NGO LOOBの活動をフィリピン現地スタッフがお届けします!
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ラーニングセンター着工
こんばんは。
最近、また夜型になっているゆきえです。

さてさて、LOOBでは現在、カラフナンごみ投棄場の近くにラーニングセンターを作っています。
以前にも書いたように、楽天イーグルスの岩隈選手からのご協力で始動できたプロジェクト!裁縫団体UCLAの将来の作業場となり、さらにミニ図書館や週末アクティビティの場にもなります!

土地は地主から。
建物はLOOBから。
運営はUCLA(イロイロ市とGTZ)が、という共同事業です。

ワークキャンプの経験とネットワークがあるので、建設はお手のもの。
すべてフィリピン人が取り仕切ってくれ、日本人スタッフはこれっぽちも出る幕がありません。笑

(給食のほうでも感じてたことですが)日本人の私から見ても効率の良く仕事してます。
特に、「ナゼこの事業をやっているか」という一番大切な部分を、フィリピン人スタッフ、テクニカルスタッフがそれぞれきっちり把握しているように思います。

目的を共有化するためのミーティングを開かなくても、
皆が各自の役割をこなしつつ、しっかりチームプレーできている。
LOOBとして(最初の頃から比べると)すごく成長したなぁ!と思いました。

さて、着工から1週間ほどたった様子。
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ごみ投棄場がある地域は、ごみ山以外は緑の水田地帯が広がっいて、その一角にで~んと建てているので、洪水対策のため、高床式になっているわけです。

今週末は、カラフナン・ナバイスの大工ができるお父さんも参加して、大人数での建設作業を行います。これはフィリピンで伝統的な「助け合い」の方法で、『バヤニハン』と呼ばれます。

盛大な着工式は行わない代わりに、このバヤニハンが地域の人への『お披露目式』になるそうです。こうやって地域の人も参加して、仲良くなって、責任を少しずつ譲渡していって、支援する側とされる側という関係を超えた良いチームワークが作れたらいいなと思っています!
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by loobinc | 2009-11-30 01:14 | ラーニングセンター&学童
小学校の音楽クラブ
ぜんちゃんです。
11月半ばくらいから、私マンドリアオ小学校の音楽クラブに入れてもらいました!

フィリピンには音楽の授業はあるのですが、楽器演奏はなくて専ら合唱です。(楽器は高いのでなかなか買えないから。) なので、楽器演奏の指導ができる小学校の先生は、フィリピンには少ないとのこと。

マンドリアオ小学校のマム・イズラボン先生は、この地域で楽器指導ができる数少ない先生のひとり。LOOBに寄贈してもらったピアニカたちは、この学校に渡して、マム・イズラボン率いる音楽クラブの子どもたちが使っています。

放課後4時頃から、演奏会やコンクールが近づくとみんなで楽しく練習してます。だれでも、いつでも、入りたい子は入ってOKらしい。 小学校の中に音楽室があって、こんな感じで私も何度か練習にまぜてもらいました。私はピアニカ担当。
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練習の方法が、ユニークというか、無理やりというか、おもしろい!w
子どもたちは楽譜が読めないので、まず先生が楽譜をドレミで読んで、それを「Do Mi Mi Fa Ti」と、子どもたちはノートに写していく。そのあと、何度も何度も先生のピアノに合わせて、リズムもよくわからないながら音に合わせて吹いていく。だいたいのリズムがみんなつかめてくると、細かいところを先生が指導する。
LOOBが寄贈したピアニカとリコーダー、木琴以外に、ドラムや鉄琴なども加わって、いろんな音が混ざってたのしいです♪

練習中、先生は基本的にヒリガイノン語で話すので、私はちんぷんかんぷん。w

なかよくなった、英語が得意なカレンに、いつも通訳してもらってました。「今なんて言ったの?もうちょっとゆっくり?」「うん。でも今はドラムの子に言ったから、Zenはそのままでいいの。」と、いつも助けてくれるカレン。
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クラブに入ってるのは、女の子が多いけど、男の子もいます。 ドラム担当の男の子。ジョークが好きで、いつもみんなを笑わせています。右の子は、学校でかっこいいと有名な子。『Feeling Guapo』というあだ名がついてました。たぶん、日本語にすると、『勘違い男前』みたいな感じ。w
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11月26日木曜日は、合唱コンテストがあるとのことで小学校に行ってきました!本番はみんなおめかし。緑のアイシャドウと、お団子の髪につけた白い花がかわいかったです。

みんなでぎゅーぎゅージプニーに乗り込んで、会場へ。 会場には、各学校の音楽クラブの生徒と、その保護者や先生など、たくさんの人が来てました。

マンドリアオ音楽クラブは、この合唱コンテストの開会式のときに、ピアニカとリコーダーを使って2曲演奏したあと、合唱部門にも出ました。

会場で、サノグスティン大学の音楽の教授アン先生に出会いました。彼は、マム・イズラボンと毎週日曜日に、教会で一緒に演奏しているパートナーらしい。彼は、このあたりの公立小学校の先生を対象に、音楽教育法のワークショップをしてるのだそうな。

アン先生曰く、 「こういうコンテストで、マンドリアオの音楽クラブが演奏してくれるっていうのは、すごくいいことなんだよ!いろんな学校の先生が、新しい楽器、ピアニカとリコーダーに出会えるからね。LOOBがしてくれてることは、すごく大きな助けになってるんだよ、だって楽器は高いからね。笑 しかも、ピアニカもリコーダーも軽くて持ち運べるから、すごく便利だし。僕は、できることなら来年の小学校教員向けのワークショップでは、ピアニカを使った音楽の指導法をしたいと思っているんだ。今年もしたかったけど、ピアニカが足りなくてできなかったから。」

日本人は誰でも一度はさわったことがあるピアニカ。でもフィリピンにはピアニカないので、はじめてピアニカを見たときの反応は、「なんだこれ?はてな?」「あのチューブはなんなんだー?」って感じです。

みなさんが贈って下さったピアニカたち、フィリピンで大活躍です!ありがとうございます☆

アン先生は、私たちの合奏や、子どもたちの合唱に合わせて、(たぶん即興で)ピアノを弾いてくれました。子どもたちの歌声と、先生の伴奏がとてもきれいで、最近音楽から離れていたので、なんだか満たされる気がして、幸せでした。

2月にはじめてマンドリアオ小学校に行ったときに、音楽クラブのみんなが演奏してくれたのに感動して、それから、どうやってみんなが練習してるのか知りたかったので、今回参加できて、音楽クラブのなかにいっぱい友だちもできて、うれしかったです。 小学校で、ちょっとだけ留学生気分を味わった私でした。
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by loobinc | 2009-11-26 12:53 | イロイロ生活
学校給食、2週間経過
こんばんは、Tamanaです。

11月9日にマンドリアオ小学校で給食支援を始めてから早くも2週間が経過しました。

午前中は出勤から、運搬まではスクールフィーディング一色のLOOBハウス。

イキンさんが朝早くにお買い物にいくのも、
毎日子どもの数だけ食器を洗うことも、
洗濯物にご飯を炊く焚き火の匂いがつくのも、
日常の中の出来事として定着してきました。。

テクニカルスタッフのエルビーさんも、ドライバーのトトイさんも、ハウスキーパーのマクマクも
カルロ食堂のカルロさんも、野菜の皮をむいたり、切ったり、大きなおなべでご飯を炊いたり
LOOBハウスの裏庭は給食室みたいな雰囲気です。

スクールフィーディング用のキッチンもできました!!
わずか1時間程で。

さすがLOOBスタッフ!!
何か作ってるな~と思いながら脇を通り過ぎて、次に同じ場所を通った時にはすでに立派なキッチンが出来上がっていました。
ゴミ置き場も新しくなっていました。

フィリピン人(LOOBスタッフは?)は自分たちで何でも直すし、作ります。
大工作業以外でも、洗濯機とかPCも自分たちであけて直します。

あまりに自然にいろいろなものが作られて、補充されて、直されているので、壊れたらどこかに頼むのが普通だと思っていた私はいつもビックリ。

きっとここの人たちは、日曜大工をするお父さんみたいに、よしっ!作るぞ!
って気合を入れなくても、トイレに行くくらい自然に「あ、直そう。作ろう。」って思えるんだと思います。

私も見習って、ジッパーが壊れてはけなくなったズボンを自分で直してみようと思っている今日この頃です。笑


さて、慣れてきたのは私たちスタッフだけではなく子どもたちも同じようで、毎日忘れずに給食を食べに来てくれるようになりました。

2週目からは人数を90人にしぼり、1年生から6年生まで全員が毎日参加しています。

そして子どもたちが自分たちで考えて食べ物を選べるように
毎日その日使われている野菜や果物についてのショートレクチャーをしています。

今日はそんな正式に登録された子どもたちの保護者を対象とした保護者説明会が行われました。

フィリピンではお昼休みには一度おうちへ帰ってお昼ごはんを食べるのが普通なので、
子どもがスクールフィーディングの対象になっていてもおうちへつれて帰ってしまったり、心配したお母さんたちが教室の周りに集まって中をのぞいたり、子どもの側について食べるのを見ている人もいます。

今日の保護者説明会はそんなお母さんたちに、改めて理解してもらう機会をつくるという目的で行われましたが、そこでこんなうれしいフィードバックがありました。


「うちの子供はとても小食で、いつも少ししか食べられなかったのに、給食が始まったら家で御飯を食べるときもたくさん食べるようになったの。」

「うちの子供は野菜を全然食べなかったのに、最近はちゃんと食べるようになったの。」

ほんとにほんとにほんとに嬉しいです!!

はじめは器の中に野菜だけきれいに全部残していたり、ジュースばかり飲んでしまってお腹いっぱいでほかのものが食べられなくなってしまったり、よそってある分の半分も食べられなかったり、本当に課題の残る毎日でしたが、

最近は野菜が嫌いな子も、がんばってスプーンいっぱいだけでも食べようとしてくれるし、隣のこと競い合っておかわりをする子もでてきました。

そして今日はなんと、スープは完食!残飯なし!という嬉しい結果に。

いつも野菜を全部お皿に移してから食べ始めて、側についていても絶対に野菜を食べなかった子も
今日はからっぽの器を手渡しながら

「野菜食べたよ!」

と報告してくれて、思わず涙ぐんでしまいました。

まだ始まったばかりの給食支援ですが、出だしは好調!
これから子どもたちがどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。
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by loobinc | 2009-11-26 00:34 | 食育プロジェクト
Language Festival~日本文化を紹介!~
こんにちわ!ボラスタのいっちゃんです。

昨日、今日とウェストヴィサヤ大学で開催されたLanguage Festivalに参加してきました!
日本語教師のゆーこさんとアヤさんがこのお祭りで日本文化を紹介する担当になり、それのお手伝いとして参加です。

Language Festivalの内容は

「クイズ」
「着物着付け方講座」
「お茶会体験コーナー」
「折り紙、切り紙コンテスト」
「日本食の作り方(たこ焼き、巻き寿司)」
「日本食販売(お好み焼き、寿司)」
でした!

クイズでは
「日本のマクドナルドに無いものはどれでしょう?」
「今の日本の総理大臣は誰でしょう?」
「忍者、侍、芸者の中で今でも日本に居るのはどれでしょう?」

と言ったような感じ。
ちなみに最初の問題の答えは「ごはん」です。
フィリピンのマクドナルドにはご飯やフレイドチキンが売ってるんですよ!
だから日本のマクドナルドでご飯が売ってないことは彼らにとって意外なことだったみたいです。

着物着付け講座では実際にお客様に着てもらい写真撮影!お客様の撮影の手伝いしてたら自分ので撮り忘れた(^^;

お茶会体験コーナーではお客様役としてお茶を飲んで頂きました!正座で座るのがちょっと辛そうな人が居たのが印象的でした(笑)
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日本食の作り方、折り紙切り紙コンテストもお客さんをしっかり巻き込んで日本語文化を楽しんでもらうことができました!外で販売していたお好み焼きと寿司もまさかの完売。お好み焼きを1人で3つ食べていた子も。

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買ってくれた女の子達。

日本語教師インターンプログラムで来ているアヤさんもゆーこさんと二人三脚でこのイベントの準備をしてきました。
代表の方から感謝の言葉を何度も頂きも、お客さんからのリアクションもかなり良く、充実したイベントを作ることが出来たみたいです。

堂々と前に立ち、日本文化を紹介していたアヤさんの姿は最初に出会ったときとは比べ物にならないほど立派でした!
授業の回数を重ね、ゆーこさんと生活し、勉強をしっかりして来たことの現れなんだろうなぁ。

本当に本当に、お疲れ様でした!
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by loobinc | 2009-11-25 13:12 | 日本語教室
日本語教室パート5
11月12日、AYA先生による日本語教室が無事に終了しました。

最後の授業のモットーは、
生徒みんなにとにかく楽しんでもらうこと!!!ということで、以前の授業の復習をし、後半は紙相撲大会が行われました。
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授業の後は、日本の料理お好み焼きを生徒さんに食べてもらいましたよ。


思い返せば、一番最初の授業の日

『あー緊張するっ!』

とAYA先生が言っていました。

授業は5回しか行われませんでしたが、
この5回の間で、実際に黒板の前に立ち、授業をする事で
AYA先生はどんどん成長されていきました。
アシスタントの私が生意気にこんな事言うのもなんですが・・・。

授業の進め方。
立ち振る舞い。
生徒達への気配り。
返答の仕方など。

ありとあらゆる点で大変身をとげたAYA先生です!
まるでさなぎが蝶々さんになったそんな大変身でした!
これ本当ですよ!!

ここでの、日本語教室をきっかけに、日本でもAYA先生の活躍をLOOBスタッフ一同期待しています!!
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by loobinc | 2009-11-21 23:30 | 日本語教室
カレンダー無事に完売!
ボラスタ・いっちゃんです!

既にホームページに記載されていますが…。

カレンダーが無事に完売いたしました!!


製作および販促にご協力くださった皆様に心より感謝申し上げます。
予約された方には年末年始にお届けします!!お楽しみに!

「もし、売れなかったらどうしようか…」なんてことを心配していたスタッフ達。
ですが誰一人予想していなかった速さで完売。本当に本当にありがとうございました。

カレンダープロジェクトを進める上で色々なことを考え、話しをしました。
どんなカレンダーを作ろうか?LOOBらしいとはなんだろうか?
子どもたちへのメリットは?購入した方々へのメリットは?
そして完成した今回のコンセプト。

「365日、あなたと共に。」

みなさんの素敵な365日作りにこのカレンダーが少しでも貢献出来ますように!

それでは!ボラスタいっちゃんでした。
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by loobinc | 2009-11-20 22:46 | その他の活動
ジュースパック製品 in NEO
KOBAです。

ジュースパック宣伝のため、
私が以前通っていたNEOという英語学校に訪問させてもらいました。
NEOでは、教室の前にある掲示板にポスターを一枚。
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フロントデスクの上にジュースパック製品を数個とポスターを貼らせていただけることになりました。

韓国人、フィリピン人のチューターに興味を持ってもらえればいいなぁと思い
ジュースパック製品のプロモもちゃっかりさせてもらいました。

ポスターを貼るなり、みなさん興味を持ってくれたみたいで出だしは好調です!!

イロイロ市内にある韓国系英語学校の中では日本人が一番多い学校のため、
日本人の方へのPRもできるので、日本人の方にもたくさん興味を持ってもらえるとうれしいなぁ!!

ちなみにフロントに置いてもらった製品達。こんな感じに素敵な空間に仕上がりました。
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日本人マネージャーのnatsumiさんありがとうございました。
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by loobinc | 2009-11-20 00:24 | フェアトレード&ライブリフッド
ジュースパック製品 in C&C
こんばんは。KOBAです。

そうなんです。ついに!!嬉しいことに!!
ジュースパック製品が日本以外の国にも出回りそうなんです!!

以前に紹介した私の知り合いがいるC&Cさん(韓国系英語学校)に販売に行って参りました。
と言うのも、C&Cさんに展示されてあるジュースパック製品達。
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なかなかの評判で、複数の韓国人の生徒らが購入したいとのこと!!

訪問販売のおばちゃんしてきましたっ!!笑

買いたいと予約をしていてくれていた韓国人の男の子。
『これ、ほんとにゴミからできてるの??』
『すごいいい商品だよねー!!』
左手に持ってあるペンケースは自分で使うらしく購入してくれました。
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そうやってその男子生徒とお話しているうちに、
どこから来たのやら、たくさんの韓国人生徒さん達が!!
ジュースパック製品を手に取りながら、

『かわいい!!かわいい!!』

大絶賛!!

韓国語が飛び交い、まるで韓国の市場にいるようなそんな気分になれました。笑

そして、駆けつけた何人かの学生さん達は、嬉しいことに実際に購入してくれました。
あまりにも予期していなかった出来事で、正直びっくり。

その後にも学校内でチューターの先生達に出会う度、みなさん興味津々で、
『ジュースパック買いたい!』と言う声をたくさん聞けました。

個人的に大好きな国、韓国。
フィリピンからLOOBからシュースパック製品が上陸するんだと思うと
とってもとっても嬉しいです!!
韓国で、LOOBのジュースパック商品を目にする日は遠くないのかも・・・。
そんな日が来るといいなぁ、と思いながら、

ジュースパック専用のゴミ箱も設置させて頂きました。
こんな感じです。
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いつも協力してくれ、今回も手伝ってくれているC&Cのおけいさん、
今回もありがとうございました。

次回も訪問が楽しみだぁ!!!
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by loobinc | 2009-11-19 00:23 | フェアトレード&ライブリフッド
IPAに出店
こんばんは。ユキエです。

最近、日本人スタッフもフィリピン人スタッフもいろいろと忙しく、ちょっと寝不足。。。
ワークキャンプ広報、カレンダー製作、給食支援、日本語学校開設のお手伝い、週末アクティビティ、韓国系英語学校での販促キャンペーン、ラーニングセンター建設着工などなど。

でも、日本人の大学生ボランティアさんが4人いるので、ここまで多様な活動をこなせるんです!ありがたいことです。

さて、そんな多彩の活動の中でも、最近私が心から嬉しかったLOOB的、かつちょっと個人的なこと。

市内に、パナイ島全域の製品を扱うIPA(Ilonggo Producer's Association)というショップがあり、そこにUCLAで作っているジュースパック製品を置いてもらうことになりました。
(IPAは貿易産業省の傘下で、いわゆる貿易振興センターみたいなものです。)

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ジュースパック製品をイロイロ市でも販売できること。それも、もちろん嬉しいんだけど。
このIPAには個人的な思い入れがあるのです!

イロイロに越してきて、LOOBを立ち上げて、友人もほとんどいなかった2001年。
天然素材系の小物が好きな私は、よくIPAに通っていて、やがて日本に紹介したいなと思い始めました。

手漉き紙やら、手織り製品やら、竹製品やら。
「いいな」と思ったものの生産者を紹介してもらい、遠くはアクラン州まで製品を見に行ったり。
いろいろな生産者と会って、製品や素材の知識が少しずつ広がりました。

私にとって、製品を探すことは、「日本への橋を見つけること」だったのかも知れません。
別に日本にホームシックだったわけではありません。
IPAに来て、あれこれ製品を見ていると、日本とフィリピンをつなぐフェアトレードの夢が広がったものです。

結局、資本不足で大きく展開することはなく、今でも取引があるのはギマラス島のCOPさんのみ。
でも、IPAに行くと、その頃、行き先も分からずに進んでいた自分を思い出します。

製品と同じ数だけ、その裏には生産者の苦労や喜びがあり、日本にそれを紹介できる可能性がある。
個人的な趣味に毛が生えたような活動でしたが、行き先が分からない分、どんな方向にでも進んで行けるような、ワクワクした気持ちでした。

最初は、自分で出店することになろうとは、夢にも思ってなかったのです。
振り返ってみると、たくさんの日本人ボランティアとフィリピンボランティアに恵まれてきたことや、LOOBのフェアトレードの歩みが重なって、特別な思い入れが溢れてきたのでした!

★探してみたら、意外におしゃれなIPAのHPがあったのよ★
イロイロに来られる方は、ぜひ足を運んでみて下さいね!
http://www.ipa.com.ph

住所: Sarabia Manor Hotelの中(プールの前)
General Luna St. Iloilo City, Philippines
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by loobinc | 2009-11-16 00:46 | フェアトレード&ライブリフッド
タラバハン Xmasカード作成
ぜんちゃんです。

心のふるさとタラバハンで、レターライティングアクティビティをしてきました。

LOOBの教育サポートを受けてる子どもたちが、クリスマスカードを日本のスポンサーに贈って、ありがとうの気持ちを伝えるためのアクティビティです。

アクティビティ前にゲーム。猛獣狩りのクリスマスバージョンです。
「Santa is coming♪」ゲームを仕切ってくれるKOBAとNeNe。子どもに混じって、本気でゲームを楽しむボランティアたちw  ゲームのあとは、サンタが街にやってくるを歌って、クリスマス気分を盛り上げます♪

今回書くのは、スポンサーへのお手紙と、ポップアップカード。
ポップアップの飛び出るところには、子どもたちの今年のクリスマスへの願いを絵にしてもらいました。

「家族といっしょに過ごしたい」って子は、家族とごはんを食べてるところを描いたり、「おうちをかわいくしたい」って子は、クリスマスデコレーションをいっぱい描いたり。

高校生は、すらすら。小学生は悩みながら、w  みんな黙々と書きます。
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一生懸命なマリージョイ。
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2時間集中して、かわいいクリスマスカードができあがりました!
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おうちに届くの、楽しみに待っててくださいね☆
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by loobinc | 2009-11-15 13:03 | 教育サポート