NGO LOOBの活動をフィリピン現地スタッフがお届けします!
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カテゴリ:現地スタッフ活動記( 19 )

ASAKO 4/5 「私に影響を与えたティンティン」

みなさんこんにちは、ASAKOです102.png

第4回目の今回は、私に影響を与えた人についてお話します!

「ここに来てよかった」そう思う一番の理由は、ここにいるみんなに出会えたから。
個性豊かで、それぞれが熱いハートをもっていて、そんなみんなに私は日々刺激をもらっています。たとえ上手く英語で表現できなかったとしても、みんなはなぜだか私の言いたいことが分かっている。それはきっと同じ気持ちで子どもと向き合っていたり、LOOBの仲間という絆がここにはあるからなんだと感じています。

本当は、そんなすてきな全員を紹介したいところですが…。
今回はその中でも大好きな大好きな、私のシスター”ティンティン”を紹介します169.png

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もちろんシスターと言っても本当の姉妹ではありません。ESAP(英語研修&ソーシャルアクション)の参加者はホームステイをする機会があるのですが、そこに一緒に入ってくれるフィリピン人スタッフのことを、シスターまたはブラザーと呼びます。

フィリピンに来て4日目から始まったホームステイ、私の緊張がMAXだったのは言うまでもありません。話せなかったらどうしよう、理解できなかったらどうしよう、不安でいっぱいだった私を支えてくれたのはいつだってシスターでした。

ティンティンは、LOOBで行っている週3回の学童を担当しています。
彼女が子どもたちの前に現れるとみんなが自然と寄って来る、そんな魅力が彼女にはあります。子ども達のためにとお菓子を作っている姿はとても楽しそうで、子どもと活動しているときの彼女はまるで子どものようで。「どれだけ疲れていても、子ども達の笑顔が見れたらすてきな1日になる。」学童の帰りそう言う彼女の満足げな顔を見て、ティンティンと一緒に活動できて幸せだなと、いつもそう思うのです。
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そして、今でもはっきりと覚えている出来事があります。
ここに来て初めのころ、相手に分かってもらえないことがあると「私の英語がつたないからだ」そんな風にあきらめて逃げていた私。そんなときシスターは私に声をかけてくれました。「私たちはこうやって今話すことができているし、理解し合うことができる。あなたの英語がだめなんて、もう絶対にそんなことは言わないで。私はあなたができるって知っているから。」

どんなに私の英語がつたなくても、いつも私の言葉を待って理解しようとしてくれるシスター。そんな彼女に対して、私の英語がつたないからと言って逃げることは失礼だ、私は私のベストを尽くそう。できない自分と向き合うこと、できない自分を相手に見せることは勇気がいることだけど、そんな自分と、そしてみんなと本気で向き合おう、そんな風に思わせてくれました。
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今でもお互いを「シスター」と呼び合い、一緒に笑って、時には一緒に泣いて、そんな風にいつもそばにいてくれるティンティンを、私は本当の姉のように感じています。
ティンティンはこれを読むことはできないけれど、きっとこれを読んだら照れたように笑うかな112.png

この場をかりていつもありがとう、シスター110.png
(この写真はまるでコーヒーとミルクって笑いあった私達のお気に入りの写真173.png
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一歩踏み出せば、きっと素敵な出会いがあなたを待っています110.png

ただ今英語研修&ソーシャルアクション(ESAP)の参加者大募集中173.png



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by loobinc | 2017-06-01 13:16 | 現地スタッフ活動記
ASAKO 3/5 「自分自身の変化について」
こんにちは、ASAKOです!

今回はフィリピンに来ての自分自身の変化についてお話したいと思います174.png

まずは私がここに来る前に一番気になっていた英語力について!
私は最初の3週間英語研修&ソーシャルアクションに参加し、今はインターンをしています。たった2か月の滞在で私の英語力は見違えるほどアップしました!…なんてことはありません。英語を学習している人ならだれでも感じることだと思いますが、英語力は急激には伸びません。

しかし、これだけは言えます。英語でコミュニケーションをとることへのこわさ・不安は薄くなりました。英語力が上がったからだけではありません。もちろん、英語を常に使う環境下にあることで、今まで知識としてだけ入っていた単語、文法が使える力に変わってきているのは自分でも感じます。でもなによりも、いくら私の英語がつたなくても聞いてくれる人がいる、何よりも伝えたい、そう思える友達が仲間がここにはいるから。だから伝わらなかったらこわい、間違うのが嫌だ、そんな気持ちよりも先にもっと話したい、という気持ちが沸きあがってそれが原動力になっています。また、きっとそう思えたからこそ、この英語での生活もめいいっぱい楽しむことができているのだと思います。
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そして、一番変わったなと感じるのは、私は「わたし」と思えたこと。これは私の中では本当に大きな変化であったと思います。

フィリピンに行ったら私は真っ黒になって、きっと陽気になって、考えすぎる性格も変わるのかな、変えたいな、いや変わらなくちゃ。そんな風に思っていたけれど、考えすぎる性格は変わらなくて、フィリピンの友達の陽気さに憧れつつもやっぱり私はこのままで、いじられキャラもどこに行っても変わらなくて。肌の色だけは少し黒くなったけれど、やっぱり私はわたし、そう気づきました。
フィリピンに来たから日本と同じ自分ではいけない、そう焦っていた私に教えてあげたい、大丈夫だよって。やっぱり今でも変われたらいいなって、あぁなれたらいいなって思うことはあるけれど、そんな私もふくめて「わたし」。こんな私でもいいんだよって言ってくれる友達がいて、必要としてくれる人がいて、考えすぎる性格だって時には役に立ったりして。

フィリピンに行って現地の言葉が話せなくて、「あぁフィリピン人だったらよかったのに」そう思った時も、でも日本人の私だからこそ伝えられることがある、そう気づけたら私にできることが見えてきます。
「みんなちがってみんないい」そんな小さいころから言われていた言葉を改めて実感しました。
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ここでの経験一つ一つがまた、「わたし」をつくっていくんだな。そう思うとなんだかわくわくして、ちょっとこんな自分もわるくないな、なんて102.png
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ぜひ、あなたも一緒に自分にわくわくしてみませんか?177.png

ただ今LOOBでは英語研修&ソーシャルアクションの参加者を募集中173.png173.png



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by loobinc | 2017-05-28 16:55 | 現地スタッフ活動記
ASAKO 2/5 「驚いたこと上位3位!」
みなさんこんにちは、ASAKOです102.png

第二回目の今回は、フィリピンで驚いたこと・ショックだったことについてお話します!

フィリピンでの生活は、驚きと発見の毎日!その中でも特に、私が驚いた3つをご紹介します!

第3位 ごみ問題

フィリピンに来て2日目のこと。ジプニー(日本でいうバスのようなもの)の運転手さんが窓からをごみをポイっ。これは私にとってはとても衝撃的でした。こんな風にものを捨てることが普通になってしまっている、どこに行ってもごみが落ちている、と聞いたときはショックでした。最近は学校でもごみを捨てないように等の教育が行われているそうですが、身近な大人がごみを捨てていたら、ごみが落ちていることが当たり前になっていたら、難しい。私は今何もできないと思いながらも、ごみに囲まれて楽しそうに遊ぶ子ども達を見ていたら思わずどうにかしたいと思いました。

また、以前行ったダンプサイトツアーでは現実を目の当たりにしました。テレビ・新聞でしか知らなくて、どこか遠い問題だと感じていたものが目の前に突き付けられたとき、これは実際に起こっていることなんだと感じました。何も知らないまま終わらなくてよかった、そう思いました。フィリピンのいいところ、きれいなところはもちろん知りたい、でも私はただ観光をしに来たわけではないから。こういった問題を知ってこそもっとフィリピンのこと、ここで生活している人のことを知ることができるのだと感じました。
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第2位 フィリピンキッズ

ここに来てから、フィリピンキッズには驚かされてばかりです。特に私は、学童、キッズキャンプ等、子どもと関わる活動をしているので、子ども達の力をひしひしと感じます。日本にいたとき、この年齢でできることはこれくらいかな、そんなことを考えていたけれどフィリピンの子どもはいつもそれを超えてきます。キッズキャンプのこと、子ども達は張り切ってフィリピン料理を作る!とのこと。でも私は作り方がわからずあたふた、それでも子どもたちは「あさこは食べるだけでいいよ、私たち自分でできるから!」とにっこり。なんてたくましいんでしょう、フィリピンに来て一番おいしいご飯をいただきました。
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土砂降りの中、子ども達をどう誘導しようと悩む私をしり目に子どもたちは「あさこ大丈夫?」「私たちシャワー浴びてくるね!」と一言。みんなで支え合って、考えて、行動できる子ども達。何と言うのが正しいのか分からないけれど、日本の子どもたちは常に守られていて、守られていることが当たり前になっていて…。もちろんそれも時には必要で大切だけれど、フィリピンの子ども達を見ていると、子どもの可能性ってやっぱりすごいな、無限大だな、そう改めて思わされるのです。
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第1位 スローライフ

フィリピンに来て一番感じること。ここはいつだってスローライフ、時間がゆっくりと流れている。来たばかりのころ、何をするでもなくぼーっと過ごす時間に「今は何をする時間なのかな?」と思ったこともありました。レジの長い長い列とそれでも焦る様子のない店員さんを見て、日本だったらこの半分の時間で終わるのにと思ったり、時間にルーズな友達を見て焦ったり。でもそれで文句を言ったり、イライラしたりしている人はいなくて、結局何がいいんだろうと考えたりもします。もちろん日本の時間を守る、時間を大切にする、そう言った感覚は絶対に忘れてはいけなくて、私も大切にしたいことです。でもなぜだかときどき時間に動かされている気がすることがあります。私が今感じているスローライフはきっと、ここの人たちの心の余裕に支えられているのだろうと感じる今日この頃です。

時には時間に身を任せてみるのもいいかも、スナックとコーラを片手に空を見ながら話をする、そんな時間も無駄ではないそう感じられたのはきっとここだから。
このここでの衝撃はきっと、私の人生を変えるかも、プラスになるかも、ちょっと大げさかもしれないけどそんなことを感じています。
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最後まで読んでくださってありがとうございます!

感じることは人それぞれ、きっと新しい発見があなたを待ってます177.png

ただ今英語研修&ソーシャルアクション(ESAP)の参加者を大募集中!
気になったあなたはぜひチェック173.png





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by loobinc | 2017-05-27 13:28 | 現地スタッフ活動記
ASAKO 1/5 「LOOBに参加したきっかけ」
みなさんこんにちは、ASAKOです102.png

私は初め英語研修&ソーシャルアクションに参加し、その後ここLOOBでインターンをしています。第一回目の今回は、私がLOOBに参加したきっかけをお話したいと思います!

まず初めにきっかけをお話するにあたって欠かせない「トビタテ!留学JAPAN」について少し!
私はこのプログラムの6期生としてLOOBに来ました。このプログラムは、学生対象の官民共同留学促進キャンペーンです。

詳しく知りたい方はこちら165.pngトビタテ!留学JAPAN HP

このプログラムの特徴は、留学のテーマ、国、期間、活動内容を自分で自由に設定できることです。私のテーマは「日本の子ども達が自分を好きになれる教育」を見つけること!私は大学で教育を学んでおり、本来ならば大学4年生になる今年1年を留学のため休学するという決断をしました。

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振り返れば、「自分をもっと好きになりたい」そんな私の幼いころからの願いが、きっとすべての始まりでした。「自分をもっと好きになれたら幸せなんじゃないかな、かけがえのない私、かけがえのないあなた、そんな風に一人一人を認められたらもっと素敵な社会になるんじゃないかな。」そんな思いと日本の子どもたちの自己肯定感の低さという現実がシンクロしたとき、自分が大嫌いだった私だからこそ見つけられる答えがあるのではないかと思いました。

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どこに行ったら、何をしたら、私が知りたい答えが見つけられるのだろう、そう悩んでいた時、一人のフィリピンの男の子に出会いました。「日本の子ども達って幸せなの?」そう問いかけてきた彼に、私はなにも言うことができませんでした。日本はたしかに物質的に豊かで、教育水準も高い、じゃあなにが足りないんだろう。日本の常識、今までの私にとらわれない幸せの形がそこにあるのなら、彼らが感じているのなら、行きたいと思いました。それが私の探している答えの土台になると思ったから、そして純粋に知りたいと思ったから。

そしてそんな彼らと、世界中の人と、コミュニケーションをとるのに欠かせないのが英語です。私の疑問の答えを見つけたい、英語も勉強したい、ここまで読んでお分かりいただけたと思いますが、そんな私の願いのすべてを叶える場所を見つけるのは容易ではなく、長い時間を費やしました。

そしてやっと、やっと、たどりついたのがここLOOBです!

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長くなってしまいましたが、これが私がLOOBに参加したきっかけです!

最後まで読んでくださってありがとうございます!次回は、フィリピンで驚いたこと、ショックだったことについてお話したいと思います174.png

LOOBに興味がわいた!もっと知りたい!という方はぜひこちらをチェック↓
英語研修&ソーシャルアクション(ESAP)の参加者大募集中173.png




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by loobinc | 2017-05-22 10:27 | 現地スタッフ活動記
SHU5/5 「LOOBスタッフを経験して今後に繋げていきたいこと」

こんにちは!SHUSUKEです!!いよいよ2週間後に帰国となりました!


まず、振り返ってみて率直に言えることは、loobボランティアスタッフとしてフィリピンに来て、あっという間の3ヶ月間でした!!ワークキャンプや日々の活動が非常に充実していたからこそ、そう感じるのかなと思います。ようやく活動面で慣れ始めたところでもあったのでフィリピンを離れるのがすごく寂しいです(泣)

さて、いよいよ今日は最終回となったので、私がLOOBスタッフとして経験して学んだことから今後に生かして繋げていきたいことをお話したいと思います。


私がloobスタッフとして学んだことは、失敗を恐れず積極的にチェレンジしてみることです。私の経験上特に、自分が苦手だなと思っていることに対してチャレンジすることが重要だと思いました。私の場合、物を作ったり手先を使う作業が嫌いですごく苦手意識がありました。第2回のブログでも紹介しましたloobの活動の1つであるチャイルドマインディングという活動は覚えているでしょうか?各曜日ごとにプログラムが分かれていて、その1つのカリキュラムの中に簡単な工作を通じて物を作る楽しさを伝える教育サポートを行っています。私は、そこから子供に興味を持ってもらえる内容を考え、それを子供たちに伝える楽しさを学ぶことが出来ました。苦手意識という先入観を捨てること!!loobスタッフとしてこのような貴重な経験をさせてもらったことに感謝すると共に1人でも多くの人にloobの活動に参加して欲しいと思っています。

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さて、3ヶ月間スタッフとして活動を終えた今、私はloobで培った経験をまずは、日本の子供たちに伝えていきたいと思っています。食の大切さや教育の現状など日本と異なった世界を知ってもらい、日頃から感謝の気持ちを忘れないよう1日1日大切に過ごして欲しいということを多くの子供たちに発信していこうと思います。

また個人的には、この経験を別の国で活かしていきたいと考えています。具体的にはっきりとまだ自分の将来の方向性は見つかっていないですが、海外でこの経験を活かせる仕事を見つけまた新たにチャレンジしていこうと思っています。

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今日でブログを書くのも最後になります。読んで頂いて本当にありがとうございました。

私のブログを読んで少しでも1歩踏み出せるきっかけとなれば幸いです。

最後になりましたが、loobの活動は、あなたにとってプラスなことしかありません!!

是非チャレンジしてみてください!!

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by loobinc | 2017-03-28 11:42 | 現地スタッフ活動記
SHU 4/5 「私に影響を与えた人物」

こんにちは!SHUSHUKEです!!4回のブログを読んで頂いてありがとうございます!さて今日は、予告通り私に影響を与えた人についてお話したいと思います。loobスタッフは、1人1人個性に溢れ自分にないものを持っていて、彼らから多くのプラスな影響を受けています!その中でも特に、私が1番影響を受けた人は、女性フィリピン人スタッフのAdenです!少し彼女についてのプロフィールを紹介しますと、彼女は現在22歳で、かつてloobキッズとして支援を受けていました。2014年1月にloobのボランティアに参加して今はスタッフとして活動をしています。

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彼女は、陽気で優しくとても面倒見が良く、お手本となる存在です。来た当初、仕事や生活面などで右も左も分からない私に対して彼女は、「恥ずかしがらないで!分からないことがあったら何度でも私に聞いて」と笑顔で言ってくれました。その一言に救われ、コミュニケーションで困ることは少なかったように思います。

また、自分が困っているときは、必ず「大丈夫?」と声を掛けてくれて相談に乗ってくれました。周りが見えているからこそ出来ることで、本当に彼女の人間性は素晴らしいと感じています。普段の彼女の仕事に対する姿勢や人に対する接し方は、見習うべきところが多いので残り1ヶ月多くのことを吸収したいと思っています。

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2ヶ月共に活動をしてきて、彼女が1番私に影響を与えた言葉があります。それは、「ネガティブな言葉を使うのではなくポジティブな言葉を使うように気をつけること!!」

例えば、話し合いなどでうまく理解が出来ず再度聞き直して確認しないといけない場面がありました。私は、申し訳ないという気持ちから、迷惑をかけてごめんねと彼女からしたらネガティブな言葉をよく使っていました。しかし、受け手にとっては教えてくれてありがとうとポジティブな感謝の気持ちを言ってくれた方が嬉しいと私に教えてくれました。

そのおかげで、考え方も大きく変わり自分の成長を実感しているところです!!

今日のブログを読んで、Adenに会ってみたいと思いませんか??

彼女だけでなくみんながあなたの参加を待っています!!

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最終回は、loobスタッフを経験して今後に繋げていきたいことについてお話します。

お見逃しなく!!



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by loobinc | 2017-03-20 11:49 | 現地スタッフ活動記
SHU 3/5 「自分の変化について」

こんにちは!!SHUSUKEです!3月中旬に入り帰国まで残り1ヶ月となりました。フィリピンに来て1ヶ月半が過ぎちょうど中間点に当たるので今日は、自分自身の変化についてお話したいと思います。

まず自分自身が変わったなと思うところは2つあります。1つ目は、自信を持って発言できるようになったことです。フィリピンに来る前は、過去の様々な経験から自分に自信が持てず、特に人前で話をしたりすることがすごく苦手でした。フィリピンに来て、loobの活動にボランティアスタッフとして参加してから苦手なことにチャレンジする機会が多くありました。

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私が初めてスタッフとして担当したESAPでは、アクティビティの内容を考えたり参加者の方の前でレクチャーをしたりと多岐に渡って仕事がありました。初めてやることもありとても不安でしたが、自分が不安に思っているとそれが参加者にも伝わってしまうと思い、前もって出来る準備は早めに取組みました。また、いきなり100%全部の仕事をしようと思うのではなく、自分が出来る事を見つけそれを1つずつ成し遂げることで少しずつ自信がつき堂々と発言が出来るようになりました。

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2つ目は、問題解決に向けて柔軟に対応する力を身に付けることが出来たことです。

私は、loobのボランティアスタッフに参加すると決める前から、英語を勉強し英会話も半年程取り組んでいました。日本で勉強したことで少しは英語を聞き取れ、話せると思っていましたが、実際現地に来てみると全然通用しないことに少し絶望感を受けました。(笑)

日々のミーティングやコミュニケーションは英語が共通語になるので来た当初は半分以下の理解しか出来ませんでした。当初はコミュニケーションをとる事にとても苦労し会話をすることが辛いなと思う時もありました。そこで私は、理解出来なかったところは必ず理解出来るまでフィリピン人スタッフに聞くように努めました。また、英語で日記を書く習慣をつけて添削をしてもらったりすることで語彙力や文法の向上にも繋げることが出来ました。中間点を過ぎた今、来た当初よりは、英語力が伸びたと実感しています。そして私は、困難にぶつかった時、自分で考えて切り開く力が大切だということを学びました。

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自らの実体験から感じたことは、loobの活動は自分を大きく変えるチャンスの場でもあるということです!!

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3回の記事を読んだそこのあなた!今度はあなたが自分を大きく変える番ですよ!!

次回は、私に影響を与えた人についてお話したいと思います!お楽しみに!!



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by loobinc | 2017-03-16 11:55 | 現地スタッフ活動記
SHU 2/5 「フィリピンで驚いたこと・ショックだったこと」

こんにちは、SHUSUKEです!早いものでフィリピンに来て1ヶ月が経ちました。環境にも慣れてきて、毎日楽しく充実した日々を過ごしています。

さて、今日は予告通り現地フィリピンで驚いたこと・ショックだったことについてお話をしたいと思います。まず驚いたことについては、物価が安いということ!!例えばミネラルウォーター1ℓは日本円で40円くらいで購入出来ます。ご飯で言えばアドボ!!フィリピンの代表的な家庭料理で、国民食であるアドボにライス、スープをつけて日本円で100円くらいで食べることが出来ます。個人的に私が1番好きなフィリピン料理です(笑)

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また、loobの活動ではカラフナン・ナムコン・ナバイスなどの様々な地域に行っています。活動拠点に移動する際などに、ジプニーやトライシクルという乗り物に乗ります。目的地によって料金は若干異なりますが往復日本円で40円くらいで利用することが出来てとても便利です。

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続いてショックだったことについてお話します。

私はダンプサイトと呼ばれるゴミ山を実際に見てあまりのゴミの多さと環境の実態にショックを受けました。

私が現在活動しているイロイロ市には、唯一のごみ投棄場となるダンプサイトに、人口50万人が出すごみの90%が運ばれてきます。そして1日に260トンものごみが出ると言われています。日本にいるときは、高く積み上げられたごみの山を見る機会がなかったので、初めて見た時は強い衝撃を受け言葉を失いました。この日はここで生計を立てているウエストピッカーや子ども達の姿を見ることはなかったですが、普段はここで子ども達も両親の仕事を手伝ったり・遊び場としている実態にショックを受けました。

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loobでは、そういった状況を改善するため、両親がごみ投棄場で働いている間、小さな子ども達が安全に時間を過ごせるための活動(チャイルドマインディング)を週3回行っています。英語の絵本の読み聞かせや、音楽やダンス、折り紙を使って物を作る楽しさを伝えたりと有意義な時間を過ごせるよう工夫しています。

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今日紹介したloobの活動は一部にしか過ぎません!

もっとloobが何をしているのか気になったあなた!!

随時質問・ご連絡をお待ちしています!!

次回は、自分自身の変化についてお話したいと思います!乞うご期待を!


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by loobinc | 2017-02-26 11:59 | 現地スタッフ活動記
SHU 1/5 「LOOBに参加のきっかけ」

みなさんこんにちは!2017年1月からLOOB日本人ボランティアスタッフとして現地フィリピンで活動をしているSHUSUKEです。今回はLOOB日本人スタッフとして参加を決意したきっかけをお話したいと思います。

私は、大学を卒業後、一般企業に就職をして1度転職を経験し3年間社会人として日々仕事に明け暮れる毎日を送っていました。働いていく中で、私は自分の生き方や幸せの在り方について考える時間が増え、このままで自分の人生良いのか?と葛藤を繰り返していました。

そんな日々を過ごす中で、私は仕事の休日を利用しては、趣味である1人旅を通じて国内にあるゲストハウスに足を運び、多国籍、老若男女たくさんの人と交流していろんな価値観や考え方を吸収して自己成長に繋げてきました。

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外国人が多く泊まるゲストハウスで過ごす中、英語を話す機会が多くありました。一通り学校で英語を勉強してきたのに英語が話せず通じず、会話に入ることが出来ず悔しい経験をしました。英語力を身に付け会話が出来れば、自分の知らなかった世界を知ることが出来新たな自分の可能性を見つけることが出来ると感じました。この経験から私は、英語の必要さを痛感し英語力を身につけて、今まで行ったことのない海外へ行きたいと強く決意しました。

また、私は子どもが好きで学校教育ボランティアとして子ども達とスポーツや遊びを通じて協調性や体力的な成長などの促進を目指した青少年の教育活動を行っていました。

私は、子どもならではの発想力や多彩なことに疑問を持ち質問を投げかけてくる彼から多くの刺激を受けました。彼らの可能性は限りなく広く、子ども達のために自分が何か夢や良い影響を与える存在になりたいと考えるようになりました。

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以上のことから私は、青少年教育・国際協力・英語力向上の3つのテーマを軸にして海外でボランティア活動をすることに決めました。

数ある海外ボランティアの中からLOOBを選んだのは、自分の掲げた軸とLOOBの活動内容がマッチしていたことは勿論、最終的には人の魅力でした。私自身、今まで1度も海外に行ったことがなく当初は不安しかありませんでした。

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しかし、実際に現地にいる日本人スタッフやフィリピン人スタッフの方とSkypeを通じて数回に渡りお話を聞くことで安心感が生まれ信頼関係が築かれ、モチベーションを高めることが出来ました。また、日本で事前研修会や経験者の方との交流会が行われ、具体的な活動内容をインプット出来クリアにすることが出来たことで不安を打ち消すことに繋がりました。

この記事を見て自分もチェレンジしたいと思った方!LOOBはあなたを歓迎します!

一緒に現地で活動してみませんか?

次回は現地フィリピンで驚いたこと・ショックだったことについてお話したいと思います。

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by loobinc | 2017-02-13 12:02 | 現地スタッフ活動記