NGO LOOBの活動をフィリピン現地スタッフがお届けします!
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英語研修&ソーシャルアクション 中高生の声 ②
続いては、北陸よりフェアトレードに多大な関心を持ってLOOBに来てくれた龍之介君より。
帰国してからこのようなニュースレターを作成してくれました。
LOOBの研修で、英語だけでなくフィリピンの文化、発展、貧困、環境などフィールドに出て多くのことを吸収したようです。
このように形に残る報告書まで作成してクラスで発表してくれるとのことです。嬉しいですね!
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by loobinc | 2017-08-26 22:04 | 英語研修&週末ボランティア
防災リーダー養成:トビタテ奨学生によるプロジェクト
文部科学省トビタテ!留学JAPANの奨学生としてLOOBに来ていた櫻井翔太君(麗澤大学)が任期を終えて帰国しました。
翔太君は、「防災とディザスターツーリズム」をテーマにして「フィリピンでの災害対応リーダー養成プロジェクト」を実施していました。約11ヵ月にわたる彼のプロジェクトをご紹介します!

この童顔マッチョが翔太君です↓☆☆☆
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いわき市出身の彼は、日本での防災活動をフィリピンで伝えるべくこのプロジェクトを始動しました。
まず来比から数か月はLOOBの通常の活動と並行して、調査活動を実施。
エリアの選定に関してすったもんだもありましたが、最終的に以前LOOBが台風の緊急支援を行ったコンセプション町を選びました。

ただ、LOOBとしては、活動地とキーパーソンを紹介するだけ。
あとは翔太君が月に2回、毎週3時間かけてコンセプション町に通い、独自の災害対応についてのワークショップを実施していきました。
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自身で人脈を広げ、公立高校で災害対応に興味のある子達21人を集めてきたばかりか、さらに噂を聞きつけた隣の高校のチャーリー先生がボランティアで参加してくれました。
最初の頃、まだ英語でのコミュニケーションもままならなかった彼が、よくここまでセッティングできたと思います。
努力もありますが、なにかこう、引き寄せ運の強さを感じます。

そして、通常のLOOBの活動を通して、英語力やコーディネーション力をどんどん伸ばしていき、災害対応に必要なワークショップを実施していきました。

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(ワークショップのテーマは以下の通り)
〇自助&公助の考え方 
〇ファーストエイド 
〇家庭での減災方法 
〇救援活動の決断と多様性 
〇被災者とのコミュニケーションの取り方とストレスマネジメント 
〇二次被害の防ぎ方
などなど。

そして2017年7月末には、この21人の中から選ばれた3人の高校生をレイテ島タクロバン市まで連れて行きました。
このプロジェクトの集大成を拝見するために、私も在日18年で初の東部ビサヤへ!

(*タクロバン市は2013年は11月に巨大台風に襲われ、高潮などで約6,000人の方々が命を失った場所です。
同じ台風の被災地であるパナイ島のコンセプション町は、農業被害、家屋被害が壊滅的な被害にあいました)

3人の生徒、翔太、私、そしてチャーリー先生の6名でタクロバン市まではフェリーとバスを乗り継いてなんと27時間の旅!到着して、まずは美しいサマール~レイテを繋ぐ橋で記念撮影。
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それでは翔太に今回のツアーの目的を説明してもらいましょう。


「今回のツアーの目的は、ディザスターツーリズムが人に与えらえる災害の危機感と、そこから自分ごととして他人に伝えらえる、より防災に力を入れる機会になってほしいと思って実施しました!」

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ツアーの内容もシンプルに構成されています。

①NGOによる住居(恒久復興住宅)の訪問
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②町役場の防災&災害対応の取り組み
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③被災経験のある高校生との意見交換会
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④集団墓地、慰霊碑の訪問
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このツアーで私自身も、当事者の言葉に触れ、感動しました。
それぞれに共通しているのは、「誰かがやってくれる、ではなく、自分がやる」、という姿勢が見れたことです。
(これは防災に限らず、積もりまくるフィリピンの社会問題を解決するのに一番大切な態度で、私がスタッフにも参加者にもLOOBキッズにもいつも問いかけている姿勢です。)

●タクロバン市防災局職員の言葉。
「良いリーダーになるには、まず自分の考えだけじゃなく、組織のいろいろな意見を吸収することだ。そして強いチームを作り、自分もタフになることで災害が起きたときに助けが必要な人を救うことができる」

●タクロバンの高校生から。
「災害意識を上げていくには、バランガイや学校レベルでの啓蒙活動が大切なんだ。誰がそれをやるのかって?それは自分たちだよ。さらに多くの人達を啓蒙していくためにトレーニングを定期的に受けたり、チラシやポスターで普段から人々の意識を高めていくことも大切だよね」

●ツアー参加のコンセプション町の高校生A
「防災局の職員の話を聞いてヨランダの後、行政がNGOと協力してトレーニングを実施したんだけど、バランガイのスタッフがなかなか本気で取り組んでくれないことがあったんだって。行政やNGOがお金と時間と知識をつぎ込んで計画しているのに、バランガイのスタッフの態度によって知識が住民に行きわたらなくなるのは、とても残念なことだと思う」

●ツアー参加のコンセプション町の高校生B
「タクロバンの高校生と初めて出会ったけど、自分の被災経験をすぐにストレートに共有してくれて嬉しかった。私たちも同じヨランダの台風被害を受けたけど、タクロバンは人への被害も大きかったし、私たちの地域の被害とは比較にならなかったわ。被災経験を教訓に変える力、さらにそれを他人に伝えようとする力に感銘を受けた。私も恥ずかしがりやを卒業して、コンセプションに帰ったら家族や友達にこのツアーの経験を全部共有しようと思う」

●ツアー参加のコンセプション町の高校生C
「防災の職員から学んだことは災害の時に、災害対応に関わる人はまずSelf-help、他人に頼らず自分のことは自分で助けれないといけないということ。あと高校生から学んだことは、どんな辛い状況でも希望を捨てない心を持って、周りの人と協力すること。同じ台風でも被災の状況はやはり全然違った。自分の家も倒壊して当時はかなり落ち込んだけど、ここに比べれば被害は少なく、命があることで自分にできることがある、という希望に繋がった」

●素晴らしき翔太のサポーターとなったチャーリー先生から
「自分はミンダナオ島で育って内紛も見てきたので、純粋に人々の命を助けたいという想いがある。地元の防災や赤十字にもボランティアで積極的に参加してきた。翔太が実施したワークショップから自分もたくさんのことを学んだよ。また翔太が自分を必要としてたらいつでもオレを呼んでくれ。今回タクロバンにまで一緒に来れて本当に感謝している」

●最後は、このプロジェクトを完遂した翔太から!
「1月から実施してきて、彼らの口から出てくる言葉が少しずつ変わってきた、その変化が見れたのが成長している過程が見れた。
自分のやってきたことが意味のあること、その人にとってためになっている感覚があり純粋に嬉しい。
今回ツアーに参加してもらった3人が、残りのメンバーや周囲にどのように影響を与えていけるかというのが楽しみです」
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若者の防災リーダーを育てたい!という彼の情熱が、どんどん地域の人々を巻き込んいきました。
コンセプションも、タクロバンも、大災害の悲しみからようやく抜け出しつつあり、被災経験が個人やコミュニティの教訓となってきている。特に私が出会ったタクロバン市の防災職員、学生、住民、ひとりひとりの言葉に悲しみに反して、防災に向けてのみなぎる自信と覚悟、のようなものが感じられました。

災害はいつ起こってもおかしくないもの。
東北のボランティアバスを利用したときも思いましたが、被災現場に残る記憶に触れることで、次に来たる災害に立ち向かう準備となるディザスターツーリズムがもっとフィリピンで普及すればよいなと思いました。

翔太、本当にお疲れ様でした。
LOOB代表:幸恵より

【LOOBで活動してみたい方へ】
自分を他者のために生かすことを考える、無二の経験を↓↓↓
LOOBインターン&スタッフ募集!



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by loobinc | 2017-08-25 17:53 | 現地インターン&スタッフ活動記
英語研修&ソーシャルアクション 中高生の声 ①
こんにちは。現在、12歳から26歳までの8名が英語研修&ソーシャルアクションに参加してます!
9泊10日のプログラム、ちょうど今日が5泊目の中間地点☆
ということで12~18歳の4名の中高生ジュニアメンバーに感想を聞きました!
普通の会話ではなくインタビュー形式にすることで、4人もしっかりとした言葉で回答してくれました。

【 質問内容 】

①渡航前のフィリピンはどのようなイメージでしたか?
②ESAPに期待してたことはなんですか?
③実際フィリピン人と触れ合った感想はどうですか?
④びっくり体験を教えて下さい。
⑤楽しかった体験を教えて下さい。
⑥困った体験を教えて下さい。
⑦毎日心掛けていることを教えて下さい。
⑧最終日のプレゼンのテーマは何にする予定ですか?

まずは最年少、たけ君(12歳)

①暑そう、治安があまり良くなさそう
②英語の勉強とホームステイができる
③クリスチャン8割で親切で優しい人が多く、店員さんとかも対応が良い
④お湯シャワーがない(汗)
⑤先生とはマンツーマンだから焦らず話せる。会話が通じる感覚があって授業が楽しい!
⑥でも会話が通じないときは困る
⑦自分から笑いかけるだけでもコミュニケーションを取ろうと心がけてます
⑧まだ考え中です

次は兄弟で参加、がく君(15歳)

①発展途上、若者が多い、人がサツバツとしてそう
②英語の勉強が自分のためになりそう
③親切で笑顔が絶えない
④飲食店にでさえ、虫が出る!日本ではありえない
⑤学童や小学校で英語を介さず子ども達と意思疎通ができたこと
⑥昨日初ホームステイで蚊帳に蚊が入ってきた!
⑦出された宿題以上のことをすることを心がけてます
⑧日本とフィリピンの学校の違い


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次は元気女子、ともちゃん(16歳)


①貧困問題がある
②ボランティアが楽しみ
③親切で笑顔が絶えない。言葉を交わさずとも微笑んでくれたり、とても気さく
④子どもの多さ、家で犬や鶏を飼っている、井戸水を自分で汲んで多目的に使っているところ!
⑤昨日ホームステイのシスターらと女子会(恋話)をしたこと
⑥トイレの流し方
⑦聞かれたことには全力で答えることを心がけてます
⑧フィリピン料理について

最後は、兄のしん君(17歳)

①自然が多く未開地的な雰囲気
②英語だけじゃなく、現地の人との交流が多そう
③人のエネルギーがあふれている。都会、田舎、仕事をしている人、学校に行っている人、多様な人々の生き方を感じている
④屋内が寒い!エアコン設定温度が16度
⑤生活面は不便でも人間が手をかけなければいけないことが多く、面白い
⑥日本にあってフィリピンにない環境(水回り、ネットなど)
⑦毎日、体調管理には気を付けてます
⑧フィリピンの家族について

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Day1 (土) 夜イロイロに到着

Day2(日) 午前:オリエンテーション 午後:ショッピング

Day3(月) 午前:英語の勉強 午後:ごみ山訪問、学童
  学童ではフィリピンの遊び(Pinaka)をしたり、だるまさんがころんだをしたり大大盛り上がり!!

Day4(火) 午前:英語の勉強 午後:小学校訪問、ホームステイ開始
  小学校では2つの教室に入って、英語で折り紙を紹介しました

Day5(水) 午前:英語の勉強 午後:ホームステイで自由時間
  午後はゆっくりホームステイ先でくつろぎの時間

初日は緊張しまくりで言葉少なかった4人ですが、昨日からホームステイが始まり、日本にはない井戸や蚊帳を使った生活に挑戦中です。
ESAPでは、現地のお兄さん、お姉さんであるボランティアが一緒にホームステイや通学に付き添ってくれます。
なので、彼らと一緒にフィリピンの生活を体験する中で、必然的に言葉を習得していってるようです。

オリエンテーションの中でも協調しましたが、若いうちは特に、英語という言葉にとらわれず、文化や言語を超えて、人間同士の優しさや驚きや、いろんなものを共有して、国境を越えた絆を感じてほしいと思ってます!

私たちスタッフも最後まで体調管理して、参加者のケアを尽くします。

英語研修&ソーシャルアクションの募集ページはこちら

以上、ESAPの中間報告でした!
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by loobinc | 2017-08-23 19:08 | 英語研修&週末ボランティア
SCN ワークキャンプ
8月1日~11日で夏シーズン最初のワークキャンプが行われました!!
SCNは、Save Children Networkという学生団体で、18名がフィリピンに来てくれました。フィリピン側では10名のボランティアキャンパーを集い、LOOBで数年前から活動しているラニット村で初めてワークキャンプを受けいれてもらうことにしました。
この地域ではフィリピンの先住民の方々が暮らしており、そのコミュニティの生活インフラを整えることが目的です。

ワークキャンプが始まる前にイロイロの現状をイロイロ知る為にアクティビティです!


・ダンプサイトツアー

イロイロのゴミの90%が毎日運ばれてくるイロイロのゴミの投棄場の中に実際に入り、その現状を見てもらいました。
キャンパーの中には海外自体が初めての人もいて、その現状にショックを隠せない様子でしたが、そのショックが知りたい意欲につながり、ダンプサイト周辺に住む家庭への家庭訪問では、質問がたくさん出てしっかりとゴミ問題と向き合っていました。
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・チャイルドマインディング

LOOBでは。リサイクルできるゴミを拾って売る事で生計を立てている方が、普段ダンプサイトで働いている間、その方の子ども達の面倒を見ながら、英語を使ったり、ダンスをしたりと様々なアクティビティを行っています。
SCNキャンパーは、オセロ風なゲームの紹介してくれました。
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・アメージングシティツアー

イロイロの市街地の方に出て、チームでクイズを解きながら市街地の有名箇所をまわるアクティビティを行いました。
下町のエリアにも行き、現地の歴史や伝統的なものにも触れることができました。
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アクティビティで市内の現状を見た後は、いよいよキャンプ地ラニットへ

・ワーク

到着して早速、メインのワークが始まりました!!
と思ったらあいにくの大雨!!
雨がひど過ぎて写真はないのですが、大雨にも負けず、かっぱを着て黙々と作業をしていました。

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2日目は快晴でしたが、前日の大雨で泥がとても多く、足元が不安定+猛暑の中の作業でとても大変でした。フィリピン人キャンパー達とも協力して気合で乗り切りました。
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3日目にはほぼ完成し、仕上げの作業でパイプを設置した上に土を被せました。
これは土を戻すだけなのですが、土が粘土質でこれはこれで大変でした。
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無事完成!ワークの最後にはテープカット。
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今回のワークはラニットの地域の水道システムの設置でした。この地域では生活用水を井戸から組んでいましたが、このワークによって大きな4つの給水タンクを設置し、それぞれの家庭とパイプで繋ぎ、水を供給するシステムができました。


その他に子どもとの交流アクティビティもたくさん実施しました。
まだお互い慣れない関係の中で、アクティビティがうまくいかないこともありました。
しかし、できなかったことを発見し、それを次に生かす姿勢が日本人もフィリピン人も全員が持ち合わせていたので、この週末英語アクティビティ以降の活動では、お互いに準備の段階から指摘しあう姿があり、成長しようという気持ちが伝わってきました。

・週末英語アクティビティ

運動会やしっぽ取りゲームや借り物競争など。
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・小学校授業

9時から12時、14時から16時という計5時間にも及ぶ大がかりなアクティビティでした。
フィリピン人ボランティアとの連携も良かったので子ども達もしっかり吸収してくれたようです。

桃太郎の劇
(子ども達にも英語で役を演じてもらいました!)
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日本文化クイズ
(おせちの意味などユニークな内容で面白かったです。)
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屋外でのドッヂボール
(小学生に大人気のスポーツ。炎が見えるほど盛り上がりました。)
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伝言ゲーム。(日本語をお題にしたので、児童らが早速その言葉を使ってくれ嬉しかったです。)
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・ピアニカクラス

アクティビティの最後の締めくくりになったピアニカクラス。
キャンパーのみんなが日本でピアニカを34個集めて、それを小学校の方に寄付しました。
音楽の先生もピアニカが34個も届いた事で授業ができる幅が広がったととっても喜んでいました。

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・ホームステイ

ワークキャンプでは日本人とフィリピン人が3人チームになってワークを行う村でホームステイをします。
6泊のホームステイで、それぞれ、日本とは全く違ったフィリピンでの生活、家族の在り方、過ごし方、文化を肌で感じ、様々な事を学びました。
お別れの時にはどの家族も涙涙のお別れで。。。日本人にとって第二の家族ができただけでなく、現地の家族にとってもかけがえのない経験となったようです。
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・フレンドシップナイト

フレンドシップナイトは、キャンプの締めくくりにホームステイ先への感謝を伝えるパーティーです。
日本人キャンパーとフィリピン人キャンパーで協力しながら企画しました。
このイベントに欠かせないのが「レチョンバボイ」という豚の丸焼き料理!
フィリピンではお祝い事などがある時に出すことが伝統的な料理です。
LOOBではこれもキャンパーと一緒に、豚をしめるところから行いました。
命を頂くということに対して改めて考え直す機会。
今まで以上に食べ物に感謝するようになったと言っていました。

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ホームステイ毎に歌やダンスを発表もします。それぞれ夜に一生懸命、家族と練習したんだな、と想像できるくらい完成度が高い内容でした。
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またラニットの子ども達から、「神様からの贈り物」というテーマで踊ってくれて、すごく感じるものがあり、鳥肌が立ちました!
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フレンドシップナイトの最後にはコンテストも行いました。
日本人キャンパーとフィリピン人ボランティアでペアを組んでそれぞれ出し物を披露するもので、これも結構練習している姿を見ていたので、本番を見たら感動しました。
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今回のキャンパーのみなさんは、ほとんどが18歳で最年長が21歳。みんな若い!!
それぞれ国際協力に真面目に向き合える姿勢を持っていて、どうすれば困っている人達の力になれるか?自分の興味をどう国際協力に繋げればいいか?このワークキャンプ中に真剣に考え、今回の経験をどうにか彼らの将来の突破口にしようと彼ら自身と目の前の現状にひたむきに向き合い悩んでいました!

人が成長していくために、悩む事はとても大事なことだと思います。だからこのキャンプでの経験は確実に私たちの人生に大きな影響を与えるものとなったと思います。また、NGOの活動地に入り、現地の方々と交流する中で、自分自身との対話を繰り返していたことで、国際協力のスタートラインに立つ為に必要な事を得られた機会になったのではないかと思います!

SCNの皆さん、また来年お会いしましょう!!!

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最後まで読んでくれてありがとうございます!

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by loobinc | 2017-08-12 19:59 | ワークキャンプ&ツアー