NGO LOOBの活動をフィリピン現地スタッフがお届けします!
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第56回ギマラス島ワークキャンプ
みなさん初めまして。
3月末からLOOBのスタッフとして1年間働くことになりました
もじゃもじゃメガネことAkiです!

実は僕、先日の3月19日~27日に行われた第56回ギマラス島ワークキャンプにキャンパーとして参加してきました!あのマンゴーが世界一おいしいギマラス島ですよ!!


何を隠そう、このわたくしLOOBのワークキャンプ初参戦でございます。
今回、どのようなワークキャンプだったかということを参加者目線で分かりやすいようにみなさんにお伝えしていけたらな、と思います。




さてみなさん、
いきなりですがこの1枚の写真を見てください。


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これはキャンプ最終日のお別れの時の写真。
この日、空港ではみんな大号泣でした。


この写真を見るたびに、
「あぁ、いいワークキャンプだったな。」と思うのですが
実は僕たち、最初はあまり仲良くありませんでした。



忘れもしません、フィリピン人キャンパーとの初顔合わせの日。

みんな緊張気味で会話もぎこちなく、お昼ご飯の時にたびたび流れるあの沈黙。。。

スプーンとお皿があたる音が、
カツーーーン、、カツーーーン、、、、、


そのとき僕は思いました。

「あれ。。。もしかしてフィリピンの人って....意外にシャイ...!?」
と。




しかし心配はいりませんでした。

2、3日を過ぎる頃には移動中のジプニーの中でみんなで肩を組んで歌を歌ったり、ダンスをしたり(迷惑ですね。笑)、はたまたお互いの面白い言語を教え合ったりと、
「最初のあの緊張はなんだったんだ!」と叫びたくなるほどでした。



そう、今回のワークキャンプを一言で表すと、、、、

「キャンパーの距離がありえないくらい一気に近くなったワークキャンプ」


でした。


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(キャンプ中でのリラックスタイム)



で、結局何をしたのよ?と言われますと本当にたくさんのことをしました。

ごみ山を見に行ったり、学校で授業をしたり、ホームステイをしたり、お互いの文化紹介をしたり...etc.


ぶっちゃけここでみなさんに全部伝えるのは不可能です。笑


な・の・で!

キャンパーのみなさんに"印象に残ったこと"を聞いて
ランキング形式で発表したいと思います!!


第3位
「子どもたちとの交流」


まず第3位は、子ども達との交流です!

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フィリピンの子ども達はとにかくよく遊ぶ
それも大自然のギマラス島ですから全ての場所が子ども達の遊び場です。
しかも超がつくほど人懐っこいのでちょっぴりシャイな僕でも気付いたら子ども達の輪の中で遊んでいました。

日本人キャンパーの方からは、

「サッカーをしたり、ゴムひもで縄跳びをしたり、家に帰ったらとにかく子ども達と遊んでいました。1番の思い出は子ども達と一緒に遊んで汗をかいた後、外に生えている木の実やフルーツを思いっきり食べたことです!」

と、やはり子ども達との関わりがとても思い出に残ったと語ってくれました。


さて、続いて第2位にいきましょう。


第2位
「井戸」


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井戸?と思ったそこのあなた。
そうです。この大自然の中に住む以上、洗濯機のような邪道なものは使いません。

ここの人たちは近所の井戸で水を汲み、そこで洗濯をするのです。

ついでに言えばそこでシャワーを浴びる人もいますし、大きなタンクを持ってきて井戸の水を家に持ち帰る人もいます。(トイレや手洗い、洗濯、風呂水など生活の水として使います。)

なので井戸に行けば大抵誰かいますし、井戸は住人のコミュニケーションの場所にもなっています。

キャンパーの方からは、

「まず井戸で水を汲むこと自体が初体験で衝撃的だった。洗濯を手ですることも初めてだったし日本も昔はこうやって洗濯してたんだなと改めて実感した。そして何より井戸を通して水の大切さを学んだ。」


というコメントを頂きました。

フィリピンは5月まで乾季でほとんど雨が降りません。
住人の人たちが数少ない井戸の水を節約しながら使っているのを目の当たりにして
水の大切さを学んだキャンパーは多いのかもしれません。



井戸での生活、素敵でした。




さて、気になる第1位は、、、



第1位
「マングローブ」

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そうです。多くのキャンパーにとって最も思い出に残ったこと
それはマングローブの植林活動でした!


ギマラス島の小さな港から船に乗ってマングローブを植える場所まで行くのですがそこからもう大興奮

日本の船と違って地元の人の手作りの小さな船ですから乗っていて臨場感がハンパないのです!!

それでいて辺り一面に広がる海景色。船の先端にはちょうど1人分座れるスペースがあり、そこで険しい顔をしながら北の方角をゆび指させば、あら不思議!!
まるでマルコ・ポーロになった気分です。


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ヒトデやサンゴ、ウニなどあらゆるものが海面から見え、
キャンパーたちは「Look at that!」を連発しながら感動を共有しあっていました。

マングローブの植林活動では全員が一斉に1列に並んで行いました。

なんといっても海の底に穴を掘りマングローブの苗を挿すだけですから、初心者でも超簡単です。

あっという間に1,000本が植え終わりました!


これは去年のキャンパーが植えたマングローブの写真。

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僕たちのマングローブもこの子たちのようにすくすくと育ってくれると嬉しいな。



キャンパーの方からは、

「自分が植えたマングローブがちゃんと育って自然のためになるって考えるとすごく素敵なことだなと思った。数年後にまた来るのが楽しみ。」


とその時の素直な思いを語ってもらいました。



そしてそして活動の後にはみんなで遊ぶことも忘れてはいません!!!!

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(海で見つけたヒトデを頭に乗せて喜ぶフィリピン人キャンパーのNaldくん)

フィリピン人キャンパーと一緒にプカプカ浮いたり、ヒトデや貝を見付けて遊んだり、そして夕日を見ながら砂浜の上でワークキャンプの思い出を語り合ったりと、すごく贅沢な時間を過ごしました。


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この日のことはキャンパーのみんなにとって一生の宝になったと思います。


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さてさてそんなこんなであっという間に9日間が過ぎました。



このように今回のワークキャンプは様々な活動を通じて、
「キャンパーの距離がありえないくらい一気に近くなったワークキャンプ」
でした。


このようにワークキャンプの魅力はなによりキャンパーとの距離が近いことにあると思います。

フィリピン人と日本人一緒になって寝食をともに過ごし、様々な活動を行い、そして思いっきり遊ぶ。

そういう体験はワークキャンプならではの魅力だと思います。


活動を終えて日本人キャンパーのみなさんから話を聞くと、

「これをきっかけに留学にチャレンジしたい」という人や、
「新しいことを始めたい」、「また英語を勉強してフィリピンに帰ってきたい」という人など
これら全員に共通しているのがワークキャンプを通じてより積極的になれたということ。

このようにフィリピンと日本という2つの国を越えての交流がキャンパーのみんなを一回り成長させてくれたのだと思います。




みなさん、最後にこれだけ言わせてください。



ワークキャンプ、最高です。






さて色々と長くなりましたが、まだまだ書き足りないことだらけです。

ブログを読んで「もっと詳しく知りたい!」という方のために前回のギマラス島ワークキャンプの記事を貼っておきますのでぜひ読んでくださいね。


(第54回ギマラス島ワークキャンプ)
(第55回ギマラス島ワークキャンプ)





以上、自称もじゃもじゃメガネAkiでした。


またみなさんとお会いする時を楽しみにしています!!


See you again!
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by loobinc | 2016-04-18 20:00 | ワークキャンプ&ツアー
第6回大阪教育大学MERRYワークキャンプ
こんにちは。
現地スタッフのEminaです。スタッフになって早3ヶ月が経ちますが、
初めてブログを書きます…笑
今後は定期的にブログをあげていく予定でございます!(おそらく)

今回は、更新が大分遅れてしまい申し訳ないのですが、
2/16〜3/2に行われた第6回大阪教育大学MERRYワークキャンプについて!
今年はスクールアクティビティを主軸に、去年の5thに引き続き、ナムコン村でホームステイを体験しながらコミュニティセンターの建設作業を行いました。


スクールアクティビティ・ワーク・ホームステイをピックアップしてパパッと書きたいと思います。

実はすでにFBではアルバムに写真をたくさんアップしておりまして。
英語でキャプションをつけているので、よかったらそちらとも合わせて見てみてください!

では、いってみよー


− アクティビティ編 −
Getting To Know

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MERRY6thのメンバーがイロイロ入り。
フィリピン人キャンパーと空港へお迎えにいきました。
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そしてシェアハウスに戻り、キャンパー同士仲を深めるためにゲームをしました〜
さっそくたくさんの笑顔を見ることができ、今後の活動への期待がもてましたね〜

School Activity
大阪教育大学のみなさんですから、
やはりスクールアクティビティには気合いが入っとりました!

大学・高校・小学校・特別支援学校での
アクティビティを行う予定でいましたが、
大学でのアクティビティは、
かくかくしかじか大人の事情で行うことができませんでした...
急遽スケジュールを変更して
マイクロファイナンス機関であるTSKIへ訪問したり、
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ナバイス村にて、
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ペーパービーズ作りを体験をしました。
これが間単そうに見えて、繊細で集中力のいる作業でして、みんな真剣ですね~

最終的には大学アクティビティの内容(テーマごとに新聞を作成)はそのまま、
活動場所をコミュニティに変更して続行することに!

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キャンパー達の協力柔軟な対応があったからこそ
やり遂げれたことは間違いないです!

高校は、Oton National High Schoolへ訪問しました。
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福笑いゲームなどの日本文化を通しての交流と、
メインでは日本人とフィリピン人の価値観の違いはどこにあるのか、
を知るために3つのテーマに関してのディスカッションを行いました。

日本人なら恥ずかしがってあまり人に話さないようなこと、
たとえばについてだとか、
フィリピン人の高校生たちは堂々と自分の意見を語れるし、
友人や家族に対しても
常に尊敬と感謝を言葉や態度で表現していることが分かりました。

反抗期のお年頃なはずなのに、素晴らしすぎます...

特別支援学校SPEDでは、耳の聞こえない生徒たちのクラスに入り、
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アイスブレイカーとして間単なカードゲームを。
しかし、ルール説明などは口頭での準備しかしておらず、
手話が唯一できる先生との間にも誤解があったりで
ルールがうまく伝わらず四苦八苦してしまいました。
それから、メインでは、
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手洗いレクチャーを行いました。
水道の数が少ないので、実際に手を洗うまでの待ち時間に、
キャンパーたちが自ら生徒たちの輪に入って一緒にレクチャーの復習をしたりと
手話の通訳がなくとも交流がはかれていました。

彼らから一生懸命伝えるという努力や姿勢が見えたからこそ
SPEDの生徒たちも理解しようとしてくれていただろうし、
そこに言葉の壁なんて感じませんでした。

まぁそれでも、この経験を通して改めて相手の目線で物事をみること、
考えることの重要さに気付かされたのではないかとも思います!
ぜひともこれをMERRYとしても
個々としても何かしら次に繋げてほしいです!

小学校は、Nomcom Elementary Schoolへ
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子ども達に日本の伝統を体感し、
楽しんでもらうために盆踊り(ドラえもん音頭)を教えました。
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こんな感じでグループ練習をしてからー
最終的には大きなひとつの円になって、
子ども達もキャンパー達も笑顔いっぱい全力で踊ってました!

いやー
非常に眩しかったー
笑顔が眩しかったー

子ども達が飽きてしまうのでは?
という心配もありましたが、
フィリピン人キャンパー達がしっかりと子ども達を
リードしてくれていたおかげでスムーズに事が進みました!

アクティビティ全般にいえることは、
共にひとつのものをつくっていく訳だから、
キャンパー同士の協力がなければそもそも成り立たないし、
協働していくことで徐々に絆が目に見えてくる
そのへんが醍醐味ということですかね。


- ワーク篇 −
これまでのアクティビティと並行して、
去年のMERRY5thに引き続き、
ナムコン村のコミュニティセンターの建設作業をしていました。

今年は、土台となる柱を8本と骨組みをつくったので、その作業の過程を紹介しようと思います。
実はワークに関することでわりとさまざまなヒューマンドラマがあるんですが、あえて書きません!
長くなっちゃうので!

作業過程はこんな感じー
①掘る
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ひたすら土を掘りまくる。女性陣がんばってましたー

②運ぶ
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セメントに使う土をセメントを作る場所までひたすら運ぶ。
isa pa isa pa(もっともっと~)」と言いながらみんな自分を追い込みつつやってましたねー

③アイロン作業
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アイロンの棒をひたすら同じ長さに切ってー
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それを曲げて四角を作ってってー
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組み立てていく。これで柱の骨組みの完成です。

④木枠作業
セメントを流して柱を作るための木枠をつくる
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こんな感じに枠をつくってっていよいよセメントを流していきます。
の前に超絶重労働がまっているのでした...

⑤セメント作業
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土とセメントを水でコネて混ぜてセメントをつくりまくる!
男性陣の活躍ぶりがすさまじかったー
フィリピン人キャンパーはやはり慣れていて汚れていなかったけど、
日本人キャンパーはセメントでドロドロになりながらやってましたー

⑥運ぶ2
いよいよセメントを流していく作業へ!
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バケツリレーの合間に踊りだす人もいましたねー

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はい完成!この作業を8本分行いました。
フィリピンの暑い日差し中、アクティビティとの両立、
本当に大変だったと思います。

その中でも、このワークの醍醐味って、
実際にホームステイでお世話になっているコミュニティのためだったり、
ファミリーのため、子ども達のためにできることが
コミュニティセンターの建設作業として
キャンパー達の意識の中に常にあるということと
このワークの時間、日本人とフィリピン人が苦楽を共にし汗を流すことで、
コミュニケーションをとることが必然となるし、
キャンパー同士の仲もより深められるということ
このふたつにあるんだろうなーと個人的には思っています。


- ホームステイ篇 -
Friendship Night

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ワークキャンプ恒例のこのプログラムですが、
結論からいうとめちゃめちゃ盛り上がりました!
ホームステイファミリー時に10日間のお世話になった感謝の気持ちを込めて、
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日比キャンパーから料理のおもてなし。このあとは、
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ファミリー対抗のゲームに、これまた恒例のー
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おかまコンテスト!に加えて今年は、
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おなべコンテストも!これはまさかでしたね笑
(実はこれ、ジャンさんが今年はおなべもやる!と突然言い出したんです)
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それにしても意外にかわいい子がちらほら。
このためにすね毛を剃った人もいるぐらい本気のコンテストでした笑

こんなバカなこともしながらですが、
ファミリーもキャンパーもスタッフも
全員がこの終わりゆくワークキャンプを惜しみながら、
寂しいけど今夜は楽しもうというスタンスだったと思います。

やー良い夜だった!

Farewell Program
ホームステイファミリーとの最後の時間です
用意した手紙を読み、
感謝と素直な思いを伝えるという涙涙のプログラムでしたねー
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良い笑顔だー!

10日間、本当の家族のように受け入れてくれて、
関わってくれたこのあったかい時間を通して、
フィリピンが大好きだと感じれたり、
日本にいる自分の家族との関わりを見つめなおしたい
という声も聞こえたので、
わたしはとっても嬉しかったし、
スタッフはホームステイがないのでみんなが羨ましい~って思ってました笑


さいごに。
さてさて、とーっても長くなりましたが、ここらで終わりにしますね。
このフィリピンでの3週間が、
日比キャンパーそれぞれにとって
苦くて甘くてたまに酸っぱいような良き思い出であってほしい!
でもそれだけで終わるのではなくて、
残された課題は必ず次のMERRYへと、
今後の自分の活動へと引き継いでほしい!


まぁ、個人的に一番願っていることは、

この経験があなたたちにとって何かポジティブなきっかけになっていたらいいな

ってこと。

きっとそのきっかけから始まっていくものは、
あなたたちがフィリピンで得ることができたものなんだと思うんです。
なんか曖昧だし、分かりにくくてすいません笑

次もしブログを書く機会があれば、
もっとシンプルに分かりやすい文章を心がけます...
ではでは、ご清聴ありがとうございました~
また会う日までさようなら~







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by loobinc | 2016-04-14 20:00 | 学生団体とのコラボ