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NGO LOOBの活動をフィリピン現地スタッフがお届けします!
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カテゴリ:現地インターン&スタッフ活動記( 31 )

LOOBキッズキャンプから学ぶ、コミュニティの作り方
5月の恒例行事、LOOBのキッズキャンプが今年も無事終わりました!

ギマラス島南部の美しいマングローブ林があるエリアで、キッズ35人(うち、選抜された中高生リーダー5名)を無料招待。
大学生・社会人ボランティアスタッフに支えられて”Ranger of Environment”というテーマで環境保護を訴えるキャンプを行いました!


今回のブログでは、児童福祉の社会人経験を経て、5年ぶりにLOOBに戻って来てくれた板垣ひとみさんへのインタビューを通して、今年のキッズキャンプの報告としたいと思います。

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お蔭様で今回で15回目の開催となりました。


1.ゆきえ:ひとみちゃんは、大阪府立大学在学中、22才(4回生)の時に無人島キッズキャンプに参加してくれたんですよね。卒業後は児童養護施設にお勤めになりましたが、LOOBにまた来ようと思って下さった経緯を教えて下さい。

ひとみ:児童養護施設に4年間務めたのですが、私がいた環境は[職員⇔子ども]という関係が強かったので、子ども達への関わりをもっと充実させていくため、広い人間関係の中で勉強がしたいと思うようになりました。仕事で一番苦労したのが、コミュニティや集団の作り方だったので、LOOBの活動でコミュニティの在り方を学びたいと思いました。

また、これからブラジルでボランティアをするのですが、いきなりの渡航はハードルが高いので、以前来たことがあり、日本人もたくさんいるLOOBに一度戻って、”海外で活動すること”の感覚をつかみなおしたいと思いました。

2.ゆきえ:私の個人的な関心事でもあるのですが、今、日本では子どもの虐待やニグレクトが社会問題になっていますが、そこにいたる前には「孤育て」で疲弊してしまっている家庭も多いと思います。ひとみちゃんはホームステイで現地の家族生活を体験して、どのようなことを感じましたか?

ひとみ:フィリピンにいて私自身が感じることが、「いつも誰かを私のことを見てくれている」、「自分が無条件に認められている」という感覚です。日本の社会は、人に迷惑をかけないという教育をするし、大人は失敗してもそれを子どもに見せないようにしていて、窮屈な空気感があります。フィリピンは人間関係が近く、面倒なこともあるのでしょうけど、迷惑をかけあってそれが当たり前という社会のように感じます。私のコミュニティの考え方に影響を与えてくれています。

そして子育て環境については、日本では私も隣近所の方の顔を知らないし、私はまだ子どもはいませんが、閉ざされた空間で子育てしているような状況の方も多いです。フィリピンでホームステイして感じたのが、まず各家庭の風通しが良いということ。他人が自分の家に来ることを自然に歓迎し、他人と関わるのが当たり前。日本では他人と生活圏を共有することが面倒くさい・厄介なこととして、排除してきた流れがありますよね。家族や親戚や友達などいろいろな人との関係性の中で育つことは、自分がそこにいる、自分の役割がある、という感覚を育むことになると思います。


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4つの地域からの子ども達が協力して野外炊飯中。


3. ゆきえ: 経済的な豊かさ・貧しさに関係なく、家族の枠を超えて、自分の居場所があり、自分を受け入れてくれる場所があるというのはとても重要なことですよね。キッズキャンプに招待している子ども達も、経済的にはかなり貧しい世帯ですが、親や近所の人は子ども達がLOOBリーダーとして活動することも応援してくれています。NGOとしてできることとして、物や食事を与えて終わりではなく、人間関係を広げたり、期待をかけることで子ども達はもっとがんばるようになります。

ところでキャンプで、中高生リーダーが中心になってアクティビティを回していきましたが、ひとみちゃんの目線から中高生リーダーの活躍はどう映りましたか?

ひとみ:とにかく可愛かった~(笑)中心でがんばっている子も可愛いし。それを遠目で見て入りたがっている子どもも可愛いし。みんなそれぞれ超可愛い~デレデレ(笑)。

やっぱり今年の中高生リーダーのPresidentになったCarlo(カルロ)君が、他の子の先頭に立って、頼られてましたね。そういう子を見るとき、頼られて嬉しいと思っているのか?その義務感で疲れていないか?活動の途中で声をかけるべきか、それとも後で声をかけるべきか?ということを考えていました。職業柄、そういう思考になってしまうんですね。

それにしても、フィリピンの子ども達は、どんな小さいことでも、何をしても大いに盛り上がる!本当に素晴らしい気質を持っているなと思いました!

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前列右がひとみさん、白いTシャツがリーダーのCarlo君


【最後に】ゆきえ:いつも客観的な視点で、クールに活動してくれたひとみさん。人づくり、コミュニティづくり、社会づくりについて常に考えていて、正解のないこの話題になると、私と彼女の話しはエンドレスで続きそうでした。キッズキャンプだけでなく、イロイロの児童養護施設での音楽クラス、そして先住民のナナイが作るバッグの改良など、たくさん活躍してくれました。

英語を使って現地スタッフとのコミュニケーションもスムーズになってきたところでしたが、今朝イロイロを旅立っていきました。また何年か後に、大きくなったLOOBキッズに会いに来てくださいね!

【LOOBで活動してみたい方へ】
自分を他者のために生かすことを考える、無二の経験を↓↓↓
LOOBインターン&スタッフ募集!



by loobinc | 2019-05-09 14:32 | 現地インターン&スタッフ活動記
フェアトレード&エシカルを普及したい!トビタテ奨学生のプロジェクト (徳竹秀亮編)
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2018年5月から2019年3月まで、静岡県立大学からトビタテ留学生としてインターンプログラムに参加してくれていた徳竹秀亮君(ヒデ)の活動を紹介します!

抜群のファシリテーション力で多くのLOOBプログラムを任せられる一方、独自の信念で取り組んでいたのが「エシカル及びにフェアトレードに関してのレクチャーを教育機関で行う」という活動です。多忙なNGOワークの間に、LOOBに一切頼ることなくイロイロ、アンティケ、マニラ、レイテで計8回の訪問授業を実施したほか、他NGOの環境・リーダーシップ啓発イベントにも何度も招待され、スピーカーとして登壇していました。

「0から1を作り出せる人間になりたい」と言っていたヒデ。
概念にすぎなかったものをどうやって行動に繋げ、社会にアクションを起こす武器にまで変化させていったか?
その10ヵ月の彼の軌跡をぜひお読み下さい。



Q1. そもそもトビタテ留学を決意したのはどうしてですか?
大学に入って、外国人とコミュニケーションを取る楽しさを知り、日本語教師を目指していたとき、国際交流基金の日本語パートナーズとして1年間、タイの公立高校に日本語教師として派遣されました。その時仲良くなった生徒が、経済的に学校に来るのが難しい状況にあったんです。学校に来れる子たちが享受できる日本語教育ではなく、貧困問題を解決したいという想いにシフトしていきました。

しかし、当時自分には国際協力の知識もなかったので、自分ができる途上国への貢献方法を調べていくうちに、「フェアトレードの普及」という動き方があることを知りました。しかし調べていくうちに、フェアトレードの認知度が日本では30%程度しかないことを知り、広めるための仕組みをどう作れば良いか?と考え、生産の現場を学びたいと思うようになりました。
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Q2. 今回のトビタテ留学の目的とそれを実践する場所としてLOOBを選んだ理由を教えて下さい。
トビタテの活動テーマは「フェアトレードを広めるための手がかりを知る」というものにし、大学の先生に紹介してもらったLOOBで受け入れてもらうことになりました。LOOBは廃棄物をアップサイクルしたフェアトレード製品を扱っており、フェアトレードとごみ問題を同時に学べるかなと思いました。
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Q3. 予定していた活動はすぐ実現しましたか?
最初、『フェアトレード』という言葉はフィリピンの人も聞いたことがあるだろうと思って活動を考えましたが、リサーチ段階で、「何それ?」という感じでなかなか伝わらなかったんです。そこで生産/消費という切り口だけじゃなくて、『エシカル~環境や社会に対して自分が正しいと思ったことを行う~』という考え方に広げ、フィリピンの方々が身近に感じている廃棄物や環境汚染、貧困問題にもテーマを広げて、これを広めていきたいと思いました。

まず、フィリピンの現状を把握するリサーチ段階で、自分も実際にLOOBのジュースパック製品の背景にあるごみ投棄場に入ってみました。想像していたし、覚悟していたが、あのような環境で子ども達もたくさん働いていて正直、言葉がでなかったです。この問題は自分には大きすぎ、すぐには解決できないので、まずはフィリピンの子ども達に伝えていこうと思い、小学校や高校でワークショップ型でエシカル概念を普及する教育活動しようと決めました
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Q4. エシカルの普及を学校での教育活動をやってみてどうでしたか?
とりあえずゼロからやってみようという気持ちでスタートしたので、大変だと思うことはなかったです。実際に授業をしてみて思ったことは、生徒を巻き込むための授業の進め方です。僕が考えを教えるのではなく、グループワークや質疑応答で生徒に考えてもらい、答えを引き出していくので、生徒の考えも聞けるし、自分の考えを伝えることができました。
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Q5. 子ども達のほうからは、どんな反応があったのでしょう?
エシカルな行動を一緒に考えたあと、実際にあなたのコミュニティでアクションをするとしたら?と問いかけると、ペットボトルを買わないようにする、新品の服は買わないで、おさがりを活用するという言葉が出てきました。それから、訪問授業が終わった後、ある生徒から「今日は学校に来てくれてありがとう。学校の先生達も触発されたようでごみのルールを厳しくするようことが決まりました。これもあなた来てくれたおかげです」というメッセ―ジをもらいました。生徒たちの中には、ごみ問題に関心があっても学校の仕組みが追い付いてないということがあったようです。外部の自分が訪問したことで良い方向に展開した、というのが一番嬉しかったことでした。
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Q6. LOOBの活動ではどのような業務を担当し、トビタテ留学のテーマにどのようにリンクして動いていましたか?
LOOBではジュースパック生産者へのオーダーや検品、発送業務全般を任されました。このほか、日本の学生・社会人を対象としたフェアトレードスタディツアーやソーシャル活動の研修で毎月のように通訳やファシリテーションを担当しました。ここで、人の前に立って話すこと、伝えるための話し方や英語での言い回し、理解や疑問を深めてもらうためのファシリテーション能力がつきました。この経験が、自分がエシカル授業をするときのベースとなりました。
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Q7.フェアトレードやエシカルの概念を広めるに日本でどう活動していきたいですか?
まず自分がミニマリストになる、ということを決めました。フィリピンでは、自分の考えを発信していったら、社会に対して素晴らしいアクションを起こしている若い人達をどんどん呼び寄せるという不思議な体験をしました。自分が変わることで変化を得られるといことを体感できたんです。だから、日本でも同じビジョンを持っている人たちとネットワークを作り、東京や静岡でアクションを起こしていきたいと思っています。日本の小学校などでもエシカル普及活動をしたいです。帰ったら就活ですが、ターゲットはもちろん環境系の企業にしたいと思っています。
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Q8. これからトビタテへの申請を考えている方や、フィリピンのNGOで活動する方にメッセージをお願いします。
トビタテ生として選抜されるまでに、多くのステップを踏むので、事前に留学目的が定まり、現地でどんな困難なことが起こってもぶれることはなく、むしろそこから発展して活動を行うことができました。語学留学とかでは得られない、貴重な時間になると思いますので、ぜひチャンレジして下さい!

自分は他のNGOも訪問させてもらい、いろいろな話しを聞きましたが、どの団体も限られた人員と予算の中で事業を回しているので、インターンも現地スタッフと同じくらいの活動が求められます。途上国で問題を見つけて自分で取り組んでいく経験ができると思います!

あなたも、こんな風に飛躍してみませんか??↓↓

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皆さん、いかがでしたか?
10ヵ月の間、楽しいときも、大変なときも、常に全力で動いてくれたヒデ君でした。
日本ではこれからエシカル伝道師として活躍してくれると思います。
ヒデ、本当にお疲れ様でした。
LOOB代表:幸恵より

【LOOBで活動してみたい方へ】
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LOOBインターン&スタッフ募集!


by loobinc | 2019-04-04 19:56 | 現地インターン&スタッフ活動記
現地スタッフ紹介⑧パオ
みなさん、こんにちは101.png
今回もLOOBで働いているフィリピン人スタッフを紹介したいと思います。
フィリピン人スタッフ二人目は、ハスキーボイスが特徴的なパオです
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(右から二人目がパオ)
(以下、インタビューした内容を日本語に訳して記載しております。)

①自己紹介と参加のきっかけを教えてください
 みなさん初めまして。私の名前はパウリン・ルイーズ・ダゴーンです。LOOBではパオと呼ばれています。2018年に当時スタッフだった方に声をかけてもらったのが大きなきっかけとなりLOOBの活動に参加するようになりました。LOOBの活動に参加する以前から様々な団体のボランティア活動に参加しており、誰かの役に立てるだけでなく、自身の成長にも繋がるこうした活動に大きなやりがいと魅力を感じています。

②毎日どのような活動を担当していますか
 夏と冬の時期に行われるワークキャンプのプログラムファシリテーターとして、プログラムのコーディネートから参加者のケアまで、ワークキャンプに関する業務全般を担当しております。日本人参加者の方と一緒になってプログラムを作り上げることを大切にしているため、学校建設や日本文化紹介など実際に行われるプログラムにも積極的に参加するようにしています。
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③活動のやりがいはどのようなことですか
 ワークキャンプは、普段日本で活動している学生団体とのコラボ企画であるため、学生団体によって活動内容や目的が全く違います。また、参加している学生の性格や雰囲気なども違うため、私たちスタッフにとっても手探りの状態からスタートします。そのような状態の中、どのようなアクティビティーを行えば参加者がフィリピン人ボランティアたちと距離を縮められるか、より学びのある活動にするためにはどこを改善すれば良いかなど、様々なことをキャンプに参加している全ての人と話し合いを重ねながら一歩一歩作り上げていくことに大きなやりがいを感じます。またその際に、私たちスタッフが中心となって進めていかなければいけないため、自然とリーダーシップスキルやコミュニケーションスキルなども身についているように感じます。 

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④LOOBのインターン(スタッフ)はどのような人におすすめですか
 LOOBでの活動は決して簡単なことばかりではないため、忍耐力がある人、また臨機応変に対応できる人が向いているように感じます。コミュニケーションスキルを高めたいと考えている人にもおすすめです。


⑤他のスタッフを1人紹介してください
 私の良き友人でもあるジェッサを紹介します。彼女も初めはボランティアスタッフとしてLOOBの活動に参加し、その後スタッフとして働くようになったという同じ境遇を持つスタッフの一人でもあります。ESAP(英語研修&ソーシャルアクション)やスタディーツアーのアテンド業務などをこなす傍ら、LOOBの会計業務も担当しており、日々パソコンとレシートを片手に黙々と仕事に励んでいます。パワフルで元気一杯のジェッサのインタビュー記事も楽しみにしていてくださいね。
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(写真真ん中がジェッサ)

フィリピン人スタッフ紹介二人目はパオでした101.png
彼女はとっても責任感が強く、ワークキャンプが始まる前は隠れてアクティビティーの予習を行っているほどです。そんな魅力いっぱいの彼女に会いに、是非皆さんもLOOBの活動にこの春参加してみませんか?気になった方はLOOBのホームページを是非ご覧ください。

LOOBでは現在3,4月のESAP(英語研修&ソーシャルアクション)参加者を募集中です!この春、一生の思い出をLOOBと一緒に作りませんか169.png


by loobinc | 2019-02-12 11:43 | 現地インターン&スタッフ活動記
現地スタッフ紹介⑦ジョイス
みなさん、こんにちは101.png 現地インターン生のHIDEです。
前回のスタッフ紹介で日本人スタッフの紹介は以上となりましたが、LOOBで働いているのは日本人だけではありません。
スタッフ紹介後半戦は、待ちに待ったフィリピン人スタッフを紹介していきます。

記念すべきフィリピン人スタッフ一人目は、MCを任せれば右に出るものはいないであろうジョイスです。
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                        (写真手前がジョイスです)

(以下、インタビューした内容を日本語に訳して記載しております。)

①自己紹介と参加のきっかけを教えてください
 プロジェクトマネージャーとして現在LOOBで働いているジョイスです。2017年にボランティアスタッフとしてLOOBの活動に初めて参加して以来、異なる考えや文化を持つ日本人参加者と共同して作り上げる活動に魅力を感じ、現在はスタッフという立場で、一人でも多くのフィリピン人ユースに同じ体験をして欲しい、という思いのもと日々活動に取り組んでおります。

②毎日どのような活動を担当していますか
 夏と冬の時期はワークキャンプスタッフとして、学校建設や日本文化紹介など、普段は日本で活動している学生団体のツアーのアテンド業務を主に行っております。それ以外の時期は、ESAP(英語研修&ソーシャルアクション)やスタディツアーのアテンド業務から、WEKEA(週末英語活動)やフェアトレード商品の検品と、LOOBが行っているプログラム全体にフィリピン人スタッフの立場から携わっています。
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③活動のやりがいはどのようなことですか
 LOOBの活動に参加したての頃は、どのようにプログラムを回せば良いか、また参加者とどのようにコミュニケーションを取れば良いかなど全く分かりませんでしたが、様々な経験をLOOBで積むにつれて、スタッフとして必要なリーダーシップスキルやコミュニケーションスキルなどを身に着けることができ、自身の成長を感じることが出来ます。様々な経験から多くの学びを得ることが出来ること、また自身の成長を感じることが出来るそうした瞬間に、大きなやりがいを感じます。

④LOOBのインターン(スタッフ)はどのような人におすすめですか
 大小関わらず問題に対して真摯に向き合うことが出来る人、また前向きに活動できる人に是非スタッフとして活動してほしいです。
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⑤他のスタッフを1人紹介してください!
 ワークキャンプスタッフとして活躍しているパオを紹介します。同じ時期にボランティアスタッフとしてプログラムに参加していた彼女は、現在ワークキャンプスタッフとして大活躍しています。活動初期の頃に比べ、リーダーシップスキルや周りへの影響力など色々な面で成長を遂げている彼女のインタビュー記事もお楽しみに。
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                           (写真前列左がパオ)

今回はスタッフの一人であるジョイスを紹介させて頂きました。
彼女はどんな時も明るく、また他人想いの本当に素敵なスタッフです。そんな彼女の周りには国籍や男女問わず、多くの人が自然と集まってきます。そんな元気一杯のジョイスと皆さんも一緒に活動してみませんか101.png? 

LOOBでは現在2,3月のESAP(英語研修&ソーシャルアクション)参加者を募集中です!この春、一生の思い出をLOOBと一緒に作りましょう!


by loobinc | 2019-01-30 17:33 | 現地インターン&スタッフ活動記
現地スタッフ紹介⑥KAORI
こんにちは!インターン生のRINAです。お久しぶりとなりましたが、スタッフ紹介させていただきます101.png
本日紹介するのは、私が今まで出会った中で一番いつでも笑顔のKAORIさんです162.png
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①自己紹介と参加のきっかけを教えてください

広島大学大学院工学研究科1年、間室かおりです。研究室で理論とばかり向き合う日々の中で、現場をみてみたい、自分の研究が現場で役立ってるのかを自分の目で確かめたいと思ったのが参加のきっかけです。10月に来て、3ヶ月ほど経ちましたが答えは現在も模索中です。

②毎日どのような活動を担当していますか?

LOOBは現在、フェアトレード事業と教育事業の2本柱で活動していますが、私は主に教育分野を担当しています。中でも非英語識字者に対する小学校の補習授業のサポート、週末アクティビティ(WeKEA)のリーダー、ツアーのアテンドを担当しています。つい最近も、旭川藤スマイルプロジェクト&ESAP(英語研修&ソーシャルアクション)のアテンドをさせていただきました!
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③活動のやりがいはどのようなことですか?

補習授業のサポートにおいては、初めは読めなかった子が、少しずつですがアルファベットを読めるようになっていく姿を見ると嬉しいですね。また、ツアーのアテンドでは、様々なバックグラウンドを持った方と出会い、交流できるのはLOOBだからこそだと思います。旭川藤女子のみなさんは初海外の方も多く、新鮮な気持ちになりました。
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④LOOBのインターンはどのような人にオススメですか?
子供が好きな人!!フィリピンキッズ、本当にかわいいです、会いに来てください102.png

⑤他のスタッフを1人紹介してください!
フィリピン人スタッフのジョイスを紹介します!彼女は、とにかく面白い、ポジティブ、アイデアマン、元気、、、うるさい!笑
仕事の面では、子ども達の注意をひくのがとても上手で、MCを任せたらジョイスの右に出る人はいないと思います。とっても魅力あふれるスタッフの1人です177.png
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(写真左がKAORI,真ん中がジョイスです110.png)

KAORIさん、ありがとうございました!KAORIさんは外に出るのが大好きで、気づいたらどこまででも歩いていってしまいそうです笑。そしていつでも明るく、子ども達から大人気!そんな彼女は今年の10月までスタッフとしてフィリピンに滞在するそうです! LOOBスタッフは日本人同士もフィリピン人ともとっても仲良しで、楽しい共同生活を送っています!みなさんもぜひ一緒に活動しませんか?113.png

LOOBでは現在、2,3月のESAP(英語研修&ソーシャルアクション)参加者を募集中です!この春、一生の思い出をLOOBと一緒に作りましょう!




by loobinc | 2019-01-16 19:09 | 現地インターン&スタッフ活動記
現地小学校で識字教育サポートを行っています!

こんにちは101.png101.png今回はインターン生のMISAに彼女が担当している“識字教育サポート”について書いてもらいました。

インターン生の日常を知りたいという方必見です!


〇 “識字教育サポート”とは?

現在、LOOBが教育支援事業を行っている地域の小学校(FJK Elementary School)で、平日のお昼に毎日30分間行っています。私たちが受け持っているクラスは小学校5年生(10~11歳)25人中20人が英語を読むことができない、いわゆるNon-Reader(非識字者)です。しかし、フィリピンでは英語学習は1年生から始まっており、さらに二言語政策として英語、科学、技術、家庭科は英語での授業となります。5年生にもなって英語が読めないというところから学習到達度の低さがわかり、なによりこの状態のまま学習を続けても身につくスキルも身につきません。

そこで学校側によって、子ども達のスキル向上のために始められたのが本活動です。

私たちはNon-Readerの中でも特に読み書きが苦手な10人の補習授業をサポートしています166.png

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〇課題と取り組み

7月から始まった本活動ですが、通い続けることで先生や子ども達と交流を深めることができるようになりました110.pngそれにより、学校や生徒、先生たちが抱える問題を本人から聞いたり感じ取ることができ、今何が求められているのか、自分には何ができるのかということをより具体的に考えながら活動に取り組むことができています。


問題点としては  (1)補習授業の出席率の悪さ (2)教材の不十分さ

          の2点を挙げます。


出席率については、そもそも学校の出席率も悪いことが関係していると考えられます。体調不良や児童労働で欠席する子もいますが、特に午後は25人中10人前後の欠席者がいることが日常的です。午後の欠席者が多くなる理由としては、給食制度がなく昼食は各自でとることにあります。一度家に帰り家族と食べるという生徒も多く、もう一度学校に行くことが面倒になり学校に行かないというケースが多いようです。そのため、補修授業にも全員が揃うことはほとんどありません。学校側はこの補修授業を義務としているにも関わらず、外で遊んでいたり先に帰宅しまっていたりと、まだ実施側の管理が機能していないのが現状です。


その解決策として、私はスタンプカードシステムの導入を提案しました162.png10個、20個、30個たまるごとに何か特典をつけることで、まずは子ども達を出席できるように促すことを進めたいと考えています。それだけでなく、スタンプに残すことで自分の努力が目に見えてわかり、自信にも繋がることが期待できます!!

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(写真:スタンプをためて景品をもらう子ども達)

また、教材をより工夫し、より学びのある時間を作るよう心がけています。私たちがサポートする前は、先生1人が10人の生徒に対して、1対1で順番に3文字の単語を読む練習をしていました。ここで見つけた問題は、ただ読むだけではつまらなさを感じ、集中力も保てないという点です。この問題に対してアプローチするため、オリジナルの教材作りとゲームで楽しく学ぶ方法を取り入れました174.png具体的には、アルファベットカードや3文字、4文字の発音カード、ワークシート等です。カードは、ただそれを読むだけでなく、得点制にするなど競い合いながらゲームをして学んだり、かるたや神経衰弱のようなゲームを取り入れながら学習しています。


常に、聞く・話す・書く・考えるという手・目・耳・脳をフル活動し、五感を使って学ぶことを心がけ、その上で少しでも学ぶことの楽しみ感じてほしいという願いもあります177.png

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〇最近の取り組み~子ども達同士で教えあえる環境づくり169.png

25人中10人の非識字者に対してこのサポート活動を行っていますが、実は、他の15人は難しい単語を読む高いスキルを持っています。読める生徒が読めない生徒に教えることができれば、助け合いながら勉強する環境になる上、先生の負担も軽減するのではないかと思います。


子どもに、「ほら、教えてあげて」というのではなく、先生役というものを作り、まず手本を見せてから「じゃあ次は、あなたが先生役でやってみて」というと、進んでやってくれました。また、子ども同士なら現地語を使い教えられることも大きなメリットです。現地で、日本人ができることというのは、本当に限られています。やはり、日本人が介入し、中心となって何かを進めるということは、時に難しいこともあります。現地の人々で解決できること以上のことはない、これが求められている国際協力だと、強く感じる経験でもありました178.png

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(写真:子ども同士で教えあっています)

この活動は今年の3月末まで続きます。さらに、子ども達と学びのある時間を作れるよう、工夫をこらしながら活動していきます!!113.png113.png



by loobinc | 2019-01-09 12:01 | 現地インターン&スタッフ活動記
現地インターン紹介⑤Rina

こんにちは!現地インターン生ののHINAKOです。

第5回目のスタッフ紹介となりました!今回は、スマートだけどちょっと天然なRINAちゃんの紹介です(^^)

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① 自己紹介と参加のきっかけを教えてください。

北海道大学農学部 生物機能化学科4年 鈴木里菜です。
去年、就職活動をしている中、働いている自分を想像したときに、「社会に出るには、まだまだ実力不足だ…」と感じました。そこで、以前から興味があった途上国での活動を通して、社会に出る前に力をつけたいと思ったのが、参加のきっかけです。多くのフィリピンNPOでは英語も学べ、中でもLOOBは、教育とフェアトレードと2つの軸で幅広い活動を展開していることから、インターンシップ先に決めました。

② 毎日どのような活動を担当していますか。

広報、ピアニカクラス、ジャパニーズカフェを担当しています。

  広報の仕事は、主にFacebook、Instagram、Twitter、ブログの更新を担当しています。今年の10月~11月にかけては、LOOBが作成しているカレンダーの広報活動にも取り組みました。ちなみに、こちらのPR動画は、私が作りました(笑)ぜひ、チェックしてみてください!!


ジャパニーズカフェでは、日本に興味をもってくれている現地の方々に、日本語を教えたり、日本の観光地や文化を伝える活動をしています。日本により、興味をもってもらえるよう工夫しながら、毎週、企画を考えています!

③ 活動のやりがいはどのようなことですか。
広報として、一番やりがいを感じる瞬間は、私が投稿したSNSをみてくださった参加者の方に、「SNSの情報がとても役に立ちました!」といってもらえたときです。
また、発信している情報が届いているんだな、と実感することができるので、やはり「いいね」をもらえることも、嬉しいですね(笑)
最後に、LOOBの活動全体を通して言えることは、価値観が異なるフィリピン人スタッフと協力して何かを成し遂げることができたとき、達成感を感じることができます。

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④ LOOBのインターンはどのような人におすすめですか?

  LOOBインターンは新しいことに挑戦してみたいと思っている人に、おすすめです!というのも、他国の人と働くことで、新しい価値観を身に着けることができますし、様々な活動をしているLOOBだからこそ、経験したことがないことに取り組めるチャンスがあります。
未だやりたいことが漠然としてる人も、やりたいことが決まってる人にとっても、自分の興味があることができる環境があるので、ぜひインターン生として活動しにきてください(^^)

⑤ ほかのスタッフ一人紹介お願いします!

今年の10月にスタッフになったKaoriさんを紹介します♪
Kaoriさんは、来年の10月まで1年間LOOBスタッフとして、活動する予定です。とにかくポジティブで明るく、パワーがみなぎっています(笑)
先月いらっしゃったばかりなので、これからもっと仲良くなっていきたいです★

Rinaちゃん、ありがとうございました!
広報活動もありながら、ピアニカクラス、ジャパニーズカフェと丁寧に仕事をこなすRinaちゃん。いつも優しく、時に小悪魔162.pngな一面がとってもかわいいです(笑)そんなRinaちゃんが投稿するSNSには、LOOBの日常情報が満載ですので、ぜひチェックしてみてください!

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~~~お知らせ~~~
LOOBでは一過性の支援ではなく、子ども達と若者のエンパワーメントを行っています。
現在、下記のプログラムで参加者を受付中です。





by loobinc | 2018-11-07 13:20 | 現地インターン&スタッフ活動記
ピアニカクラス★

こんにちは101.png今回はインターン生のHINAKOに、彼女が担当しているピアニカクラスについて書いてもらいました。

インターン生の日常を知りたいという方、必見です!


★PIANICAクラス★

―LOOBが行うピアニカクラスとは?

LOOBでは、以前からピアニカ(鍵盤ハーモニカ)の寄付を行っており、寄付されたピアニカを使用してピアニカクラスを開講しています。開講は、今年で3回目となり、フィリピンのイロイロ市にあるラニット村という地域の学校で、約20人の小学生から高校生が、毎週火曜日、木曜日に放課後活動として取り組んでいます。

現在は、12月に行われるクリスマスコンサートに向けて、9月から練習を重ねています。

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―ピアニカクラスの目的と現在

ピアニカクラスでは、特に「どのように目標に向かって取り組めば、子ども達の向上心を高めることができるか」に焦点を当てながら活動をしています。

現在、クラスにいる子達のレベルは、正直言ってバラバラです(笑)例えば、楽譜を配って、すぐに弾けてしまう子もいれば、1対1で教えてやっとできるようになる子もいます。

レベルが違う子達が一つの曲を演奏することは、難しいと実感します。というのは、もちろん、初心者の子達が上級者の子達と同じくらい弾けるようになるのが難しいからです。また、上級者の子達は、すぐに弾けてしまうことから、向上心が途絶えてしまいますし、初心者の子達は、なかなか上級者に追いつけないことからやる気を失ってしまいます…。

このように、1つの曲をみんなが息を揃えて演奏するにも、様々な問題があるのが現状です。

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―どのように子ども達と関わっているか

そこで、フィリピン人スタッフとともに、子ども達の向上心を高め、個人個人が目標達成できるような工夫をしています。

例えば、クラス前には、必ずICEBREAK(ゲーム)を行ったり、グループ分けをしてクラス内でミニコンテストを催すなどです。フィリピンの子ども達は、伝言ゲームやジェスチャーゲームなどのゲームをとにかく喜んでやってくれます(笑)

子ども達と一緒に遊ぶことで親しみのある関係をつくり、演奏する際にも自己表現をしやすい環境づくりを意識しています。

また、ミニコンテストでは、チームごとに準備することで、上級者の子達が初心者の子達に教えることができ、協力しながら一つの目標に向かうことを学ぶことができるので、ダンスをしながら演奏したり、曲にアレンジを加えたりしながら、オリジナルに発表する場を設けています。

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―これからの意気込み

ピアニカのクリスマスコンサートまで、あと1カ月弱となりました。残りの期間で、子ども達に達成感や、楽しかった、挑戦して良かったと思ってもらえるよう、自分達も楽しみながら教えていきたいです♪

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~~~お知らせ~~~
LOOBでは一過性の支援ではなく、子ども達と若者のエンパワーメントを行っています。
現在、下記のプログラムで参加者を受付中です。




by loobinc | 2018-11-06 14:35 | 現地インターン&スタッフ活動記
現地インターン紹介④Hinako
こんにちは!現地インターン生のMisaです!

第4回目になりました、今回のスタッフ紹介は踊ることが大好きなHinakoちゃんを紹介させていただきます。
では、早速インタビューを始めます!


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1、自己紹介と参加のきっかけを教えてください。

創価大学理工学部4年加藤日菜子と申します。
 横浜生まれ横浜育ちのはまっこで、みなとみらいの夜景は人生に1度は見て欲しいおすすめスポットです!笑
 趣味は小学4年からやっているダンス、音楽を聴くことジャンルは幅広くなんでも聴きます。
 農業・植物の栽培方法に興味あり、大学でも専攻として学んでいます。
 インターンをきめたきっかけは、丁度去年の今頃から始めた就職活動。
 就職活動をしている中で、自分の中で海外で働いてみたいという思いに改めて気づき、
 海外で働くということはどういうことなのかをクリアにしたい、という思いからインターンに挑戦することを決意しました。

2、毎日どのような活動を担当していますか?

 今は主にピアニカクラスを担当しています。
 週に2回、火曜日と木曜日にラニット村にあるTCTという学校に訪問し、子どもたちにピアニカを教えています。
 音楽を通し子どもたちに国際交流を提供するために始められたピアニカクラスですが、以前もやっていたこともあり、
 子どもたちはすっごく上手なんです!与えられて課題曲を、瞬く間に習得し奏でられる子どもたちのスキルには驚きました。今はそのスキルを活かしつつ、さらなるスキルアップを目指し日々活動しています。  
  その他にはjapanese cafeも企画・運営も行っています。
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3、活動のやりがいはどんなところに感じますか?

 先ほどお話しした通り、子どもたちの個々のピアニカスキルは本当にレベルが高いです。しかし、個々のスキルは高くても、協力してひとつの音を奏でることが今の子どもたちには難しく、課題になっています。この問題解決に向け、子どもたちにアドバイスを与え、コミュニケーションをとれたとき、すごくやりがいを感じます。


4、LOOBのインターンはどんな人にオススメですか?

 LOOBインターンは、仕事に対して自分で楽観的に取り組める人にオススメです。
 辛いことや大変なこともありますが、自分からアイデアを出し、自分で解決策を自分で発信できる体験ができるので、そこに意欲がある人はぜひLOOBインターンに挑戦してください!

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5、他のスタッフを一人紹介してください!!

私からはRinaちゃんを紹介します。
広報担当のRinaちゃんはいつも、どうLOOBの活動を分かりやすく多くの人に発信していけるかを常に考え、文章の書き方や発信方法だけでなく、最近は写真の撮り方ひとつにもこだわり、広報を行っています。
ピアニカの活動も手伝ってくれており、Japanese cafeも一緒に企画を行うので、活動を共にする時間はかなり多いです。自分が課題にぶつかったときに相談にのってくれる良き理解者であり、いろんなアイデアを出し合えるスタッフの一人。これからも共に頑張りたいと思います!



Hinakoちゃん、ありがとうございました♡
1つひとつの仕事を丁寧に、そして着実にすすめていくHinakoちゃん、今後の活躍にも乞うご期待です!
私も同じインターンとして、HInakoちゃんに負けじと頑張りたいと思います!

~~~お知らせ~~~
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現在、下記のプログラムで参加者を受付中です。






by loobinc | 2018-10-16 10:58 | 現地インターン&スタッフ活動記
現地インターン紹介③Misa

こんにちは!現地スタッフのMaoです。

3回目のスタッフ紹介はポジティブで元気でいっぱいのMisaちゃんを紹介させていただきます!!

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自己紹介と参加のきっかけを教えてください。

横浜市立大学 4回生 国際総合科学部 久米井美沙です。

私は第一回目の現地スタッフ紹介で紹介させていただいたHideさんと同様でトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム"の奨学金をいただいて留学に来ています。

私の留学の当初のテーマは「ライフスキル教育」でしたが、現在現地で活動することによって「ライフスキルの自己肯定力」を軸にテーマを変え活動しています。

特にLOOBの教育事業に力を入れており、インフォーマル教育に関しても活動的に行なっていたところが私の留学目標と一致したからです。


毎日どのような活動を担当していますか。

わたしは留学目標である教育に関する活動を主に担当しています。

10月から新しいシステムを取り入れたWEKEACalahunan村にある小学校の補習授業を担当しており、学校に通う毎日です。

また今年のカレンダー企画を担当させていただきました!今年の出来映えはかなりいいので是非お手元でご確認くださいね!!笑

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活動のやりがいはどのようなことですか。

各々のアクティビティで感じることが違うんですよね。。

たとえば、毎日通っているFEED MEだと、はじめはHすら読めなかった子供が3レターの単語(例えばHATなど、、)を詰まりながらも読めるようになった時は達成感がありました。

子供に実際に接しながら、子供の考えを汲み取り実際に実行していく事で構成力が身についたとも思うし、自分の成長を感じれることも一つのやりがいですね。


④LOOBのインターンはどのような人におすすめですか?

学生の立場の私からおすすめできる人は 大学で学ぶ座学だけではなく、実際の現場を体験したい人です。

現地の人に寄り添って活動したい、実践活動したい意欲のある人は、草の根で活動を行なっているLOOBだからこそ行動に起こすことが出来ると思います!

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ほかのスタッフを1人紹介お願いします!

私が紹介するスタッフは勉強熱心で、ダンスも踊れる才色兼備という言葉がぴったりなHinakoちゃん。頭の回転が良く、いつもぱぱっと的確に仕事をこなすクールな部分がある一面、笑顔が素敵で言葉では表せない透明感でいつもスタッフを癒してくれています。


Misaちゃん、ありがとうございました~!

毎日忙しい中でもしっかり目標を決めて黙々と仕事をすすめていくMisaちゃん。

コーヒーマニアで、ブラックについて 一緒に語れるを数少ないスタッフです。笑

行きつけのカフェで今度コーヒーを入れる体験をさせてもらえるそうなので、ご馳走してくれるのを楽しみにしていますね♡


~~~お知らせ~~~
LOOBでは一過性の支援ではなく、子ども達と若者のエンパワーメントを行っています。
現在、下記のプログラムで参加者を受付中です。




by loobinc | 2018-10-04 10:21 | 現地インターン&スタッフ活動記