NGO、LOOBの活動をフィリピン現地スタッフがお届けします!
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【2015年8月 パナイ島から戦争を考える】
LOOB代表の小林です。非戦に向けての自分の想いを、やっと文にすることができました。
今年夏に来た方には全て、太平洋戦争について考えるきっかけを作ろうと思ったけど、全部は達成できなかったので、長いですが、読んでくれると嬉しいです。

今の安保法制、あなたは賛成ですか?反対ですか?
反対でも、職業柄、声をあげにくい人も多いだろうから、自由な立場にあって動ける人達は、声を上げないといけないと思います。

また、賛成か反対かよく分からない人は、時間をかけて審議してほしいから「とりま反対で」というスタンスもありです。あと1ヶ月、後戻りができなくなる前に、自分でアクションをおこしていこう。
今後一ヶ月でできることは、反対の世論に力をもたせることしかありません。
反対世論のうねりで内閣の支持率を落とし、自民党内の反対派を押し上げ、参院での否決を目指す。


ただ、後戻りができなくなる前に、なんらかのアクションをおこしましょう。

声の上げ方は、以下に詳しいので、ご参照を。
http://j-c-law.com/anpohouseihaian/
デモに行ける人は行けない人のためにも行ってほしいです。海外にいる人はSNSで声あげる。
https://www.facebook.com/ngonowar?fref=photo



【2015年8月 パナイ島から戦争を考える 1】

私が先の戦争のことについて考えるようになったのは、フィリピンに移住して数年後2002年頃だったでしょうか、イロイロ州のお隣のアンティケ州に住む、元従軍慰安婦ロラマシンを支援する日本の弁護士団体に同行したことがきっかけでした。当時まだ20代半ばだった私は、どのようないきさつでフィリピンに日本軍が侵攻したか理解できず、自分の知識の浅さにショックを受けました。そしてフィリピンで生活していく中で、戦争時の日本軍の行為を耳にすることがよくあり、日本人として「意識的に」戦争のことを勉強しないと、現地の人々に大変失礼であると感じはじめました。
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(写真はイロイロ市内にあるBalantang National Shrine写真展より)

―憎しみから、赦しへ ―

去年の暮れ、パナイ島守備隊副官だった熊井敏美氏の証言やパナイ島日系移民の研究者であったフィリピン大学のマブナイ教授(昨年退官)の記録を基に、旧日本軍がどのようにイロイロ市内を占拠していたかをまとめた地図を作成しました。市内の学校や病院は、70年後の現在も建て替えられることなく、人口が増えたイロイロ市で今でも大活躍しているのです。

ふだん何気なく通り過ぎている建物ですが、例えばミッション病院という市内でも有名な私立病院は、当時、陸軍病院として接収され、負傷した日本兵50名ほどが米軍上陸前に自決を遂げた場所。市内の建物のひとつひとつに、戦争という魔物に最期をコントロールされた日米比の英霊たちの無念さが刻まれており、そういう記憶に触れることで自分の前の風景の色が全く変わっていくことを実感しました。

パナイ島は、派兵された日本軍が2,500名程度(隣のネグロスやセブ島は1万兵)で、米軍から後方支援(兵站)を受けたゲリラのため、苦戦を強いられた地域でした。日本軍によるゲリラ討伐は、普通の生活に溶け込んだゲリラ兵を捕まえるので、疑いのある住民が拷問を受けたりして多くの犠牲者を出しました。
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私たちのNGO活動を応援してくれているナナイドローレス(80)さんの祖父と父も、ゲリラに参加してなかったものの、ゲリラの嫌疑をかけられて日本軍に殺されました。スペインの植民地時代は「文明・宗教」をフィリピンにもたらし、米国は「教育」を普及させたが、日本の軍政はフィリピンに「憎しみ」しかもたらさなかった、とさえ言われるほど、70年代までは強い反日感情を残しました。しかし今は、祖父母世代からの経験を見聞きしながらも、日本に親しみを感じているフィリピンの若者のほうが圧倒的多数となってます。

中国や韓国が現在も謝罪を要求している一方、フィリピン政府の反応は穏やかです。これは、経済面で日本が最大の貿易相手であること、外交面で米国との軍事協定内に位置していること、そして精神面では「赦し」を最大の美徳とするキリスト教の教えも影響しているでしょう。

先日のスタディツアーでは、日本の先生達がナナイドローレスさんにインタビューする時間を設けました。そこでの一問一答をご紹介します。

(ナナイの戦争体験については9年前の記事になりますがこちら:)
http://www.loobinc.com/peace03.html
――――――――――――――――――――――

― 父と祖父を殺されたドローレスさんに聞く ―

1. 「日本」「日本人」という言葉についてどう思いますか?
私は、日本のことは憎んでません。日本の古い世代が行ったことであり、今の若い世代のことは友達だと思っています。

2. ナムコン地区の他のフィリピン人は「日本」「日本人」という言葉についてどう思ってますか?
嫌いだと思っていたり、怒っている人もいます。しかし私はそういう人と異なり、70年前に日本が侵略してきたことは嫌だが、今の若い世代の日本人を責めるのは間違っていると思います。むしろ、日本の若い世代にフィリピンであった出来事、歴史を伝えていきたいです。

3. いつからドローレスさんの気持ちが変化したのですか?父親と祖父が日本兵によって殺されてしまったことが、日本の若い世代を嫌う理由にはなったことはありません。私はLOOBを通して多くの日本人を村のホームステイで受け入れてきましたが、別れのたびに日本人と別れるのが寂しく感じてしまいます。

4. 太平洋戦争の時の日本のイメージはありますか?
太平洋戦争当時は、私は7歳ということもあり、教科書などの本を通して日本のことを知りました。フィリピンの教科書には、日本がフィリピンを侵略したことがしっかり明記されてます。それを学んだあとでも私は日本人を憎む気持ちにはなりませんでした。戦争だから仕方なかったと思っています。悪いのは戦争だと思っています。

5. 日本の子ども達へメッセージはありますか?(とても熱く語っていた。)
フィリピン人の中で戦争を通して日本人のことを嫌っている人がいるかもしれないが、フィリピン人のことを嫌いにならないでほしいです。フィリピンに来てほしい。戦争は過去のことなので、日本の若い世代のことが本当に大好きなので、ぜひフィリピンに来てほしいです。

6. フィリピンの子ども達に対して戦争をどのように伝えているか?
自分の父親や祖父が日本兵に殺害されたなど事実を伝えています。事実を伝えた時、フィリピン人の子ども達はショックを受け、戦争という出来事に対して驚いていた。

【インタビューをした参加者の感想】
「ドローレスさんと別れる時、私に対して握手をしながら、『もう二度と戦争を起こさないで』と言われた。ドローレスさんという戦争体験者から直接お話を聞いたことで、初めて戦争について自覚することができたし、どんな理由があるにせよ戦争は繰り返してはいけないと感じた。日本に戻ってから行動に移したい。」
――――――――――――――――――――――

自分がナナイと同じ立場だったら、70年たった後に、寛容な心で受け入れられるか、正直分かりません。
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(お話しに集中してナナイの写真が不在!><)


― グローバル時代だからこそ、歴史の多面性を ―

ナナイのお話しにもありましたが、フィリピンの高校の歴史ではどれくらい日本のことに触れているでしょうか?実は、高校の歴史では今も一章分(約8ページ)が日本統治時代のことで占められています。

それに対して、侵略した側の日本の歴史教育はどうなっているでしょうか?ちょうど小学校6年生の社会の教科書を持ってきてくれた方がいました。改めて読んでみると、日本人が戦争のために犠牲にしたものが強調され、加害者としての認識がつきにくい表現方法となっています。「戦禍がアジア地域に広がっていった」って天災か?!という言い回しです。

先生は、「他国に対しての侵略行為を説明するより前に、まず自国のおじいちゃんおばあちゃんが戦中どのようなの苦労を強いられたのかを感じることで、他国へ負わせた苦労や被害を想像できるようになるのでは」という見解でした。私も同感です。ただ現に、中学校、高校と進んでも、政府の公式見解である「植民地支配」「侵略」「謝罪」という認識を織り込んで、日本人として過去を反省するような教育を、私自身は受けてきませんでした。

戦争というのは、国と国が始めたことであっても、人と人が殺し合うことで終わります。さらに得をするのは戦争に参加せず武器を販売して大儲けする企業です。

戦争は、加害と被害が表裏一体であって、その二面性をよく学ぶ必要があります。それだけでなく誰がなんのために戦争を始めて、誰が犠牲になって、誰が得をするのか?戦争のからくりを、過去から読み取る力が必要だと思います。特に留学や海外旅行、海外事業が一般的となったグローバル化の時代において、歴史の多面性を考え、受け入れる、という柔軟な姿勢はすごく大切だと痛感します。
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(討伐を指揮した熊井氏もまた、戦争の犠牲者である。過去の辛い記憶を若い世代に繋いないでくれている)

― 戦争と安全保障のパラドックス? ―

さて、ここまで、70年前の戦争と戦後教育の欠落について書いてきました。そんな昔の「戦争」という言葉はなんだか身近に感じられないよー。という人もいるかも知れません。しかし現政権が進めている安保法制では、近い将来に戦争に行く日本人が出ます。そして戦死者は必ず出ます。それを想像してください。

家族や親戚や近所の若い子たちが、国を守るため、外国で人を殺したり、殺されたりできるか想像してみてください。

今回、戦争ができるようになる安保関連法制は、主に2つの地域が絡んでいます。一つは米国がこれまでも戦争をしかけてきた中東地域。そしてもう一つは、中国と北朝鮮が軍拡している東アジア地域です。安保関連法に反対しているのは日本が中東戦争に自ら足を踏み込むことなると危惧している人達で、賛成している人達は、中国と北朝鮮の軍備拡大と領土拡大を危惧している人達でしょう。どちらも平和を願う気持ちであることは同じです。誰も戦争なんてしたくないはずです。

しかし、安部さんも国会の答弁で言ってました。「戦争というのは、国際法上は違法であり、個別自衛権か集団的自衛権を、他に手段が無い状態で国連の承認があった上で行使することしか認められていません」って。つまり、集団的自衛権を行使できるようになることは、日本が即イコール戦争に加担・参加することです。

ところが、内閣の判断だけで憲法の解釈さえ変えてしまうのだから、この人達が、「緊急事態です。他に手段がありません!」と言っちゃえば、おちゃのこさいさい、集団的自衛という名目で、自衛隊は米国と中東の戦争に参加しなくてはいけません。この法律では、地理的な制約はないので、米国が「米領土を攻められた」とか「疑わしい…」と言うだけで、自衛隊員は地球の裏側まで一緒に付いていかないといけないのです。

こんな大切なことを、米国にリクエストされて国民をだましだまし法整備するなんて、恐ろしい~~としかいいようがありません。

中国と北朝鮮の最近の動きに関しては、日本が攻められ可能性が高いのなら、それは個別的自衛権の中で十分対応が可能と指摘されてます。

残念ながら日米安全協定を強化すればするほど、日本が他国の脅威となり、中国や北朝鮮はこれからもっと軍拡や同盟を進めていくかもしれません。安全保障とは、永遠に終わることのない、負の連鎖であり、パラドックスなのです。だからこそ、平和憲法を持っている日本として、専守防衛に徹していることが今の時点では、最大の抑止になります。主権者である私たちがそう願えば、今までも可能だったように、これからもそれが可能です。

― 最後に戦争が怖い3つの理由 ―


戦争ができる国になると怖いこと。

一つ目は、個人レベルでの話し。戦場では良い人も悪人になってしまうということ。太平洋戦争でもイラク戦争でも、「殺らなければ殺られる」のが戦場で、悪が善に置き換えられ、推奨されます。戦場体験者が口を揃えて言ってることです。平和のための戦争なんてありえません。

二つ目は、日本という国を敵とみなす国や地域が増えること。専守防衛を辞めたら隣国も軍備拡大を進めますし、海外に出ている多くの学生や、日系企業、NGO職員がテロや攻撃の対象になります。

三つ目は、産業の問題で、軍産複合体がさらに増えること。米国の武器商人が肥えるだけならよいほうで、原発のようにその産業に依存する人・企業・自治体が日本の中で増えてしまうことです。ひとたび軍需産業が人の生活を支えるようになると、ますますもって戦争が辞められない国の体質になってきます。

だから今、絶対に止めないといけません。
私は今まで誰かがなんとかしてくれると思ってました。
でも、そんな時代は残念ながら、終了です。

皆さん、今、考えてるだけでは足りません。声をあげてください。
【声の上げ方はこちら】
http://j-c-law.com/anpohouseihaian/

【NGO非戦ネット―8/30国会前】
日時:8/30 14時~ (集合は13:15 「東京メトロ・霞ヶ関A2出口地上側」)

https://www.facebook.com/ngonowar?fref=photo

LOOB代表 小林幸恵
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by loobinc | 2015-08-24 21:34 | その他の活動
ナビタサン村で初の英語アクティビティ
こんにちは!
インターンとしてLOOBのお手伝いをさせていただいているハルハルです(*^^*)

先週の8/15(土)に英語研修&ソーシャルアクション(ESAP)のメンバーでNabitasanというエリアに行ってきました!
この地域でLOOBが子ども達の活動を行うのは、これが初めて
なので、まずは日本人と触れ合ってもらおうをメインに実施しました。

今回のActivityの日程は…
・アイスブレイク
・メインテーマ
・ゲーム
・栄養指導
・みんなでごはん
・写真撮影


まずはアイスブレイク!
日本の子どもたちに大人気の妖怪ウォッチダンスを子どもたちと一緒に踊りました、みんな楽しそう!
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お次はメインテーマ!
今回は日本人を初めて見るという子もたくさんいたので、「日本のことを知ってもらおう!」をテーマに、クイズ・四季のお話・日本語の紹介・折り紙をしました!
ちょっぴり難しい内容もあったけれど一生懸命私たちの話を聞いてくれました☺
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そしてゲーム!
じゃんけん列車ストップダンシングをしました、みんな楽しそう!
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ストップダンシングのいい写真が撮れませんでした、ごめんなさい!
音楽が止まったらダンスをストップ!するゲームです☺

ごはんの前に栄養指導!
食事の大切さを知ってもらうため、それぞれの栄養が自分たちにどんな力を与えてくれるのか説明しました!
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お待ちかね!ごはんの時間!
今日のごはんは、料理上手のフィリピン人ボランティアが作ってくれたスープご飯とジュース!食べる前に手洗いの歌も一緒に歌いました。手を洗ったら…いただきまーす!
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ごはんを食べ終えたらお別れの時間、寂しい…
最後はみんなで~はい、チーズ!
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Nabitasanのみんな、ありがとう!


今回のブログは以上です!読んでいただいてありがとうございました♪
また来週も更新するのでお楽しみに~
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by loobinc | 2015-08-21 21:25 | 週末ボランティア
英語研修のメンバーと週末ボランティア!
こんばんは〜!今日からインターンとして活動しました新人のホーリーです!
ただいま停電なうな状態で電気が待ち遠しい限りです(´Д` )

先週の8月8日(土)にナムコン村ということで恒例の英語ボランティア活動がありましたよ( ´ ▽ ` )ノ

まずはIce Breaker!!!
KuniとAdenが“Jump in Jump out”ゲームをやってくれました!
みんなで手を繋いで輪をつくって、“Jump in”って言ったらみんなで一歩前にJumpして、“Jump out”って言ったら一歩後ろにJumpして‥とドンドン早くしていきます!!

もう、完全に子ども達の心を鷲掴みでしたよ。さすがKuniとAden!!
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ちなみに私はMarkとMCやっていました(笑)



次は、本日のメインディッシュのMain Activityです(・Д・)ノ
TatsuyaとDainalが、日本のアニメを通してみんなで絵を描いて、歌を歌いました!

そのアニメとは‥


“となりのトトロ”です!


じゃ!じゃーん(=゚ω゚)ノ

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みんなでトトロの絵を描いて、“となりのトトロ”を歌いました!!

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みんなで歌を歌うってやっぱりいいものですね。
子ども達の大きな歌声を聞いていると、こっちが逆に元気をもらいます!

さて、お次は‥Gameです!!
YuiとCharryが
“Trip to Jerusalem”
をやりました!!o(^▽^)o

Trip to Jerusalem!?

『なんだ!そのCoolなゲームは?』と思った皆さん!!

椅子取りゲームのことですよ!!

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やっぱり椅子取りゲームは盛り上がりますよね!!
本気で椅子を取ろうとする子ども達を見ると、昔の自分を思い出してしまいますよね。
目の前のことを本気で取り組む子ども達のことを見ると、私も全力で人生を楽しまないとなって思っちゃいました(^O^)

そして、子ども達に対して大切な教育である
“Nutrition Lecture”
です。
Masa、NaoそしてVanesaが担当でした!

今回は砂糖の取りすぎを喚起するLectureでした!
私たちも小さいころは、コーラにたくさん砂糖が入っていたことに衝撃を受けた時代がありましたよね。
子どもたちにしっかりした教育をすることの重要性、そして将来を担う子どもたちを大切に見守らなければいけない、そのように感じました。
そのあと、軽食としてパンとジュースをみんなで飲み食べして無事に終わりました( ´ ▽ ` )ノ

今回の活動の狙いは、日本のアニメ文化、歌を体験してもらうために行いました。子ども達の反応は結構良く、トトロのような可愛らしい作品には興味を持ってくれるみたいです。

ただ、ナムコンの高校生たちはあまり興味を持ってくれず、高校生向けのActivityを別で考えなくてはいけない気がしました。次のActivityの課題ですね。

それでは、以上でWeekend Activityの活動報告を終わりにします(=゚ω゚)ノ

来週もドシドシ更新していくので期待してくださいね!



それではみなさん、サラマー!!
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by loobinc | 2015-08-11 11:19 | 週末ボランティア