NGO LOOBの活動をフィリピン現地スタッフがお届けします!
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パナイ島の戦争と邦人の歴史を学ぶ(2018年)
私たちNGO・LOOBはフィリピンのパナイ島にあるイロイロ市という場所で日々活動しております。ご存知の方も多いかと思いますが、フィリピンは太平洋戦争時、50万人以上の日本人戦没者を出したアジア最大の激戦地。中でもパナイ島は日本軍、住民ともに甚大な被害を出したエリアでした。しかしフィリピンで起きた出来事、ましてやパナイ島などフィリピン各地で起きた出来事に関して深く学ぶ機会はほとんどありません。

「フィリピンで活動している日本人だからこそ、フィリピンで起きた出来事に関して理解を深めてほしい!」
そんな思いから今年も5月26日(土)に「パナイ島の邦人をめぐる歴史勉強会」を開催しました。

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当日は、パナイ島に派遣されている青年海外協力隊の6名、国際機関&国際NGOにお勤めでわざわざマニラから飛んできてくれた2名、そしてLOOBの日本とフィリピンのスタッフ7名の計15名でスタートしました。まず午前中は、日本語で史実を勉強した後、パナイ島の戦前・戦中の様子を日系移民に関して研究されてきたフィリピン大学マブナイ元教授のレクチャーを通し、この島で起きた戦争に関しての知識を深めていきました。

当日参照した資料の中には、目を背けたくなるものもいくつか含まれておりました。しかし、それらは同じ過ちを繰り返さないために、旧日本軍将校たちが勇気を振り絞って後世に伝えてきた証でもあります。そうした貴重な資料に触れることができ、また当事者の方からも直接お話をお伺いすることができる今だからこそ、私たち戦争を知らない世代が、戦争について自発的に学び理解を深めていく必要があるのだと感じます。

それは私たちに課せられた使命であり、次の世代に伝えていくための責任でもあります。だからこそ、今回このような形で過去に起きた歴史について学び、考えあうことができ本当に良かったと思っております。
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午後はイロイロ市に出て、10数か所のポイントを巡りました。実は、戦後70年以上経った今でも、イロイロ市には日本軍の駐屯地として利用されていた邸宅や学校、病院などが、当時の面影を残しつつ現存しているのです。それらは今ではイロイロ市を象徴する街のシンボルとして市民の人々に愛されていますが、戦争当時は今とは違った一面を持っていたことと思います。

過去の歴史を学ばなければ、そうしたことに想いを巡らすこともできません。フィリピンに限らず、日本にもいまだ戦争の面影を残している場所や建物が数多く存在します。そうした場所を訪れる際は、「その場所で何が起きたか」「その場所はどういう場所なのか」「なぜこの場所が後世に受け継がれているのか」などに関して、少しでも事前に知識を深めておくことで、新たな視点が得られると思います。

そうした場所を後世に受け継ぐためにも、貴重な資料や体験談を語り伝えていくためにも、今を生きる私たちがすべきことは数多くあるように感じます。今回参加してくれた方は、フィリピンやアジアの発展のために開発業界で日々精進している人たちです。今回の歴史勉強会を通して、活動へのさらなるインスピレーションとなって頂ければ幸いです。

参加者の皆様、お疲れ様でした!
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by loobinc | 2018-05-29 12:40
演劇を力に ~イロイロでの挑戦~
はじめまして。
国際基督教大学4年の桑山碧実です。
私は、劇団虹のメンバーとして2015年3月と2016年12月にイロイロでの公演に参加しました。
現在、卒業研究の調査でシェアハウスに短期滞在しています。

マニラでの交換留学中にフィリピン教育演劇協会(PETA)の手法に感銘を受け、イロイロの子供たちのエンパワーメントにも演劇手法を取り入れられないだろうかと考え、先週末にESAP参加者とフィリピン人スタッフと共にCalahunanとNamoconで
演劇ワークショップ
を行いました110.png
ワークショップには両地域ともに約20の子供たちが参加してくれました177.png

演劇ワークショップの内容は演技を教えるというものではなく、ゲームや身体表現、工作などのアクティビティを通じて、子供たちが周囲の環境や他者との関わり、自分自身を見つめ直すきっかけになることを目指しました
アイスブレーキングに始まり、半日かけて様々なアクティビティを行って、最後に20分間で即興劇を作りました106.png
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与えられたお題(火山)を体で表現する様子(Calahunan)

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与えられたお題(海上の船)を体で表現する様子(Namocon)


初めは恥ずかしがっていた年長の子供たちも、お題に合わせて体を動かすうちに、表現することを楽しんでいました。
年齢層の異なるグループの中で、それぞれが自分たちの役割を考え協力する姿が印象的でした。

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「私のお気に入り」を描く様子(Calahunan)


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発表会の準備風景(Calahunan)

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発表会の様子「花」(Namocon)


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発表会の様子「あやしい煙」(Namocon)


身体表現だけでなく、周囲にあるものを最大限に活用して表現していました


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周囲のもののつながりを考えるアクティビティ(Calahunan)


子供たちの感想には、

「表現することが楽しいことだとわかった」
目的を達成するために協力することが大事だと思った」
この場所を、自分たちでより良くできる思った」
「自信を持つということを学んだ」

という言葉が並んでいました。

体の中にあるエネルギー創造力
自分には無限の可能性があること、気づいていなかった自身、友達、コミュニティ
のことに
目を向けるきっかけになっていたらいいなと思います

アクティビティを通して地域のことや子供たちの見ている世界を覗くことができ、
私自身フィリピン人スタッフと共にコミュニティを見つめなおす機会にもなりました165.png

参加した子供たちから、また機会があれば参加したいという好意的な意見をもらえたので、をつけて、また今後につなげられたらと思います166.png



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by loobinc | 2017-07-18 22:21
パナイ島の戦争と邦人の歴史を学ぶ(2016年)
皆さん、こんにちは&初めまして!LOOBの新スタッフのHikaruです:)
6月から8月いっぱいまでの3ヶ月間、こちらでお世話になりますので宜しくお願いします!

さて、7月に実施したLOOBの活動をご紹介したいと思います。
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今年の1月に天皇陛下がフィリピンを訪れ、日比両国の戦没者の慰霊碑を参拝されて大きなニュースとなりました。71年の時がたっても、太平洋戦争の体験から様々な想いをかかえている人々はたくさんいます。私たちは、その声を次世代に伝えていける最後の世代であるという想いで、今回、パナイ島在住の青年海外協力隊(以下JOCV)の方々と共同で、戦争と平和に関するスタディツアーを実施しました。

日本軍のパナイ島守備隊の副官であった熊井敏美氏や現地の方の証言を集め、何度もの入念な打ち合わせを経て、ついに迎えた初日、30度を軽く超える気温の中たくさんの青年海外協力隊の方々がシェアハウスに足を運んでくださり、勉強会がスタートしました。

LOOBが活動拠点としているイロイロだけでなく、パナイ島のロハス州、アクラン州、アンティケ州など遠方からの参加者も多く、それぞれの活動地域の戦争に関する逸話を発表し合いました。中でも僕の心に突き刺さったのは、日本兵による一般市民の虐殺があったということや、慰安所があったということです。しかし一方では、約50万人もの日本兵が尊い命を犠牲にしており、フィリピン側にとっても日本側にとっても多大な犠牲を払った戦争だったんだなと改めて感じました。

数々の発表を通して新たな発見が数え切れない程ありましたが、僕が紹介した沖縄戦についても他の参加者の方にとって刺激になったと言って頂き、「14歳から徴兵されたということは初耳だった」「沖縄に行った際には是非自分の目で平和の礎を見てみたいと思った」など、たくさんの感想を頂きました。

夕方からは、実際に幼少期に戦争を体験した方にインタビューへ。
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山に潜んで生活していたことや戦後の混乱期に体験した様々な苦労などを教えて頂き、参加者全員が真摯に話に耳を傾けていました。その日の夜には「WHAT’S YOUR PEACE?」というテーマで、その日学んだことや自分自身が考える平和の定義についての意見を出し合いました。
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「家族と一緒にご飯をたべること」や「互いの価値観を押しつけない」など、色々な考えが飛び出し、さらに互いの価値観や平和への思いなどを知ることが出来ました。

沢山の犠牲を払った先の大戦ですが、それを語る際に忘れてはいけないのが邦人社会を引き裂いた「残留孤児問題」です。2日目はパナイ日比協会にご協力いただいて、終戦後もフィリピンに残った日本人女性からお話しを伺い、残留孤児の方々が今も直面している問題点などについて教えて頂きました。
この女性は、先の天皇陛下訪比の際の式典にも招かれたそうです。

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その後には、マアシンという邦人(主に母親と子ども達)の集団自決が起こった場所へ移動。高温多湿の山の中に命を落とした方々への慰霊碑が建てられており、皆でろうそくをお供えしたのですが、異国のジャングルの中で自分の子ども達を殺さなければいけなかった母の苦悩はどんなものだったのだろうか、と思うとなんとも悲しい気持ちになりました。
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今回のようなイベントは、改めて平和の大切さを学んだりお互いの知識を共有したりして、過去の出来事を風化させずに戦争の無い平和な世界を作っていく第一歩になるのではないかな、と身をもって感じた貴重な2日間になりました。

今回のスタディツアーは参加者の皆さんと創り上げることができてとても良い内容でした。
皆さんも今一度平和の大切さについて考えてみてみませんか?
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by loobinc | 2016-07-21 01:23
別団体のキャンプ(Sun Town Camp)にお邪魔してきました
こんにちは!日本人スタッフのERIKOです!クリスマスが近づいてきて、町やスーパーへ行くとかわいいデコレーションが目に入るようになってきました。フィリピンで過ごすクリスマスは初めてでワクワク・ドキドキです。

さて、今回のブログは10月25日に行ったweekendactivityについて。今回初めてのコミュニティーでのアクティビティーでした。親子留学のためLOOBシェアハウスに滞在してくださっているお母様の繋がりで、「病気を持った、または病気を持った家族がいるという子ども達と一緒にアクティビティーしませんか??」と、ご縁をいただき、
SUN TOWN CAMPという活動をお手伝いさせてもらいました。
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ここで少し、SUN TOWN CAMPについて
サンタウンキャンプに集うのは、癌の子ども、回復期の子ども、そして親に癌があると診断された子どもたち。このキャンプを通して子どもたちは、自分たちの状況を理解し、受け入れることができるようになる。そして辛いのは自分だけではないと知る。共に時間を過ごし、同じような旅路を共有する。楽しく健康的で愛の溢れる環境の中で、新しい友達を作り、新しいことに興味を持ち、心あるボランティアたちに支えられ、子どもたちは愛されることで自信をつけていく。彼らが感じられるように、新しい強さとあふれる愛を。彼らの耳に届くように、人生の歌が、癒しの賛歌が。彼らに見えるように、新しい希望が、新しい確信が、新しい魂が。癌がその小さな身体をおかしていくとしても、魂がおかされることが決してないように。~サンタウンキャンプ~
https://www.youtube.com/watch?v=mmzcjGHU5N0
この文章はサンタウンキャンプを説明する動画から。ぜひ動画もご覧ください!文中には癌の子どもと書かれていますが、実際ここに参加している子どもたちは癌だけではなく、白血病、糖尿病などの難病を抱えた子ども達も参加しています。

さて、そんな素敵なキャンプに参加させていただいた私たち。今回のアクティビティーの内容は、
妖怪ウォッチ体操、日本の妖怪紹介、栄養教育、ミキさんによる合気道レクチャー、福笑いでした。
妖怪ウォッチ体操
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妖怪ウォッチ体操はどこでやっても、子ども達の笑顔003.gifを見ることができます!!私自身フィリピンでも日本でも何回も子どもたちと踊っています。(^^)


日本の妖怪紹介
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かっぱ、鬼、唐傘お化け、タヌキ、天狗の5つを紹介。

栄養教育(ニュートリションレクチャー)
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親子留学でLOOBに滞在しているお母さんが、栄養士の資格を持っているということで、栄養バランスについてのレクチャーをしていただきました。
赤色 緑色 黄色の食べ物。
子ども達に三色食品群のクイズをしたところ、子どもたちはすでに、たくさん知っていました!
フィリピンにはフレッシュな果物、野菜058.gifが豊富でとっても羨ましい!!

ミキさんによる合気道レクチャー
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ご紹介おくれました、私たちにお声をかけてくださった方が、ミキさんです。パッション溢れるとってもパワフルな方で、私たちもミキさんからエネルギーをもらいました。
そして合気道。これがすごいんです!!実際触れ合ってないのに、バチバチと感じるものがあり、だんだんと手のひら、体が温かくなるんです!
合Harmony
愛Love, Affection
気Spirit
道Tao, Way, Path

これらがすべて合わさったとき、この不思議なパワーを感じるのだとか、、、深い、、
子ども達をはじめスタッフ一同、驚くばかりでした。

福笑い
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「笑う門には福来る」彼らと笑顔、笑いを共有したい!という思いで今回福笑いをすることにしました。そして名前の通り、子どもたちは自分たちの作った福笑いを見て、終始大笑い003.gifでした、やったー!!

全てのアクティビティーを通して、子ども達の笑顔を見ることができ、元気な笑い声を聞くことができました。彼らは重い病気を抱えており、中にはスタッフの助けが必要な子どももいました。しかし、みなぎるエネルギー、パワーは私たちよりも大きく生きる力を感じました!!

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笑顔の町と呼ばれるバコロドには、本当にたくさんの笑顔が溢れていました。

「YOLO. you only live once」
人生一度しかないのだから、悩んで泣いて過ごすよりも、笑って笑って、幸せに生きよう。
この言葉がとても心に残っています。本当にその通りですね。

本当に貴重で忘れることのない経験をさせていただきました。サンキャンプの皆様、この機会をくださったミキさん、元気いっぱいの子ども達。本当にありがとうございました!!


そして、なんと!ありがたいことに今回の活動を新聞に載せていただしました!!ありがとうございます。
ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/JB.Bacolod/photos/a.894351663954660.1073741826.251821914874308/975535699169589/?type=3&theater

それでは、次の更新をお楽しみに!!
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by loobinc | 2015-11-06 13:25
シェアハウス、フル稼働中です。
こんにちは^^スタッフayanoです。

まだまだ寒い日本とは逆に、フィリピンはいよいよ夏まっ盛り晴れ
フィリピンでは3・4・5月が一番暑くなる時期と言われているので、
日に日に気温は上昇!スタッフの熱気も上昇中です!!!

そんな中、ついに春のキャンプシーズン到来。
今年のLOOBはワークキャンプスタディツアーESAPの豪華(同時に)3本立て!
絶賛建設中のシェアハウスも毎日沢山の日本人&フィリピン人で賑わっています♩

今回はそんなシェアハウスでのひとこまを写真でご紹介したいと思います^^
シェアハウスの利用についてはこちら:
http://loobinc.com/loobhouse.html

【JOCV 海外青年協力隊の皆さんとのWorld War II Tour】
市内のツアーへ出発前に、シェアハウスでオリエンテーション星
某ネ◯リーグのクイズを戦争の歴史に関連付け、チーム対抗戦をしました!
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【学生NGO ALPHA Work Camp@Lambunao】
只今、イロイロ市街から遠くはなれたランブナオで、学校建設のワークキャンプ中のALPHAさん。一緒に終日働き、ホームステイもするフィリピン人ブラザー&シスターとシェアハウス入り口で自己紹介ゲームをしました♩
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【JOLYBEE Study Tour】
慶応大学の学生団体のジョリビーさん。男子4人の参加で、フィリピン人ブラザーや担当したスタッフApryl・しゅんたと少人数ならではの密着型ツアーになりました^^最後はフィリピン式?パーティナイトでみんな汗だくになりながら踊りましたオバケ
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【Birthday Party w/MERRY camper】
大阪教育大学の学生団体のMERRYさんたちは、なんとスタッフ企画のサプライズバースデーに飛び込み参加してくれました★明るいノリでみんなが笑顔のMERRY Camp! 担当のemiも「楽しかったわ~」と終わりを惜しんでいました;;
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【3月前半ESAP スタートしました】
日本から到着したての英語研修参加者は、ホームステイに行く前に、まずシェアハウスへ~♩荷物を部屋に置いたら、ice breakerのスタート!初対面同士だって、ゲーム中は本気です注意負けたチームはまだ酸っぱい緑のマンゴーを…叫び
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これ本当に全部LOOBのシェアハウスなんです。

たくさんの参加者・ボランティアの笑顔が生まれるシェアハウスチューリップ赤
まだまだ未完成で、なんとか出来上がっているスペースをみんなで使っています。
そのため現在、Ready For?というサイトでシェアハウスを建設資金調達に挑戦しています。
今回ご紹介したのはほんの一部ですので、ぜひコチラ【https://readyfor.jp/projects/loob】をご覧下さいヒヨコ

それから、団体やLOOBの企画への参加でなく、個人の宿泊も大歓迎です^^
「シェアハウスがあるからフィリピンへ行こう。イロイロへ帰ろう。」
そんな気持ちの人が増えたらいいなー と個人的には思います◎

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\みんな、待ってるよ
シェアハウスの利用についてはこちら:
http://loobinc.com/loobhouse.html

ayano
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by loobinc | 2015-03-09 23:32
ピアニカ教室☆クリスマス発表会
お久しぶりです、クリスマスが終わりましたね!皆さんのところへサンタさんは来てくれましたか?日本はクリスマス=恋人なイメージですが、フィリピンはクリスマス=家族です。私もクリスマスパーティーに参加させて頂いたのですが、家族の大きな愛に思わず涙ぽろりでした・・・なっちゃんです!

さて、2014年のLOOBの大きなツアーやイベントも無事にすべて終了しました!どれもこれも本当にLOOBに出会って下さった皆さんのおかげです、ありがとうございます。
その中で今回は、沢山の方に参加して頂いたピアニカ教室の報告をしたいと思います♪

ピアニカ教室の始まりは、6月・・・
Bakhaw小学校の校長先生に12月のクリスマスパーティーまでと依頼を受け、日本から寄付して頂いた鍵盤ハーモニカを寄贈して始まりました♪始めの頃は、短く優しい歌から練習。日本の童謡にも挑戦しました!
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9月に入り、クリスマス会へ向けて本格的に練習スタート!フィリピンはBer Monthの始まる9月から街も少しずつクリスマスムードへ☆スタッフも気合が入り、どうすれば子どもたちが楽しく集中して参加できるか相談を重ねました。
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どきどきの発表会本番!クリスマスカラーのTシャツに身を包んでスタート♪
発表した曲は、きらきら星、ジングルベル、Joy to the Worldです。ただ演奏するだけでなく、2パートに分けてたり、動作を加えたりと、演奏側も聞いている側も楽しめる発表になりました。最後にはWe wish you a merry christmasも歌って踊りました。子どもたちの奏でる音、そして歌声はいつ聞いても心がぎゅーっとなります!笑・・わかりますか?この感じ!音が合ったあの瞬間が大好きです。心も重なってると感じる瞬間がたまらないですね♪本番の動画をご覧になりたい方は是非こちらから↓
https://www.youtube.com/watch?v=goFRd9n-mEM&feature=em-upload_owner

ピアニカ教室は、このクリスマス会を目標に練習してきました。練習を重ねるごとに、子どもたちの表情も真剣に!友だちと気持ちを1つに演奏しよう!という思いが伝わってきました。ただこの発表がすべてではありません。発表はあっという間に終わってしまいましたが、子どもたちは当日まで何人の日本人、フィリピン人ボランティアの方との時間を過ごしたのでしょう・・ピアニカクラスに参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました!子どもたちが、ここでの出会いと経験をそれぞれの未来へつなげていってくれることを願います。
また、沢山のピアニカの寄付に御協力いただきありがとうございました。
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なっちゃん
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by loobinc | 2014-12-31 15:18
★第一回 鍵盤ハーモニカクラス★ @Bakhaw小学校
こんにちは!
ブログでは2回目の登場となります、しゅーへーです!

今回はタイトルの通り、鍵盤ハーモニカクラスについてのご報告です!
近隣のBakhaw小学校の校長先生に依頼され、6月から12月のクリスマスパーティーまで
週に1回、40分の鍵盤ハーモニカクラスをさせていただくことになりました!
鍵盤ハーモニカは日本から寄付して頂いたものをBakhaw小学校に寄贈させて頂きました!
生徒のみんなはとても喜んでいました!!

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今回は第一回ということもあり、この鍵盤ハーモニカクラスのテーマと
クリスマスパーティーでどんなパフォーマンスをして欲しいのかを
動画で紹介し基本的な指使いを教えました。
今回の鍵盤ハーモニカクラスの全体のテーマとしては
“Learning and Interaction through Music”
としました。LOOBから日本人スタッフが参加することにより、
音楽への興味や関心がさらに高まって鍵盤ハーモニカを楽しみながら学んでくれたらなと思います!
また、最後のクリスマスの発表会に向けて自信をもってもらえたら嬉しいですね:)

授業は日本人スタッフがメインで教え、
そのサポートをフィリピン人スタッフがするという形で進めていきました!

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授業をしていて何に驚いたって生徒の勉強する姿勢について本当に驚かされました!
実は今回、数人の生徒が鍵盤ハーモニカを忘れてしまったこともあり、
全生徒がピアニカをもって授業を受けていたわけではないのです…。
ただ、そんな生徒たちもしっかりノートに鍵盤の絵を描いて覚えようとしてくれました!

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他にもなかなか正確な指使いを知らず、何度も失敗してしまった生徒も
何度もチャレンジして最後にはみんなの前で上手に発表してくれました!

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また、日本人の来客が珍しいからなのか、
窓の外から授業を覗いている生徒も多く第一回としては成功したのかなと思います!
まだまだ、これから長く続くクラスなのでこれからは生徒ひとりひとりの名前も
しっかり覚えて仲良く楽しく発表会に向けて頑張りたいと思います!!

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これからの生徒のみんなの頑張りに応えられるよう頑張るのみです!!:)

しゅーへーでした!!
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by loobinc | 2014-06-18 22:41
パナイ島の戦争と邦人の歴史を学ぶ(2014年)
「私たちが戦争を語れることの出来る最後の世代です」
LOOB代表の幸恵さんの挨拶の中で言われた言葉、これから始まる「パナイ島の戦争と邦人の歴史を学ぶWWⅡスタディツアー」の重要性と私たちが参加する意義を問いかけるような言葉で始まった。

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私は、沖縄県琉球大学に通う宮城保志、現在はマニラでインターンシップをしている。今回はこのWWⅡツアーに参加するためにイロイロにやってきた。
都会のマニラとは違い、空港から市街地につながる道路沿いには田んぼが広がり、島国にふさわしい厳しい日差しと心地よい海風を感じることが出来、どことなく沖縄を思い出させる、そんな印象であった。約70年前、パナイ島では沖縄人を含むたくさんの在留日本人、フィリピン人が犠牲になった、私たちの知らない第2次世界大戦があったのだ。今回は、私がWWⅡツアーで学んだこと、感じたことを書かせて頂きたい。

【2日間の日程で行われたスケジュールは次の通り】
1日目 戦争についての学習
16:00 参加者集合 自己紹介
16:10 開会あいさつ 日本人、フィリピン人分かれての戦争学習
17:30 戦争体験者談話ムービー
18:00 夕食
19:00 フィリピン大学マブナイ教授による講演
20:00 World Cafe

2日目 戦争ゆかりの地訪問
08:00 朝食
09:00 フィールドツアー1(イロイロ市内の建物7つ、イロイロ市日系人会の平和祈念資料館)
12:00 昼食
13:00 フィールドツアー2(マアシン集団自決の慰霊碑)
17:00 LOOBに戻る 共有の時間 閉会式

 今回は私の他にも、イロイロで語学学校に通う日本人学生やスタッフも多数参加し、またフィリピン人の大学生も多く参加した。日本人だけでなく、フィリピン人に対しての戦争学習も行われ、双方の意見交換をすることが出来た。

 1日目は、主にフィリピンから見た第2次世界大戦、特にイロイロ市があるパナイ島で行われた戦争を学び、フィリピン人から見た側面で学習が進められた。特に印象的だったのは、実際に戦争を体験した80歳のバンジーさんのお話だった。これはLOOBスタッフがインタビューした動画で、バンジーさんは戦争が始まった時のこと、日本軍がパナイ島に上陸したあとの軍政の様子、日本軍が行ったひどい行為、また良い軍人もいたこと、現地住民の生活の変遷、そして終戦直前の日本軍の様子など事細かに話してくれた。表情は終始笑顔だった。

 また、マブナイ教授による講演では、戦争に至るまでの経緯や現地での戦闘の様子、戦争後の動き、そして自身の考えを私たちにわかりやすく話して下さった。

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 2日目、午前中はイロイロ市内にある当時日本軍が使用していた建物や刑務所、戦争で犠牲になったフィリピン人や日本人の慰霊碑などを訪れた。午後は集団自決が行われた場所を訪れ、帰宅後共有の時間を持ち、閉会となった。

軍政本部や従軍慰安婦があったプラザリベルタッド↓
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憲兵隊本部と刑務所があった場所で説明するディレクターのJOHNさん↓
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イロイロ日系人会が運営する平和祈念資料館で↓
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 今回、私が知らないフィリピンでの戦争を、現地の人の言葉で学ぶことが出来た。驚いたことに、ここパナイ島にはたくさんの沖縄出身者がいて、犠牲になったことを知った。日本で唯一地上戦が行われた沖縄、たくさんの人が集団自決で犠牲になったことと同じように、ここでもたくさんの人々が集団自決で亡くなったことを知った。

 配布された資料の中には、沖縄出身の人によって語られた当時の生々しいまでの様子が語られていた。手榴弾が配布されず、互いに刀で刺し合い、自決した。そんな私たちの祖先かもしれない人たちの思いを考えると、何とも言い表せられない気持ちになる。そして、たくさんの日本人軍兵がフィリピン人にした残虐な行為も語られている。戦争がそうさせてしまったでは許されないような、耳を疑いたくなるようなひどいこともあった。

 日本人も、沖縄の人も、フィリピン人も、そしてアメリカ人も、戦争に関わったすべての人が傷ついたに違いない。フィリピン人参加者の、「戦争では誰もが傷を負って生き、勝者は存在しない」という言葉を、鮮明に記憶している。

 このWWⅡスタディツアーに参加した私たちに、何が出来るのだろうか。ツアーは終わったが、これを始まりとしてとらえたい。このスタディツアーの最初に幸恵さんが言われていた「私たちが戦争を語れることの出来る最後の世代」ということが、今ならわかるような気がする。戦後約70年が経過し、実際に戦争を経験した人々から直接話を聴けるチャンスが、確実に少なくなっている。沖縄では、平和学習として小学校の頃から戦争についての学習をしているが、今になってやっと、戦争を身近に感じることが出来た。2度と犯してはいけない過ちを語り継げるのは、今を生きる私たちなのだ。

イロイロ在留邦人が兵隊らとともに逃避した山岳部への道↓
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 私は、2度と過ちを繰り返さないために、もっと学び語り継いでいきたい。たくさんの人に、戦争の悲惨さを自分の言葉で語りたい。家族、友達、後輩、これから出会う人々、そして未来の子ども達に、昔はこういうことがあったんだと伝えていく、これが私たちに出来ることなのではないか。

 また、今日本とは違う国に住む者として、他国の人々との付き合い方も考えていきたい。歴史は、人々の固定概念を作り上げると思う。もし初めてフィリピン人と会った時、日本人は今まで語り継がれていること、自然と出来ている価値観で判断しているかもしれない。それはフィリピン人が日本人と出会うときも同じなのではないか。祖母が日本人に嫌なことをされた、だから日本人とは話したくない。そう思う人もいるかもしれない。だからこそ、今フィリピンで暮らす1人の日本人として、これから出会うすべての人への感謝や尊敬の気持ちを大切にしていきたい。そうすれば、もしかしたら、「あ、日本人って意外といい人だな」って思ってもらえたら、次世代やもっと先の世代の人々の価値観に、今私たちが持っている価値観、固定概念とは違う印象が芽生えてくるのではないだろうか。

 私たちが生きている今は、未来の人々にとっては過去のことで、それを基準にしてこれから出会う人々を見ていくのかもしれない。世界中の人々が、全ての人に同じような尊敬を持って交流をすることが出来れば、平和構築の一歩につながると、今私は信じている。

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 今回のWWⅡツアーを始まりのきっかけとして、もっと学び、語り、そして出会うすべての人に尊敬を持って付き合っていきたいと感じている。今回参加できたことを誇りに思う。参加させて頂き、ありがとうございました。

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やっしー
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by loobinc | 2014-06-10 21:21
支援Vol.4 「3つの校舎を建設しました」(最終報告)
NGO LOOBパナイ島北部被災地支援:最終報告書

2013年11月8日にビサヤ地方を襲った台風30号(フィリピン名ヨランダ)は、死者6,201人、行方不明者1,785人(ともにフィリピン国家災害リスク削減委員会NDRRMCの1月14日付データ)に上る被害をもたらしました。特にレイテ島などがある東ビサヤ地方の被害が最も大きく5,803人に上り、次いでLOOBが活動する西ビサヤ地方で294人が亡くなりました。この台風では、漁業・農業などの第一次産業を生活の糧にする多くの住民の生活が破壊されました。

11月12日以降、台風の被害状況がメディアによって明らかにされる中、LOOBに滞在している日本人ボランティアスタッフ4名、フィリピン人スタッフ6名は、イロイロ市内にある他のNGOの支援物資の仕分け作業に参加したり、日本から視察や取材に来た方々にガイドや通訳として同行したりしました。通常の子ども達への学童や教育支援のためのカレンダー販売も同時進行したため、非常に慌しい状況でしたが、被災地の方々のために自分達を活かしたいという想いから日本人、フィリピン人とも休みなく活動を続けました。

11月14日にスタートした募金は、3月末までの間に163名の個人から668,100円、13の団体から1,109,375円のご寄付を頂き、合計金額が1,777,475円(728,764.75ペソ)となりました。

こうした会員の皆さまやそのお知り合いのご協力のおかげで、LOOBではユースボランティア2名の出身地で、地元行政と繋がりがあったパナイ島イロイロ州コンセプション町に焦点を当て、被災地で刻々と変化する状況を見ながら

①初期の緊急支援
②中期の生計支援
③小学校修復支援を実施しました。

小学校は当初修理の予定でしたが、損傷がひどく建物の基礎部分も耐久性に影響があたったことから、3棟すべてゼロから建設しました。コンセプション町の教育省およびMunicipal Engineering Office と連携し、2月11日~25日、2月27日~3月7日、3月10日~21日の期間に、3棟の校舎を完成させました。

この建設作業は、学生団体のワークキャンプで実施しましたので、日本からやってきたMERRY、JOLYBEE、ALPHAの3つの学生メンバーと現地ユースボランティアが協働で従事しました。

この3つの校舎建設をもって、3月末までに全ての支援活動が終了しました。
ここに最終のご報告とさせて頂きます。                                         
現地から感謝を込めて!!

最終報告書のダウンロードはこちら!
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by loobinc | 2014-04-09 13:43
支援Vol.3 「200世帯に種を配布しました」 1/28
募金終了のお知らせ

11月半ばの募金スタートから1月末までに、163名の個人から668,100円、11の団体から789,375円、合計1,457,475円(597,564ペソ)の義援金が集まりました。改めて御礼を思う仕上げます。ありがとうございました!!

LOOBでは、予定通り、1.物資支援→2.漁家のボート支援→3.農家の種支援→4.小学校校舎修復支援を実施しており、1月28日までに3までの支援を完了しましたのでご報告します。

○1 物資支援(ブルーシート、コメ等、チェーンソー): 99,750+53,000ペソ
○2 漁家のボート支援 94,690ペソ
○3 農家の種支援 16,070ペソ
燃料費等の管理費(10%) 32,000ペソ

【現在の残額 302,054ペソ】 
LOOBでは、3月末までに被災地の2つの地域で小学校(教室2棟以上)を建設する予定です。


それでは、最後の種配布に参加したボラスタののんちゃんからの報告をお読みください!

【1月28日: フィリピン台風被災地 LOOBパナイ島支援Vol.3 】

こんにちは!
1月27日からボラスタをさせていただくことになった、のんちゃんです(*゜▽゜*)053.gif
よろしくお願いします☆

さて、今回は、被災地支援プログラムの1つである農家への野菜の種の寄付について報告します。
1月3日と28日の2回に分けて、被災地であるConcepcion のMacalbangに行ってきました。
台風により木々がなぎ倒されたり、沢山の農作物が被害にあいました。

そこで、LOOBは農作物の種を寄付することに!
1回目と2回目で合計200世帯に6~9種類の種を寄付することができました!
今回で種の寄付のプログラムは終了になります。
皆さんのご協力大変ありがとうございました!



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初めて目の当たりにした被災地の光景。
日本でみるNEWSの映像とは違い、いざ目の当たりにすると、とても心が痛みました。
まだまだ復興には時間がかかりそうです。本当に1日も早い復興を祈るばかりです。
ボラスタとして自分ができることを精一杯やりたいです!


そして、なんと、なんと、なんと!!!!
その後は1泊をサンドバーのある島で過ごしました!



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じゃじゃん!!!(((o(*゜▽゜*)o)))
白い砂、青い海、青い空!それに夜は満天の星空!!
天国のような所でした(*゜▽゜*)
これがほぼLOOBの貸し切り状態♡ 
皆で食べて泳いで、飲んで笑って。
久しぶりに時計を見ないで過ごして、たまにはこんなのもステキだなぁって。
連れて行ってくれたゆきえさん、ジャンさん、ありがとうございます(^O^)♡
幸せな時間を皆で過ごすことができました♡

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by loobinc | 2014-02-04 11:44