<ワークショップ>
ESTさんが用意してくれた文化交流ワークショップもとても充実したものだった。
建設というハード面だけでなく、子供たちの心に入っていくようなソフト面での支援。
ということで、小学校3年生のクラスで、「食べ物の消化」や「世界の国」についてなど、面白いストーリー仕立てで紹介してくれた。
子供が楽しくJOINできるよう、まず塗り絵をしてもらう。
塗り絵で本を完成した後、ストーリーを追って質問したり。
顔の色が緑に!!子供の発想は面白い。。
このワークショップ、子供たちにも大好評。
小さな教室に、こんなにたくさんの笑顔が生まれた!
<ホームステイ>
初めてのワーク地で、初めてのホームステイ。
そりゃぁ、学生さんも家族の方もお互い、いっぱいいっぱいだったことだろう。
でも、そこは学生さんのパワー!
現地の家庭にも日本人の子供ができ
日本人にも新しいフィリピンの家族ができたみたいだ。
最後のお別れでは、ホームステイ先の方、ESTメンバー、そしてLOOBのフィリピン人ボランティアもほとんどの方が目を赤くしていた。
(注意:ボランティアのアーチーさん、あのキャラで大泣きしたのにはびっくり!)
ホームステイを通じて、「ワーク」の意義がより深く、村の人たちの心に刻まれた。
<おまけ:腕相撲大会>
どういうわけか、夕食後に突然やることになった、腕相撲!
日本人VSフィリピン人って、そりゃ、どう考えても日本人、歩合が悪いよ。
でもびっくりしたのが、EST最年長のシモン氏の快挙ぶり!!!
さすが、元ボクサーだけあって、トーナメント形式で2位となった。
ちなみに、1位はLOOBのマッチョマン、ビンビンだよ。
即席のイベントだったけど、すっごく盛り上がった~!
最後に。。
ESTさんの協力で、教室が出来上がっただけでなく、地方の教育現場にも一つの新しい風を吹き込むことができたと思う。
汗の染み込んだ教室は、きっと、今後何十年も村の子供たちに大切に使われる。
海外の若者が現地の足りない部分を補うこと。
そうなっているフィリピンの現状について、教育や行政の高官が少しでも改善につなげてくれたらいいし、村人も当たり前だと思っていたことを、考えなおすきっかけになるだろう。
近い将来、またESTさんと一緒に活動したい。
ひとりひとりの個性が強く、ひとりひとりの意識が高く
現状に絶対に満足せず、さらなる高みを目指すESTメンバーさんたち。
LOOBはいつでもイロイロ市で待っています。
フィリピンで再び活動しましょうね!
そして、LOOBメンバーの皆さん
このキャンプのために最善を尽くしてくれてありがとう。
いつも大きな心で理解してくれてありがとう。
ギャップもあったけど、それを埋めるために努力してくれた方々へ。
心より感謝します。。。!