教えてくれました。
なるほど。
新出単語,1つゲットしました!

そんな風にして遊んでると,だんだん空が暗くなってきました。
なんだか子どもたちがそわそわし出します。
なんだかはずかしそうに話し合っている。
なんだろう?と思ってると,

「マポレ so ピクチャ カミ, ラスト!」

わたしもイロンゴよくわからない。
子どもたちも英語よくわからないから自信ない。

ので,
「今から家に帰るから,最後にみんなで1枚写真撮ってほしい。」
と私に伝えたいけど,どうしようかとひそひそ考えていたらしい。

ラストの写真。


がんばって,わたしにわかりそうな簡単なイロンゴと,
彼女たちが知ってる英語の言葉をさがして
つなぎ合わせてくれたっていうのが,うれしかったです。

遊んでる間も,ボールがぬれたら,
走って行ってタオルでふいてくれるし,

写真撮ってる間も,「You!」とか言って,
あなたは入らなくていいの?と気にしてくれる。


いい子たちでした。
1時間以上遊んだかなぁ。

子どもたちとの時間。
たのしかった!
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by loobinc | 2009-06-24 08:08 | イロイロ生活
カラフナン週末アクティビティ③
はじめまして。えるです。

 5月からフィリピンに来て、今月半ばから晴れてボラスタデビュー致しました☆実は今までの週末アクティビティのブログにちょこちょこ写真が写っている黄緑Tシャツの人です。バレーボールと動物が大好きです。どうぞ宜しくお願い致します。

 今日はカラフナンでのEnglish Activityの日でした。
 まずは、今ではLOOBのテーマソングとなりつつある「Fruits Song♪」
 1つのリズムに合わせて、別の歌詞と別のダンスを3グループ同時に行います。おしりをふりふりふり~ってするダンスでは照れる子どももいますが、ノリノリの子どももいます。とても可愛い☆
 次は「Bahay Baboy Bagyo (バハイ、バボイ、バギョ)ゲーム」このBaから始まる3つの単語はそれぞれ、Bahay=家、Baboy=豚、Bagyo=台風という意味のタガログ語です。「バハイ」と言ったら家役の子が、「バボイ」と言ったら豚役の子が、「バギョ」と言ったら全員が動くという、フルーツバスケットのようなゲーム。
 全員の子供がルールを心得てくるにしたがいとても白熱したのですが、そんな中でも、子供が別の子供に「ここが空いてるよ!」とか教えてあげている場面も見られて心が和みました。しかし、大人というかスタッフで唯一参加させて頂いたわたしは汗だくでした(笑)。誰よりも白熱してたみたいで恥ずかしかったです(笑)。

 おうちと豚さん。
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 次はストーリーのお時間。今日のお話は3匹のこぶたです♪ゲームから繋がって豚とお家のお話です。
 今回はスタッフだけでなく、子どもたちも巻き込んだ形式で劇をしました!
 こぶたが「おうちを作るぞ!」という時に「誰か僕が家を作ってくれるのを助けてくれませんか?5人子供が必要なんだ。手伝ってくれる人?!」と言って子供を募集します。来てくれた5人が家となります。オオカミが来て「こぶたさん、中に入れてくれませんか??」と尋ねると、こぶたとお家役の子供たちで一斉に「NO-!!」と言います。それならばとオオカミが家を吹くと、子どもたちが倒れて家が崩れるという仕組みです。
 スタッフが演じているのをただ見るよりも、自分たちが出たり自分の友達が出るのを見たりするのは楽しそうで、長いお話ですがみんな最後まで集中していました。わたし(2番目のこぶた役)もいつもより一体感を感じられて楽しかったです♪
 モラルも復習します☆
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 レビューゲームは前回と同じく9歳以下と10歳以上に分けて行いました。わたしは今回Older組の担当でした。
 Older組の一つ目のゲームはジェスチャー伝言ゲーム!「3匹のこぶた」に出てきた単語をジェスチャーで伝え、最後の人がその単語を当てるというもの。
 二つ目のゲームはその応用で、同じく「3匹のこぶた」中の1センテンスを用い、いくつかの単語をブランクにし、ブランク部分を代表者がジェスチャーで表現してチームのみんなで文章を完成させるというもの。こちらはスペルや文法など正しく書けるまでボランティアがヒントを出して誘導します。1番早く完璧な文章を作れたチームの勝ちです。
 子供たちのジェスチャー姿がとてもかわいかったです☆
 特に年上の子が中心になってみんなを引っ張っています。みんな真剣!
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 Younger組一つ目のゲームは、Older組と同じくジェスチャー伝言ゲーム。二つ目のゲームはクイズをからめた「だるまさんが転んだ」でした。
 Younger組とOlder組とすぐ隣合わせの場所でゲームをしているのですが、Younger組からも、大きな笑い声や歓声が聞こえてきました♪

 マスフィーディングにはミスア。麺類です☆
 お食事前には手洗いの指導をしています。
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 English Activityも回数を増すごとにどんどんスムーズになってきていますが、このActivityの最終目標に合わせて、1回1回のActivityにも、1つ1つ物語にも、その表現方法にも、1つ1つのレビューゲームにも、「なぜそれを選んだか、それをすることで子どもたちに何を得てもらいたいのか。」理由を持たせて行うことで、より意義のある活動になるだろう、という反省が出ました。
 しっかり考えて、最高に楽しくて、最高に実りのある時間を作っていけるよう頑張ります!!
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by loobinc | 2009-06-21 23:42 | 週末ボランティア
タラバハン ホームステイ
ぜんちゃんです。

先週末,タラバハンでアクティビティ後,ホームステイできることに!
2月のエコキャンプのときのホストファミリーのおうちに帰りました。

うれしい!!



ホストファミリー。
ナナイローズのおうち。
山の上のパン屋さんです。

おいしいパン。
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中に入ってる黄色いのは,なにかわからないけどおいしい。
たぶんココナツだと思う。


ベーカリーには石の釜があって,
手でこねて作ったほんとの手作りパンをいつも焼きます。


おうちに着いてびっくり!
前のおうちが取り壊されていて,新しいおうちができていました。

「なんでおうち建てかえたの?」
とタタイ(お父さん)に聞くと,

「前の竹の家は古いから,次の台風が来たら壊れてしまうと思って。だから新しいベーカリーと,コンクリートの家を作ってるんだ。」
と説明してくれました。

「でも,作ってる途中でお金なくなってね,まだ家はできてないのよ。まだ,今はベーカリーだけなの。」
とナナイ(お母さん)。

新しいベーカリー。
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ここのおうちには子どもが10人。

そのうち4人はイロイロ市で働いてるので,おうちにいるのは,

タタイとナナイ
男の子3人(よく喋るJR,パン屋の師匠Roldan,ジェントルRoderick)
女の子2人(美少女Dindin,長女で1児の母Losally)
長女の子ども(ちびっこEdjay)
合計8人。

新しいおうちができるまでは,みんなでベーカリーと古いおうちで寝ています。

ベーカリーの店ゾーンにはカーテンがひいてあって,女の子と長女と赤ちゃんはそこで寝て。
ベーカリーのキッチンゾーンには,釜の前に竹のベッドがあってタタイとナナイはそこで寝ます。
お兄ちゃんたちは,古い家に帰って寝るそうです。

「今は,仮のおうちなのよ~小さくてごめんね。もう少ししたら,コンクリートの強い家を作って,古い家のところは平地にして,そこにガーデンを作って,たくさん野菜を植えようと思ってるのよ。」
とナナイ。

でもこのおうち,もうすでに家の周りにいろいろ食べれるフルーツや野菜がいっぱいあります。

サリトス(サルトス)の木,アボガドの木,イバの木,サリサの木,ココナツの木,バナナの木。
かぼちゃもオクラも植えてます。

新しいベーカリーから見た古いおうち。
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ここがぜんぶガーデンになったら,八百屋も開けるのでは。


「はやく新しい家ができたらいいね~♪ 」
今年高校1年生になった11歳の美少女Dindinと,わくわくしながら話してました。

美少女Dindinとおばあちゃん。
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山の上のパン屋さん。
おうちの近くに井戸がない。
このおうちが使っている井戸まで行くには,山を降りないといけません。
その道が,ものすごく急なのです。
井戸までの道は,けもの道。すごく滑りやすくて,いろんな草や木が生い茂ってます。

『ジャングル。』と言って思い浮かべるジャングルそのものです。

斜面の角度とか,私どうやって測るのかわかりませんが,
降りている気分的には80度くらいの急斜面です。

この前,ナナイは水くみに行ったときに,足をすべらせて,ほんとに滑り降りてしまったらしい。

「もう,いっそ井戸までのすべり台つくったらいいんじゃない?」
「登る時どうするのよー!」
「そりゃそうだ!Hahaha!」

いやぁ,でもほんとに危ない。
笑ってる場合でなく,しんぱいですナナイ。
今はお兄ちゃんたちが主に水を汲んできてくれています。




JRが,庭で飼っている鳥に,『ゼン』と『アキ』と名前をつけたと言って,鳥を見せてくれました!
エコキャンプのすぐ後に飼った鳥だから,ホストシスターだった日本人キャンパーの私とアキの名前をつけてくれたんだそうです。

「毎朝,ゼンとアキにごはんあげてるんだよ。」

素直に,すごくうれしかったです。



晩ごはん。キッチンで料理してくれているタタイ。
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ほんとに炭で火を調整しながら調理するので,
キッチンの中は煙たくてすごく暑い。

タタイのごはん,お魚とスープとお米の豪華ディナー!
ほんとにおいしかったです。


『フィリピノ・ホスピタリティー』
客人・旅人を厚くもてなす国民性。
家の寝室や食事で「ベスト」を提供する。

これは貧富の差に限らず,一般的なのだそうですが,ホームステイをすると,それを肌で感じます。

ごはん,すごい豪華だったし,寝るところもゆずってくれて,長女のお姉ちゃんと子どもとReydanは,パンを置いている机の下で寝てくれました。

フィリピノ・ホスピタリティー。




タタイは,若い頃に父親を亡くして,それからずーっと街でいろんなパン屋さんを転々としながら修行してきたそうな。

だから,山のパン屋さんの釜の中には,なにか秘密があるそうです。

秘伝の釜!
なんだかかっこいいです。

今はその秘伝の技をお兄ちゃん3人に受け継いで,家族みんなでバリバリ働いております。

「いっしょに作りたいなぁ,いい?」と言うと,
「朝,6時からパンを焼こう!」とパン屋の師匠Roldan19歳が決めてくれました。


翌朝,気づいたら6時を過ぎている!

キッチンに行くと,RoldanとRoderickとReydan,お兄ちゃんたち3人はもうパンづくりの準備をはじめていました。
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小麦粉と水と・・いろいろまぜて,鉄板のようなもので切るようにこねてあっと言う間に生地をつくり,2層式洗濯機の脱水する部分のようなぐるぐるまわるところに生地を通してこねます。

ほぇ~~~~~~~
と言いながら見る私。

生地ができあがって,「つくる?」とジェントルRoderick。

見とれていて,自分でつくりたいって言ったことを忘れてました。



パンの形つくるのってむずかしいー!
でもお兄ちゃんたちは,ものすごいスピードでつくっていきます。
しかも,パンの表面がつるつるで光っている。

私の作るのは,遅い上に表面がぼこぼこでふにゃふにゃ。

でも,
お兄ちゃんたちの手の動きを見てまねながら何個もつくってるうちに,要領がわかってきました!

師匠の兄ちゃんに,
「あ!できるようになったね!」と言われたときは,
もんのすごくうれしかったです。弟子の気分。


1ペソパン。
おいしい1ペソパン。

パン屋さん,もうかってるのかと思ってたのですが,
実はそんなことはないらしい。

「小麦もラードも高くなって,パンを街まで運ぶガソリン代も高くなって,売り上げはあっても,パンをつくるのにお金がかかるから,収入はあんまり残らないのよ。」と,ちょっとかなしい顔のナナイ。

「んー。でもナナイのパン好き♪」と言うと,
「ありがとう♪」と,すてきな笑顔を返してくれるナナイ。

優しいナナイとタタイ。好きです。
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そんなナナイローズのおうちの男の子15歳のReydanも,LOOBの教育サポートを受けているタラバハンキッズのひとり。

日本のスポンサーさんへのお手紙を書いてるときに,
「学校を卒業するのはぼくのambitionだから,ほんとに嬉しい。」と言っていました。
学校を4年くらい休学してたので,今15歳で今年から高校2年生です。

一見クールというか,硬派な感じ。
読みやすくてきれいな字を書きます。
レターライティングでは,だれより一番に書き上げました。
ジェントルメンで,男前。
はにかみ笑顔がすてきなReydan。


勉強,応援したいなぁ~と思いながら,
Reydanと一緒に真剣にパンをつくっていました。

朝,ホームステイ先にお別れして,タラバハンキッズと海へ!


きれいな海で,
はしゃいだり語ったり,
泳いだり浮かんだり。

あー楽しかった!
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海と子どもに,いっぱいエネルギーもらって,
お昼過ぎにタラバハンを後にしました。
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by loobinc | 2009-06-18 02:12 | その他イベント
6月14日 ナムコン週末アクティビティ
こんにちは。じょえです。
今日はナムコンでのEnglish Activityでした!!

今回はタラバハンと同じテーマを扱うということで、
かつてないほどスムーズにミーティングを終わらせることが出来ました。

そして私たちが到着したときにはなんと!!
30人以上のキッズが私たちを待ち構えていました。

ちなみに普段のナムコンキッズは20人くらいで、
私たちが着いてからだんだん集まってくるという感じなんです。

あとで聞いたら始まりの時間を1時やと思っていたらしく
1時間前から今か今かと待っていてくれたらしい。
アクティビティを楽しみにしてくれてるんやなぁ。嬉しい♪

まずはこの前と同じアイスブレーカー&イントロダクションソングの
″フルーツソング〝☆
実はこの曲、私が中学校のときALTの先生から教えてもらったんですけど、
みんな気に入ってくれて、今やLOOBのテーマソングになりつつあります。
先生に感謝!
バナ~ナナッ♪ナッ♪ナ~ナナッ♪

そしてアイスブレーカーゲーム!
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次に今回のテーマであるギマラス島についてのプレゼンテーション。
真剣に聞く子どもたち。
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さまざまな統計や有名なものなどを学びます。

そしてギマラス島にまつわる悲恋話「Guima and Aras」
今回も声優さんつきの紙芝居で紹介します。
二人が恋に落ちた瞬間、感嘆の声も・・・。笑

次はもちろんドラマタ~イム!!
5班に分かれ、20分以内で練習をします。

この時のフィリピン人ボランティアの熱烈な監督ぶりにはいつも圧巻されます。
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それぞれ思い思いに準備し、発表の時間へ。

ず~っとセリフのカンニングペーパーを見ながら黙々とお父さん役を演じるトン。
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この班は小さい子を使って荒波を表現してた!!うまい!
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恥ずかしがりながら笑顔でアラス役を演じるCJ。
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全部の班が終わったところで、レビューゲーム☆
プレゼンで出てきたギマラス島の情報や
ドラマの内容、またドラマに出てくる英語についての問題を出します。

班ごとに一列になり、フルーツソングを歌っている間に
3つの選択肢の中の答えに向かって動きます。

スタンバイする子ども。
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問題が出された後、歌を歌いながら突進してくる子どもたち。
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ゆっくりお願いします!!

そしてアワーディングタイム。
ドラマのベストアクター、アクトレス、グループ、
そしてレビューゲームで一番だったグループを表彰します。

最後にスナックタイムで集合写真。

今回は本当に準備もスムーズで、
子どもたちも約1時間半本当に集中して楽しんでくれました。
うん、この調子♪
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by loobinc | 2009-06-17 10:55 | 週末ボランティア
日本のイメージ、フィリピンのイメージ
じょえです。
昨日はレターライティングの後、ホームステイをさせて頂きました!!

お世話になったのはギマラス島ワークキャンプの時と同じエスタションファミリー。

タタイ、ナナイ、子どもは何と!
娘(ハナメイ,ニックネームはインダイ)が一人というフィリピンでは珍しいファミリー。

実はこの前にもタラバハンを訪れた時にホームステイさせて頂く予定だったのですが、

一回目はホリーウィークだったため、家族みんなでパナイ島にあるナナイの実家へ。

パナイ島に住んでいる私たちはギマラス島へ、
ギマラス島に住んでいるファミリーはパナイ島へ・・・
ものすごく切なかったです。

二回目こそはと思っていたら、タタイとナナイはいたものの、
何とインダイはいとこたちとバケーションを楽しむためまだパナイ島に滞在。

そしてついに今回!
やっっと家族全員に再会する事が出来ました~!!やった!

しかも嬉しいことに、インダイは今期から教育サポートを受ける子どもになっていたので、
アクティビティとレターライティングで一緒に参加できたんです。
本当に嬉しかったです。

そしてホームステイ。
今回は経験豊富なフィリピン人ボランティア,バブルスと二人で泊まりました。

おいしいタラバハンの魚をふんだんに使ったご飯を食べた後、
ナナイとバブルスと私の三人でのトーキングタイム。

その中で日本のことやフィリピンのことが話題に出てきました。
プチオープンフォーラム気分。

ナナイに「日本人はやっぱりフィリピン人のことを見下してるの?」
と聞かれ、正直答えるのに戸惑いました。

そんな類の話をするのは初めてと言うわけではなかったけど、
私は話す度に申し訳ない気分になってしまいます。

バブルスもこれは日本人からではなかったけど、
「フィリピン人はエンターティナーにしかすぎない。」と言われた経験があるそう。

悲しいけど日本にはフィリピン人パブがいっぱいあったりなどして、
そういう風に思っている人がいることは否めない事実です。
ほかの国はどうかはわかりませんが・・・

そして日本人男性とフィリピン人女性の結婚の話になり、
その流れで日本人男性は無責任やし不真面目やという話になりました。

結婚したはいいがその男性には実は既に妻がいた、
フィリピンに帰ってる間に勝手に別れられた、
子どもができてすぐ逃げたなどなど・・・

でも共通して言えたことは「そういう人が全てではない」ってこと。

フィリピン人=エンターティナー、日本人=無責任 が定義ではない。
いや、ホントです。

ナナイとそういう話をしたのは初めてで、最初は日本人としての意見とか言うの戸惑ってた。
確かにそういう人もいるけど、フィリピン大好きな私としても認めたくなかったし、
何よりネガティブなイメージを伝えることで二人に嫌な思いをさせたくなかった。

自分だって日本人やけ無責任やとか思われたら嫌な気持ちになるに決まってます。

イメージが出来ちゃうのはやっぱ何か悲しいなぁ。
自然なことかもしれないけど、それが全てじゃない!!これに気づけばなぁ。

私はフィリピンに滞在して3ヶ月くらいやけど、いっぱい良いところ知ってます。
むしろ大好きすぎます。
嫌なところは蚊にかまれまくるくらいです。

それを伝えると(もちろん蚊のところ以外)ナナイがめっちゃ喜んでくれました。
私もやけど、ほかの国の人が自分の国の事を好きって言ってくれるのは嬉しいことです。

やけここにいる私たちがもっともっとフィリピンのいい所を伝えなきゃ、
と改めて思えました。

たくさんの人がフィリピンを好きになってくれますように!
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私、インダイ、ナナイと
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大好きなエスタションファミリー
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by loobinc | 2009-06-13 23:43 | イロイロ生活